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スバル フォレスター 2018年モデル 2.0Advance(2021年8月19日発売)レビュー・評価
フォレスター 2018年モデル 2.0Advance
1491
フォレスターの新車
新車価格: 317 万円 2021年8月19日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.32 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.13 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.12 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.54 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.47 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.41 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.21 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
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2024年4月9日 16:32 [1183872-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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フォレスターは6台乗りましたがお別れします。
★フォレスターアドバンスの欠点
?燃費が悪い。
?冷暖房の効きが悪い。
?スムーズに発進が出来ない。
アドバンスは冷暖房の効きが悪く我慢を強いられます。
機械式コンプレッサーなのでエンジンが止まるとコンプレッサーも止まります。
アイドリングストップすると冷気が生暖かくなってきます。
しばらくすると不快な振動と騒音を伴ってエンジンがかかります。
信号待ちでアイドリングストップして止まっている時に
不意にエンジンがかかる時がありビックリします。
信号待ちで軽くブレーキを踏んで止まっている時は
ブレーキホールドがかかっていないので
エンジン始動のショックで前進することがあるので注意が必要です。
アドバンスはアイドリングストップオフのスイッチがありません。
最大の不満です。
★冬は暖房が弱いです。
アイドリングストップすると温風が徐々に冷風に変わります。
これも燃費向上の為の仕掛けなのですがたいした効果はありません。
同乗している妻からこの車は何で寒いのって不満が出ています。
★エアコンのカスタマイズ設定でノーマルからパワフルに切り替えてみました。
結果:外気温40℃でも25℃設定で快適になりました。
ノーマルの時は外気温33℃時に23℃設定でも暑かったです。
パワフルでもアイドリングストップします。(しなくても良いのに!)
しかし送風ファンの音が五月蠅くなります。
五月蠅くてウィンカー音が聞こえません。
5.6km/Lと燃費が悪くなりました。目を疑いました。
アイドリングストップからの復帰のインターバルが短くなるので
エンジン始動時の振動と騒音のストレスが増えます。
昨年は運転途中でパワフルに切り替えたら五月蠅くてノーマルに戻しました。
最初からパワフルだと騒音にも慣れると思います。
夏は連日40℃になる日が続きエアコンの効きが悪い車には乗っていられません。
▼出足がギクシャクする。
・モーター走行でスタートして、すぐエンジンがかかります。
・この時にトルク変動がありギクシャクして不快です。
・スタート時のもたつきもあります。
・e-Powerのスムーズな加速感を味わうと古さを感じます。
▼燃費が悪い。
・短距離走行が多いので8km/L程度しか走りません。
・燃料タンク容量が48Lなので1.8Lターボの63Lと比べて24%も少ないです。
・燃料計は半目盛りで200km走れません。こんなの初めてです。
・信号待ちで停止中に燃費計を見ると
・アイドリングストップの累計時間と節約された燃料が表示されます。
・全く興味が無いので無駄な機能です。
・それよりも平均燃費を見たいのに表示されません。
・走行中やアイドリングストップしない時は表示されます。
・バッテリーを2個積んで苦労している割に燃費はたいした事がありません。
(シンメトリカルの重量バランスの為なのかと思っています)
・アイドリングストップは弊害が多いので止めて欲しいです。
・この点ではアドバンスを選んだ事を後悔しています。
・エンジン再始動時の振動と音がメチャ不快です。
▼コールドスタート時にアイドリングが2000rpmに上がり超五月蠅い。
・旧式のエンジン方式だと思います。
▼乗り心地が悪い。
・タイヤの空気圧は10%下げていますがコツコツした不快な突き上げがあります。
▼小回りが効かない。
・スーパーの駐車場でバックして車庫入れする時に小回りが効かないと実感します。
▼物の収納場所が少ない。
▼三菱のダイヤトーンナビの無料地図アップデートは郵送だし遅すぎるし手続きが超面倒。
・3月にネットから無料地図のアップデートを申し込んで6月にDVD配布予定だったのだが
不具合があったそうで10月に延期になりました。
・今後、三菱のナビはスバルから撤退するらしいです。
・やっぱり三菱はダメです。
▼三菱のバックカメラの画質はコントラストが悪く見づらい。
・以前のパナナビの方が綺麗でした。
▼リアドアの締まりが悪く半ドアになりやすいです。
・半ドアの表示だけで警報は鳴りません。
・走り出して半ドアに気が付くことがあります。
・オートクローザーを付けて欲しいくらいです。
▼全く使っていない装備。
・リアワイパー
・ヘッドライトウォッシャー
・Xモードスイッチ
・パドルスイッチ
・マニュアルモード
・リヤフォグ
・後席エアコン
・後席シートヒーター
▼ほとんど使わない装備
・電動シート(納車後一度設定したら使わない)
・フロントカメラ(見づらいので使っていない)
・サイドカメラ(見づらいので使っていない)
・スマートリヤビューミラー(老眼なのでピントが合わず使っていない)
▼鬱陶しい装備
・ドライバーモニタリングシステム
・居眠りしていないのに居眠り警報が頻繁に発生するので鬱陶しい。
・追い打ちをかけて"そろそろ休みませんか?"と言われます。
・オフスイッチがあるが記憶出来ないので モニタリングシステムの前に
・黒いテープを貼って監視出来ない様にしました。
▼JAF
・会員登録していますがJAFにお世話になった事はありません。
・11/18に年会費として6000円が自動引落がありました。
・10月にJAFに電話をかけて解約を伝えました。
・黙っていると自動更新になりお金を取られます。
・新車のうちは故障しないのでJAFに入らなくても大丈夫です。
★最後に今までありがとう!!
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
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2022年12月6日 22:16 [1655701-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
現行の国産中型クロスオーバーSUVとしては最も合理的、良質・良心的な機能美。コンサバSUVデザインなので窓の上下比率が大きめ。おかげで360度視界が良好、小柄な嫁でも容易に取り回せる。古臭いとか地味とかいう意見もちらほらありますが、大きく変える合理性・必然性がどこにも無いのだからこれで良いのです。視界が劣悪なクーペ風SUVや平面サイズの制約があるのにゴテゴテした形状にした結果、見た目より中が狭いモデルばかりじゃ困ります
ちなみに色はオータムグリーン。ベースは抹茶色なのですが、光の加減や角度しだいで派手にも渋くもスポーティーにも上品にもお洒落にも見えるという、なんともお得で素敵な色です。SUVらしさも十分。黒のプラパーツやシルバー加飾との相性も良好。白黒銀ガンメタに飽きたら是非
【インテリア】
とにかく開放感があります。最高の美点です。アドバンスでは人気のブラウンレザーにしました。シート配色がC型までのものから進化して華やかかつスポーティになりましたね。とてもお洒落です。動力性能に長けたスポーツではなくアドバンスを選ぶならこれにしないともったいない。シートカラーとサンルーフもあいまって前後席ともに明るく、とても気分の良い室内空間。取り回し性もそうですが、窓の狭いSUVって本当に何もかも大損ですね
カタログスペックのラゲッジ容量509Lはほどほどの数値ですけど各社ともリアシートバック上端より上の空間は反映されていません。5名乗車時の実容量は750Lくらいはありそう。テールがあまり寝てないコンサバSUVデザインはここでも威力を発揮。さらにオプションの液晶付きルームミラーのおかげで天井まで遠慮なく使えます
一方、嫁いわく収納が不足→大型のシートバックポケットを追加。ドライバーにとってはカップホルダの位置が×→Aftermarket品のエアコン噴出し口設置タイプを追加。リアシートは4:2:4分割にすべき。リアシートの上に取り付ける荷崩れ防止ネット用のフックが車体側に欲しい。ほかに不満点はありません
【エンジン性能】
e-BOXERは従来の2Lエンジンを省燃費で動かし、不足する低域〜中間領域のトルクを必要に応じてモーターで補強するもの。ハイブリッドだとは思わない方が良いです。とはいえ穏やかにに走るファミリーカーとしては十分以上の動力性能。噂のエンジン再起動時のショックは軽微または皆無。モーターが効果を発揮する低域トルクが程よく、かつリニアなので厳しい局面で扱いやすい。これはマイルドハイブリッドの特権、だからe-BOXERにしました。ウチの用途では大正解。たまに使うSモードで豹変するのは面白いですね
【走行性能】
これはもう流石スバルです。中央付近のステアリングレートを抑え気味にしているのがクレバー。とても安定してるけどロール完全拒否じゃないところもGOOD。収まりも良好。もちろんコーナーを攻めるためのクルマではありません。強いロールが出るようならそれはドライバーが悪い
残念なのがACCの車間距離設定が高速道路では最大値でも不足気味。例えば時速100kmは秒速27.8m。ところが100km/h時の車間は60mまでの設定。つまり時差約2秒。JAFは3秒間隔を推奨しています。前方車両の技量や性質、気象条件などを考えればせめて4秒欲しい。仕方がないので減速設定を入れて車間を取ってます
【乗り心地】
いたって普通。つまり良好です。昔むかしのハードSUVとは大きく違う。でもホイールサイズのベストは17インチでしょうね。スタッドレスを17インチモデルと同じサイズにした時の率直な感想。18インチが全然ダメとは思いませんけど特に合理性も無いのでオプションで良いと思います
【燃費】
田舎住まいで短距離走行はあまりしないので、無闇に元気良く走らなければ夏冬除いて14〜18km/Lは容易です。1.6tオーバーの車重とフルタイム四駆でこの価格。ならばもう十分でしょう。住宅地や渋滞時以外はEV走行にはこだわりません。信号待ちならほぼエンジン+モーターアシストで発進しています。あんまりダラダラと加速すると燃費に悪いですよ?そして隙あらばACC+エコクルーズをフル活用。タンク容量が足らないと思った事はありませんね。なかなか減らないので
【価格】
相当なお値打ち価格だと思います。RAV4ガソリン四駆中間グレードの本体価格とアドバンスのメーカーオプション全部のせ価格がほぼ同じ。優秀な運転支援システムと数々の便利装備にルーフレール、素敵なシートとサンルーフ。そしてモーターを効かせれば実用域のトルクできっちり勝り、使い勝手も上。素晴らしいコスパです
【総評】
中型SUVは今や各社のドル箱激戦区。購入前に個性豊かなライバル達も含めた採点表を作成しました。結果このモデルは本当に隙が少ない。取り回し、運転の容易さ、走りのクリーンさとクロスオーバーSUVでは最高水準の走破性。そしてなにより室内のリッチな開放感。優秀な燃費や加速力も重要でしょうけど、ほかにも大切なものがあると教えてくれる。良いクルマです
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
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2022年10月23日 09:29 [1635723-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
格好良いです。カラーはオータムグリーンを選択しましたが外の光環境によって様々な色変化が楽しめて素晴らしいです。
【インテリア】
内装はナッパレザーブラウンを選択。フォレスターらしくない落着きと高級感があって良いです。
スイッチはたくさん。収納性はドリンクホルダー以外は良いです。
ドリンクホルダーの場所は気に入りませんが、エアコンの吹き出し口などに外品のホルダーをつけるのも嫌なのでそのまま使用しています。
ステアリングを始め、いろいろ触れた感触も良い。ナビは純正スバルナビパック(案内がややおバカなPanasonic製)で
スピーカーはフロントのみ純正Panasonic製ハイレゾ対応スピーカーに(リアも代える必要はない)交換しています。
これにすると音響がとてもクリアで素晴らしく、おススメです。
【エンジン性能】
E−BOXERモーターアシストは出足が良いが、途中のエンジン始動の小さなガクブルなどやや不自然さも。静粛性はとても高いがエンジン音はちょっとトラックぽい。
ターボでなくてもパワー自体は充分です。
【走行性能】
とても良い。山岳路の急坂やカーブでの踏ん張りはスバルの四駆ならではの安心感。ずっと運転したくなる楽しさがあります。
【乗り心地】
足回りはちょうどよい感じ。静粛性やシートの硬さや座り心地も良いです。開口部が広いので乗り降りしやすいのも良いです。
【燃費】
これは良くない。良くてリッター10位。市街地メインだともっと悪い。あと、燃料タンク容量も40?程度しかないので、長距離移動の際はガソリンの給油タイミングに注意です。
燃費重視なら他車種を。
イーボクサーは燃費よりも走行性能の補助に機能の軸足が置かれているような感じ。
【価格】
車両本体価格自体は、性能の割にとてもお買い得。ただしオプションを付け足していくとそれなりの値段に。私の場合でもオプションは約80万ほどかかりました。
私の場合は決算の都合上価格より納期重視でしたので、値引き交渉は程々で29万でした。モデル末期(2022年10月時)なので今ならもっと値引きが狙えるかもです。
【総評】
総じて燃費以外はほぼ文句の付け所がなく、機能盛りだくさんで(取説も辞典並みに分厚い)とても良い車だと思います。
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
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2022年7月4日 14:37 [1597575-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
今年3月に注文、5月末に納車でした。2,000km走ったのでレビューします。
【エクステリア】
とてもカッコ良いです。
特にフロントとリアがお気に入りです。
運転席から見えるボンネットの膨らみが好きだったりもします。
今回は別途ガラスコーティングを施しましたが満足してます。
少しの風でヒュルルルーと風切り音がして気になりますが、逆にSUVに乗ってる感じがして、おーと嬉しかったりしてます。
【インテリア】
安っぽくなく、良い感じです。
茶のナッパレザーにしました。収納にも不満はありません。後席のフルフラットは◎です。一度車中泊をしましたが、快適でした。
【エンジン性能】
難しい事は解りませんが、ハイブリッドで茶のナッパレザーが良かったのが決め手でした。ターボに憧れがありましたが、不満は特にありません。
EVとの切り替え時に急な発進でもたつく所があります。パワーは余り無いのかなと思います。EV走行は余りしません。EVからのどん突きは慣れてきました。
【走行性能】
スピードにのるとスイスイ進みます。早く雪道を走ってみたいです。アイサイトが優秀で、よく注意されます。取り回しも良いです。
【乗り心地】
視界が良いです。座り心地が良くて運転支援もあり長距離運転も疲れません。
【燃費】
13km/l程度です。乗り換え前のミニバンよりタンクは小さいですが減りが少ないです。
【価格】
下取り無しで、オプション沢山付けて420万円ぐらいでした。
【総評】
長年乗ったミニバンからの乗り換えでした。いつかは乗ってみたいと思っていましたが、妻の「次はSUVに乗りたい」の言葉で思い切って買って良かったです。娘が重たいドアを開け閉め出来るか少し不安でしたが、何とか大丈夫みたいです。そして家族全員とても気に入って、平日は妻の足に、休日はドライブに大活躍です。
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
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2022年5月19日 23:45 [1538891-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
デザインはかっこよいです。車幅は若干広くなりますが、最小回転半径がレヴォーグの5.5mに比べてフォレスターだと5.4mになるので取り回しは更に良くなりそうだと期待しています。
一方高さ制限のある立体駐車場にはもう停められなくなるので平面駐車場探しが忙しくなりそうです。
【インテリア】
ナッパレザーのブラウンにしました。新型レヴォーグで不便だった液晶タッチパネルでの操作からエアコンやシートヒーターが物理ボタンになる事で運転時の安全性確保に繋がります。AVHも物理ボタンでワンタッチ操作できるのは便利です。
スバルが全車種にこれから展開するであろうタッチパネル操作だとAVHの設定に毎回数クリック必要です。またシートヒーターやエアコンも操作感が悪いので運転中だとよそ見が増えてしまうデメリットがありました。
液晶コックピットに地図表示がないのが新型レヴォーグからフォレスターへ乗り換えする部分で残念に思います。一方通行の把握が楽でした。まあここにスマホのナビを置いておけば解決できそうです。
【エンジン性能】e-BOXERは走行するとすぐにバッテリーが溜まり始めます。一方で駐車場で停車すると3時間もすれば溜まったバッテリーは解放されて再出発時にEVモードには中々なりません。バッテリー残量が停車時点のまま残れば良いのですが恐らくバッテリー劣化目的なのかもしれません。
これからの時代、ますますスバルは低燃費技術の開発に力を入れないと周回遅れになりそうです。
【走行性能】レヴォーグとあまり変わりません。
【乗り心地】
新型レヴォーグと比べて明らかに視界良好のため運転が楽しいです。視界の低さやフロントウィンドウの形状でここまで運転しやすさに影響するとは思っていませんでした。
【燃費】
納車からもう少しで1ヶ月未満ですが市街地走行のため8km/hです。より長距離を走る機会が増えれば10km/hは超えるはず。運転中の瞬間燃費表示は発進時のみ10km/hを下回りますがある程度速度が出始めると15km/h前後にはなります。
【価格】
新型レヴォーグは購入総額が470万円ほどかかりました。今回は400万以下に収まりましたので満足です。ただ新型レヴォーグは高値で売らないと、去年の5月納車で既に乗り換えなので負債が(笑)
【総評】
スバルの売りであるアイサイトXは使えませんが、高速道路利用時でも動作条件が整っているのに稀にアイサイトXが動作しない点やカーブ制御が現状だとふらふらしている点を踏まえると、カーブ自動減速を犠牲にしてアイサイト・ツーリングアシストに戻るのは仕方が無いかなと感じます。
強化された最新のアイサイトのため一般道路での安全性は犠牲にならず、そこは安心しています。
- 比較製品
- スバル > レヴォーグ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 317万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
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2022年3月19日 23:37 [1562726-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
およそ三ヵ月程所有しての感想です。
Advance。競合であるトヨタ、RAV4と比較しつつレビューします。
【エクステリア】
かなり恰好いいと感じる。マイチェン前も所有していたが、見慣れてくるとこちらの方が格好いい。
まるでフルモデルチェンジしたBMW M3、M4の様。
最初は何だこれという感想を抱いていたが今となってはこちらの方が完全に上位だと思う。
色は間違いなく暗色の方がいいです。
白やシルバーなどの明色はヘッドライトの強調が激しすぎて気持ち悪く感じてしまう。
ゴツゴツしたのが良い、ルーフレールを付けたくない、カスタムして自分好みにしたいという人はRAV4、程よいアウトドア感も醸し出しつつスタイリッシュさも求めたいという方にはフォレスターをお勧めします。
もしフォレスターを買うならルーフレールは必須です。街中でついてないフォレスターを見かけますがとても不細工に見えてショウガありません。
【インテリア】
ナッパレザーの質感は最高。とても言い。
長く使用すると、ドア側の尻をサポートする部分がしわだらけになってしまいますが、これはしょうがないと割り切っています。
また、シートベルト下の樹脂部分?が前期ではシートベルトがガチガチ当たってボロボロになっていたのが、改良を施したのか傷がつきにくくなっています。これは小さいことですがとても助かりました。
また、純正のフットランプは買わない方がいいです。結構高いくせに輝度が低すぎて「これ光ってるの?」と感じるほどに暗い。
もしイルミネーションを付けたいのであればAftermarketの出我慢するか純正のボトルケージランプを購入するといいと思います。
RAV4との比較ですが、ドアの締め具合は圧倒的にフォレスターが良い。RAV4はハッチバックのドアなのか?と思う程パカパカしています。SUVとは思えない。インテリアレイアウトもフォレスターの方が一枚上手でしょうか。
【エンジン性能】
あまり他の車になったことがなく、比較することはできませんがいいと思います。踏めば速度は出るし、SPORTモードもあります。
直噴ターボモデルにも乗ってみたいなと思わせてきます。RAV4とはあまり変わりません。
【走行性能】
良いと思います。SUBARUの雪道性能は折り紙付きなので言うまでもありませんが、雨の中でもビクビクすることなく駆け抜けることができます。
そして違う車に乗って気づいたことですが、SUBARU車の視界はめちゃくちゃ良いという事でしょうか。フォレスターの比較対象によくなるトヨタのRAV4にも数回乗ったことがありますが、フォレスターに慣れてしまうとRAV4を運転することが怖くなってしまう程見晴らしがいい。ナビがダッシュボードにチョコンと乗っているレイアウトではなく埋め込まれているのはとても好印象です。
【乗り心地】
RAV4との比較として、きついヘアピンが続く峠道の様な道ではフォレスターの方がいいと思います。運転手の技量やシートのホールド性にもよりますがRAV4は体が左右に振られます。
サスペンションはRAV4の方がいいかも。駐車場のバンプで感じたことですが、RAV4はうまく振動をかき消していると思う。フォレスターは硬いというわけではありませんが少しガクッとなります。
またe-BOXERからエンジンに切り替わる時。40km/h手前までe-BOXERを使えば感じませんが、発進時~30km/hまでに踏み込んでエンジンをかけるとそのショックがから体に伝わってきます。これがかなりストレスになります。
【燃費】
これは議論する必要すらありません。圧倒的にRAV4の方がいいです。
RAV4は街乗りでも10前半=後半を行き来していますがフォレスターたまに10を切ってきます。
e-BOXERを活用してもあまり効果は感じられませんでした。
これは流石トヨタですね。e-BOXERは所詮流行に乗っておこうという感じしかしません。
【価格】
どちらもあまり変わらないかな?フォレスターは直噴ターボモデルがあるのでレパートリーに優れていますね。
【総評】
私は購入時RAV4とフォレスターをとても迷った後、結果フォレスターにしましたがかなり満足しています。
今のご時世にそぐわない燃費性能、e-BOXERのショックなど不満点もありますがそれ以上に満足できるポイントが多いと思います。
フルモデルチェンジしてアイサイトXがつくのを楽しみにしています。
レヴォーグ、アウトバック、特にアウトバックとどういう位置づけになるのかが楽しみです。
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
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2022年3月13日 09:09 [1552157-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
1ヶ月ほど乗り、いろいろとわかってきました。これを最後のレビューとしたいと思います。
結論「アドバンスはおすすめできない」
私はおいそれと買い換えられないので我慢して乗りますが、これからフォレスターアドバンスを、と考えている方には全くおすすめできません。
【エクステリア】
好き嫌いの影響が大きいですが、マイチェン前のモデルより大幅にかっこよくなってると感じます。ライトが小さくなり、目幅が広くなって違和感がありましたが、実車を見ると、グリルとのトータルなデザインは秀逸で、かなり好み。(絶対に実車を見るべき)
【インテリア】
ナッパレザーの質感は最高。その他、安っぽさは皆無で、よくできている。
【ナビなど、装備品の使い勝手】※項目を勝手に追加
〔ナビ〕ダイヤトーンのナビはおバカ。「なんでそんなルートを推奨するの?」ということ多し。また、音声による検索やジャンル検索は、出てくる候補が非常に少なく、使い物になりません。50音検索をかけると出てくるのになー、というのが多く、理解に苦しみます。
試乗車にナビがついているケースは少ないので、博打ですね。私はダイヤトーンのオーディオに期待して選びましたが、オーディオ性能よりナビ重視が正解。
〔メインディスプレイとメーターパネルの明るさ〕
周囲の明るさで自動的に調整される仕様です。明るい昼間は問題ありませんが、薄暮・薄明時、ライトがオンになるような場合、まだ周囲は明るいのにメインディスプレイが暗くなりすぎ、極めて見えづらくなります。メーターパネルの照明とメインディスプレイの明るさを連動して調整できるダイヤルはありますが、連動をオンにすると、メーターパネルを丁度いい明るさにしたときはメインディスプレイが暗すぎるというアンバランスさが非常に不便。ダメダメ。
〔ハンズフリー通話〕
現行BRZやレボーグにはついてるハンドルスイッチでの発話や着信のボタンがなぜか無く、不便。また、最大の欠点は、ハンズフリー通話時のボリュームが小さすぎること。ボリュームは調整できますが、最大ボリュームでっも聞き取りにくい感じ。ダメダメ。
〔助手席側ドアミラー〕
より広い視界のためでしょうか、左端1/5くらいから縦に折れて角度が変わっていますが、妙にゆがんでいる印象のみが残り、実用性ゼロ。また、リバース時により下方を確認できるよう、角度が自動で変わる機能がありますが、角度の変化が小さすぎて役に立ちません。設定で機能オフにしています。
【エンジン性能】
EV走行を売りにしている車ではないので、「もうちょっとEVで走ってくれよ」という場面が多い。エンジンがかかると、低速域では特に「ドン」とショックが顕著で不快。しばらくすれば慣れる、という次元ではありません。知人のプリウスとかアクアなんかが「いつエンジンがかかったのかわからない」の世界とは段違いの不快感。慣れればどうの、という問題ではなく、これを放置しているスバルの開発陣の感性に不信感いっぱい。
また、一定のアクセル開度で走行中、不意にミッションから変速ショックのような「トン」という段付きが発生することがあります。無段変速なのになぜ?CVTでもミッションのショックは常識なんでしょうか?
【走行性能】
ターボ車よりはマイルドな加速ながら、踏めばそれなりの走りを見せます。CX-5ディーゼルのような強烈な加速を求めないのなら、必要にして十分な動力性能。
〔アイサイト〕
先行車との距離設定を最も遠く設定しても車間は近くなりがち。また、一般道での使用は推奨されていませんが、使えないことはありません。ただ、たまに謎のブレーキングがあり、ドキッとします。
【乗り心地】
「猫足」という言葉がありますが、正にそれ。細かいギャップの振動は丸く抑え、大きなうねりに対して踏ん張りの利く超秀逸なサスペンション。腰高なSUVながら、不快なロールは皆無。
【燃費】
主に通勤で、片道30km走っています。関東地方の多少アップダウンのある平坦路で使用。だいたい15km/L。川沿いのほぼ平坦なバイパスを走ったときは17km/L.アイサイトは使ったり使わなかったり。渋滞路を走ると、たちまち燃費は落ち、平均13km/L。
〔何のためのハイブリッド化?〕
EV走行は非常に短く、ものすごく頻繁にエンジン走行とEV走行のオンオフがくり返されます。また、充電量が減ってくるとチャージされ始めますが、その際、瞬間燃費計を見ていると顕著に燃費が落ち、停止中は回転が上がったアイドリングを始めます。時々EV走行をさせても燃費は大して変わらず、ハイブリッド化の意味はあまりないようです。何のためのハイブリッドなのか全くわかりません。
【価格】
装備にもよりますが、同程度の車格の車達の中ではお買い得と感じます。いろいろと試乗しましたが、価格設定は良心的。
【総評】
EV走行からエンジン走行に切り替わる際のドンつきには全く慣れません。また、ハイブリッドの恩恵も感じられず。装備面での煮詰めも、一件良さそうで実用上問題ありまくり。
10分程度の試乗では、かなり致命的な欠点に気がつきませんでした(エンジンがかかる際のドン付き等。)購入を検討されている場合は、ぜひ長距離の試乗をお申し出なさってください。ナッパレザーのシートが必要、という方以外が選ぶメリットあまりないと感じています。
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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance
2022年2月23日 08:06 [1293505-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
車検の代車でD型アドバンスを借りましたので簡単にレビューです。
以前C型スポーツを試乗したことがあったのでeboxerは少しパワー面で不安がありましたが、個人的には十分なパワーです。
ただ気になる点は、コールドスタート時のエンジン回転数の高さ、急坂でモーターからエンジンに切り替わる際、アクセルを踏んでも中々進まない点。
コールドスタート時の回転数の高さらスバル車に共通する特徴なので、スバル車に乗ってる人は違和感ないかもしれません。
ちなみによく言われるエンジン切り替わりのショックですが、油温が低いとやや気になりますが、大半は気にならないと思われます。
この部分はかなり個人差が出そうです。
そして素晴らしいのはボディーの作り。
直進安定性が高く、腰高感がありません。
カーブもロール無く綺麗にトレースします。
乗り心地も静かで抜群です。
トータルバランスの取れたSUVで、他社同クラスのSUVと比較しても優れています。
- レビュー対象車
- 試乗
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
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4
高山正寛 さん
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