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『再評。ミニバンのe-powerを購入した結果』 日産 セレナ e-POWER 2018年モデル Saru_suberiさんのレビュー・評価
セレナ e-POWER 2018年モデル
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セレナ e-POWERの新車
新車価格: 296〜419 万円 2018年3月1日発売〜2022年11月販売終了
自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
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- 自動車(本体)
- 1件
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2018年4月1日 03:26 [1114975-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
以前レビュー出来なかった、高速道路での燃費、及びプロパイロットの評価を追記です。
プロパイロットに関してはとてもスムーズな走りでした。前に割り込んできても瞬時に判断して違和感なく減速し、追従をし始めます。車線変更の際も同様です。またハンドルアシストも軽く触れてるだけでいいので非常に楽です。
燃費は、満タン法で下記です。
?リッター15km
走行距離500キロで、高速の走行距離は400キロ
速度は100キロのプロパイロット設定。途中追越しで踏込みあり。saエリアで4h エアコン付けながら車中泊(周りのトラックに合わせて電源入れっぱなし。ごめんなさい。)下道は4回ほど山を越えました。
?リッター20キロ
走行距離は390キロで、高速の走行距離は360キロで、速度は80キロのプロパイロット設定。追越しで踏込みはほぼ無し。下道は平坦な国道のみ。エアコンはほぼ無し。
行きと帰りでパターンを分けたのですが、高速道路は速度80キロの維持ならこのくらいは出るみたいです。
本日納車されました。
独身ですが、趣味のレジャーでミニバンが欲しくて買っちゃいました!(でも独りぼっちだけど!)
決め手はeペダルと、電気自動車の走りが気に入りました。
結論、ベストマッチョな組合せという感想です。
エクステリアは今までのミニバンで最高にカッコいい。いかつすぎずしょぼすぎず。オプションでサンルーフがあればもっと良かった。さすがに好みですが、、、
インテリアはしょぼいといえばその通り。が、しかしそこまでこだわりないなら問題ない。例えばパワーシートがいいとか、皮がいい、ウッド調のパネルがいいとか。
でもパネルとかはAftermarket品があるし補完可能です。
小物入れが充実してるので使いやすさはいいのではないかと。
荷物スペースは、文句ないです。そりゃ三列目を床下に収納できるステップは優秀です。しかしそうでなくても我慢できます。というか気にならないです。
乗った車との比較をします。
乗ってた車はゴルフ7。試乗車は新型セレナのガソリン、アルファイアガソリンとステップガソリン。(個人的にステップは後ろの観音開き未遂が絶対に好きになれなかったので一度試乗してから検討から外れました。なのでhvは試乗してません。)
エンジン始動時は、他のハイブリッド同様に無音です。ガソリンセレナと比べれば圧倒的にe-power!
アクセル踏み込み時、これは当然ゴルフには勝てません。がしかし、sモードにすると怪物です。あっという間にキーンと50kmまで加速可能です。この図体でこのパワーはまさにマッチョ。でも当然エンジンはフル始動ですが。。。
もちろんホンダは言うことなくスムーズに走ってましたので、セレナのガソリンと比べれば優秀。ホンダの強みですね!見た目がアレじゃなければステップhvとの比較であと数ヶ月迷ってたと思います。
e-powerと比べると好みで分かれるという印象でした。
エコモードは信号変わって飛ばす人はストレスが多いと思うけど、そうでない心にゆとりのある人間からしたら丁度いいのではないでしょうか。ゆっくりと静かに加速します。
ガソリンセレナと比較したら走りの違いで50万円は埋まると思いました。のしのしとしたガソリンに対してe-powerはスゥーっと加速します。
乗り心地は、後部座席の乗り心地はまだ体験してませんが、運転しててミニバン特有のフラつき?
というのはないです。当然ゴルフと比べたらダメダメですけど(笑)この点はアルファイアも同じ。形が違うから当たり前だけど。
でもハンドルも適度に軽くて、ロールも数年前のミニバンと比較すると抑えられているという印象。
ただ、ステップはそれに加えてドイツ車同様の吸い付く感じがあったので、最高に安定していました!その意味ではステップに軍配が上がります。
アルファイアと比べたら、そりゃ勝負になりません。さすがに高級車の包み込まれたような乗り心地と静寂性には勝てないです(笑)そこを最重要視される場合はアルファイアがオススメ。
eペダル、慣れれば止まる時は楽で、カックンもなく不思議な感覚です。ただしsモード走行中は力加減に気を配らないとスポーツカーの様な乗り心地になるので同乗者がいる時は使用しないほうが良いかも。もしくは練習が必要です。酔いやすい人には辛いと思う。
あと、よく書き込みでe-ペダルに慣れると急なブレーキ対応が出来ない説。初心者が慣れたら大変説。アクセルの踏み間違えが云々説。など諸説御座いますが、実際使ってみて関係ないと思いました。
急なブレーキ対応はノーマル時と同様に操作が出来ます。むしろアクセルから足を話すと減速が早いので手助けになります。
初心者とか関係ないです。緊急時は誰でもブレーキを踏みます。何故か?運転してたら、止まる事を頭じゃなく運動でやってると思います。
止まろうと思ったら止まる行為をするだけです。
生まれて初めて歩いた時に転びそうになったら手をつき、三輪車は足で止め、チャリはブレーキを手でかける。車も自然にブレーキペダルを踏みます。ウインカーの左右逆で間違えることはあるのに不思議だなと考えたらこの結論。
アクセルの踏み間違えに関してはeペダルたからとか関係ない。直ちに人体に影響を及ぼすレベルなので脳外科へ行くべき。
というわけで、変な心配は無用でしたという事です。
1日中乗ればわかります。
その他、ブレーキホールドはエンジン切ったらオフになるのが残念。
徐行時、バック時の周りへの周知音をオフに出来なくなったのは辛い。が規制ならやむなし。
運転の見晴らしは最高にいいですね。窓がでかいからかな、、、
価格は乗り出し価格 は(Aftermarketナビ、コーティング等含む)430万円なので、クラス別で見たらダントツに高いのではないでしょうか。なので値段重視なら検討外だと思います。それならガソリンアルファイアクラスだって比較対象に入ります。
室内の使いやすさや、e-powerという機能、税金とかに魅力を感じればやっちゃってもいいかなという値段です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年3月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 340万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:28人)
2018年3月24日 22:52 [1114975-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
本日納車されました。
独身ですが、趣味のレジャーでミニバンが欲しくて買っちゃいました!(でも独りぼっちだけど!)
決め手はeペダルと、電気自動車の走りが気に入りました。
結論、ベストマッチョな組合せという感想です。
エクステリアは今までのミニバンで最高にカッコいい。いかつすぎずしょぼすぎず。オプションでサンルーフがあればもっと良かった。さすがに好みですが、、、
インテリアはしょぼいといえばその通り。が、しかしそこまでこだわりないなら問題ない。例えばパワーシートがいいとか、皮がいい、ウッド調のパネルがいいとか。
でもパネルとかはAftermarket品があるし補完可能です。
小物入れが充実してるので使いやすさはいいのではないかと。
燃費は、思ったほど悪くない。市街地を平均20km走行で60kmほど走り、燃費計では18。満タン法でデータが集まったらまた報告します。
荷物スペースは、文句ないです。そりゃ三列目を床下に収納できるステップは優秀です。しかしそうでなくても我慢できます。というか気にならないです。
走りについては、etcがまだ付いていないので高速にはまだ乗れていません。その為高速とプロパイロットはまた後日。
乗った車との比較をします。
乗ってた車はゴルフ7。試乗車は新型セレナのガソリン、アルファイアガソリンとステップガソリン。(個人的にステップは後ろの観音開き未遂が絶対に好きになれなかったので一度試乗してから検討から外れました。なのでhvは試乗してません。)
エンジン始動時は、他のハイブリッド同様に無音です。ガソリンセレナと比べれば圧倒的にe-power!
アクセル踏み込み時、これは当然ゴルフには勝てません。がしかし、sモードにすると怪物です。あっという間にキーンと50kmまで加速可能です。この図体でこのパワーはまさにマッチョ。でも当然エンジンはフル始動ですが。。。
もちろんホンダは言うことなくスムーズに走ってましたので、セレナのガソリンと比べれば優秀。ホンダの強みですね!見た目がアレじゃなければステップhvとの比較であと数ヶ月迷ってたと思います。
e-powerと比べると好みで分かれるという印象でした。
エコモードは信号変わって飛ばす人はストレスが多いと思うけど、そうでない心にゆとりのある人間からしたら丁度いいのではないでしょうか。ゆっくりと静かに加速します。
ガソリンセレナと比較したら走りの違いで50万円は埋まると思いました。のしのしとしたガソリンに対してe-powerはスゥーっと加速します。
乗り心地は、後部座席の乗り心地はまだ体験してませんが、運転しててミニバン特有のフラつき?
というのはないです。当然ゴルフと比べたらダメダメですけど(笑)この点はアルファイアも同じ。形が違うから当たり前だけど。
でもハンドルも適度に軽くて、ロールも数年前のミニバンと比較すると抑えられているという印象。
ただ、ステップはそれに加えてドイツ車同様の吸い付く感じがあったので、最高に安定していました!その意味ではステップに軍配が上がります。
アルファイアと比べたら、そりゃ勝負になりません。さすがに高級車の包み込まれたような乗り心地と静寂性には勝てないです(笑)そこを最重要視される場合はアルファイアがオススメ。
eペダル、慣れれば止まる時は楽で、カックンもなく不思議な感覚です。ただしsモード走行中は力加減に気を配らないとスポーツカーの様な乗り心地になるので同乗者がいる時は使用しないほうが良いかも。もしくは練習が必要です。酔いやすい人には辛いと思う。
あと、よく書き込みでe-ペダルに慣れると急なブレーキ対応が出来ない説。初心者が慣れたら大変説。アクセルの踏み間違えが云々説。など諸説御座いますが、実際使ってみて関係ないと思いました。
急なブレーキ対応はノーマル時と同様に操作が出来ます。むしろアクセルから足を話すと減速が早いので手助けになります。
初心者とか関係ないです。緊急時は誰でもブレーキを踏みます。何故か?運転してたら、止まる事を頭じゃなく運動でやってると思います。
止まろうと思ったら止まる行為をするだけです。
生まれて初めて歩いた時に転びそうになったら手をつき、三輪車は足で止め、チャリはブレーキを手でかける。車も自然にブレーキペダルを踏みます。ウインカーの左右逆で間違えることはあるのに不思議だなと考えたらこの結論に至った。
※論文はないです。
アクセルの踏み間違えに関してはeペダルたからとか関係ない。直ちに人体に影響を及ぼすレベルなので脳外科へ行くべき。
というわけで、変な心配は無用でしたという事です。
1日中乗ればわかります。
その他、ブレーキホールドはエンジン切ったらオフになるのが残念。
徐行時、バック時の周りへの周知音をオフに出来なくなったのは辛い。が規制ならやむなし。
運転の見晴らしは最高にいいですね。窓がでかいからかな、、、
価格は乗り出し価格 は(Aftermarketナビ、コーティング等含む)430万円なので、クラス別で見たらダントツに高いのではないでしょうか。なので値段重視なら検討外だと思います。それならガソリンアルファイアクラスだって比較対象に入ります。
室内の使いやすさや、e-powerという機能、税金とかに魅力を感じればやっちゃってもいいかなという値段です。
納車初日ですが、わかる範囲での評価です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年3月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 340万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった42人
「セレナ e-POWER 2018年モデル」の新着レビュー
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| 2023年9月19日 20:51 | ||
| 2023年8月22日 10:41 | ||
| 2023年7月13日 20:43 | ||
| 2023年6月3日 01:04 | ||
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| 2023年5月7日 23:33 | ||
| 2022年11月20日 10:35 | ||
| 2022年6月15日 06:22 | ||
| 2022年4月5日 12:59 | ||
| 2022年3月16日 06:41 |
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- 284.2万円
- 車両価格
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- 支払総額
- 173.7万円
- 車両価格
- 168.3万円
- 諸費用
- 5.4万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 8.9万km
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