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『アイサイトXが搭載されていれば長く乗りたかった車』 スバル フォレスター 2018年モデル スタージン2396&35acさんのレビュー・評価
フォレスター 2018年モデル
1491
フォレスターの新車
新車価格: 280〜385 万円 2018年7月19日発売〜2025年4月販売終了
中古車価格: 138〜750 万円 (1,734物件) フォレスター 2018年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0X-BREAK
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- 自動車(本体)
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2024年3月27日 23:21 [1825744-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
D型のレビューになります。
※記載内容を見直しました。
【エクステリア】
・X-BRAKEは無骨でスバルらしいデザイン。もっとラギットでも良いくらい。どうせならウィルダネスの外装で出してほしかった。
・地味に良いのがトヨタだとLEXUSラインでもオプションになってたりするステアリング連動&アレイ式アダプティブドライビングビームが標準装備だというところ。エンジンをかけると目(ライト)がギョロギョロするのがかっこいいのですが、自動的に照射範囲をコントロールしてくれるのが良いです。
【インテリア】
・インテリアはデザインや機能性含めてとても良く、全体的に質感高いと感じました。個人的には乗り換え対象として検討した車(CX-5、RAV4、ヴェゼル、UX等)と比較しても同等かそれ以上だと感じました。
・エクステリアに記載すべきかもしれませんが、エアコンの機能でヒーテッドドアミラーとフロントワイパーデアイサーを装備しているのは雪山に行く私としてはとても助かる機能でした。スイッチオンにするとワイパー下に張られている熱線がワイパーを溶かしてくれますし、ドアミラーについた雪や水滴も乾かしてくれるのでとても良かったです。
・ステアリングヒータ装備も地味に良い。あると無いとでは冬の運転が全く違います。レイバックに乗り換えてから無くてがっかりしている機能です。
・オーナーの人は「ハンドル右下のスイッチ多すぎ」と思う人は多いと思いますが、このアナログボタンで各機能がON/OFF出来ることが実は便利だという事にレイバックに乗り換えてから気付きました。
【エンジン性能】
・可もなく不可もなく、必要十分です。Sモードにしたら加速は早くなりますが、そもそも、それほどパワフルなエンジンではないので、すごーく加速する感じはしません。加速感が欲しい人はSPORTSかSTIに乗るしかないですね。
【走行性能】
・走る・曲がる・止まるについて困ったことはありませんので必要十分かと。
・雪道も同様で(止まるのはスタッドレスの性能だとして)走る、曲がるについて不満は全くありませんでした。滑ってる感じがしてもすぐ収束しますのでVDCの介入は割と強めだと思います。
・最低地上高が高い(220mm)のは雪道でとても助かります。綺麗に除雪されている箇所は問題ないものの、雪が深いところで通常のセダンや1BOXではお腹をするくらい轍が深いところなどは絶対の安心感につながります。
・X-Modeを使う機会はあまりないのですが、雪道の下りなどでヒルディセントコントロールを使うとゆっくりと下ってくれるので助かります。よくyoutube動画で深雪や泥にスタックした時はX-Modeあると便利という動画がありますが、(あれば便利なのは当然として)乗っている間中、X-modeを使わないと走れない、深雪から出られないといったシーンはありませんでした。個人的には無くても優秀なんだと思いました。
・運転支援はC型よりは進化していると感じました。ツーリングアシストは前方車がいれば全く操作をする必要が無いほど優秀です。あえて挙げるならレーントレースがやや左寄りに感じるくらいという事と、アイサイトXの様に前方車が居ない場合、カーブでの加減速はしない(設定が60kmならどんなカーブでも60kmで突っ込む)ところですが、使い方次第というところでしょうか。地方の直線、緩いカーブしか無い高速を80km設定で走るなら、ほとんど操作なく走り切れてしまうという感じです。
【乗り心地】
・割と路面の凹凸は拾いやすく、ゴツゴツ感はあります。レイバックに乗り換えた後、舗装路の段差を乗り越える衝撃などはフォレスターの方が大きかったなと思いました。
・不思議なことに雪道や砂利道はフォレスターの方が乗り心地が良かった印象です。
・乗り心地というか静粛性については必要十分ですがレイバックの方が静かですね。もちろんe-BOXERですのでモーターのみで駆動しているときはフォレスターの方が静かです。
【燃費】
・e-BOXERという事で燃費を期待する人はいるかもしれませんが、期待しないでください。
・モーター駆動だけで走ってる時は「ひょっとしたら燃費良くなるかも」と思いますが、トータルで見ると少しがっかりします。
【価格】
・標準装備品の良さからするとコストパフォーマンスはとても良いと思います。
・一方で、私のD型購入時の話に限って言う当時はパワーリアゲートもオプションだったりして、カメラ、ナビ、ETCと着けていくとほぼレヴォーグが買える値段になりましたのでオプション次第というところでしょうか。予約開始日当日だったので値引きもほとんどなかったですしね...。
【総評】
・燃費とアイサイトXが搭載されていない事以外不満が全くない車でした。実用性がとても高く、様々なシーンに使うことが出来る良い車でした。
・運転支援システムも充実しています。実は高速運転中にウトウトしてしまったことが1度あったのですが、アイサイトのおかげで車は粛々と走ってくれておりました...。(もちろん居眠り警報が鳴っていてハッと気づきました)
・2025年に発売されるといわれているストロングハイブリットのフォレスターに期待しています。
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年8月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 308万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった22人(再レビュー後:10人)
2024年3月26日 11:42 [1825744-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
D型のレビューになります。
【エクステリア】
・X-BRAKEは無骨でスバルらしいデザイン。もっとラギットでも良いくらい。
どうせならウィルダネスの外装で出してほしかった。
・地味に良いのがトヨタだとLEXUSラインでもオプションになってたりするステアリング連動&アレイ式アダプティブドライビングビームが標準装備だというところ。エンジンをかけると目(ライト)がギョロギョロするのがかっこいいのですが、自動的に照射範囲をコントロールしてくれるのが良いです。
【インテリア】
・インテリアはデザインや機能性含めてとても良いですね。値段から考えたら1ランク上。
トヨタからの乗り換えですが、トヨタの400万円台くらいの内装より全体的に良いと思いました。
・エクステリアに記載すべきかもしれませんが、エアコンの機能でヒーテッドドアミラーとフロントワイパーデアイサーを装備しているのは雪山に行く私としてはとても助かる機能でした。スイッチオンにするとワイパー下に張られている熱線がワイパーを溶かしてくれますし、ドアミラーについた雪や水滴も乾かしてくれるのでとても良かったです。
・ステアリングヒータ装備も地味に良い。あると無いとでは冬の運転が全く違います。レイバックに乗り換えてから無くてがっかりしている機能です。
・オーナーの人は「ハンドル右下のスイッチ多すぎ」と思う人は多いと思いますが、このアナログボタンで各機能がON/OFF出来ることが実は便利だという事にレイバックに乗り換えてから気付きました。
【エンジン性能】
・可もなく不可もなくという感じです。Sモードにしたら加速は早くなりますが、そもそも
それほどパワフルなエンジンではないので、すごく加速する感じはしませんが、必要十分です。
加速感が欲しい人はSPORTSかSTI乗るしかないですね。
【走行性能】
・走る・曲がる・止まるについて困ったことはありませんので必要十分かと。
・雪道も同様で(止まるのはスタッドレスの性能だとして)走る、曲がるについて不満は全くありませんでした。滑ってる感じがしてもすぐ収束しますのでVDCの介入は割と強めだと思います。
・最低地上高が高い(220mm)のは雪道でとても助かります。綺麗に除雪されている箇所は問題ないものの、雪が深いところで通常のセダンや1BOXではお腹をするくらい轍が深いところなどは絶対の安心感につながります。
・X-Modeを使う機会はあまりないのですが、雪道の下りなどでヒルディセントコントロールを使うとゆっくりと下ってくれるので助かります。よくyoutube動画で深雪などでX-Modeあると便利という動画がありますが、乗っている間中、X-modeを使わないと走れない、深雪から出られないといったシーンはありませんでした。個人的には無くても優秀なんだと思いました。
・運転支援はC型よりは進化していると感じました。ツーリングアシストは前方車がいれば全く操作をする必要が無いほど優秀です。あえて挙げるならレーントレースがやや左寄りに感じるくらいという事と、アイサイトXの様に前方車が居ない場合、カーブでの加減速はしない(設定が60kmならどんなカーブでも60kmで突っ込む)ところですが、使い方次第というところでしょうか。地方の直線、緩いカーブしか無い高速を80km設定で走るなら、ほとんど操作なく走り切れてしまうという感じです。
【乗り心地】
・割と路面の凹凸は拾いやすく、ゴツゴツ感はあります。レイバックに乗り換えた後、舗装路の段差を乗り越える衝撃などはフォレスターの方が大きかったなと思いました。
・不思議なことに雪道や砂利道はフォレスターの方が乗り心地が良かった印象です。
・乗り心地というか静粛性については必要十分ですがレイバックの方が静かですね。もちろんe-BOXERですのでモーターのみで駆動しているときはフォレスターの方が静かです。
【燃費】
・e-BOXERという事で燃費を期待する人はいるかもしれませんが、期待しないでください。
・モーター駆動だけで走ってる時は「ひょっとしたら燃費良くなるかも」と思いますが、トータルで見ると少しがっかりします。
【価格】
・標準装備品の良さからするとコストパフォーマンスはとても良いと思います。
・一方で、私のD型購入時の話に限って言う当時はパワーリアゲートもオプションだったりして
カメラ、ナビ、ETCと着けていくとほぼレヴォーグが買える値段になりましたのでオプション次第というところでしょうか。予約開始日当日だったので値引きもほとんどなかったですしね...。
【総評】
・燃費とアイサイトXが搭載されていない事以外不満が全くない車でした。
実用性がとても高く、様々なシーンに使うことが出来る良い車でした。
・運転支援システムも充実しています。実は高速運転中にウトウトしてしまったことが1度あったのですが、アイサイトのおかげで車は粛々と走ってくれておりました...。(もちろん居眠り警報が鳴っていてハッと気づきました)
・2025年に発売されるといわれているストロングハイブリットのフォレスターに期待しています。
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年8月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 293万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
2024年3月25日 00:12 [1825744-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
・X-BRAKEは無骨でスバルらしいデザイン。もっとラギットでも良いくらい。
どうせならウィルダネスの外装で出してほしかった。
・地味に良いのがトヨタだとLEXUSラインでもオプションになってたりするステアリング連動&アレイ式アダプティブドライビングビームが標準装備だというところ。エンジンをかけると目(ライト)がギョロギョロするのがかっこいいのですが、自動的に照射範囲をコントロールしてくれるのが良いです。
【インテリア】
・インテリアはデザインや機能性含めてとても良いですね。値段から考えたら1ランク上。
トヨタからの乗り換えですが、トヨタの400万円台くらいの内装より全体的に良いと思いました。
・エクステリアに記載すべきかもしれませんが、エアコンの機能でヒーテッドドアミラーとフロントワイパーデアイサーを装備しているのは雪山に行く私としてはとても助かる機能でした。スイッチオンにするとワイパー下に張られている熱線がワイパーを溶かしてくれますし、ドアミラーについた雪や水滴も乾かしてくれるのでとても良かったです。
・ステアリングヒータ装備も地味に良い。あると無いとでは冬の運転が全く違います。レイバックに乗り換えてから無くてがっかりしている機能です。
・オーナーの人は「ハンドル右下のスイッチ多すぎ」と思う人は多いと思いますが、このアナログボタンで各機能がON/OFF出来ることが実は便利だという事にレイバックに乗り換えてから気付きました。
【エンジン性能】
・可もなく不可もなくという感じです。Sモードにしたら加速は早くなりますが、そもそも
それほどパワフルなエンジンではないので、すごく加速する感じはしませんが、必要十分です。
加速感が欲しい人はSPORTSかSTI乗るしかないですね。
【走行性能】
・走る・曲がる・止まるについて困ったことはありませんので必要十分かと。
・雪道も同様で(止まるのはスタッドレスの性能だとして)走る、曲がるについて不満は全くありませんでした。滑ってる感じがしてもすぐ収束しますのでVDCの介入は割と強めだと思います。
・最低地上高が高い(220mm)のは雪道でとても助かります。綺麗に除雪されている箇所は問題ないものの、雪が深いところで通常のセダンや1BOXではお腹をするくらい轍が深いところなどは絶対の安心感につながります。
・X-Modeを使う機会はあまりないのですが、雪道の下りなどでヒルディセントコントロールを使うとゆっくりと下ってくれるので助かります。よくyoutube動画で深雪などでX-Modeあると便利という動画がありますが、乗っている間中、X-modeを使わないと走れない、深雪から出られないといったシーンはありませんでした。個人的には無くても優秀なんだと思いました。
・運転支援はC型よりは進化していると感じました。ツーリングアシストは前方車がいれば全く操作をする必要が無いほど優秀です。あえて挙げるならレーントレースがやや左寄りに感じるくらいという事と、アイサイトXの様に前方車が居ない場合、カーブでの加減速はしない(設定が60kmならどんなカーブでも60kmで突っ込む)ところですが、使い方次第というところでしょうか。地方の直線、緩いカーブしか無い高速を80km設定で走るなら、ほとんど操作なく走り切れてしまうという感じです。
【乗り心地】
・割と路面の凹凸は拾いやすく、ゴツゴツ感はあります。レイバックに乗り換えた後、舗装路の段差を乗り越える衝撃などはフォレスターの方が大きかったなと思いました。
・不思議なことに雪道や砂利道はフォレスターの方が乗り心地が良かった印象です。
・乗り心地というか静粛性については必要十分ですがレイバックの方が静かですね。もちろんe-BOXERですのでモーターのみで駆動しているときはフォレスターの方が静かです。
【燃費】
・e-BOXERという事で燃費を期待する人はいるかもしれませんが、期待しないでください。
・モーター駆動だけで走ってる時は「ひょっとしたら燃費良くなるかも」と思いますが、トータルで見ると少しがっかりします。
【価格】
・標準装備品の良さからするとコストパフォーマンスはとても良いと思います。
・一方で、私のD型購入時の話に限って言う当時はパワーリアゲートもオプションだったりして
カメラ、ナビ、ETCと着けていくとほぼレヴォーグが買える値段になりましたのでオプション次第というところでしょうか。予約開始日当日だったので値引きもほとんどなかったですしね...。
【総評】
・燃費とアイサイトXが搭載されていない事以外不満が全くない車でした。
実用性がとても高く、様々なシーンに使うことが出来る良い車でした。
・運転支援システムも充実しています。実は高速運転中にウトウトしてしまったことが1度あったのですが、アイサイトのおかげで車は粛々と走ってくれておりました...。(もちろん居眠り警報が鳴っていてハッと気づきました)
・2025年に発売されるといわれているストロングハイブリットのフォレスターに期待しています。
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年8月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 293万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
「フォレスター 2018年モデル」の新着レビュー
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- 走行距離
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- 支払総額
- 276.0万円
- 車両価格
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- 諸費用
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- 年式
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- 走行距離
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