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トヨタ クラウン 2018年モデル ハイブリッド 2.5 RS(2018年6月26日発売)レビュー・評価
クラウン 2018年モデル ハイブリッド 2.5 RS
153
クラウンの新車
新車価格: 551 万円 2018年6月26日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.19 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.57 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.03 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.22 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.09 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.18 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.20 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > クラウン 2018年モデル > ハイブリッド 2.5 RS
よく投稿するカテゴリ
2021年2月4日 10:05 [1139409-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】前期型RSからの乗り換え。
前期型に比べて変わったところはテールランプ内のメッキ処理とホイールのみ。ホイールも前期型を少し弄っただけ。
街中でも結構見かけるが、やはり車幅が狭く細長く感じてしまう。確かにこのナローボディーが取り回しのしやすさを生んでいるのだが、国内専用であるがゆえにモデルそのものが存続の危機に瀕している以上、この戦略が成功したとはいいがたい。
【インテリア】ツインモニターを廃し、12.3インチのやたら大きなモニター1枚に変わった。各部の仕上げ材も変更され質感としては確かに向上したと思うし、操作性はようやくまともになった。しかし、このデザインはひどすぎる。まるで衝立のように立てられたモニターと以前のデザインのままのメーターナセルがデザイン的にまったくつながっておらず、まさにやっつけ仕事の極み。
インテリア担当としては楽しくもない仕事だっただろうと多少同情もするが、もう少し頑張れと言いたい。
また、今回OPのオーディオシステムを導入してみたが、確かにサラウンドの効果は高く迫力のあるサウンドではあるのだが、いかんせんスピーカーがしょぼく、音の解像感や音質は期待値以下だった。こんなものを頼むのは多少なりとも音にこだわりのある人達なのだから、もう少し価格が上がってもそれだけの価値のあるものを提供すべきだろう。
【エンジン性能】前期型から変更はないとのことだが、静粛性が向上しているように思える。また、このパワーユニとだが、カムリは良しとしても、クラウンとレクサスESに関しては燃費性能を落としてももう少々パワーが欲しいところ。
【走行性能】ここもスペック的には全く前期型から変更なしとのことだが、相変わらずこの車の美点であると思う。特に可変ショック付のグレードは、操作がより簡易に変更できるようになったことから、積極的に路面状況に応じたサスの変更によりこの美点を味わえると思う。
【乗り心地】固すぎるとの声も多いようだが、先にも書いた通りAVSのコンフォートモードを選択することにより、かなり良好な乗り心地にもなるし、高速道路など速度の上がった状況ではより硬めのモードにより上下動の収縮もすんなり納まる。サルーンとして決して悪くはないレベルだと思う。
ただ、リヤサスの動くゴトゴトという音の侵入や、エンジン音・荒れた路面でのロードノイズはやや気になるレベル。
【燃費】どう使っても16Km/Lを下回ることはないだろう。大体17〜18Km/Lは出ると思う。
レギュラー仕様なのも素晴らしい。
【価格】内装や装備や静粛性など、コストを削りすぎの部分が多すぎると思う。もう2〜30万コストをかければ大分改善されると思うし、その分販売価格が上昇しても販売実績に影響があるとは思えないのだが。
【総評】クラウンのセダンは今回の220で終了との報道もあるが、確かにTOYOTAのこの車に対する冷淡な態度を見るとそれもある程度説得力があるなと思ってしまう。
TOYOTAといえどもCASE対応などで無い袖は振れないところなのだろうが、伝統あるクラウンがここまでコストカットされた車になるというのは寂しさを禁じ得ない。
もはや日本ではセダンは売れないし、国内専用車としてはこうなるのもやむを得ないのだろうが、それならそうでレクサス版との統合でもよいので、EセグメントのFRセダンは残してほしいものだ。
それによって取り回しの良さなどが失われてもやむを得ないと思う。
参考になった48人(再レビュー後:18人)
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自動車(本体) > トヨタ > クラウン 2018年モデル > ハイブリッド 2.5 RS
2018年10月14日 14:39 [1166053-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
一昔前のクラウンはおじさんっぽかったけど、クーペっぽくスポーティーな雰囲気があり、若者でも乗りやすく、かっこいいデザインだなと思います。
【インテリア】
思っていたほどの高級感がないです。
というか、クラウンクラスなら革シート&シートベンチレーションくらい標準にして欲しいです(いらない人用にレスパッケージを準備するとか)。
【エンジン性能】
やっぱりハイブリッドだと面白みがないです。ただ少し静かなだけ。
試乗車なかったけど、若者には2Lターボの方が楽しいんじゃないでしょうか。
【走行性能・乗り心地】
意外と取り回しが良くビックリしました。
乗り心地は昔のふわふわな感じじゃなく、カチッとしてて、自分はこの硬さが好きです。
しかしメインターゲットの中高年層には嫌う人も多いんじゃないかなと思います。
【燃費】
この車格選ぶ人にわざわざ燃費気にする人いますかね。
(試乗なので、無評価)
【価格】
高過ぎる。たしかに他の日本車メーカーのフラッグシップモデルと比較すると車内は静かですが、特別高級感がある訳でもなく、+100万円近く出す気にはなりません。1番下のグレード(ハイブリッドじゃなくガソリンモデルも含めて)なら300万円台後半が適正価格じゃないでしょうか。
【総評】
今は1.6Lノーマルのワゴン車に乗ってるんですが、その車より少し静かで、ちょっとだけパワーがあるかなと感じるくらいでした。その程度で自分の車を2台買える金額。。
期待し過ぎたのかもしれませんが、かなり残念でした。
少なくとも一般人がわざわざローン組んだり、残クレで無理して買う車じゃないと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった64人(再レビュー後:62人)
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クラウンの中古車 (全12モデル/1,952物件)
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クラウン ハイブリッド 2.5 RS アドバンス サンルーフ/純正エアロ/純正12.3型ナビ
- 支払総額
- 553.1万円
- 車両価格
- 547.3万円
- 諸費用
- 5.8万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.5万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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