| Kakaku |
『良し悪しハッキリ別れるもジワジワ良さが効いてくるクルマ』 スバル フォレスター 2018年モデル Alpineclimberさんのレビュー・評価
フォレスター 2018年モデル
1490
フォレスターの新車
新車価格: 280〜385 万円 2018年7月19日発売〜2025年4月販売終了
中古車価格: 138〜750 万円 (1,742物件) フォレスター 2018年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
よく投稿するカテゴリ
2020年7月22日 12:47 [1350149-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
Advance 2.0(A型末期)
納車1年、約15000km走行しまして、エイジングや車両のクセへの慣れとかこなれてきたのでレビューを投稿したいと思います。
(所々、前所有車カローラ・ルミオンや友達所有の前型フォレスターと比較しつつ)
【エクステリア】
コンサバでデザイン的な攻めが足りないとか、前型からほとんど変わってないとか言われていますが、個人的には良いと思ってます。前型と比べても洗練されてきたと思います。角張ったデザインのためか本車より若干幅広の競合他車(RAV4, CRV, CX5など)と比べても大きさの見劣りは全くありません。個人的にはライトグリーンのカラーリングがとても気に入っています。
イケてない点に、前型と比べて後方視界が若干劣っている点や、雨天走行中にボンネットのノッチに溜まった水が跳ねる点が挙げられます。
【インテリア】
全体的に不満はありません。強いて言えば収納スペースがやや少ないことくらいでしょうか。
ガバッと開く荷台は使い勝手がよいです。室内空間も広く、車中泊にもストレスなく対応できますね。
余談ですがAftermarketの擬似革シートカバーかけると高級感かなり増しますね!
【エンジン性能】
力不足はAdvance所有者の多くが不満に思う点ですね。確かに非力感は否めません。中央自動車道の笹子トンネル付近や韮崎〜諏訪南間などの上りで法定速度を維持するのに3000回転必要です。モーターアシストの効かない100km/h以上の加速もかなり重いです。このあたり車重に対する絶対的な力不足はどうしても目立ちますね。また発進時は一旦モーター回すせいかエンジントルクが出るまで若干のラグがあります。さらに言うと3000回転以上の高負荷時でもバッテリーチャージが走ることがあり、ちょっと理解に苦しむ制御も…
ネガが目立ちますが、アクセルのクセさえつかめれば80km/hまではかなり機敏に動いてくれます。少なくとも下道走る分には快適で、普段使いのうえでは全く不自由は感じません。
【走行性能】
常時AWDの安心感や安定感はよいですね。前所有車よりずっと大きな体格・地上高ですが、ロールや旋回半径などほとんど運転感覚は変わりません。これはけっこうすごいことかと。
時たまちょっとアホなハイブリッド制御はご愛嬌…今後の成熟に期待。
【乗り心地】
よいです。長時間運転がまるで苦になりません。
自称酔いやすいという友人も、この車では不思議と酔わないと言っていました。
ロードノイズがもう少し抑えられると尚良いのですが…
【燃費】
満タン法で、2〜3人で山行くときはだいたい14km/L強、5人冬山フル装備(荷台パンパン)で東京〜八ヶ岳(美濃戸山荘)走ったときは13km/L、下道中心に東京〜仙台など平坦な道走行時は17km/L近く出ます。近所の混みやすい道ちょい乗りで10km/Lくらいです。
全体的に、前車カローラ(FF)と比べて車格が全く違うのに燃費は若干悪いくらいに収まってます。ただ、条件や運転の仕方次第ではずいぶん差がでそうです。
世間的にはあまり肯定的な評価は聞きませんが、私は割とよいと思っています。しかしながらストロング系ハイブリッド車とは比べるべきではないですね。あちらは50万以上高額ですので...
【価格】
価格に見合う価値は十分にあります。
ディーラーからもそこそこ値引きが引き出せれば、とてもコスパに優れた車だと思います。
これ以上を求めれば、当然価格も跳ね上がります。
【総評】
美点と欠点がはっきり出るクルマです。2.5L NAと本車とでは価格差がほとんどありませんが、重点(性格)が明確に違うので、そこをきちんと理解すればどちらを選んでもそれなりに高い満足度が得られると思います。いろいろ言われる本車も後年改良が進めば更に快適さを増すでしょう。
ただ長い目で見れば、本車はストロング系ハイブリッドやPHEVへの過渡期の中途半端な存在でしかないのかもしれません。
いずれにせよ、不満はあれど噛めば噛むほどジワジワ良さがわかる、独特な良さのある車です。せっかく新車で買ったので、これからも長く付き合いたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年6月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 309万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人(再レビュー後:27人)
2020年7月22日 12:37 [1350149-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
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|---|---|---|
Advance 2.0(A型末期)
納車1年、約15000km走行しまして、エイジングや車両のクセへの慣れとかこなれてきたのでレビューを投稿したいと思います。
(所々、前所有車カローラ・ルミオンや友達所有の前型フォレスターと比較しつつ)
【エクステリア】
コンサバでデザイン的な攻めが足りないとか、前型からほとんど変わってないとか言われていますが、個人的には良いと思ってます。前型と比べても洗練されてきたと思います。角張ったデザインのためか本車より若干幅広の競合他車(RAV4, CRV, CX5など)と比べても大きさの見劣りは全くありません。個人的にはライトグリーンのカラーリングがとても気に入っています。
イケてない点に、前型と比べて後方視界が劣っている点や、雨天走行中にボンネットのノッチに溜まった水が跳ねる点が挙げられます。
【インテリア】
個人的に悪いと思う点はあまりありません。収納スペースがやや少ないことくらいでしょうか。
Aftermarketの擬似革シートカバーかけると高級感かなり増しますね!
【エンジン性能】
力不足はAdvance所有者の多くが不満に思う点ですね。確かに非力感は否めません。中央自動車道の笹子トンネル付近や韮崎〜諏訪南間などの上りで法的速度を維持するのに3000回転必要です。モーターアシストの効かない100km/h以上の加速もかなり重いです。このあたり車重に対する絶対的な力不足はどうしても目立ちますね。また発進時は一旦モーター回すせいかエンジントルクが出るまで若干のラグがあります。さらに言うと3000回転以上の高負荷時でもバッテリーチャージが走ることがあり、ちょっと理解に苦しむ制御も…
ネガが目立ちますが、アクセルのクセさえつかめれば80km/hまではかなり機敏に動いてくれます。少なくとも下道走る分には快適で、普段使いのうえでは全く不自由は感じません。
【走行性能】
常時AWDの安心感や安定感はよいですね。前所有車よりずっと大きな体格・地上高ですが、ロールや旋回半径などほとんど運転感覚は変わりません。これはけっこうすごいことかと。
時たまちょっとアホはハイブリッド制御はご愛嬌…今後の成熟に期待。
【乗り心地】
よいです。長時間運転がまるで苦になりません。
自称酔いやすいという友人も、この車では不思議と酔わないと言っていました。
ロードノイズがもう少し抑えられると尚良いのですが…
【燃費】
満タン法で、2〜3人で山行くときはだいたい14km/L強、5人冬山フル装備(荷台パンパン)で東京〜八ヶ岳(美濃戸山荘)走ったときは13km/L、下道中心に東京〜仙台など平坦な道走行時は17km/L近く出ます。近所の混みやすい道ちょい乗りで10km/Lくらいです。
全体的に、前車カローラ(FF)と比べて車格が全く違うのに燃費は若干悪いくらいに収まってます。ただ、条件や運転の仕方次第ではずいぶん差がでそうです。
世間的にはあまり肯定的な評価は聞きませんが、私は割とよいと思っています。しかしながらストロング系ハイブリッド車とは比べるべきではないですね。あちらは50万以上高額ですので...
【価格】
価格に見合う価値は十分にあります。
ディーラーからもそこそこ値引きが引き出せれば、とてもコスパに優れた車だと思います。
これ以上を求めれば、当然価格も跳ね上がります。
【総評】
美点と欠点がはっきり出るクルマです。2.5L NAと本車とでは価格差がほとんどありませんが、重点(性格)が明確に違うので、そこをきちんと理解すればどちらを選んでもそれなりに高い満足度が得られると思います。いろいろ言われる本車も後年改良が進めば更に快適さを増すでしょう。
ただ長い目で見れば、本車はストロング系ハイブリッドやPHEVへの過渡期の中途半端な存在でしかないのかもしれません。
いずれにせよ、不満はあれど噛めば噛むほどジワジワ良さがわかる、独特な良さのある車です。せっかく新車で買ったので、これからも長く付き合いたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年6月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 309万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2020年7月22日 12:22 [1350149-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
Advance 2.0(A型末期)
納車1年、約15000km走行しまして、エイジングや車両のクセへの慣れとかこなれてきたのでレビューを投稿したいと思います。
(所々、前所有車カローラ・ルミオンや友達所有の前型フォレスターと比較しつつ)
【エクステリア】
コンサバでデザイン的な攻めが足りないとか、前型からほとんど変わってないとか言われていますが、個人的には良いと思ってます。前型と比べても洗練されてきたと思います。角張ったデザインのためか本車より若干幅広の競合他車(RAV4, CRV, CX5など)と比べても大きさの見劣りは全くありません。個人的にはライトグリーンのカラーリングがとても気に入っています。
イケてない点に、前型と比べて後方視界が劣っている点や、雨天走行中にボンネットのノッチに溜まった水が跳ねる点が挙げられます。
【インテリア】
個人的に悪いと思う点はあまりありません。収納スペースがやや少ないことくらいでしょうか。
Aftermarketの擬似革シートカバーかけると高級感かなり増しますね!
【エンジン性能】
力不足はAdvance所有者の多くが不満に思う点ですね。確かに非力感は否めません。中央自動車道の笹子トンネル付近や韮崎〜諏訪南間などの上りで法的速度を維持するのに3000回転必要です。モーターアシストの効かない100km/h以上の加速もかなり重いです。このあたり車重に対する絶対的な力不足はどうしても目立ちますね。また発進時は一旦モーター回すせいかエンジントルクが出るまで若干のラグがあります。さらに言うと3000回転以上の高負荷時でもバッテリーチャージが走ることがあり、ちょっと理解に苦しむ制御も…
ネガが目立ちますが、アクセルのクセさえつかめれば80km/hまではかなり機敏に動いてくれます。少なくとも下道走る分には快適で、普段使いのうえでは全く不自由は感じません。
【走行性能】
常時AWDの安心感や安定感はよいですね。前所有車よりずっと大きな体格・地上高ですが、ロールや旋回半径などほとんど運転感覚は変わりません。これはけっこうすごいことかと。
時たまちょっとアホはハイブリッド制御はご愛嬌…今後の成熟に期待。
【乗り心地】
よいです。長時間運転がまるで苦になりません。
自称酔いやすいという友人も、この車では不思議と酔わないと言っていました。
ロードノイズがもう少し抑えられると尚良いのですが…
【燃費】
満タン法で、2〜3人で山行くときはだいたい14km/L強、5人冬山フル装備(荷台パンパン)で東京〜八ヶ岳(美濃戸山荘)走ったときは13km/L、下道中心に東京〜仙台など平坦な道走行時は17km/L近く出ます。近所の混みやすい道ちょい乗りで10km/Lくらいです。
全体的に、前車カローラ(FF)と比べて車格が全く違うのに燃費は若干悪いくらいに収まってます。ただ、条件や運転の仕方次第ではずいぶん差がでそうです。
世間的にはあまり肯定的な評価は聞きませんが、私は割とよいと思っています。しかしながらストロング系ハイブリッド車とは比べるべきではないですね。あちらは50万以上高額ですので...
【価格】
価格に見合う価値は十分にあります。
ディーラーからもそこそこ値引きが引き出せれば、とてもコスパに優れた車だと思います。
これ以上を求めれば、当然価格も跳ね上がります。
【総評】
美点と欠点がはっきり出るクルマです。2.5L NAと本車とでは価格差がほとんどありませんが、重点(性格)が明確に違うので、そこをきちんと理解すればどちらを選んでもそれなりに高い満足度が得られると思います。いろいろ言われる本車も後年改良が進めば更に快適さを増すでしょう。
ただ長い目で見れば、本車はストロング系ハイブリッドやPHEVへの過渡期の中途半端な存在でしかないのかもしれません。
いずれにせよ、不満はあれど噛めば噛むほどジワジワ良さがわかる、独特な良さのある車です。せっかく新車で買ったので、これからも長く付き合いたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年6月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 309万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
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- 210.1万円
- 諸費用
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- 2017年
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- 支払総額
- 318.0万円
- 車両価格
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- 諸費用
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- 年式
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