| Kakaku |
『満足感の高いクルマです』 スズキ スペーシアカスタム 2017年モデル move009さんのレビュー・評価
スペーシアカスタム 2017年モデル
378
スペーシアカスタムの新車
新車価格: 160〜200 万円 2017年12月14日発売〜2023年11月販売終了
中古車価格: 44〜233 万円 (1,988物件) スペーシアカスタム 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2017年モデル > HYBRID XSターボ
よく投稿するカテゴリ
2019年1月1日 17:52 [1170497-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
納車から3ヶ月近くが過ぎ、当初えくぼに見えたものが、少しアバタにも見え始めたので、再度レビューをします。
【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。人からは、笑ゥせぇるすまんの「喪黒福造」みたいだと言われる。このグリルが改善されれば,国内トップクラスの軽自動車であると言えると思う。
【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入ったAftermarket品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,Aftermarket品のスロコンをつけていた。ただ、タントと比較したら、やはり窓の大きさや視認性では劣ると思う。
また、運転席周りの各種スイッチの配置がいただけない。高速で急に減速せねばならないとき、ハザードランプを点灯させるが、いざという時、押しにくい位置にある。また、その他のスイッチも、扱いづらい。スズキ自動車には、もう少し人間工学的な研究をしていただきたいと思う。
【エンジン性能】
高速に良く乗るので,ターボ一択だった。グリルのデザインから,本当はカスタムにしたくなかったが,ターボはカスタムにしか無かった。エンジン性能そのものも,こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。以前乗っていたタントやムーヴのターボと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしているのだろうと思う。
しかし,パワースイッチを押せば,ダイハツと同等となるので,特に問題とは思わない。
【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
ハンドルスイッチが設定されており、使いやすい。車外品(PIVOT)を使っていた時は、スイッチがどうしても使いづらい位置にあったので、その点ではずいぶんと活用しがいがある。
信号待ちからスタートするとき,エンジンストップ車特有の,不愉快なエンジン始動音もなく,静粛そのもの。
また,初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。
ただし,タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなるので,少し恐い思いをしたことがある。
その後、久しぶりにタント・ターボに乗ってみたが、やはりこちらの方が落ち着いて運転できる。そのクルマの持っている特質なんだと思う。
【乗り心地】
最近の自動車はどれをみても、これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。かつての軽自動車と比較して室内の広さや質感にも優れており,小型の普通車を購入する意味が思い当たらない。
スズキ車は他社より50キロは軽量なので,乗り心地がやや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。
【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?
・・・・そう思っていたが、12月に入ると、燃費ががくっと落ちた。みるみる生涯燃費が下がっていく。高速を長距離クルーズしたとき、同じコースでタント(ターボ)は20キロ/Lであったが、スペーシアは少し速度を落として運転したにもかかわらず、かろうじて18キロいくかいかないか。ハイブリッドと軽量車体のメリットがみられない。
【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がついている。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。
【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。
Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。
今回,スペーシアを購入して,満足度は90点。総合的には満足度はかなり高いといえるが、最初とくらべて、少しずつアバタが見えてきた、というのが正直なところ。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった42人(再レビュー後:24人)
2018年11月1日 07:04 [1170497-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。このグリルが改善されれば,国内トップの軽自動車であると言っていいと思う。
【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入ったAftermarket品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,Aftermarket品のスロコンをつけていた。
【エンジン性能】
高速に良く乗るので,ターボ一択だった。グリルのデザインから,本当はカスタムにしたくなかったが,ターボはカスタムにしか無かった。エンジン性能そのものも,こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。以前乗っていたタントやムーヴのターボと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしているのだろうと思う。
しかし,パワースイッチを押せば,ダイハツと同等となるので,特に問題とは思わない。
【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
信号待ちからスタートするとき,エンジンストップ車特有の,不愉快なエンジン始動音もなく,静粛そのもの。
また,初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。
ただし,タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなるので,少し恐い思いをしたことがある。
【乗り心地】
これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。かつての軽自動車と比較して室内の広さや質感にも優れており,小型の普通車を購入する意味が思い当たらない。
スズキ車は他社より50キロは軽量なので,乗り心地がやや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。
【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?
【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がすばらしい。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。
【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。
Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。
今回,スペーシアを購入して,満足度は99点。マイナス1点はフロントグリルで,これを除けば,毎日見るのだけでも楽しみなクルマです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人
2018年11月1日 06:58 [1170497-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。このグリルが改善されれば,国内トップの軽自動車であると言っていいと思う。
【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入ったAftermarket品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,Aftermarket品のスロコンをつけていた。
【エンジン性能】
高速に良く乗るので,ターボ一択だった。グリルのデザインから,本当はカスタムにしたくなったが,ターボはカスタムにしか無かった。エンジン性能そのものも,こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。以前乗っていたタントやムーヴのターボと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしているのだろうと思う。
しかし,パワースイッチを押せば,ダイハツと同等となるので,特に問題とは思わない。
【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなるので,少し恐い思いをしたことがある。
また,初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。
【乗り心地】
これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。かつての軽自動車と比較して室内の広さや質感にも優れており,小型の普通車を購入する意味が思い当たらない。
スズキ車は他社より50キロは軽量なので,乗り心地がやや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。
【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?
【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がすばらしい。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。
【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。
Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。
今回,スペーシアを購入して,満足度は99点。マイナス1点はフロントグリルで,これを除けば,毎日見るのだけでも楽しみなクルマです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2018年11月1日 06:50 [1170497-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
横から見ても,後ろから見ても,好感度が高い。初めて見たとき,ダイハツタントに似ているなあと思ったが,快適性を軽自動車に追求すれば,当然似てくるのだろう。
ただし,フロントグリルは頂けない。軽自動車であるのに,かなり背伸びした,力を入れすぎたデザインという印象が強い。私のような年配者には,このクルマを選択するのに勇気が必要だった。このグリルが改善されれば,国内トップの軽自動車であると言っていいと思う。
【インテリア】
ハイブリッドXSターボは,室内が黒で統一され,シートにはアクセントとして赤いステッチが入っている。それなりに良いのだが,以前乗っていたタントはベージュ系で,これに比べればやや室内が暗い印象がある。
少しでも明るくするため,フロアマットは純正ではなく,赤いステッチの入ったAftermarket品を購入した。
ホンダNボックス,ダイハツウェイクと,いずれにするか検討したが,装備を比較すると,スペーシアの圧勝。Nボックスはフロントガラスが狭く,メーター類が競り上がっており,前方の視認性が悪い。また,後方のクオーターウィンドが狭く,後方の視認性も悪い。
ウェイクは,ダイハツ社の特徴だが,クルーズコントロールが無いのが最大の難点。これがあるとないとでは,高速走行時の快適性が大きく異なる。そのため,以前乗っていたタントには,Aftermarket品のスロコンをつけていた。
【エンジン性能】
こんなものかと思うが,もう少しアクセルの反応が良ければと思う。タントやムーヴと比較して,反応が鈍い。燃費を良くするため,スズキはあえてアクセルの反応を鈍くしていると思う。しかし,パワースイッチを押せば,同等となるので,特に問題とは思わない。
【走行性能】
やはりクルコンは最高。NボックスのようにACCがつけば万全だろうが,軽自動車にそこまで求めていない。これで充分だと思う。
タントよりハイトなため,高速走行時,横風にはハンドルを取られがちとなる。
初めてパドルシフトの車に乗ったが,エンジンブレーキも使用しやすく,満足している。
【乗り心地】
これが軽自動車かと思うほど,乗り心地に優れていると思う。スズキ車は他社より50キロは軽量なので,やや落ちるかと思っていたが,そうでもなかった。充分満足できるレベル。
【燃費】
現在の所市街地走行が主で,通算の燃費は18キロ/l 。かなり良い方では無かろうか。今後まだ伸びることを期待している。
やはり,ハイブリッドが効いている?
【価格】
これだけ装備を揃えれば,この価格になっても仕方ないと思う。ホンダやダイハツと比べて,これでもか,という位に装備がすばらしい。他についていればなあ,と思う装備は,ACC位?
スペーシアの装備に比較すれば,Nボックスは高すぎると感じる。値引きも渋く,購入意欲が減退してしまった。
【総評】
スズキ車に乗るのは初めてで,クルマの製作に対する意欲を感じた。今までは,スズキを検討したこともあったが,営業担当者の反応や対応が他社と比べてイマイチで,購入意欲に水を差されっぱなしだった。
ずっと以前の話だが,アクアの査定をお願いしたところ,担当者に無視されたことがあった。それ以来,スズキ車は今後,絶対に買わないと決めていたが,この新型を見て,冷やかすつもりでディーラーに出掛けたところ,スペーシアの素晴らしさに惚れ込んでしまった。
ダイハツは営業担当者の対応に対するアンケートなどが後日送られてきたが,スズキもやってみては,と思う。
Nボックスは走行性能と,もうひとつ,イメージ先行で売れている車で,これに対し,スペーシアはパレットのイメージを引きずった,その地味な存在やネーミングゆえに,負けていると思う。総合的に見て,最もすぐれた軽自動車は,スペーシアであると感じている。
今回,スペーシアを購入して,満足度は99点。マイナス1点はフロントグリルで,これを除けば,毎日見るのだけでも楽しみなクルマです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「スペーシアカスタム 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年3月22日 10:59 | ||
| 2025年1月16日 08:06 | ||
| 2024年9月3日 20:40 | ||
| 2024年8月26日 14:37 | ||
| 2024年6月25日 20:33 | ||
| 2024年4月22日 07:51 | ||
| 2023年10月27日 00:38 | ||
| 2023年7月30日 13:48 | ||
| 2023年5月13日 20:16 | ||
| 2023年3月28日 01:31 |
スペーシアカスタムの中古車 (全3モデル/5,985物件)
-
スペーシア 660 カスタム ハイブリッド GS 届出済未使用車 衝突軽減B Pスライドドア
- 支払総額
- 179.8万円
- 車両価格
- 171.2万円
- 諸費用
- 8.6万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 3km
-
スペーシア 660 カスタム ハイブリッド XSターボ 4WD GRACE LINE エムズスピードコンプリート
- 支払総額
- 298.0万円
- 車両価格
- 288.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 10km
-
スペーシア 660 カスタム XS BluetoothナビDVD ドラレコ スマートキー
- 支払総額
- 43.8万円
- 車両価格
- 42.9万円
- 諸費用
- 0.9万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 10.6万km
-
スペーシア 660 カスタム ハイブリッド XS ディスプレイオーディオ バックカメラ
- 支払総額
- 159.9万円
- 車両価格
- 150.5万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.8万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
10〜450万円
-
4〜228万円
-
9〜270万円
-
9〜337万円
-
12〜880万円
-
7〜339万円
-
12〜248万円
-
16〜1664万円
-
65〜358万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















