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スズキ スペーシア 2017年モデル HYBRID X 4WD(2017年12月14日発売)レビュー・評価
スペーシア 2017年モデル HYBRID X 4WD
299
スペーシアの新車
新車価格: 161 万円 2017年12月14日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.12 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.07 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.49 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.60 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.82 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.16 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.86 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 4件
- 4件
2021年8月20日 17:03 [1484327-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
当方、東京多摩地域東部に住んでます。ここは、長坂・急坂無しの平坦路のみでバイパスなし。信号多く、渋滞ばかりで、道は狭い。つまりスピードを出せるところがないので、そんなにパワーは必要ないだろうということで「ご近所は軽。たまの遠出はレンタカー」と割り切って生活してみることにしました。
【エクステリア】
人それぞれの見方があると思いますが、自分は悪くないと思います。
が、N-BOX、タントとの違いはなんだろう?
軽規格目一杯に作ると、自然と似たり寄ったりになるのでしょう。正直、自分はこれらは大差なく見えてます。
【インテリア】
軽とはいえ、陳腐さが抑えられ良く出来てると思います。
ダッシュボードなどにも小物入れが多く、使い勝手がいいですし、ハイトワゴンですから室内空間は俄然広く、乗り降りもしやすいです。
ただ、頭上空間はそんなに必要か?という疑問もあります。なにせエアコンの効きが悪いですし。
ヘッドアップディスプレーは目線移動が少なくなりお勧めです。
リアスピーカーをオプションで付けたのですが、後席搭乗者の肩から脇腹の辺りに位置して耳に近いため、「うるさい」と家族からは不評でした。
【エンジン性能】
当然ですがパワフルさは皆無です。
めったに雪が降らない東京で、何をトチ狂ったのか4WDにしてしまったので、車重のせいか?
また、ハイブリッドといってもモーターは非力で、お情け程度にクリープするくらい。走行中に「アシストしてるな」って感じはないです。
ですが、どうせ坂のないノロノロの我が街では、なんら問題ございませんでした。
【走行性能】
高速はすぐに限界を感じます。
外乱に強い4駆 は所詮私の幻想で、高速道路で横風を受けるとふら付いて恐怖を感じてました。
車高の高さもあるのでしょう。
一方でブレーキの効き、ハンドル取り回しはよく、低中速の運転のしやすさは問題なし。
特に小回りは抜群に良く、全方位カメラとの相乗で車庫入れも楽ちんでした。
【乗り心地】
高速になると、フワフワ感が増してきて、更にエンジン音も車内に響いてまともに会話ができなくなり、高速は無理だな と感じます(期待してはいけないのはわかってます)。
家族は乗り物酔いに強いのか鈍感なのか苦情はありませんでしたが、敏感な方は辛いかも。
片や低中速域では不満はありませんでした。
【燃費】
3年間使用して、総平均はリッター16kmでした。
カタログでは20km行くようですが、信号多く、渋滞ばかりのうちの近所では出せるわけないですね。
【価格】
昔の軽を知ってる古い人間ですので、高くなったなぁと、ご多分に漏れず感じてます。
ですが、あの頃に比べれば、エアバッグ、コーナーセンサー、パワステ、オートエアコン、パワーウィンドウ、etc
安全装備、快適装備が段違いですから、当然の価格ですね。
【その他】
「ハイビームアシスト」なる便利機能があるのですが、一度も使う機会はありませんでした。
幹線道は街灯が多いですし、路地に入ると30km/h以下にスピード落とすので、反応してくれません。
せっかくのハイテク装備を試せなかったのは残念。
【総評】
パワースライドドアをはじめとした装備は充実して家族持ちとしての使い勝手も良いし、走りもそんなに悪くないしと、非常によく出来たいい車でした。
ただ、やっぱりセカンドカーなんですよね。
去年、一昨年と立て続けに身内に不幸があったのですが、レンタカーだとすぐに出かけられないし、この車で何時間も高速を走る気になれないし ということで、3年を節目に乗り換えました。
車自体は悪くないので、他車所有の有無やライフスタイルに合致するならお薦めの1台です。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X 4WD
よく投稿するカテゴリ
2018年10月12日 15:56 [1165602-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
キャンバスと迷いましたが、こちらを選択し満足しています
【インテリア】
スーツケースをモチーフとした独創性あるインテリアが選択した決め手でもありました
【エンジン性能】
さすがに登り坂でスピードをキープさせるためにはエンジン音の高まりが伴うので非力さを感じます。
平地では何の問題もありません。登り傾斜がつくと豹変です。
【走行性能】
ハイトワゴンにしては横風の影響が少ないというか、もっと影響を受けることを予想していたのでそれほどでもないです。
日常の足にしては装備満載の車にしてしまいましたが、ヘッドライトも明るく、足回りにも不満はありません。
高速でも意外に静かで、登り坂さえなければロングクルーズも全然大丈夫です
【乗り心地】
不満なし
【燃費】
平地で70キロ程度のスピードで150キロ走行した時には28キロ以上の燃費を記録しました
【価格】
【総評】
アラウンドビューモニターなどめぼしいオプションをつけましたら230万ほどになりました。最近の軽は高いと聞いておりましたのでその辺は納得です。十分ファーストカーになり得る資質があると思います
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年4月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 161万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X 4WD
よく投稿するカテゴリ
2018年5月15日 12:49 [1115665-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
はじめに、、、納車1ヶ月と1日目にして職場の駐車場の柱にぶつかりました泣。
バックで軽の文字を目安にバックしたら柱に気付かず、、、柱ギリギリを通っているせいでアラームが鳴っているのかと思ってたら、、、ぶつかるって教えてくれていたみたい悲。
【エクステリア】
個人的にはカスタムが良かったんですが妻が乗るためピンク×ホワイトのツートンにしました。
可愛いです笑
軽自動車はちゃちくて弱々しいイメージでしたが
高級感?もあり?かなり良い感じです。
軽に対するイメージが変わりました。
【インテリア】
内装も意外に高級感があり気に入っています。
自分が乗っているステップワゴンより内装はいい感じです。
後部座席の床面は軽自動車って感じですが前列シートは軽!?って思えるくらいしっかりした作りです。
【エンジン性能】
良くはわかりませんが台車の新型ekワゴンより坂道での走行は力強く、軽とは思えない走りでした。
最近の軽はみんなそうなのかな?
本当凄くいい走りです!!
四駆だからか走りはめちゃくちゃ良いです。
今修理中なのため台車のワゴンR多分二駆ですが全然違います。
【走行性能】
まだ数10キロしか走っていませんが凄くいいです。
また数日乗ったら更新したいと思います。
安全性能がウザいです。
調整できるんですがぶつけたためいざという時のために初期設定のままにしています笑
坂道でのパワーモードが素晴らしいです。
グイグイのぼるります。
【乗り心地】
凄くいいです。
運転席の開放感はステップワゴンより広く感じるほどです。
今度は妻に運転してもらい後部座席の乗り心地を確かめたいです。
後部座席は身長178ですが腰を曲げてですがチャイルドシートを乗せたり下ろしたりしても窮屈ではなくとても広いです。
PUDがあるせいでシートの高さ調節がイマイチです。
窓の高さが高い位置にあるためシートをあげるとPUDが見えなくなり、見える位置に調節しようとするとどうしてもシートを最下段にしなくてはならなくなります。そーなると駐車場で駐車券を取る際に窓が高すぎてちょっとイラっとします。
嫁も同様に調節がうまく出来ないみたいでイラッとしているみたいです。
【燃費】
まだそんなに走っていないので後日更新したいと思います。
燃費はすこぶる良いです。
街乗りだと23キロ
家が山なので何だかんだ21キロくらいです。
四駆で3人乗りでこんなに良いんだ!?って驚きました。
【価格】
高い。
高過ぎる!!
軽で200万オーバーは辛いです。
でも性能、オプションを考えれば満足です。
【総評】
まだまだ納車したてなのでわかりませんが
今のところ大満足です!!
ナビも大きく見やすいし、ヘッドライトも明るく凄く見やすいです。
N BOXと悩みましたがスペーシアにして正解だったと思います。
ナビが大きくて見やすい反面夜間走行時に運転席、助手席の窓に反射して見にくさを感じることが多々ありました。慣れれば気にならないのかもしれませんがちょっと気になりました。
前照灯のハイアンドローがオートで切り替わるのはなかなか優秀で安心してオートにしていられます。
ただ、カーブ、右左折時に進行方向を照らす機能がないのが残念。
前照灯自体は明るくてとても見やすいですがカーブや右左折時は進行方向がかなり見にくいです。昔の車には無いものだったので気にすることはないんですが他の車にはついているので嫁も自分もなんで付いてないんだ!?ってかなり不満を感じています。あるのと無いのとでは大違いです。
バックをぶつけて見積もり待ちですがおそらく10万、、、。ただ後1センチ左だったらワイパーが当たってリアガラスが粉々だったよと言われました。それよりかはマシか、、、と言い聞かせてます。
嫁は自分がぶつかる前にぶつけてくれて良かったと言ってくれているので良かったです。
参考になった26人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X 4WD
2018年1月5日 21:21 [1087350-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
スペーシアとN BOX どちらが良い車かを知りたかったので、今回は店員を乗せず、試乗車を貸し切って様々な道路事情で走らせてきました。
【エクステリア】
スペーシアは柔らかいデザインですが、N BOX の存在感がより際立つのでハイトワゴンを購入する人からすると、N BOX のほうがいいのかもしれません。
スペーシア≦N BOX
【インテリア】
先代より質感はかなり向上しています。
扱いやすさ、触り心地、座り心地、見た目などすべての面において進化してます。
価格を考えるとN BOX と同等か、それ以上の質感と感じました。
後席のシートアレンジのしやすさは圧倒的に向上しています。
室内空間もライバルと同等になりました。空間効率は軽自動車で一番いいです。
あと、ヘッドアップディスプレイはかなり見やすくて便利です。
スペーシア≧N BOX
【エンジン性能】
以前の試乗でスペーシアよりN BOX のほうが良い気がしましたが、ほとんど変わりませんでした。滑らかなスペーシアとパワーのあるN BOX という印象の違いのみの差であることが分かりました。
スペーシアはジャトコの副変速CVTからアイシン製のCVTに変更され、レスポンスが向上してます。
ハイト系とはいえ、軽自動車の平均的な動力性能は確保してあるため十分といえます。
ただ、普通車からのダウンサイジングを考えているのであればターボがあるカスタムをオススメします。
スペーシア=N BOX
【走行性能】
後輪が沈み込んで傾きやすいN BOX と比べるとスペーシアはワンランク以上の良さがあります。N BOX はけっこう怖いです。
スペーシアはワゴンRと同様に路面に吸い付いてくれるのが好印象でした。
横風や路面のギャップがあるところでもスペーシアは他のライバルより安心して走れました。唯一、ブレーキフィールはN BOX が若干良いです。
走行性能を犠牲にしたくないのであればスペーシアの一択です。
スペーシア≫N BOX
【乗り心地】
路面からの大きな振動等はN BOX と同等です。
ただ、エンジンノイズや路面からの小さな振動はスペーシアのほうが若干よく感じました。
路面からの騒音のみに関してはN BOX が少し静かです。低速時はN BOX 、通常走行時はスペーシアが良いです。
スペーシア=N BOX
【燃費】街乗りでほぼコンディションを同じにし、4WDの比較です。(数値はメーター読み)
新型スペーシアで22.5km/L(12月中旬)
同上カスタムターボで20.8km/L(12月中旬)
先代スペーシアで23.2km/L(12月中旬)
タントカスタムNAで18.5km/L(11月上旬)
ソリオで22.8km/L(12月中旬)
ソリオHV(FF)で28.0km/L(12月中旬)
N BOX で20.4km/L(10月中旬)
先代よりカタログ燃費はボディ拡大やフィーリング重視、副変速CVTの廃止等で5%ほど悪くなりましたが、実燃費は変化してないように捕らえられます。
他のライバルよりも相変わらず実燃費が高いです。
他社にはできないEV走行が出来たり、静かな再始動はやはり最新です。N BOX は相変わらず旧式セルスタートで古さを感じました。
スペーシア>N BOX
【価格】
先代シリーズとあまり変化はありませんが装備など増えてるので割安になりました。
N BOX シリーズと比べると装備差を考えても割安です。N BOX はとりあえず装備を付けて魅力的に見せるという戦略ですが、不必要な装備によって価格が上がってしまっています。使いこなせる人、価値を出し切る人はほとんどいないでしょう…。
同乗者が多いならばグレードはスペーシアXがオススメです。
スペーシア>N BOX
【総評】
N BOX がFMCをして、スペーシアやタントが古く感じましたが、スペーシアも昨日FMCを行い、トータルの完成度はN BOX よりも高くなりました。
車自体の完成度は同等ですが、価格という価値を含めるとハイト系ではスペーシアが一番です。
カタログを見ると、なぜかN BOX に魅力があるように感じてしまうのですが試乗するとスペーシアはそれ以上の魅力があるように感じます。欲しくなりました。
なぜN BOX が欲しくなるかを考えましたが、N BOX は独特の世界観と存在感がありハイトワゴンを購入する人が欲しくなるようなプロポーションで販売してるからだと推測します。
スズキにはN BOX は作れないし、ホンダにはスペーシアを作ることはできません。それぞれに良さも悪さもあり、それを見極めて購入することが良い買い物をする方法かもしれません。
購入の際は、ぜひ両車を比較、さらに試乗してほしいです。
車の出来栄え、コンセプト、価格等を考えると自分の中では
スペーシア≧N BOX という結論になりました。
- レビュー対象車
- 試乗
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