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『納車1年、エコ運転に変え燃費が5?アップ!…』 スズキ スペーシアカスタム 2017年モデル 0831たこまるさんさんのレビュー・評価
スペーシアカスタム 2017年モデル
378
スペーシアカスタムの新車
新車価格: 160〜200 万円 2017年12月14日発売〜2023年11月販売終了
中古車価格: 44〜233 万円 (1,988物件) スペーシアカスタム 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2017年モデル > HYBRID GS
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2020年12月1日 14:33 [1389186-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ホンダゼストスパークからの乗り換えです。キャンバス、キャスト、ワゴンRスティングレーと迷い、結局、以前から気になっていたスペーシアカスタムの運転席に座って『これだ!』と即決、購入を決めました。本当はジムニーに乗りたかったのですが、奥さんから『今時、こんなに燃費が悪く使い勝手の悪い車はダメです』とNGが出てしまい今の車に………
【エクステリア】
この車に決めたポイントのひとつが厳ついフロントグリル!キャンバスなどとは対極的なエクステリアですが、その存在感は圧巻ですね。ただ、サイドにまわると、『あら何とも大人しい』と言わんばかりでパットしません。また、リアはというと『箱感』が強いですが、メッキをうまくあしらい、高級感を持たせているところはいいですね。
【インテリア】
前席はラグジュアリー感に溢れていてgoodです。ダッシュボード周りはビアノブラックをふんだんに使い、上質感もあり、メーターやナビなどに遮られることのない広い視界を確保、最高にドライビングフィールを高めてくれます。また、ドアのデザインにはビックリしました。これ程手の込んだ造形のドアは初めてです。質感の異なる素材を使用し、プラスチック部分も何種類ものデザインを施しています。さすが『スーツケース』というわけですね。『ここまで遊ぶか!』と拍手です。シートは廉価グレードですが満足できるものです。また、後部座席のヘッドレストの後ろがレザー張りになっているのには驚きました。細部まで作り込まれているようですね。ただ、一点気に入らないのが助手席のガラスの『ビリビリ』というガタツキ音。車の異音は温度や湿度により生じることもあり、しばらくは様子をみていました。それでも治まらないので車屋さんに1週間、念入りに見てもらいましたが、ドア内部ではなくウインドウ周りから出る音なので何ともならないとのこと。残念です……
ただし、今まで買った新車でこのての異音がしなかったことはないので、まあ仕方ないですねえ。
【走行性能】
違和感なく普通に曲がり、普通に走ります。基本性能は高いように思います。
トールワゴンにしてはカーブでのロールも少なく、足回りはしっかり感があります。あまりこの車にそこまでは求めていませんが……
【エンジン性能】
トールワゴンなので期待はしていなかったのですが、まずまずです。エンジンそのものはゼストスパークの方が踏み込んだ際の反応が繊細で上質感があり好みなのですが、動力性能は車重のあるスペーシアカスタムの方がむしろ上。踏み込んだ分、エンジン音は高いものの加速していきます。また、non-turboなのですが、上り坂などはpowermodeで唸りながらも上っていきます。
【乗り心地】
65タイヤなので大人しくて良いですね。あまりバタバタするのが嫌いなので……
【燃費】
購入後1年間は何も考えず発進時にいきなり3500回転位までアクセルを踏み込んでいました。そしてルームミラーに見える後続車がついて来ないのを不思議に思っていました。そのため、平均燃費は18?位でした。しかし、最近は奥さんから『5秒で20?!』のエコドライブ指導を受け、発進時は2000回転、走行時は1500回転を意識して50〜60?の安全運転を心がけた結果、燃費が22〜24?程度まで伸びました。まあ、気が付くのが遅かったですね。ゼストスパークやNワゴンなどのアクセルのフィーリングとは全く異るため、要は踏み込み過ぎていたようです。はい!
【価格】
廉価グレードで160万円超え、少し高いですが他社のトールワゴンと比較して妥当なラインでしょうか。
【総評】
エクステリアとインテリアが気に入り購入した車です。ひとつ前のスペーシアを代車で乗っていたこともあり、試乗もせずに購入したのはちょっと無謀でしたね!踏み込んだ際のエンジンの吹き上がる音はゼストスパークの『ギューン』に対し、スペーシアカスタムは『ドォ〜ー』という感じ。エコドライブに心がけてはいますが、その部分だけはいまだに馴染めないですね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 160万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人(再レビュー後:9人)
2020年11月19日 15:13 [1389186-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ホンダゼストスパークからの乗り換えです。キャンバス、キャスト、ワゴンRスティングレーと迷い、結局、以前から気になっていたスペーシアカスタムの運転席に座って『これだ!』と即決、購入を決めました。本当はジムニーに乗りたかったのですが、奥さんから『今時、こんなに燃費が悪く使い勝手の悪い車はダメです』とNGが出てしまい今の車に………
【エクステリア】
この車に決めたポイントのひとつが厳ついフロントグリル!キャンバスなどとは対極的なエクステリアですが、その存在感は圧巻ですね。ただ、サイドにまわると、『あら何とも大人しい』と言わんばかりでパットしません。また、リアはというと『箱感』が強いですが、メッキをうまくあしらい、高級感を持たせているところはいいですね。
【インテリア】
前席はラグジュアリー感に溢れていてgoodです。ダッシュボード周りはビアノブラックをふんだんに使い、上質感もあり、メーターやナビなどに遮られることのない広い視界を確保、最高にドライビングフィールを高めてくれます。また、ドアのデザインにはビックリしました。これ程手の込んだ造形のドアは初めてです。質感の異なる素材を使用し、プラスチック部分も何種類ものデザインを施しています。さすが『スーツケース』というわけですね。『ここまで遊ぶか!』と拍手です。シートは廉価グレードですが満足できるものです。また、後部座席のヘッドレストの後ろがレザー張りになっているのには驚きました。細部まで作り込まれているようですね。ただ、一点気に入らないのが助手席のガラスの『ビリビリ』というガタツキ音。車の異音は温度や湿度により生じることもあり、しばらくは様子をみていました。それでも治まらないので車屋さんに1週間、念入りに見てもらいましたが、ドア内部ではなくウインドウ周りから出る音なので何ともならないとのこと。残念です……
【走行性能】
違和感なく普通に曲がり、普通に走ります。基本性能は高いように思います。
トールワゴンにしてはカーブでのロールも少なく、足回りはしっかり感があります。あまりこの車にそこまでは求めていませんが……
【エンジン性能】
トールワゴンなので期待はしていなかったのですが、まずまずです。エンジンそのものはゼストスパークの方が踏み込んだ際の反応が繊細で上質感があり好みなのですが、動力性能は車重のあるスペーシアカスタムの方がむしろ上。踏み込んだ分、エンジン音は高いものの加速していきます。また、non-turboなのですが、上り坂などはpowermodeで唸りながらも上っていきます。
【乗り心地】
65タイヤなので大人しくて良いですね。あまりバタバタするのが嫌いなので……
【燃費】
購入後1年間は何も考えず発進時にいきなり3500回転位までアクセルを踏み込んでいました。そしてルームミラーに見える後続車がついて来ないのを不思議に思っていました。そのため、平均燃費は18?位でした。しかし、最近は奥さんから『5秒で20?!』のエコドライブ指導を受け、発進時は2000回転、走行時は1500回転を意識して50〜60?の安全運転を心がけた結果、燃費が22〜24?程度まで伸びました。まあ、気が付くのが遅かったですね。ゼストスパークやNワゴンなどのアクセルのフィーリングとは全く異るため、要は踏み込み過ぎていたようです。はい!
【価格】
廉価グレードで160万円超え、少し高いですが他社のトールワゴンと比較して妥当なラインでしょうか。
【総評】
エクステリアとインテリアが気に入り購入した車です。ひとつ前のスペーシアを代車で乗っていたこともあり、試乗もせずに購入したのはちょっと無謀でしたね!踏み込んだ際のエンジンの吹き上がる音はゼストスパークの『ギューン』に対し、スペーシアカスタムは『ドォ〜ー』という感じ。エコドライブに心がけてはいますが、その部分だけはいまだに馴染めないですね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 160万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった3人
2020年11月18日 13:44 [1389186-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ホンダゼストスパークからの乗り換えです。キャンバス、キャスト、ワゴンRスティングレーと迷い、結局、以前から気になっていたスペーシアカスタムの運転席に座って『これだ!』と即決、購入を決めました。本当はジムニーに乗りたかったのですが、奥さんから『今時、こんなに燃費が悪く使いな難い車はダメです』とNGが出てしまい今の車に………
【エクステリア】
この車に決めたポイントのひとつが厳ついフロントグリル!キャンバスなどとは対極的なエクステリアですが、その在感は圧巻ですね。ただ、サイドにまわると、『あら何とも大人しい』と言わんばかりでパットしません。またリアは『箱感』が強いですが、メッキをうまくあしらい、高級感を持たせているところはいいですね。
【インテリア】
前席はラグジュアリー感に溢れていてgoodです。ダッシュボード周りはビアノブラックをふんだんに使い、上質感もあり、メーターやナビなどに遮られることのない広い視界を確保、最高にドライビングフィールを高めてくれます。また、ドアのデザインにはビックリしました。これ程手の込んだ造形のドアは初めてです。質感の異なる素材を使用し、プラスチック部分も何種類ものデザインを施しています。さすが『スーツケース』というわけですね。『ここまで遊ぶか!』と拍手です。シートは廉価グレードですが満足できるものです。また、後部座席のヘッドレストの後ろがレザーばりになっているのには驚きました。細部まで作り込まれているようですね。ただ、一点気に入らないのが助手席のガラスの『ビリビリ』というガタツキ音。車屋に念入りに見てもらいましたが、ドア内部ではなくウインドウ周りから出る音なので何ともならないとのこと。残念です……
【走行性能】
違和感なく普通に曲がり、普通に走ります。基本性能は高いように思います。
トールワゴンにしてはカーブでのロールも少なく、足回りはしっかり感があります。あまりこの車にそこまでは求めていませんが……
【エンジン性能】
トールワゴンなので期待はしていなかったのですが、まずまずです。エンジンそのものはゼストスパークの方が踏み込んだ際の反応が繊細で好みなのですが、動力性能は車重のあるスペーシアカスタムの方が上。踏み込んだ分、エンジン音は高いものの加速はしていきます。また、nonturboなのですが、上り坂などはpowermodeで唸りながらも上っていきます。
【乗り心地】
65タイヤなので大人しくて良いですね。あまりバタバタするのが嫌いなので……
【燃費】
購入後1年間は何も考えず発進時にいきなり3500回転位までアクセルを踏み込んでいました。そのため、平均燃費は18?位でした。しかし、最近はエコドライブに目覚め、発進時は2000回転、走行時は1500回転を意識して50〜60?の安全運転を心がけた結果、22〜24?まで伸びました。まあ、気が付くのが遅かったですね。ゼストスパークやNワゴンなどのアクセルのフィーリングとは全く異なり踏み込み過ぎていたようです。
【価格】
廉価グレードで160万円超え、少し高いですが他社のトールワゴンと比較して妥当なラインでしょうか。
【総評】
エクステリアとインテリアが気に入り購入した車です。ひとつ前のスペーシアを代車で乗っていたこともあり、試乗もせずに購入したのは無謀でした!踏み込んだ際のエンジンの吹き上がる音はホンダのものとは随分異なり、『ドォ〜ー』て感じ。その部分だけはいまだに馴染めない部分ですかねえ。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年11月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 160万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
「スペーシアカスタム 2017年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2025年3月22日 10:59 | ||
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