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トヨタ カローラ スポーツ 2018年モデル HYBRID G Z(2025年5月9日発売)レビュー・評価
カローラ スポーツの新車
新車価格: 317 万円 2025年5月9日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.25 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.93 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.85 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.36 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.36 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.11 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.57 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
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2026年5月1日 16:25 [2013385-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
カローラスポーツはVW ゴルフに代表されるCセグメントハッチバックです。
同クラスは海外ではアウディ A3 Sportback、ベンツ Aクラス、BMW 1シリーズ。
国内ではスバル インプレッサ、マツダ Mazda3 FASTBACK等になります。
少し大きめのハッチバック車で欧州市場では人気のジャンルですが、国内販売ではカローラクロス等のコンパクトSUVに押され気味です。
【エクステリア】モデリスタフルエアロを装着したパールホワイトカラーに乗っています。前後キーンルックでカローラらしからぬカッコ良さがあります。特にリアビューでのおしりの膨らみは最高です。また、モデリスタのおかげでオジサン臭は皆無で若い人にも似合うと思います。
マイナーチェンジでフロントカローラエンブレムとリアトヨタエンブレムがハイブリッド仕様でも青色から黒色になりました。これで黒フイルム貼らずにすみますね。
【インテリア】メーターパネルは最上位車種であるクラウンやアルファードと共通の12.3インチTFT液晶で、視認性と機能性を両立してます。カーナビモニターは10.5インチHDディスプレイです。ダッシュボード上にあるので視認性と操作性は良好ですが、上方に突出しているため前方視界を妨げてます。なぜ横長ディスプレイにしなかったのでしょうか?
インパネ周りはソフトパッドを基調に、ピアノブラックとサテンシルバーがアクセントとして使われ高級感があります。そのうえレッドステッチも加わりスポーティーさも感じます。
しかしサンバイザーはハードプラスチックだったので、ファブリック生地のレクサスIS用に変更しました。
あと運転席と助手席ヘッドレスト下の艶消しブラックモールも、インパクトがある革シート専用のサテンシルバーメッキモールに交換しました。
このようにコストダウンも僅かなのに、差別化が随所にみられます。気になるならば自分で交換しましょう。
【エンジン性能】1797cc直4エンジンですが最大出力は98馬力しかなく、燃費重視で面白味はありません。音も静かで振動も少ないです。ただ非力かというとそうでもなく、モーターアシストのおかげで低速トルクも十分あり、発進や登坂時もストレスフリーです。
ちなみにエンジンとモーター合わせても最大出力は140馬力なので、強烈な加速は期待できません。
【走行性能】CVTとの組み合わせのせいもあり、リニアなアクセルレスポンスは感じられません。ハンドリングはクイックではなく、ブレーキングもガツンとは効きません。dullな設定です。そのうえ早期からセーフティアシストが介入してきますので、思うがままのドライビングはできません。カローラスポーツとは名ばかりで断じてスポーツカーではないです。
逆に良い点としてはレーダークルーズコントロールを設定すると、道路形状に沿って勝手に曲がり、前車に追従して加減速までしてくれます。これは本当に優秀です。
安全や快適と引き換えに車を操ってる感覚が減るのは、この車に限ったことではないですね。
【乗り心地】やや硬めの足回りですが、AVSのおかげで路面が悪くても車の振動が抑えられており、乗り心地は悪くありません。低重心も加わりコーナリング時のロールは少ないです。設定でサスペンションの硬さ(正確にはショックアブソーバーの減衰力)を変えることができ、僕は高速道路では硬めにして安定重視、一般道は柔らかめにして乗り心地重視にしてます。
オプションとはいえAVSを装着できるのは、カローラに対するトヨタの本気度を感じます。ちなみに試乗でAVSの設定が無いカローラセダンも乗りましたがふわふわしたなんとも締まりのない乗り心地でした。
サスに次ぎ、乗り心地や静粛性を左右するのはタイヤです。G''Z''グレードは225/40 R18の低扁平タイヤを履いてる割には、路面からの突き上げやロードノイズも少なく良好です。
ファミリーカーに重要な後部席ですが、頭上空間は十分なものの足元はやや狭く、成人男性には少し窮屈ですね。後席ドア開口部も小さく乗り降りもしづらいです。
また荷室はハッチバックのリアガラスがねているため、高さがあるものは入れにくいです。大容量が必要な方はカローラツーリングのほうがいいと思います。
【燃費】ハイブリッドなにの燃費は20km/l前後と思ったより伸びません。こんなものなのでしょうか?
まあ、43リットルタンクで800キロも走れると思えば十分すぎるんですけどね。
あと燃費と直接関係ないですが、オプション装着できる100Vコンセントは非常用電源にもなるので安心です。ガソリン満タンにおいて消費電力400Whで約4.5日給電できるそうです。
【価格】HUDやAVS、コーティング等オプションはたくさん付けましたが乗り出し価格は380万円。もはやカローラの値段ではありませんね。ただ値段に比例して車格も上がっています。なんと車幅は先代クラウンと同等です。
それなのに随所にコストダウンの形跡がみられます。ホーン等は車両本体にダブルホーン対応のネジ穴があるのにシングルホーンにしてます。コスト差はたぶん千円程度でしょう。せめてG''Z''グレードにはプレミアムホーンを標準装備にしてほしいですね。もちろん速攻で交換しましたが。
あと安全装備であるアラウンドビューモニターやアダプティブハイビームがオプションでも付けれないのはいただけません。
【総評】
カローラスポーツという名前ですが決してスポーツ性能は高くありません。せめてカローラクロスGR SPORTのように2.0LハイブリッドE-Fourとパドルシフトは採用してほしかった。そしてカローラGRスポーツに改名しましょう!
そこまで言うならばGRカローラを買えばいいだけですが。
不満点ばかり書きましたが、実はかなり満足しています。いわゆる無いものねだりですね。カローラスポーツは内外装もかっこよく、燃費も比較的良好で、安全装備も充実しています。スポーツ性能を求めない人にとっては最適なCセグメントハッチバックだと思います。
カローラという名前だけでオジサン車、営業車と決めつけて候補に入れないのはもったいないので是非試乗してほしいです。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
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2025年12月27日 13:08 [2001658-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
スポーティーな姿でカッコいいと思います。つなぎめが極端な段差がなく、洗車がしやすいです。同じ他社のコンパクトカーに乗っていましたが、格段に掃除がしやすくなりなした。ただ、ピアノブラックの部分は、気をつけないと、水滴跡が残りやすそうです。
【インテリア】
このクラスの車では、加飾など内装は満足できるものです。ナビが大きいですが、私の着座位置では、視界にかかることはありません。
【エンジン性能】
昔、プリウスやアクアに乗っていたことがありますが、進化を感じます。とてもスムーズで不満はありません。
【走行性能】
18インチで乗り心地は硬めです。オプション設定でのコンフォートにすると、少し良くなります。ただ、個人的には、スポーツモードでも、平気です。むしろ好きです。好みですね。
【乗り心地】
上記の通りです。
安全装備が付いていますが、うまくつきあわないと、乗りづらく感じる方がいらっしゃるかもしれません。
【燃費】
燃費は、30分程度の毎日の通勤で22〜23程度です。長距離乗るともう24ぐらいはいきます。エアコンのことを考えると、十分です。
【価格】
車も高くなりました。装備の充実と共に値段は鰻上りです。安全と引き換えに払うと割り切るしかありません。
【総評】
総じてとてもいい車です。ただ、乗り心地を考えるとタイヤを17インチでもいいかもとも思います。また、タイヤ代が今後心配です。
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