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『ライバルとの比較』 スズキ スペーシアカスタム 2017年モデル りょぴぴーさんのレビュー・評価
スペーシアカスタム 2017年モデル
378
スペーシアカスタムの新車
新車価格: 160〜200 万円 2017年12月14日発売〜2023年11月販売終了
中古車価格: 44〜233 万円 (2,015物件) スペーシアカスタム 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2017年モデル > HYBRID XSターボ
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- 自動車(本体)
- 12件
- 10件
2019年8月16日 15:29 [1151907-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【インテリア】
ここも素晴らしい。
褒めどころ満載です。
この手の軽には中々融合の難しい
スポーティ感×上質感×ラグジュアリー感×高級感満載です。某高級ミニバンみたいといったら大袈裟ですが
角ばった大型フロントシート、分厚い面、座面の大きさはこのクルマの大きなアドバンテージでしょう。
レッドステッチを刺し色としつつスポーティ感が最高です。また、本革シフトノブも主要グレードには標準装備で素晴らしいこだわりな事。新型タントカスタムも主要グレードに標準装備。また、そこにも
レッドステッチが入っている。しかもシフトノブ自体にもだがシフトノブ周辺にもプラスチッキー感は
ゼロ。また、クラス初?コブ付の本革ステアリングを主要グレードへ標準装備している。素材の良さを感じる。
各、ピアノブラックのパーツにも2種類あって
ラメ入りのラグジュアリー感を程よく漂わせるピアノブラックパネルとラメ無しの高級感と上質感を目で見て、触れて感じさせてくれる。ここも素晴らしい使い分けだと痛感した。
また、他車には無い、助手席足元に付いている機構が
丸見えなのも軽あるあるだがこのクルマは見えない様にカバーが付いている。ここら辺もこだわりを感じる。
【エンジン性能】
再レビューはランキングを付けてみます。
ターボ車同士。速いモードに入れての順位。
1位 スペーシアカスタムハイブリッドターボ
→パワーモード
1位に差を付けられて
2位 エヌボックス カスタムターボ
→イーコンオフ
2位に大きな差を付けられて
3位 新型タントカスタムターボ
→パワーモード
スペーシアカスタムターボの場合はパワーモードでも
シングルトルクアップモードとダブルトルクアップモードが存在する。
シングル→エンジントルク、CVTのトルクアップ
ダブル→シングルに加えて、モーター、ISGの出力トルクアップ
シングルモードでも他車を頭一つ抜き出た走りをするがダブルトルクアップモードに入ればもう他車は
付いてこれない。
通常モード時のランキング 同じくターボ車同士
物の見事に速いモード時と変わらない順位でした。笑
【走行性能】
静粛性ランキング
(ウィンドウ全窓締め切りが全車条件として揃えて)
1位 スペーシアカスタムハイブリッドターボ
2位は1位と凄く僅差です!!!惜しいぞ!エヌボ!
2位 エヌボックス カスタムターボ
3位 新型タントカスタムターボ
全体的に僅差! 1位と2位と3位!
全体的に、ほぼ互角かと!
ただ、ランキングの審査条件に入れてないですが
スペーシアカスタムハイブリッドの場合は
アイドリングストップの再始動が素晴らしい!
→マイルドハイブリッドなのでそれで当然かもですが。
ただ、ここでビックリしたのがエヌボックスカスタム。マイルドハイブリッド無しにしてはアイドリングストップの再始動が中々静かだった。
ホンダさんはその点、凄くテストを繰り返したのかと思えばちょいと感動を覚える。
だが、悪い意味でビックリしたのが新型タントカスタム。ダイハツらしいエンジン音とアイドリングストップ再始動音。こういう所でクルマとしての基本性の
古さ、ダメさを感じる。
スペーシアカスタムハイブリッドは当たり前として見る人も居るだろうけどもここはエヌボックス カスタムに大拍手をプレゼントしたい。
【乗り心地】
ステアリングフィールもパワステの味付けも
クイックなステアリング裁きをしても華麗にかわしてくれクルマ自体が人間の操作に付いてくる感触が
もろに伝わって来たのがスペーシアカスタムハイブリッド。直進安定性、俊敏なステアリング反応、タイヤの接地感、ちゃんとカーブも踏ん張れるのも
スペーシアカスタムハイブリッドだと感じた。
タイヤ4つがちゃんと路面にへばりついて走行している、操っている感覚も流石ハーテクト、テクトを搭載したスペーシアカスタムハイブリッド。
車体の剛性感、強さはスペーシアカスタムハイブリッドも新型タントカスタムも物凄く高次元に実現されていた。ただ、ハーテクトテクト、DNGAなどの
技術が無い割にエヌボックス カスタムも上記の2車に
猛従しているので感心した!
その一方で新型タントカスタムはDNGAが期待外れな気がしなくも無かった。
スペーシアカスタムハイブリッドはちょいと
スポーティでクイックな印象。多少シビアな環境で使用しても大丈夫そうなくらい少し固め。ポジティブに捉えればタフ、ギアの言えるかも?
変わって新型タントカスタムはふんにゃりした印象しか無かった。段差を乗り越えた後も少しは
揺れた感じが続く。
その丁度真ん中がエヌボックス カスタムでした。
乗り心地はエヌボックス カスタムが位置付け的にも
丁度真ん中なだけあって優れている。
【総評】
しっかりと比較した上で好みによりけりですがそれでも決めきれない人は値引き等も重要になってくるかと。。。
私的には1番がスペーシアカスタムハイブリッドターボが2番目がエヌボックス カスタムターボ、3番目が
新型タントカスタムターボでした。
ご覧いただきありがとうございます!
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:38人)
2018年8月20日 14:06 [1151907-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
新型タントカスタムに似ていると思いますが
しっかり見なくてもグリルに使われているメッキの使い方スモークメッキの配置やグリルの中の作りなど
違うのは分かるレベルなので満足です。
新型エヌボックスカスタムとは正反対のキャラです。
悪顔でデザインに迫力、堂々としておりカスタムという名前にふさわしいです。
のっぺりとしているカスタムは好きじゃないです。
またリアのメッキガーニッシュの上下にパッキンが
はめられていたりとお金を掛けており、コスト削減の場所を間違えてないなスズキ!と改めて感じた。
【インテリア】
これまた新型エヌボックスカスタムやデイズルークス
ハイウェイスターとは似ても似つかないインテリア
デザインです。
この手のスーパーハイト軽にはインテリアに遊びゴコロというのは無くて高級感と遊びゴコロを車の
内装に取り込むというのは非常に難易度は高いとされますがこの車はインテリアアッパーパネルにスーツケースのデザインを取り入れ、遊びゴコロを表しつつ
ラメ入りのテカテカのピアノブラックで高級感を
全面に表現してます。それだけでなく、シートや
ステアリングやシフトノブにレッドステッチがあしらわれておりスポーティー感のあるインテリアになってます。この手のスーパーハイト軽にスポーティー感と
遊びゴコロと高級感を表した車種がありますか?
初スズキ車なのであんまべた褒めするのもクセものに思われそうですがとにかくヤバイですね。いい意味で。そして新型タントカスタムの上位グレード以来の
本革シフトノブが標準装備です。(上位グレードにて)
また取り外すことの出来る助手席シートアンダーボックス。取っ手までついてます。凄すぎてビックリです。
ただ、マイナス点として新型エヌボックスカスタムの様に各スイッチ類の照明が白くなくオレンジ色なので
すこし安っぽいです。ここはマイナスです。
エアコンの表示部分ももうちょい高級感が欲しい。
せっかくイイインテリアなのに惜しい。
【エンジン性能】
ノンターボ には乗ってません。
また乗って見ます。
今回はターボエンジンなのでターボの方をレビューします。このエンジンはサクサク走りますが
それだけでなく燃費もイイです!
【走行性能】
今回はディーラーマンのお心遣いで峠を往復させて
もらいました。
しかも私がすんでいる市で一番キツイとされている、
あの峠。あの峠を軽ターボで登るには肝を冷やす事になるかなー?とも思いましたがベタ踏みなんて一度もしてません。なんか逆にこれだけ軽ターボのレベルが
高いとコンパクトカー特にe-POWERではないノートやアクア、フィット、ヴィッツやデミオが売れなくなるのも納得せざる得ない出来です。
【乗り心地】
コツコツ細かいのはうまく逃してますが大きな振動は逃し切れてませんね。でも個人的にはもうすこし硬くてもいいかな?
【燃費】
今回は峠越えとそこまで行く道中のバイパスを走りましたが燃費は16.8キロ。峠頂上までは13.2で登り切りました。ここまで燃費が出たら凄いです。
またこの数値はバイパスでベタ踏み加速して23.0のオート設定のエアコン常時オンでこの数値なら納得です。さすがハイブリッド!!
【価格】
ライバルである新型エヌボックスカスタムターボよりも10万円安い設定なのに快適装備、後方自動ブレーキやハイブリッド、エコクール、モーターアシスト、
などなど付いてるのに安い。
インテリアのイルミネーションやセンシングから
スペーシアの良いところを差し引いても10万円の差は
大きすぎるなと思います。
その分値引き交渉上ではエヌボックスがプラス10万円値引きしないと値引き交渉上での同じ土俵に上がることは出来ませんからね。
【総評】
私であればセンシングなどを差し引いても新型スペーシアを購入します。
カスタムであればの話です。
ノーマルであればデザイン上エヌボックスかな。
カスタムであれば絶対絶対スペーシアカスタムですね
- レビュー対象車
- 試乗
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