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トヨタ カローラ スポーツ 2018年モデル HYBRID G X(2018年6月26日発売)レビュー・評価
カローラ スポーツの新車
新車価格: 241 万円 2018年6月26日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.24 | 4.32 | 26位 |
| インテリア |
3.93 | 3.92 | 41位 |
| エンジン性能 |
3.86 | 4.11 | 57位 |
| 走行性能 |
4.38 | 4.19 | 32位 |
| 乗り心地 |
4.36 | 4.02 | 46位 |
| 燃費 |
4.12 | 3.87 | 40位 |
| 価格 |
3.56 | 3.85 | 33位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G X
2019年3月14日 23:03 [1208422-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
購入を前提にレンタカーでHYBRID G”X”を一日乗って感じたことをお伝えします。自分の中に有った「走りが良くない」というトヨタ車のイメージが完全に覆されました。
【エクステリア】
実寸よりもコンパクトに見えます。間延びしたところが無い素晴らしいプロポーションです。ただしCマークが良くない。特にハイブリッドの青Cマークはそこだけ浮いた感じがします。
【インテリア】
ベーシックカーらしい内装です。G”X”のシート生地は率直に言って安っぽいです。ショールームで見たG”Z”のシートは良好な質感でした。G”X”/Gのスポーティシートそのものはホールドが良好で長時間の運転でも疲れにくい非常に良いものでした。ただ、張り出しすぎたサイドサポートが背中の横に微妙に当たって不快に感じることが何度かありました。
シフトレバー、走行モード切替ボタン、ステアリングリモコン、エアコンスイッチ等の操作系は機能的で、初めて乗った自分でも直感的に操作可能でした。インパネ表示もすぐに慣れました。
ナビは視線移動量の少ない良心的なマウント位置になっています。
とても気になったことが一点。後席に座らせた子供の身体に対してシートベルトが適切な位置に無かったらしく、急ブレーキ時に首にベルトが喰い込んで痛く危険な目に遭わせたことです。ちなみに子供は身長120cmでブースターシート(リーマン社のもの)を正しく使用していた状況にもかかわらずの前述の事象でした。急ブレーキといっても助手席上の荷物が落ちない程度の制動です。現所有車でも各種レンタカーでも子供の首にシートベルトが掛かった事は一度もありません。この車のリヤ両サイド席肩口シートベルトアンカーポイントに問題があるのではないかとの疑念が拭えません。
【エンジン性能】
1.8Hybridはモーター、エンジンともに必要十分な性能です。特筆すべきトルク感や、加速の伸びはありませんが、力不足で困ることは一度もありませんでした。
ハイブリッドなので、バッテリーの充電加減とアクセル開度によって時には80km/h超までモーターのみで加速できます。街中を普通に運転していてもエンジンがオンオフを繰り返しますが、注意していなければ気付かないくらい低ショック低騒音でエンジンオンオフが行なわれます。
【走行性能】
カローラスポーツHYBRIDは完全にシャシーがエンジンパワーに勝っているクルマです。
G”X”には走りには不利な省燃費タイヤが装着されているにもかかわらず、軽快でしっかりとしたハンドリングを見せてくれました。燃費を少々犠牲にする覚悟で「ちゃんとした」タイヤに変えたら素晴らしい走りになるはずです。
コーナリング中の車の挙動はどっしりと安定していて、一回り大きな車に乗っているように感じさせます。低重心設計の素晴らしさ、TNGAの基本骨格の良さを感じました。
高速での直進安定性も良好です。
ブレーキフィールはおおむね良好です。ハイブリッド車の回生ブレーキ特有の不自然な減速感は、停車直前のコクンという挙動のみです。許せる範囲ですが、最新のホンダハイブリッド車がもっと良い躾がされていることを考えると、もうひと頑張り出来るはずと言いたくなります。
自動車の本質的性能を左右する部分に対して今までのトヨタベーシックカーよりも多くのコストが割かれているように感じました。
【乗り心地】
運転席の乗り心地は驚くほど良いです。不整路面を越える際に感じるショックは非常にマイルドであり、Cセグメントの非プレミアム車とは思えないくらいです。
ロードノイズはけっこう盛大に車内に侵入してきます。一定の速度でも舗装の粗い所にさしかかると急にゴーッという音が発生する場面がありました。音圧は路面に大きく影響されるようです。省燃費タイヤの悪いところが顕著に出てしまっています。
2,640mmのホイールベースの割には後席が狭いように感じます。ドライバーを低く後方に座らせる低重心設計のため、後席スペースがやや犠牲になっています。個人的にはこの運動性能優先のパッケージングを歓迎しますが、後席に乗せた私の家族からは不評でした。
【燃費】
レンタカーで160km強を走って返却時に4.7Lのガソリンで満タンになりました。計算上は34km/Lとなりますが、短距離の満タン法では精度が低いので参考記録程度とご理解ください。燃費が非常に良いことは間違いないと思います。160kmの内訳は、高速道路40%、郊外路30%、市街路30%です。
【価格】
ハイブリッドの中間グレードにある程度のオプションをつけると乗り出し300万円近くになります。昔ながらのカローラのイメージから「高い」と言う人がいますが、車の出来の良さと充実した装備から考えると割高とは言えないと思います。
<HYBRID Gの価格約252万円の検証>
15年前つまり2003年頃の車カローラランクス1.8S(4AT)車両本体価格173万円(消費税5%込)と比較しました。各種装備の金額は私の大雑把な推測です。
カローラランクス1.8Sに無くて(またはオプションで)現カローラスポーツHYBRID Gに標準装備されているものを列記します。ハイブリッドシステム:25万円、VSC:5万円、Toyota Safety Sense一式:15万円、サイド&カーテンエアバッグ:8万円、EPB:3万円、アルミホイール:5万円、LEDヘッドランプ:5万円、UVカットガラス:2万円、消費税率3%上昇分:約7万円。これらの合計は約75万円となります。
173万円 + 75万円 = 248万円。15年間の物価上昇と基本性能向上を考えれば252万円の値付けは高いとは思いません。
【総評】
トヨタが現社長体制になった時に「数年後にはCar Guyがつくる出来のよいドライバーズカーが出るに違いないぞ」と期待しました。その期待は裏切られ続けていましたが、TNGAの標語の下にようやく走りの本質を磨いたベーシックカーが出現しました。
これを待っていた。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G X
2018年10月22日 21:16 [1167986-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
10月6〜8日の3連休で、レンタカーで伊豆半島を回ったのでそのレビューです。
・レンタカーの総走行距離は11,000Kmを超えていました(みんな走り回っている?)
・自分の車はブレイドマスター、9年目で16万Km(ショック等は14万Kmで交換済)
乗り換え候補としての試乗の意味合いもあり。
・身長:180cm+、体重80kg と 妻 50Kg に荷物10Kgほどです。
【エクステリア】
デザインは好みの問題ですが、自分は「ありかな」で妻は「ちょっと下顎の感じが今一つ」
幅がブレイド+5cmはさほど感じなかった。着座位置が低いわりには、サイドミラーの見やすさなど
車両感覚がなんとなくつかみやすかった気がします。
【インテリア】
乗る前は高さ不足かな?と思ったが着座位置が低い(シートのクッション等の厚さの差もあり)ので
さほど感じることはなかったが、逆に横方向がタイトに感じた(ドア内部形状?Aピラーとの距離感?)
ただ、最終日に計6数時間の乗車では疲れは感じず、シートは良い。
メーター内のマルチインフォディスプレイは、朝夕の日差しがかかると
まったく見えないが、速度と回転数は針でわかるので問題なし。
ナビは位置は良いのだが、7インチで枠が大きい+角度が変更できないので、これまた朝夕の日差しがかかると
視認性はいまいち。
【エンジン性能】
土曜に台風が通り過ぎ、日・月(祝)と観光客が多く、あまり上の方の回転を試すことは
できませんでした。有料道路も混んでいたのでおなじく。
唯一、西伊豆スカイラインを早朝に走った時にPOWERで積極的に踏みましたが
いかんせんストレートがほとんど無い道なので、上の伸びは不明です。
【走行性能】
タイヤは195/65のエコタイヤ、6〜7分山でしたが、サスが良い仕事をしているせいか
破綻なく安心してカーブを回れました。
ブレイドがフロントヘビーすぎるという話もありますが。。。
【乗り心地】
普通に走っていてもうまく段差をいなしてくれますし、大きな段差でも「ミシ」っという
感じはしません。ちょうどアタリもでている距離なので、もう少し距離が伸びてどうなるかは
不明ですが。
HVということで静粛性もあって、助手席の評判は良かったです。
が、下りが多いのでエンブレ用に「B」に入れると、エンブレの速度や強さに関わらず回転数が
上がり、HV特有のちょっと感覚がずれてしまう点が気にはなります。
【燃費】
全行程380Kmを、POWER 40Km、Normal 80Km(上りや早い流れ)、それ以外はECO(法定前後で前についていくだけの)で
13.5l=約28Km/l と、伊豆のカーブだらけ、坂道だらけの道で素晴らしいの一言です。
多分ブレイドなら、11Km/lくらいなので、ハイオクとレギュラーも考慮すると
約1/3になりそうです。
【総評】
高速域が評価できなかったですが、日常域+αではほぼ不満なしです。
次の車検時(四か月後)に乗り換えるには、すぐにでも注文するしかないのですが
決め手に欠いたのも事実でどうするかは考慮中です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人(再レビュー後:30人)
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G X
2018年8月14日 22:07 [1150457-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
トヨタレンタカーで借りて、豊田市の自宅から富山までを往復しました。
【エクステリア】
好みの問題ですが、リアはこのクラスの中では文句なしにカッコイイです。
フロントは先代カローラから踏襲してる感じです。
【インテリア】
最廉価グレードなので、若干安っぽく見えますが、ダッシュボード周りの部分部分にソフトパッドが使用されていますし、
デザインもC-HRに似ていてカローラにしては、なかなか上質感があります。
【エンジン性能】
C-HRと同じ1.8Lハイブリッドですが、C-HRより軽いためか加速力がC-HRより良いです!
【走行性能】
富山市中心部〜飛騨清見ICを一般道、飛騨清見IC〜豊田東ICを高速で走りました。
カムリと同等の安定感とそれ以上の軽快さがありました。
特筆すべきは、ブレーキです!
今まで乗ったハイブリッド車は停車時にカックンとなることが多く、滑らかに止まるのに苦労していたのですが、
このカローラスポーツハイブリッドのブレーキは、カックンとなることが殆どありませんでした。
セーフティセンスの全車速追従するACCの停車も、かなりの滑らかさで、やればできるじゃん!
って思いました。
【乗り心地】
これがカローラの乗り心地かと思うくらい、滑らかです!
コツンコツンと押し上げがあるかと思っていたら、驚くほど滑らかでした!
タイヤのサイズが小さいのもあるかもしれませんが、カムリより乗り心地が良い気がします!
【燃費】
豊田市と富山市を往復して半分くらいしか減っていなかったので、
25km/Lくらいですね。
カムリより数キロ良いくらいです。
【価格】
レンタカーなので、割愛します。
【総評】
もはやカローラとは呼べないですね。
カムリと比べても引けを取らないくらいの上質な乗り心地とC-HRを超えた走りです!!
ハッチバックでも良いという人はC-HRじゃなくて、このカローラスポーツを買ったほうが絶対良いです!!
一度乗ってみてください!!
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参考になった31人
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