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ホンダ インサイト 2018年モデル EX BLACK STYLE(2018年12月14日発売)レビュー・評価
インサイト 2018年モデル EX BLACK STYLE
265
インサイトの新車
新車価格: 369 万円 2018年12月14日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.44 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.07 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.06 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.35 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.42 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.47 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.41 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
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2025年12月9日 22:17 [1999082-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ブラックスタイルを6年間所有していました。
クーペ基調の流麗なフォルムが自分好みでした。
また日本刀をイメージしたとされるフロントグリルも水平基調のデザインと相まってよりワイド&ローな印象を与えています。
リアランプがLEDではなかったり、ピラーが無塗装樹脂になるなど詰めの甘さは多少ありましたが全体的にカッコイイデザインだったと思います。
何より人と被らないのが良かったです!
【インテリア】
ウルトラスエードのシートは座り心地も良く見栄えも悪くないと思います。
また最近のホンダ車に多いですが、シフトレバーの代わりにギアセレクターになっているのが特徴です。
最初は戸惑いこそありましたが、慣れれば操作性も悪くなく逆に自分には使いやすかったです。
【エンジン性能】
街乗りかつ1人〜2人乗りであれば必要十分なエンジン性能です。
ただし坂道や高速道路での加速、乗車人数が増えるとパワー不足は否めません。
スポーツモードにすることである程度解消出来るのと、その分の燃費の良さがあるのである程度納得して載っていました。
【走行性能】
前述の通りパワー不足を感じるシーンはありましたが、それ以外の走行中の不満は無いほど良い走りでした。
特にブレーキを掛けた時の自然な減速感や、オートブレーキホールド状態からアクセルを踏んで発車した時の自然なフィーリングは素晴らしいの一言です。
今回クラウンスポーツに乗り換えましたが、正直ブレーキフィールに関してはインサイトに軍配が上がると感じています。
【燃費】
街乗りでリッター17~20は走ります。
春や秋でエアコンをつけなければ更に伸びる時もあり、このサイズの車としては申し分ないほどの燃費性能です。
基本的に毎日の通勤で乗っていますが、遠出をしなければ月に1度給油すれば十分な為とても経済的でした。
【価格】
当時中古で300万円程で購入しました。
リセールの悪さに目を瞑ればとてもコスパは良いと思います。
【総評】
個人的にはとても気に入った1台でした。
黒のセダンに乗りたいという夢を叶えてくれた車で、6年間飽きることなく毎日の運転が楽しい時間でした。
セダン不遇の時代かつ、ホンダとしても上手く販売戦略を立てていなかった様子の為生産終了になってしまったのがとても残念です。
ただ、その分中古相場もかなり落ち着いている様子ですので、リセールさえ気にしなければとてもコスパの良い車だと思います。
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
2024年4月21日 23:59 [1200991-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記
やはり高価だったこともあって、あまり売れなかったためか、すでに終売となってしまいました。
プリウスも一時、売り上げ低迷するほどハイブリッド専用ブランドも低迷というよりも、おそらくは車の人気がSUVに流れてしまい、インサイトのようなセダンタイプのクルマの需要が減ったためでしょうか。
【エクステリア】
最新のホンダデザインです。
悪くはないと感じます。
【インテリア】
プリウスPHVより内装の質感が高いです。
それでも高級感も価格なりですが、シフトレバーの様なものが無いのは気になります。
【エンジン性能】
スポーツハイブリッドを謳うわりにはドラマもなく、そこそこパワーがある感じていどのレベルです。
【走行性能】
シビックと似た感じで良いです。
【乗り心地】
クラス並みだと感じます。
【燃費】
【価格】
ハイブリッドの割には割高なクルマです。
【総評】
プリウスPHVなら少なくとも数十キロは電動走行が実際に可能であり、近所の買い物程度なら電気自動車として使えますが、インサイトでは当然その様な使い方は不可能です。
少し高級感を出し、少しスポーティさを演出しただけでプリウスPHVの価格と同じでは、このクルマも価格に大きな問題があるとしか言えませんね。
コストパフォーマンスで見たら到底オススメ出来ないクルマですね。
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
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2022年6月28日 16:29 [1594924-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
HONDA不人気車の象徴的存在、話題になることも少ないまま、販売終了。
止まる、走る、曲がるの全てがハイレベルな上、各種運転支援も完備、燃費も上々ながらエンジン性能も申し分なしの非常に良い車です。
内外装ともに抜かりなく、同価格帯の他社車両と比べ、劣る点は僅かしかないのですが…。
【エクステリア】フロントマスクはシビック(FK7)、アコード(CV3)と同系統デザインの中で最も落ち着いています。
サイドラインも同様で、シビックのようなメカっぽさ、ガンダムチックな雰囲気はありません。
一方でリアビューはかなり個性的で、アコードの方がセダンらしさを感じます。
海外が主戦場のモデルにしては珍しく、国内専用の日本刀をモチーフにしたイメージの採用等、こだわりが感じられます。
【インテリア】
こちらも全体的に落ち着いた印象。一部プラスチックを使用している部分が目立ちますが、プリウスよりも遥かに良い出来。ソフトパッド+手縫い等、品質の良さは疑いようがありません。
しかし、その質感の高さを最も実感できるのを助手席にしてしまうのは何故なのか。
インサイトのターゲットは価格帯、スタイルから見て、中高年の男性と思われます。
であれば、コストを投入するべきは運転席周辺であり、助手席は「そこそこ」で良かったのではないか、と思います(手や足の触れるドア部分やコンソールボックスの素材こそ吟味する等)。
仮に、同乗者への配慮を優先した車というのであれば、特別使用車ですら黒一色に近い状態は華やかさに欠けるため、意図が不明です。
【エンジン性能】
i-MMD(現e-HEV)は日産のe-powerのはるか上を行く技術、使い勝手です。
一般道では電気自動車並みのスムーズな走行を開始、エンジン始動も回転数を必要最小限を守ります。
一方、高速道路でEcoを解除すれば、回転数は跳ね上がり、1.5Lとは思えない、すさまじい加速を見せてくれます。
色々と実験的過ぎたi-DCTを採用した先代VEZEL、Fitあたりを中古で購入するくらいであれば、明らかに素性と性能の良いi-MMD搭載車両を勧めます。
e-powerは電気自動車らしいフィーリングを感じさせることは上手ですが、エンジンが全力で稼働するため、騒がしさも増し、高速ではパワー不足、燃費悪化が著しくなります。
ここで足を引っ張るのは、あえて先進性を打ち出さず、ガソリン車に近いフィーリングを残した制御です。
個人的な見解ですが、この判断は正しいものと思います。加速性能と制止能力のバランスが崩壊した車が良い車な訳はなく、運転者へ加速を楽しませる演出を強調する日産自動車を始めとしたいくつかのメーカーは、自動車にとって最も大事な「止まる」力を最優先していません。
ワンペダルがある、未来は電動化車両が一般的だから早くから慣れさせている、という反論もありますが、「機械に人間が慣れる」のではなく、「人間に無理のない機械を提供する」ことが一層重要です。
その観点で、インサイトのエンジン(動力)とブレーキ(制止)は完璧なバランスで成立しています。
【走行性能】【乗り心地】
先代インサイトは言うまでもなく、プリウス、格上のカムリと比較しても乗り心地は上です。
HONDA共通の硬さもオデッセイ(RC)やシビックより抑えられており、かといって、シートへのおさまりが良いため、不安は全く感じません。
マルチリンク式の後輪もかなり洗練されており、FFセダンにありがちな引っ張られる、後ろだけ跳ねるような感覚は皆無です。
それなりの速度であってもロールを感じることはなく、
セダンである以上、購入検討の方は覚悟の上と思いつつも、着座姿勢の低さはカローラクラスのセダンとは明らかに一線を画します。
シビック、CR-Zに近いレベルと言えば、異様さが分かるでしょうか。
外観、内装で落ち着いた印象を与えながら、運転席だけは明らかなコックピットというのは、アンバランスに映るかもしれません。
最もその点を重視される方は、オデッセイ(RCの後期型)あたりの方が閉塞感は感じずに済むと思います。
【燃費】
夏場冬場のエアコン使用で22.0、それ以外の季節では24.0ですので、極めて良好です(かなりEco運転気味ですが)。
少し古い世代のHONDAハイブリッド車は燃費優先のため、エアコンの効きがかなり悪かったのですが、一コマ〜で事足りる程、優秀です。
しかし、ここも難しいところです。自然に使いやすさ、を追及した結果、プリウスと比較すると明らかに燃費が伸びません。
インサイトという車名は、先代の燃費優先車のイメージが強く、20.0そこそこではPRになりません。
安全優先で、快適に過ごしながら、燃費もそれなりに良い、というのは本来すごいことなのですが、ブランディングという点から言えば、先鋭化、差別化されていない商品と評価されてしまいます。
【価格】
新車価格で乗り出し400万超は適正価格です。
インサイトのターゲットであるべき中高年の男性であれば無理のない金額ですし、DVDプレーヤーといった各社でオプション化された装備一式も全て標準です。
エンジン、シャシーといった車の基本の部分から内装に至るまで良質かつ安心なものを集めてできた車です。
ましてや中古車として6掛け〜の金額になった今では、超お買い得と言えます。
【総評】
車を快適に移動するため、ドライブを安全に楽しむためのツール、という古典的、本質的な価値に沿って評価すれば、ものすごく良い車です。
しかし、時代のニーズとマッチせず、こだわりの部分がことごとく滑った、と言わざるを得ません。
カタログにも「本質」というワードが使用されていますが、そこを求めるユーザーが今どれほどいるのか。
中古であれば、かなり安価で購入できるため、価値観に共感できる方にとっては割高という評価は当たらないはずです。
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
2019年9月28日 21:35 [1263052-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
86→ハスラー→スイフトスポーツ(ZC33S)→レヴォーグ2.0STIスポーツ(E型)と乗り継いできました。
やんちゃな車が好きな30代男のレビューです。
気になっていたので試乗しました。
【エクステリア】
ごめんなさい、個人的にはあまり好みではないです。
完全に好き嫌いの話ですので、ここは気にしないでください。
【インテリア】
前の席は良い感じ。
後部座席が所々プラスチッキーで安っぽい印象でした。
けれど後ろにもエアコンの通風口があるのは有難いです。
あと、トランクもそれなりに広い!
【エンジン性能】
1.5Lとかわいい排気量だけど、どんなもんかなー?と思っておりましたが、
2つのモーターのアシストもあって想像以上に軽快な走りでした!
(ぶっちゃけ新型のカローラスポーツよりも全然良い!!笑)
あとやっぱりハイブリットなので、静かに加速しますね!
やんちゃでしょうが、やはり86やスイスポの方が官能的な楽しみがあります。笑
【乗り心地】
試乗ですので、乗り心地はそこまで分からなかったです。(そもそも、鈍感かもです)
少なくとも硬めではないと思います。
あと、乗ったときに「(ポジションが) ひくっ!」と思いました。
大げさだと思いますが、初めて86に乗ったときを思い出しました。笑
私にとっては好みですが、人に依る部分はあるかと思います。
【燃費】
ハイブリットという時点で、私にとっては余裕で及第点です。笑
実燃費は試乗なので分かりません。
【価格】
コミコミで乗り出し400万円と言ったところでしょうか。
個人的にはちょっと高い印象です。。。
あと50万円安ければ、といった印象です。
【総評】
ハイブリットって加速がしょぼい印象がありましたが、
今回試乗したインサイトは良い意味でそのレッテルを覆してくれました!
さすがに次の車はハイブリットになるのかなぁ…
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
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2019年4月11日 23:16 [1215928-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
一目惚れでした。ワイド&ローのスタイルが心を擽ります。降車した時に毎回振り向いてニヤケてしまってます。
【インテリア】
いたってシンプルですが、メーターとナビ周りの作り込みがしっかりしていて全体の雰囲気を押し上げてくれてます。またハンドルの質感が大変良く満足感を更に高めてくれてます。決して高級ではありませんが、所有感を満たしてくれてるインテリアです。
【エンジン性能】
カタログスペックからは想像できない性能を感じる事が出来ます。1500cc+2モーターのバランスが絶妙で街乗りではパワー不足を感じる事はほぼありません。まさにジェントルな走りをもたらしてくれます。高速域でのレスポンスが鈍い場面を多少感じますが、それを補うだけの素晴らしさがあります。ただ欲を言えばエンジンのパワーがもう少しあれば更に自分好みの車になっていたと思います。
【乗り心地】
柔らかくも無く、硬くも無く良い感じです。静かな室内、不快な動きは無く、快適な乗り心地です。ドイツ車を所有した事は無いのですが、勝手にドイツ車こんな感じなんだろうなーと想像してます^_^
【燃費】
街乗り平均24k 郊外平均28k です。
通勤メインで使用してますが、距離が短いことと外気温が低い事からエンジンの回っている時間が長く通勤だけの燃費は17kにとどまってます。渋滞も影響しているのかなー!?
【価格】
初見は多少高い感じがしましたが、実車を見て運転し内容を熟慮するとそれ相応の価格かと。お買い得感は決してありませんが、適正価格だと思います。
【総評】
KB1レジェンド、ZVW30プリウスと乗り継いで今回ZE4 インサイトを購入しました。自分的には、レジェンドとプリウスを足して2で割った様な車です。
レジェンド→
◎スタイル、走り、乗り心地、静粛性、
高速クルージング 、
X 燃費、価格、維持費、
プリウス →
◎燃費、エコカー所有の満足感、価格、維持費、
◯スタイル、
X 走り、乗り心地、静粛性、高速クルージング、
インサイト→
◎スタイル、乗り心地、燃費、維持費、静粛性、
安全装備、
◯走り、価格、高速クルージング
個人的な感覚で自己満足の世界ですが良い車に出会えて良かったです。楽しい時間がインサイトのおかげで増えました!
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
2019年1月7日 11:54 [1189547-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
美しいですね。シビックが格好いいに振ってるなら、こちらはジェントルとか優雅と評すべきでしょうか。
スカイライン/フーガ、アテンザだけだと感じていた国産セダンに、カムリWS、インサイトと続けて美しいと思えるセダンが出てきたことを嬉しく思います。
地味に嬉しかったのが、バブル期ほどではないにせよ、昔に近いリアウィングが装着できること。
最近はリップばかりで、シビックTypeRのようなごついスポイラーは絶滅危惧種ですもんね。完全に個人の趣味ですが、あのリアウィングだけでも20点は加点しますよ。
【インテリア】
シビックより確実によくなってますね。シビックはプラスチック万歳な感じでしたから。
私が試乗したのはBlackStyleだったのでスウェード調でしたが、個人的には好きじゃないです。しかしそれでもシビックの時のようなガッカリは感じませんでした。
Aピラーが寝ていて、且つフロントの上の継ぎ目に日除け?のようなグラデが入っていたので、少し視界が狭いかなとも思いましたが、日没前後の街を走ってもどうということはなかったですね。
ただ…、どうしてホンダはここまでサンルーフに冷たいのか泣
お願いだからサンルーフつけて下さい。
【エンジン性能】
語れるほどの知識がないので…
【走行性能】
通常、ECON スポーツでそれぞれ赤信号からの発進を試してみました。
スポーツだとブレーキから足を離しただけでスルッと前に出てそのまま滑らかに加速
通常でも中だるみのない加速でした。ECONはもちろんもっさりドロンという感じの出足。
ですがシフトレスの上、各ボタンが手元なので、状況に応じて使いわけできますね。
ちなみに高速でスポーツONで踏みましたが、100キロまで一分かかるかそこらで;緩やかに;加速していきました。
久しぶりに、運転が楽しいと思えましたね。
【乗り心地】
静粛性がいい。だから困るかもしれない。
これまで私の運転していた車は皆、運転席には掴みがありませんでした。窓の上のアレですね。それがカタカタ鳴るのが聞こえました。静粛性が高すぎて、逆に軋みや雑音が聞こえやすい。神経質な人にはそういう細かな仕上げのアラやタイヤの音まで気になるかもしれません。
乗り心地そのものはとても滑らかでした。
【燃費】
誰がどんな乗り方をしているかわからない試乗車ながらメーターで17K/Lの表示でしたから、わが物にして乗りなれれば20越えは確実でしょう。
【価格】
最近のホンダ車と変わらず。
50万高い。
【総評】
ホンダはいろいろ間違ってると思う。
インサイトという名前をつけるからプリウスと比較になってしまう。
本来ならこの車の出来、車格、価格ならカムリかマークXにぶつけるべき出来だと思います。
プリウスを検討している人間がインサイトを試したら、試乗する前に価格でまず離れてしまうのではないでしょうか。
動きの小さいアコードを整理してこの車を別名で出せばよかったような気がします。
美しいエクステリア、滑らかな挙動、優れた燃費。
それらをインサイトという名前がインサイト=プリウスで台無しにしている気がします。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
2019年1月6日 20:16 [1189458-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
特徴あるリアランプ |
スマホ置き場付コンソール |
ゴルフバッグ4つ入る広大なトランク |
ディーラーに福袋もらいに行ったついでに展示車を覗きこんでみました。
その時の印象を一言
【エクステリア】
派手めの煌びやかかな印象だったUSA向けシビックと比べ、塊感ある欧州風の大人のデザインで良い感じ。全体的にローシルエットの6ライトでルーフがトランクと一体化したようで、横から見ると綺麗なルーフラインがグッド!
お目々ぱっちりのシビックセダンも良いけど、こちらも上品でシックな感じも捨てがたい。
特に特徴的なリアランプ形状がよい。
全体的にハイデッキの為か、真後ろから見るとアコードの面影が残ってるような…
【インテリア】
展示車はEX.BLACK STYLEの為、本革とスェードルーフ内張がブラックというかグレー、助手席前はスエード仕上げ、通常はソフトパッド。またインナーハンドルもメッキでなく黒色のクロームメッキで渋さを醸し出したました。
またアコード、CR-V同様のシフトノブレスが斬新でグッド!
ハンドルのボタンや8インチナビ周りの処理も全体的にシビックより高級感があります。
後席の居住性は頭上高、膝元がシビックより狭いと感じました。
全高がシビックより5ミリ低いだけですが、ホイールベースは2700ミリで同一なので前後のヒップポイントディスタンスの違いかな。。
ただミニバンみたいな広大室内より、明る過ぎず、暗すぎず適度に囲まれ感があるセダンの落ち着いた居住空間も悪くないですよ。
500リットル以上あるトランクはシビックより大きいです。後席6:4で倒せますがトランク内のレバーを引いただけでは倒れず、後席ドア開け、シートを自分で倒さないといけないのが残念なポイント。
グレースは倒れたような…
気になったのはトランクの処理でアームが荷室にはみ出でしまってるのが残念。出来たらリアはアウディスポーツバック風にHBにしてくれればワゴン風に使えて便利なのに…
なおハイブリッドの為、サブトランクはオマケ程度
【エンジン性能】ノーコメント
【走行性能】 〃
【乗り心地】 〃
【燃費】 〃
【価格】CR-V同様ナビが標準の為、ナビ無しのシビックセダンと比較すれば、約30万アップで収まるので、アッパーミドルクラスなら税抜き300万スタートなら妥当では。
8インチナビ除けば270万です。
【総評】
ミニバン、軽自動車ばかりの国内でセダン復権を担ってなら発売だと感じました。
名前でイメージ的に損してる感が惜しい。
諸元見るとシビックセダンより長さ、幅が2cm程大きいだけで昔のレジェンド並に肥大化したアコードやカムリよりは取り回しは良さそうです。
ホンダセンシングも後方誤発進防止、オートハイビーム、ブラインドスポットインフォメーション、遮音付フロントガラスなどシビックより機能も追加され、内装のミシン目まで仕上げに拘った造り込みをしてるとの事。
ミニバン卒業生の受け皿として選択肢が増えた事は嬉しく思います。
仮想ライバルはB4.カムリ、ティアナらしいですが、外装の品質、デザインは欧州御三家に引けを取らない存在感あり、これらとら比べてれば割安かなと思ってます。
試乗が楽しみです。
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
2018年12月25日 21:04 [1185810-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
初代フィット、2代目MC後ストリームと乗り継いで、そろそろ大人のセダンに乗りたくなり、いざ試乗! 【エクステリア】
最近のホンダのセダンにしては上出来でしょ!フロント周りも良いですが、リアは上手にまとめたと思います。
【インテリア】
今まで乗り継いで来た車からすれば十分高級感あります。ややプラスチックな所もありますが許容範囲です。
【エンジン性能】
エンジンというよりモーターのトルクがモリモリって感じ。税金のことを考えると1500ccで十分。
【走行性能】
まず高いボディ剛性が感じられます。ハンドリングはしっとりとしていて吸い付くようなフィーリングです。ホンダセンシングも付いてるんで、安心感が違います。
【乗り心地】
試乗が街乗りしかも家族と営業マンを乗せての試乗だったのでおとなしく走りましたが、車内が静かで家族が驚いてました。街乗りレベルだといつエンジンがかかったか分からないくらいです。足回りは少し硬めに感じましたが、ホンダ車オーナーの方はこの方が好みでしょ。
【燃費】
街乗り試乗で20km/lと表示されてましたが少し落ちると思います。今乗ってる車より燃費良ければまぁ良いかな。
【価格】
車として非常に良くできているのはわかるんですけど、やっぱり高い。
【総評】
個人的には、価格以外は非常に良い車だと思います。スマートに走る大人のセダンって感じですね。本気で購入を考えていますが、あとは奥様次第。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
2018年12月16日 22:21 [1183181-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】外観はシビックセダンそのものですが、細かい所はオリジナルデザインとなっており、インサイトの方が全体的に落ち着いたデザインとなっています。標準で付くリアスポイラーはスリットが入っていて見た目にもスタイリッシュになっています。
【インテリア】最上級グレードは天井の内貼りを含めて全てブラックとなっており、大変シックでスポーティーな印象があります。ステアリングスイッチがまたもや変更になっておりマルチディスプレイの切替がしづらいです。アコードから採用されているボタン式セレクターは慣れれば使いやすいかもしれません。センターコンソールが比較的高く、更に座面も低い事からタイト感は否めません。これをスボーティーと見るか圧迫感と見るかは好みだと思います。シートのベロア感は高級感もあり良いと思いました。
【エンジン性能】1.5lのi-MMDなのでエンジンは充電がメインとなります。負荷をかけるとエンジンが掛かりモーターを回して発電しますが、思っていたよりエンジンが掛かっている時間が長くバッテリーのみの駆動は少ない様に感じました。同じホンダのi-DCDはエンジンでも駆動するハイブリッドシステムですが、運転した感じはi-MMDとエンジンが掛かっている時間は変わり無いと感じました。それほどこの車の駆動には電力が必要なのかと感じました。またパドルシフトが付いていますが、ギアは無いのでシフトダウンの効果は殆ど感じられず所謂エンジンブレーキの効果は体感出来ませんでした。更にシフトアップはもっと効果を感じず、果たしてパドルシフトは必要なのかと疑問に思いました。
【走行性能】1.5lのi-MMDの走りを期待していましたが、実際走り出してみると車の重さを感じるくらい加速感を鈍く感じました。走行はモーターが主でギアがないのでシームレスな加速なのですが、アクセルレスポンスは鈍重感があり正直加速は悪いと感じました。上記i-DCDはギア駆動でキビキビとギアチェンジしレスポンス感が良いのですが、i-MMDはアクセルを踏み込んでもリニアな加速感を得られませんでした。但し、ある程度の速度に乗れば差は無くなります。
【乗り心地】非常に静かで遮音性が高いと思いました。また足回りがソフトで乗り心地は上級セダンそのものでした。ホイルベースが長い為高速域でも安定しています。この点では大変乗りやすい車だと思います。
【燃費】エンジンは走行中は結構掛かっているので燃費に疑問を感じていましたが、車載の燃費計では17km/lでした。同じ1.5lでi-DCDのグレイスが大体20km/lなので車格の違いはあるものの驚くほど燃費が良いというイメージはありませんでした。高速道路は走っていないので高速燃費は気になります。
【価格】最近のホンダは、CR-V、クラリティ、シビック等比較的高めな設定だと思います。この車も同様です。
【総評】悪い車ではないと思います。シビックより装備も充実しており大人向けのセダンと言う印象でした。もう少し価格が安く燃費が良ければ選択肢に入ると思います。
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自動車(本体) > ホンダ > インサイト 2018年モデル > EX BLACK STYLE
2018年12月15日 18:24 [1182583-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
EX BLACK STYLEを試乗してきました。
【エクステリア】
基本フォルムはシビックセダンと共通ですが、個人的にはリアのスタイルはこちらの方が好みです。今時のセダンにしては1410mmと低めの全高なので、よりスタイリッシュに見えて良い感じです。
【インテリア】
シビックよりもプラスチック感は見せない努力が見られます。EXの内装も見ましたが、EXでもシビックやアコードよりも上質感出ていると思います。
全高が低く、Cピラーも寝ているので、乗り降りはしやすい方ではありませんが、乗り込んでしまうとそれなりの広さがありますがが、前席下の足入れ性が悪くゆったりと座れる感じは少ないです。
トランクはハイブリッドとは思えないほど深さがあり、使い勝手が良さそうなトランク容量が確保されています。
【エンジン性能】
実はかなり期待していたのですが、少し期待はずれでした。
2.0LのCR-Vと比べると酷ですが、車重も1390kgと重すぎるわけでは無いのですが、少し重たい吹け上がりでした。車速はしっかりと乗るのですが、アコードやCR-V,ステップワゴン各ハイブリッドに乗った時には加速感であったりスムーズな車速感は感動すら覚えたのですが、1.5L i-MMDはそこまでの力強さは感じる事は出来ませんでした。自分の感覚ではスポーツモードのフィーリングがノーマルモード時であって欲しかったので、動力性能としては不足はありませんが、それ以上でも無かったです。体感的にはヴェゼルの方が力強く加速して速いと思います。
【走行性能】
動力性能には少し残念な気持ちになりましたが、操作性については問題なくセダンでしか味わえないしっかりとした操舵感があり、ボディ剛性も高く気のせいかシビックよりも外の音が聞こえにくく遮音性能も高く快適な車だと思います。
リアは見難いですが、前方は意外と見切りも悪くなく特に乗りにくさは感じなかったです。
装着タイヤがレグノやプライマシー4だと更に上質な車になると思います。純正タイヤ性能は煩くて少し残念です。
【乗り心地】
タイヤが少し煩い以外は、脚はしったかりと動きしっとりとした乗り味です。
カムリと比べると硬めの脚ではありますが、ホンダ車を乗り継いできた方からするとかなり上質な乗り心地と感じるのではないでしょうか。
【価格】
装備が違うとは言え、US仕様の価格比からすると20万は高く感じます。
発売前はEXで税込325万だと即決かなと思っていたのですが、希望価格は税抜き価格であり税込で350万弱はどうなのでしょうか。
昨年のシビックから始まり、CR-V、インサイトと少し値付けがおかしく無いでしょうか!?装備は増えていますが、価格上昇分はメーカー・販社共に利益もその分増えています。このご時世、自動車メーカーだけが自分達の都合で値上げして台当たりの利益は高くなっているのはどうも解せません。
【総評】
セダンが乗り換え第一候補なので大本命で楽しみにしていたのですが、特に新型のi-MMDに期待し過ぎたのか少し残念なフィーリングだったので、点数的には低くなってしまいました。
恐らく大多数の方はインサイトを試乗しても動力性能には満足されると思いますが、試乗の帰りに同じコースをヴェゼルハイブリッドで走行した時に、ヴェゼルの方がDCTのギクシャク感はありますが、スムーズに加速していき体感的にもヴェゼルの方が速く軽快感もあり、インサイトの良さは何なのだろう?と疑問符が付いてしまいました。
- レビュー対象車
- 試乗
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インサイト 1.5 EX ブラックスタイル 禁煙車 後期 禁煙 ホンダセンシング インタ
- 支払総額
- 219.8万円
- 車両価格
- 212.7万円
- 諸費用
- 7.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 7.7万km
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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