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アルファロメオ ステルヴィオ 2018年モデル First Edition(2018年7月21日発売)レビュー・評価
ステルヴィオの新車
新車価格: 701 万円 2018年7月21日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.10 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.90 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.80 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.78 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.11 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > アルファロメオ > ステルヴィオ 2018年モデル > First Edition
よく投稿するカテゴリ
2020年8月10日 12:42 [1356432-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
B9系2017年アウディA4オールロードからののりかえです
【エクステリア】SUVとしては満足のいくものです
【インテリア】イタリア車らしいスリムな革シートは上質で固めの座り心地は適切なドライブスタイルを維持できます。
何より、105系ジュリアからのオマージュでしょうか、フラットなダッシュボードによる視界の確保は、素晴らしいものです。
残念ながらエアコン操作系やシフト廻りのFRP部品のチープさは、外の車評でも指摘されるとおりです。
【エンジン性能】前車B9系アウディA4オールロードに採用されていた同じ排気量の直4・2Lターボに比して、ややシルキーさに欠けるものの(エンジン音を含めた雰囲気は105系の4気筒ツインカムエンジンに寄せているともとることができますが)、マルチエアツインスクロールターボは大変扱いやすく、ZFの8段ATとの組み合わせにより、実用性は遙かに高く感じられます。シングルカムであるマルチエアの概念も大変おもしろく、エンスー心をくすぐります。
とくにZF8段ATはロックアップ性能も高く、走行状況によっては変速ラグが大きいアウディの7速SトロニックよりもすでにMTらしさを感じられるもので、ある程度の高トルク車はDCTよりもATという流れはBMWなどにも垣間見られるとおりです。日本車も積極的に多段ATを取り入れてもらいたいものです。(コストは高そうですが・・・)
D/N/Aモードでもっともエコなモードを選ぶとおそらくコースティングしてるのではないかと思います。かなりアクセルオフで走行距離が稼げます。
【走行性能】
どのシチュエーションでも安定感が高く、安心して乗ることが出来ます。
カーボンのプロペラシャフトを採用するなど軽量化された車重に対してのエンジン性能も充分で、車は軽く感じられます。
ノーマルモードやダイナミックモードでは高速道路などで再加速をするときなど、しっかりと前輪にもトルクが送られるのが充分感じられ、AWDであることを思い出させます。アルファのQシステムはFF横置きエンジンの車でも大変好評でしたね。
雪道は残念ながら今のところ走行しておりません。
【乗り心地】
クイックなステアリングもスポーツカー経験者なら懐かしく(かつてGD系インプレッサSTiに乗っておりました)、扱いやすいものです。乗り心地も20インチながら良く、コーナーを攻め気味に通過しても、ストロークはするけれどもロールはせずという前評判通りの足回りは本当に素晴らしいものです。レーシングカートを経験したことがある方なら、そのような感覚に近いかもしれません。ただし同乗者には不評かも・・・
【燃費】
市街地・高速道路でおおむね11km/lくらいを維持しております。
残念ながら山坂道を走る機会が少ないのですが、箱根峠を往復しても、極端には下がらなかったように記憶します。
【価格】
わかりにくいオプションの無い構成は、外の外国車にも見習って欲しいです。
おおむね適正な価格ではないでしょうか。
【総評】
車遍歴の中で初めてのアルファロメオとなりましたが、
ステルヴィオは他車には代えがたい、素晴らしい魅力のある車といえます。
本来ジュリアのAWDが欲しかったのですが、シャシ構造上、右ハンドルをAWDにできないそうで、
それをあきらめて、余り好きで無かったSUVスタイルのステルヴィオを選択しました。
しかし、試乗してみて驚き、即契約。5年乗るつもりで保証契約までいれいていたのに前車は2年で下取りに。
結果、大正解でした。
あえていえば、日本には幅が大きすぎるのであと50ミリ小さければ・・・
50ミリ小さいと都内でもほぼどの機械式にも納まってくれます。わがままですが。。。
純正ナビは欲しいですが、アウディの純正ナビも私の乗っていた頃はタッチパネルも無くほとんどGoogleマップのシステムを利用してましたから、それとは大差ないです。ただ日本のナビが懐かしいです。
海外の次期ステルヴィオ仕様を見るとタッチパネルになっている気がします。
そうするとスマホナビでもだいぶ使いやすくなるのかなと思いますので、タッチパネルへの仕様変更は期待したいところです。
その他、競合車に比すると、ヘッドライトがHIDだったり、
テールゲートにキックセンサーがなかったり(あっても前車では成功率5割以下でしたが)、
リアドアにキー解除のセンサーがなかったりと、
かゆいところには手が届かないかもしれませんが、
アルファロメオの走りの気持ちよさは、それを覆って余りある素晴らしいものです。
開発時のトップ、マルキオンネ氏は突如として逝去してしまいましたが、
アルファロメオはぜひこの路線を進み続けてもらいたいものです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 静岡県
- 新車価格
- 701万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > アルファロメオ > ステルヴィオ 2018年モデル > First Edition
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2019年9月16日 11:06 [1259550-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
購入を考えられている方しかいないと思っているので、購入してからの率直な感想を書いていきます。
☆まずエクステリアですが、大満足です。町中を走っていても一際目立つフロントマスク、外観のスポーティなデザインで1905mmの幅を感じさせません。
ひとつマイナスだなと感じるのが、デイライトです。日中は気になりませんが、夜間にコンビニ等でエンジンをかけて休憩するときなどに気を使うなと感じました。
☆内装については運転席回りのボタン類が少なく、スッキリとしていて気に入っています。日本車はボタン類が多く、ごちゃごちゃしているのが嫌いな私にとってステルヴィオの内装はとても魅力的でした。
随所にステッチ付きの本革が使用されていたり、本木目のプレートが採用されていたりと見た目の高級感がすごいです。
ただ他の方も言われているように、純正のカーナビがないのはマイナスです。
・有線で接続するので接触が悪いと走行中に接続が切れてしまう。
・スマホ本体の充電が100%であっても、ナビを使うにはUSBで接続する必要がある=充電を同時に行うので、バッテリーが痛みやすいです。長距離移動の前日は夜に充電をしないなどの対策が必要。
・ナビを使いながら音楽をかけようとすると、Android Autoに対応した音楽アプリ(Google play music)を使用しなければならないので、ストリーミングサービスに加入する必要がある。(ナビアプリを使用している時に同時にBluetooth接続はできませんでした。)
・タッチパネルでないので文字の入力がめんどくさい(音声入力は可能)
・スッキリとした内装が接続用のケーブルのせいで少しごちゃついた印象を受けます。
・ナビがGoogleマップを使用しているので、細い道も平気で案内されます。
・Android(私が使用しているのはGalaxy S9+)は画面が点いていないと位置情報を更新しないのか、走行中に迷子になることがあります。スマホを確認すると大体タイムアウトして画面が消灯しているので、逐一スマホが点いているか確認してあげる必要があります。
パッと思い付くだけでこれだけのものがありました。スマホナビなのでナビ更新が不要なところは良いと思いますが、利便性を考えたらやはり純正のナビが欲しいところではあります。
☆パワーは2Lとは思えないほどのパワーを発揮してくれ、日常で困ることは一切無いと思います。燃費もたまに高速に乗る程度ですが9.5km程で、そこまで悪くはない数字かと。
隣に誰かを乗せて静かにドライブデートを楽しみたいときはnモードかaモード、一人で車を走らせたいときはdモードなど、モードの切り替えでキャラクターがガラリと変わるのが面白いです。
☆総評すると、ナビ以外は大満足です。価格もこのクラスで新車689万円ならそこそこお値頃なのではないかと個人的には思います。
さらに10月までに新車で契約すると初回車検料を含む5年間のメンテナンスパックが付いていたりと、アルファの本気度が伺えます。
最後に私が購入した販売店さんでは、オプション込みの750万円からお値引きが60万円、2年前に100万円で購入した中古車が70万円で下取り査定してもらえました。
当初は中古でステルヴィオを購入しようかと考えていましたが、ディーラーさんの本気度、5年間のメンテナンスパックに惹かれて新車で購入していました。
キャンペーンの期間も残り僅かなので、興味がある方はお近くのディーラーさんに行ってお話を聞いてみることをお勧めします!
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自動車(本体) > アルファロメオ > ステルヴィオ 2018年モデル > First Edition
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2018年12月31日 22:09 [1187471-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
2017年9月に発表された新世代アルファロメオの先兵であった「ジュリア」。この発表会の際に「来年にはこのクルマを投入する」とサプライズで登場したのが新型SUVである「ステルヴィオ」です。
翌年の7月には日本への導入第1弾として「ファーストエディション」が400台販売されましたが、今回はこのモデルの試乗になります。
昨今この手の輸入車は「ファーストエディション」と銘打って、限定販売をするケースが他社でも見受けられますが、総じて感じるのが標準モデルでは設定の無い装備等の組み合わせなどからも希少価値や多少価格が上がってもトータルとしてのコストパフォーマンスが高いことが挙げられます。
ステルヴィオの場合も同様で、エクステリアには専用デザインの20インチアルミホイールやブレーキキャリパーをレッド仕上げにするなどアルファロメオファンで無くてもグッとくる仕様に仕上げています。またインテリアではプレミアムレザーシートやウッドパネルが採用されます。
ボディサイズとしては全幅も1905mmと日本での取り回しを考えるとそれなりの制約はあると思いますが、何よりもアルファロメオが目指すプレミアムSUVとしての立ち位置は他社がすでに販売を行っているモデルとは大きく異なるイメージ、言い換えれば非常に目立つし、ユーザーも所有する満足感(差別感)が得られるテイストを持っています。
着座すると運転席前のスピード&タコメーターの上部が盛り上がっている以外は横方向に拡がるシンプルな造形。エクステリアが攻めのデザインなので一瞬拍子抜けしましたが、これは自分のヨミが甘かった、と反省。ウッドパネルをうまく使ったシンプルながら欧州の家具を連想させるような風合いはもちろんですが、シートの着座フィーリングも含め、クルマというよりは身体にスッと身体に馴染む上質な応接チェアのような感覚すら覚えます。
搭載するインフォテインメントシステム(Connectシステム)に関してはあえて専用ナビを搭載していません。「プレミアムSUVなのにカーナビが無いなんて!」という意見もあると思いますが、逆に言えばアルファロメオやフィアットも今はいわゆるディスプレイオーディオという概念をメインに考えているようで、iPhoneであれば「Apple CarPlay」、Androidであれば「Android Auto」が利用できます。ディスプレイも8.8インチと十分以上なサイズ、昨今、iPhoneもグーグルマップが使えるようになり利便性が一気に向上しましたのでこの割り切りはアリでしょう。
パワートレーンに関してはジュリアで採用されたFR系のプラットフォームをベースに2L直4SOHC直噴ターボを搭載、これにフルタイムAWDの「Q4」システムとZF社製の8速ATを組み合わせます。
最高出力280ps(206kW/5250rpm、最大トルク400Nm(40.8kg-m)/2250rpmと2Lエンジンとしては高く、ワンランク上のクラスと競えるスペックと言えます。さらにこのクルマのキモは1810kgというこのクラスとしては軽量のボディを採用している点です。
最初に試乗して驚いたのは「これは本当にSUVなのか」という事、特に強く感じたのがステアリングの操舵フィーリングが驚くほどクイックな点です。これをどう取るかはユーザーの判断になりますが、個人的には高速道路を走った際にはもう少し落ちついたフィーリングでも良かったのではないか、という点です。
もちろんこれがダメというわけではなく、同クラスのSUVにありがちな、ゆったりとした走り出しがあまり好みでない。もう少し突っ込んで言えば今まで乗っていたスポーツカー的なフィーリングが欲しいというユーザーには非常に新鮮、これまでには無かったチョイスと言えるでしょう。
先進安全装備もひと通り搭載し、ラゲージルームの容量は525Lと実用性も十分。限定車以降は3グレードを基本とした構成になりますが、文字通りスポーティ志向ならば「2.0ターボQ4スポーツパッケージ」、ラグジュアリー志向ならば「2.0ターボQ4ラグジュアリーパッケージ」がベスト。圧倒的パフォーマンスを持つ「2.9クワドリフォリオ」は別格として(価格も1167万円と高額)、メルセデス・ベンツGLCクラスやアウディQ5などを購入候補に考えている人にとっては新たな選択肢としてオススメできます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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ステルヴィオの中古車 (115物件)
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- 走行距離
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- 155.8万円
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- 諸費用
- 5.9万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
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- 239.0万円
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- 諸費用
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- 年式
- 2020年
- 走行距離
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- 支払総額
- 164.0万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 7.0万円
- 年式
- 2020年
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自動車(本体)
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