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ホンダ クラリティ PHEV 2018年モデル ベースグレード(2018年7月20日発売)レビュー・評価
クラリティ PHEVの新車
新車価格: 598 万円 2018年7月20日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.17 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.50 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.67 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.67 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.33 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.83 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.50 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
2024年1月31日 22:44 [1808372-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
4年落ち、25,000kmの中古車を購入しました。
点検整備記録によるとホンダの社用車だったようです。
【エクステリア】
とにかく大きい。日本では大きすぎるくらい。
レクサスGSやベンツEクラスに匹敵する大きさで迫力がすごいです。
セダンですがCピラーの傾斜が緩やかで伸びやかなので、ハッチバックやクーペのようにも見えます。
9灯LEDヘッドライトは実物を見るとオシャレでカッコいいです。
逆にデイライトのデザインはもう少しなんとかならなかったのか・・・。
もっと言えば、せっかくの9灯LEDなのにアダプティブヘッドライトどころかオートハイビームすらついていないのはいかがなものかと思います。
オートハイビームは同年代のN-BOXにすらついているのに。
空力重視とはいえリアタイヤをカバーで覆う必要性は感じられません。
ボディカラーが黒だとあまり気になりませんが、白だとカバーが悪目立ちします。
空力という意味では、トランクについているリアスポイラーがスポーティーで気に入っています。
【インテリア】
質感やデザインは悪くはないが、価格を考えると少し物足りないです。
シートは本革とプライムスムースのコンビシートですが、とにかく滑ります。
しかもアメリカ人に合わせたのか、シート自体も大きめでサポート性がありません。
ただ思ったほど腰痛にはなりませんでした。
またボタン式のシフトは激しく使いにくいです。
最近のホンダ車は全てこのシフトに統一しているらしいですが、やめた方がいいと思います。
後部座席は余裕の広さ。頭上もしっかりと確保されています。
膝前も広いですが、前席の下につま先が入らないので足を伸ばすのは難しいです。
【エンジン性能】
モーターのトルクは300Nm以上ありますが、車重も1800kg以上あるため、それほど余裕がある感じではありません。
とはいえ普段使いで不満を感じることはなく、しっかり踏み込めばそこそこ加速します。
新東名を120km/hで巡行していると少し力不足を感じる程度。
それよりもエンジンの制御に問題があり、電欠でHVモードに移行すると2000rpmあたりで発電→エンジン停止→発電→停止という動作を頻繁に繰り返します。
これがとにかく耳障りです。
1500rpm〜2000rpmあたりの一定回転で発電し続けた方が燃費がよさそうなのですが・・・なぜこんな制御なのでしょうか。
ちなみにアイドリングは1500rpmとかなり高め。
ブレーキのタッチはHVにしてはかなり良い部類。
純ガソリン車よりは劣るものの、トヨタのHVよりよっぽどマシです。
【乗り心地・走行性能】
足回りの出来は素晴らしいの一言。
バネがほどよい硬さでストロークもしっかりとられており、しなやかに動きます。
そのうえ車重が重く、重心も低いため、非常にスムーズな乗り心地。
ある程度大きな段差を乗り越えるときもショックが少ないです。
また車幅が広いことも相まって、コーナリングが異様に安定しています。
パワーがないため登りはイマイチですが、下りはスポーツセダン顔負けの走りができます。
パドルシフトでの減速も割りと効くので、下りは走っていて本当に楽しいです。
静粛性は2018年の段階では良かったのかもしれないが、今の車と比較すると普通。
純正タイヤのエコピアはロードノイズが大きめです。
価格を考えれば、純正タイヤはレグノ・dBあたりにして欲しいところです。
【燃費・電費】
最高。もはや言うことなし。
今までの最高値は13.65kWhで117km走行し、8.57km/kWh。
冬場にエアコンをつけても5km/kWhを下回ったことはありません。
電池残量が8%前後でHVモードに移行するので、純粋にEV走行できるのは13.5kWh前後。
ある程度充電されていれば、100km/hで走ってもエンジンはかかりません。
カタログには『高速ではエンジン直結で走行』と書いてありますが、今のところエンジン直結になったことはありません。
HVモードでの燃費は15km/Lから30km/Lくらいで、平均すると25km/Lくらいです。
WLTCが24.2km/Lなので、ほぼカタログ燃費で走行できます。
それにしても、このボディサイズ、この車重で25km/Lは信じられません。
世界トップクラスの燃費性能ではないでしょうか?
【価格】
税抜544万円。
高いと言えば高い。
しかしアウトランダーやRAV4のPHVが税抜き500万円前後なので、妥当な価格ではあります。
セダンは人気がないためか、中古であれば破格で購入可能です。
【総評】
この車は完全に実験車です。
そもそもFCV、BEV、PHEVを一つの車種で実現しようという時点で実験車以外のなにものでもありませんが。
よくこの車を市販しようと思ったものです。
最後に上述した以外で良かった点、悪かった点を挙げてみます。
<良かった点>
・太くて握りやすく、オイルレザーのようにしっとりとしたステアリング。
・ワイパーが対向式で広々と拭き取ってくれる。
・PTCヒーターが強力で、瞬時に温風が出てくる。
・トランクの一部がシースルーになっていて、後方視界が良い。
<悪かった点>
・ナビがAndroidベースの特注品で換装できないうえに、反応が遅すぎる。
・エアコンの操作もナビで行うため、反応が遅くてイラつく。
・リアワイパーがなく、雨や雪が降ると後方視界が悪い上に、ドラレコが役立たずになる。
・PHEVなのにAC100Vのアウトレットがない。
・ホンダセンシングのバージョンが古いためか、動作がおたんこなす。
・ステアリングヒーターがついていない。
・給油口、充電ポートが3か所に分かれていて使いにくい。
・ソフトバンクの3G停波によってスマホアプリが使えなくなりました。4Gに交換するには20万円かかるそうです。
参考になった13人
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自動車(本体) > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
2020年7月28日 20:01 [1176000-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
購入してから1か月と約4000kmほど走らせた感想です。
主に通勤用途で毎日片道35kmほどをHVモードで使用しています。
【エクステリア】
好みによると思いますが、自分は好きです。
【インテリア】
価格ほどではないと思います。ツイーターがピラーに埋め込んであるので、音楽の聞こえ方は純正ではいいほうだと思いました。
【エンジン性能】
この車重を1500ccで走らせてるとは思えないほど、よく走ってくれます。
【走行性能】
EVモードだとモーターでの加速感がすごい。静かだけどきちっと踏んだ分だけ加速してくれるのは楽しい。
HVモードだとエンジン使用が主になってモーターの恩恵は薄れてしまいますが、エンジンでも十分な加速感は得られると思います。
大人4人乗車で高速道路を100km/h弱で走らせても、特に困ることはなかったです。
【乗り心地】
車重が重いのと18インチのタイヤのおかげでとても良いです。
【燃費】
いいんじゃないでしょうか。
HVモードのみの使用でそれぞれ500km近く走らせたところ、普段の国道等は23km/L前後、高速道路だと26km/L前後でした。HVモードでも外部充電のバッテリーを消費しているのもあるのでしょう、予想以上でした。ただし自分の環境下だと通常充電ができないので、1週間に一度ほど急速充電機で480円/30分払って充電してます。あと、近場の急速充電気と相性が悪いのか30分充電しても50〜60%しか充電できないのが困りものです。出先のSAで充電した時は80%ちょいまで充電できました。
【価格】
高いです。今回はホンダさんへの先行投資という意味合いとPHEVへの興味本位で購入しました。
【総評】
まだまだ改良・改善の余地あり、といったところでしょうか。
EV走行距離をのばすためにバッテリーを大きくした結果、ガソリンタンクが26Lしかないのは遠距離走ることが多い自分にはちょっと辛いところです。4WDの設定がないことやトランクルームが意外と広いので、ガソリンタンク用にもう少しスペースをとれたのではないかと思います。
個人的には、1種類の専用純正ナビしか取り付けれず、ナビもFLACファイル等が非対応なのでせっかくのツイーターのピラー埋め込みも勿体ない気がします。ここはできればAftermarketナビも取り付けれるようにするか、対応ファイルを増やすかしてほしかったです。
レジェンドとアコードの中間の車というより、現在のホンダの技術でPHEV作ったらこうなりましたというイメージです。なので、純粋に高級感が欲しい方はレジェンド、長距離乗る方や航続距離を気にする方はアコードだと思いました。充電設備が整っている地域でEV主体で走らせることができる方で高級感が欲しい方はクラリティでもいいかもしれません。
ちょっと厳しめの評価になってしまいましたが今のところ気に入って乗っていますので、ホンダさん今後も期待しています。
2020/7/28追記。
燃費ですがバッテリーの冷え方次第というのが分かりましたので、夏場で30km/L、冬場で23km/Lほどになりました。航続距離としてはEVモードを使わずにHVモードのみで走行して、満タンから夏場だと550〜600km、冬場だと450〜500kmくらいでチェックランプがつく印象です。
急速充電も気温によって変化します。体感的には20℃くらいから充電の上がり方がよくなる印象で、夏場だとほぼカラからでも90%を超えますが、冬場だと30分で全体の50%もあがりません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 598万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった51人(再レビュー後:30人)
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自動車(本体) > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
2018年9月18日 22:57 [1159412-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
比較対象は前に乗っていたCR-Zになります。
【エクステリア】
好みが別れるでしょうが、個人的には好きな方。リアホイールの覆いも初代インサイトみたいでいいかなと。
【インテリア】
ボタンでのシフト操作はいいんですが、価格から期待する高級感は感じられないですね。
【エンジン性能】
加速感は車重からすれば結構いい方かなと。正直充電状況が良ければ、街乗りではsportモードにセットしてもエンジン始動するところまで何て踏めません。出来れば先代アコードと同じく2リッターにして欲しかったかなぁ。
【走行性能】
モーター走行は低速から充分なトルクが感じられますし、高速道での合流や加速にも不足は感じません。100km/hまで踏んだだけぐんぐん加速していきました。
【乗り心地】
ブルーアースに履き替えたCR-Zと比べると、バンプからの衝撃は押さえ込まれているかな。純正のエコピアではまあこんなもんかなと。
【燃費】
納車後満タン給油しましたが、今日までエンジンがかかった事がないので不明、と思ったらホンダの連携アプリを見ると燃費表示は99.9kmとなってますが、ガソリン消費は5kmほど走ると100cc/30kmで300cc消費した事になってますね。
電費は初日に普通のアップダウンがある街中をエアコン弱で22km走って30%減っていました。
【価格】
まあ高いですよね。
【総評】
車重量の割には加速も良く、乗っていて楽しいですね。トンでもな価格設定やその割には高級感がないインテリア(しかも相変わらずボディカラーとインテリアカラーの組み合わせが限定されるし)ですが、まあそれも含めてホンダ車だなーと。向こう10年第一線で活躍出来る(ホントに?)/まあ走っているところを見ないので優越感に浸れる/回生充電しまくれる(貧乏性なもので)点にメリットを見いだせるかという所でしょうか。
参考になった16人
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自動車(本体) > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル > ベースグレード
2018年7月29日 23:26 [1146324-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
30分ほどの試乗です。
クラリティは、ホンダらしい、シンプルな高級感を演出するクルマでした。横一線の木目調インテリアで落ち着いた印象の運転席でした。
往年のレジェンドやビガーがPHVになったと言う感覚でした。
正直、短時間の試乗なので、
EV走行に関しては、静かに加速していく感覚は、プリウスでも、リーフでも、得られる感想でした。私的には、さほど感動はありませんでした。電気自動車は今後もそう言うコトになるのでしょう。
ただ、そう言う他社エコカーは、結局は乗りなれちゃうと、単なるコンパクトカーなので、あっという間に話題性は薄れて、色あせていくもの。
未来を意識し過ぎた派手な外観を演出するのは好まない、いままでのホンダセダンを乗ってきたヒトが、違和感無く先進技術に触れることが出来るように仕上がってるクルマでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった19人
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