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『個性派オフローダー』 スズキ ジムニー 2018年モデル のりだんだんさんのレビュー・評価
ジムニーの新車
新車価格: 191〜216 万円 2018年7月5日発売
中古車価格: 28〜450 万円 (3,192物件) ジムニー 2018年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > ジムニー 2018年モデル > XL (MT)
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- 自動車(本体)
- 10件
- 0件
2026年8月27日 20:40 [2034185-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
空力性能はハナから無視したかのような、潔いまでに真四角な「鉄の箱」デザイン。この角ばったシルエットは、おしゃれな街並みでもキャンプ場でも無駄に映えてしまい、駐車した後に思わずニヤニヤしながら振り返ってしまう危険な毒性を秘めています。
【インテリア】
「余計な加飾はいらん、道具に徹する」と言わんばかりの硬派な質感は好感が持てます。ただし、現代車として当然あるべきスマホや小物の置き場すら存在しないレベルの収納難民仕様。「後から自分でAftermarketパーツを買って生やせ」というメーカーからの無言の圧を感じる、DIY前提の未完成インテリアです。
【エンジン性能】
軽自動車の3気筒ターボゆえ、街乗りや悪路をトコトコ走る分には「健気に働く良い子」です。ただし高速道路で80km/hを超えた瞬間、エンジンがギャンギャン悲鳴を上げ始め「いま!俺!めちゃくちゃ頑張ってます!!」と全力で主張してきます。素直に一番左の車線をキープし、急がず急かさずトコトコ走る悟りの境地が求められます。
【走行性能】
ステアリングの手応えが変に軽いため、慣れないと必要以上にハンドルをぐるぐる回してしまいがち。小回りが利く絶妙な車格のくせに、独特の挙動のせいで「車格が上の普通車よりなぜか駐車が一発で決まらない」という地味なトラップが存在します。とはいえ、酷道や雪道に入った途端に牙を剥く圧倒的な走破性は本物です。
【乗り心地】
ラダーフレーム特有の「ゆっさゆっさ」と不規則に揺れる挙動は、もはや車というより遊園地のアトラクション。ポジションを煮詰めないと即腰痛に襲われますが、一度ポジションが決まればこの揺れ自体が癖になります。なお、後部座席は過酷そのものですが、MT車なら前席を少し前に出すため「思いのほか普通に座れる」という意外な快適性を発揮。ポジションが後ろに下がりがちなAT車で後席に乗せられる乗客は……合掌。
【燃費】
屋根に空気抵抗の塊であるルーフボックスを背負いながら、郊外で15km/L、街乗りでも13km/L前後を軽々と叩き出す優秀さ。ネット上で「燃費が10km/Lを切る」と嘆いているオーナーたちは、一体アクセルを床まで踏みちぎるどんな荒々しい爆走をしているのか疑問でしかありません。冬場の極寒期にどれほど落ち込むかが唯一の見ものです。
【価格】
「たかが軽自動車にこの金額?」と一瞬ひるみますが、本格的なラダーフレームと頑丈な4WD機構が詰まった「本物のオフローダー」と思えば安いくらいです。リセールバリューという最強の盾もあるため、実質タダ(?)で乗れているような謎の無敵感すら味わえます。
【総評】
ネット上の「狭い」「遅い」「跳ねる」という酷評は、乗用車感覚で買った軟弱なユーザーたちの悲鳴に過ぎません。快適なメインカーの横に置いておく「男の隠れ家兼最強のおもちゃ」として捉えるならば、これほど所有欲を満たしてくれるセカンドカーも不吉なほど存在しません。あとはこの頑丈そうな骨格が、期待通り長年ノントラブルで耐え抜いてくれることを祈るばかりです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年3月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 204万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
2026年8月27日 20:32 [2034185-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
空力性能はハナから無視したかのような、潔いまでに真四角な「鉄の箱」デザイン。この角ばったシルエットは、おしゃれな街並みでもキャンプ場でも無駄に映えてしまい、駐車した後に思わずニヤニヤしながら振り返ってしまう危険な毒性を秘めています。
【インテリア】
「余計な加飾はいらん、道具に徹する」と言わんばかりの硬派な質感は好感が持てます。ただし、現代車として当然あるべきスマホや小物の置き場すら存在しないレベルの収納難民仕様。「後から自分でAftermarketパーツを買って生やせ」というメーカーからの無言の圧を感じる、DIY前提の未完成インテリアです。
【エンジン性能】
軽自動車の3気筒ターボゆえ、街乗りや悪路をトコトコ走る分には「健気に働く良い子」です。ただし高速道路で80km/hを超えた瞬間、エンジンがギャンギャン悲鳴を上げ始め「いま!俺!めちゃくちゃ頑張ってます!!」と全力で主張してきます。素直に一番左の車線をキープし、急がず急かさずトコトコ走る悟りの境地が求められます。
【走行性能】
ステアリングの手応えが変に軽いため、慣れないと必要以上にハンドルをぐるぐる回してしまいがち。小回りが利く絶妙な車格のくせに、独特の挙動のせいで「車格が上の普通車よりなぜか駐車が一発で決まらない」という地味なトラップが存在します。とはいえ、酷道や雪道に入った途端に牙を剥く圧倒的な走破性は本物です。
【乗り心地】
ラダーフレーム特有の「ゆっさゆっさ」と不規則に揺れる挙動は、もはや車というより遊園地のアトラクション。ポジションを煮詰めないと即腰痛に襲われますが、一度ポジションが決まればこの揺れ自体が癖になります。なお、後部座席は過酷そのものですが、MT車なら前席を少し前に出すため「思いのほか普通に座れる」という意外な快適性を発揮。ポジションが後ろに下がりがちなAT車で後席に乗せられる乗客は……合掌。 
【燃費】
屋根に空気抵抗の塊であるルーフボックスを背負いながら、郊外で15km/L、街乗りでも13km/L前後を軽々と叩き出す優秀さ。ネット上で「燃費が10km/Lを切る」と嘆いているオーナーたちは、一体アクセルを床まで踏みちぎるどんな荒々しい爆走をしているのか疑問でしかありません。冬場の極寒期にどれほど落ち込むかが唯一の見ものです。
【価格】
「たかが軽自動車にこの金額?」と一瞬ひるみますが、本格的なラダーフレームと頑丈な4WD機構が詰まった「本物のオフローダー」と思えば安いくらいです。リセールバリューという最強の盾もあるため、実質タダ(?)で乗れているような謎の無敵感すら味わえます。
【総評】
ネット上の「狭い」「遅い」「跳ねる」という酷評は、乗用車感覚で買った軟弱なユーザーたちの悲鳴に過ぎません。快適なメインカーの横に置いておく「男の隠れ家兼最強のおもちゃ」として捉えるならば、これほど所有欲を満たしてくれるセカンドカーも不吉なほど存在しません。あとはこの頑丈そうな骨格が、期待通り長年ノントラブルで耐え抜いてくれることを祈るばかりです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年3月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 204万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2026年8月27日 17:44 [2034185-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
JB64Wに半年ほど乗った感想です。
【エクステリア】
角ばった無骨なフォルムと伝統を受け継ぐスクエアなデザインが素晴らしく、所有満足度を大きく高めてくれます。直線基調のスタイリングは、過酷な環境での扱いやすさや視界の良さにも貢献しています。
【インテリア】
機能性を重視したシンプルな内装で、必要最小限に抑えられたデザインが車本来のタフさを引き立てます。一方で収納スペースが限られているため、使い勝手を良くするには小物の置き場所やカスタムの工夫が必要です。
【エンジン性能】
街乗りやオフロードの走行には充分なパワーを備えています。日常使いや悪路では不足を感じませんが、高速道路などで時速80km/hを超えてくるとエンジンの頑張っている感(回転数の高まり)が強まります。
【走行性能】
ハンドリングは軽めのフィーリングで、慣れないうちは必要以上に切りすぎてしまう場面もありますが、直感的に操作できます。何より小回りが非常にきくため、狭い道や駐車場、入り組んだ悪路での取り回しは抜群です。
【乗り心地】
本格クロカン特有の揺れやピッチングがありますが、その独特な挙動自体を楽しめる魅力があります(好みは分かれるポイントです)。シートポジションが適切でないと腰痛の原因になることがありますが、ドライビングポジションを正しく調整することで大きく改善されます。
【燃費】
ルーフボックスを装着した状態であっても、郊外走行で約15km/L、街乗りでも約13km/L前後を記録しており、車両特性を考えると非常に満足できる数値です。雪道や暖房使用が増える冬場の実燃費の推移が今後の注目点となります。
【価格】
本格的なラダーフレーム構造や本格四輪駆動システムを搭載した唯一無二のメカニズムを考慮すれば、軽自動車としてはやや高めの価格設定も納得の範囲内と言えます。
【総評】
ネット等では乗り心地や動力性能に対して様々な意見が見られますが、用途や特性を理解した上でセカンドカーとして使う分には大満足の仕上がりです。タフな基本骨格を備えているからこそ、今後の高い耐久性や長年の相棒としての活躍にも期待が高まる1台です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年3月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 204万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
「ジムニー 2018年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月27日 20:40 | ||
| 2026年6月10日 23:07 | ||
| 2026年4月21日 22:58 | ||
| 2026年4月13日 00:24 | ||
| 2026年2月4日 22:03 | ||
| 2025年10月25日 19:34 | ||
| 2025年9月8日 21:39 | ||
| 2025年9月1日 14:21 | ||
| 2025年7月4日 09:09 | ||
| 2025年6月30日 23:31 |
ジムニーの中古車 (全2モデル/5,690物件)
-
ジムニー 660 ランドベンチャー 4WD 4WD/ターボ/リフトアップ/ラグナ16インチAW
- 支払総額
- 149.9万円
- 車両価格
- 139.9万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 5.4万km
-
ジムニー 660 クロスアドベンチャー 4WD タニグチSOLVE2インチリフトアップサスキッ
- 支払総額
- 129.8万円
- 車両価格
- 119.0万円
- 諸費用
- 10.8万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 6.9万km
-
ジムニー 660 XC 4WD ALPINE9型DA シートヒーター Bカメラ LED
- 支払総額
- 243.6万円
- 車両価格
- 239.8万円
- 諸費用
- 3.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.0万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
19〜250万円
-
58〜568万円
-
23〜232万円
-
7〜329万円
-
19〜352万円
-
15〜1664万円
-
99〜547万円
-
28〜280万円
-
65〜358万円
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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