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スズキ スペーシア 2017年モデル HYBRID X(2017年12月14日発売)レビュー・評価
スペーシア 2017年モデル HYBRID X
299
スペーシアの新車
新車価格: 149 万円 2017年12月14日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 40〜279 万円 (847物件) スペーシア 2017年モデル HYBRID Xの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.12 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.07 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.49 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.60 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
3.82 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.16 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.86 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
2024年4月21日 08:05 [1360881-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
2024.4追記
新規格となって四半世紀たち、軽自動車の安全性能も向上していますが。
軽自動車やAセグメント車のトヨタパッソ、ルーミーなどでもそうですが、そのクルマが作られた時代ではミニマムな安全性能であり、基本的にはこれらのAセグメント車はシティカーとしての利用が想定されています。
ここからは個人的見解ですが、軽自動車は一般道を走行する分には、あくまでもミニマムな安全性能だとしても、それなりに安全だと考えています。
しかし、高速道路での使用となると、パワー不足は別として、やはり安全性能が問題になると考えています。これは軽自動車だけでなく上にも書いたトヨタパッソ、ルーミーなど、軽自動車のシャシーをベースに作った普通車も同じと考えます。
軽自動車を買う場合は、使う範囲をよく検討し、特にこのタイプは高価なので、高速道路をたまに使うなら、ミニバンタイプならフリードやシエンタあたりの検討をおススメします。
【エクステリア】
スーツケースをイメージしたデザインということてす。荷物沢山積めるというイメージでしようか。
【インテリア】
室内は高さ方向と前後にはスペースがありますが、軽自動車ゆえの幅148cm未満という縛りを受けて高さとのバランスの悪さから、視覚的な狭さを感じます。
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドが発進時にモーターアシストするものの、アシスト量は僅かでFF車で870kgとなるボディはやはり少々重い感じです。
【走行性能】
背の高い軽自動車ですが、それなりにロールしても安定感はありますが、走りの良いスズキ車といえども、このクルマの限界は低そうです。
アクティブクルーズコントロールがオプション設定されていますが、この機能は高速道路で役立つものなのでスペーシアにはオススメ出来ないオプション装備です。
【乗り心地】
無難でまずまずの乗り心地です。
【燃費】
【価格】
カスタムでない標準?タイプはまずまずのコスパです。カスタム系は価格も高く個人的にはオススメしません。
あくまで個人的な見解ですが、軽自動車という制限のある自動車ではせいぜい予算はコミコミの総額で150万程度に納めるのがオススメです。
【総評】
これもNーBOXを意識して軽自動車のクルマの高さ2m未満という制限はギリギリまで使えませんが、幅1.48m未満、長さ3.4m未満をほぼギリギリまで室内空間に割り当てています。
もしも若いファミリーが一台きりのファミリーカーとして中距離以上の走行まで考慮するなら、せめて軽自動車ではない、ひとクラス上のヤリスやデミオをオススメします。
残念ながら、軽自動車の安全性はゼロではなくとも、安全性は自動車カテゴリの底辺であること、その中でもクラッシャブルゾーンの小さなこのタイプは特に弱いので、そのあたりは良く理解した上での使い道を近所の足に限定することがオススメです。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
よく投稿するカテゴリ
2022年11月29日 17:42 [1651229-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
一般的な軽車両です。
良し悪しは特にありません。
【インテリア】
内装デザインの為に、機能性を無くしています。
運転時の、ちょっとした所に手が届きません。
一点あるのは、左側の視界は最悪です。
助手席に人が乗っていた場合、ほぼ左側視界は見えません。
【エンジン性能】&【走行性能】
一般道も高速も直線の走行は問題ありません。
曲がる時に何故か加速するような挙動がありますが、気になるのはそれ位です。
【乗り心地】
あまりよくありません。
他の車と同じ時間運転していても、この車ほど疲れません。
特に歳をとられた方が乗る場合、シートに深く座って体を合わせるとどの方も何故か体がくの字に挟まれていて、腰を悪くするのではと思います。
【燃費】
高速に乗らないのであれば、他の車とあまり変わりません。
【価格】
理由を総合で書きますが、高いと感じます。
【総評】
この車の真価は、軽度に前方を事故った時にでます。
この車は何故か前方左側の下側に張り付くようにラジエーターがは位置されており、前方のバンパーがあまり強くない仕様になっています。
つまり左側下部に縁石がぶつかると、ラジエーターはすぐに本体が壊れ強くぶつけた場合、最悪エンジンがこわれます。
ヘッドライトの位置位に高くないと接触センサーは反応せず、見えにくい下部でぶつかると緩衝材のはずのバンパーは役目を果たさずにすぐ全損する仕様になっています。
また左側へのカーブは助手席に人がいた場合は視界が確保できず危険で、だからと言って右側へのカーブは何故か加速する仕様に従って左側下部を強打する可能性をあげるので今度は全損の危険です。
私は夜間に右側にカーブし、スピードメーターが10kくらいで縁石に左側下部をぶつけてしまったのですがたったそれだけでラジエーターは全損、エンジン部品がいくつか交換、板金を含めて全部で40万近くになりました。
納得がいかないのは変わりに壊れるべきバンパーはほぼ無傷であり、衝撃もほぼなくエアバッグも当然動かず私も怪我がない位の衝突でそうなったことです。
結論として、この車は色々な意味で都度追加の費用がかかります。維持費なら納得ができますが、5年10年とみた時に多分新車二台分以上余計な出費をだす気がします。
なんせ事故を誘発する様な運転席視点の内装に、エンジンに影響がでる様な全損しやすい内部構造、本来の用途をしない緩衝材等目に見えない部分が酷すぎます。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
2021年3月7日 11:30 [1430168-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
左前角に三脚を置き、左側に赤コーンを3つ置いて運転席からどう見えるか試しました。 |
フロント窓が上下に狭い点を除けば最良の視界。シート上げればボンネットも見える。 |
サイドアンダービューミラー。シート位置によって見え方がだいぶ変わります。 |
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|
運転席側は段差ができてしまう。助手席側は背面を表にするフラットもできる。 |
視界に入るスイッチ類はほぼ全てに照明が付きますので夜間でも操作可能です。 |
試乗車は2019年8月登録、走行18,000kmの『ハイブリッドX』 現行モデルの1型です。2020年12月に3型が登場しています。
【運動性能・乗り心地】
スペーシアのロールの大きさは個人的に許容限度ギリギリかアウトの微妙な線です。単純な左折やカーブでのロールならまだいいのですが、凹凸を踏んだ際の車体の揺れ方は今まで乗ったことのあるどの車よりも複雑怪奇なものでした。タントの揺れを独楽(コマ)回転で例えましたが、スペーシアはXY軸で構成する平面を上下2枚用意する必要があります。上階と下階で別々の回転が起きているように感じました。
タイヤチェーン走行でボロボロになった路面を走行したときは、地震でも発生したのか?と思うほど上体とお尻が別々に揺れました。同じ道をスイフトRStで通ったときは多少車輪がカタコト言って車体はバウンシングしたものの基本的にはフラットな姿勢で走り続けました。
実はスペーシア、フカフカしてとてもいいソファシートなのですが、その柔らかさは運転中の支えの弱さにもなっていると感じました。4車の中で最低の運動性能と乗り心地です。
【動力性能・エンジン・変速操作】
発進から高速に至るまで全域でN-BOXより遅いです。
ハイブリッドを謳っていますが、実態としては再発進時にキュイ〜ンとしか言わない優秀なアイドリングストップ装置に毛が生えた程度のものと考えます。雨降る夜に渋滞に嵌ろうものなら、15秒くらいはエンジン停止しているのですが電力不足になってすぐにエンジンが再始動します。エアコン、ワイパー、ヘッドライト、ドラレコ、ナビに常時電力を持って行かれる状況で、このシステムでは脆弱すぎます。エンジンとモーターが同時駆動するのも発進からわずか数秒間でした。その一方で下り坂が長く続くとすぐに満充電になります。リチウムイオンバッテリーの容量が少なすぎるので、適度に走って適度に止まる交通環境でないと燃費への貢献は低いと思います。
加えてドライバティまで悪いです。まず発進時のレスポンスが悪いです。Aペダルを踏んで少し間をおいてからドンっと車体が前に押し出されます。これはモーターアシストの介入だと思います。それ以外にも走行中に挙動不審に陥る瞬間があります。これはワゴンRでも体感した副変速機付きCVTの悪癖かと思います。主変速機と副変速機の変速が相反する瞬間があるのではと考えます。
他の3車よりBペダルを強く踏まないと制動力を発揮しません。回生に回しているのでしょうか?ジムニー(JB23)並みの踏力を要求されます。
私がスイフトのバッテリーを交換しようとカーショップに行った際、ガソリン車は1万円ですが、マイルドハイブリッド車は5万円でした。しかも家庭用充電器で補充電できないとの注意書き付き。弱ってきたら必ず買い替えなくてはならない鉛バッテリー代だけで節約できた燃料代をオーバーしそうなのに、リチウムイオンバッテリーもいずれ交換しなければならない。全く元が取れないような気がします。
【燃費】
標高差800mの高速道路を100km/hペースで80km登った実燃費は14.0km/L。
標高差700mの高速道路を80km/hペースで66km下り、そのまま渋滞を含めた市街地70kmを流れに合わせて走行した136kmでは27.3km/L。トータル216kmで平均20.2km/Lでした。
最軽量でハイブリッドなのに燃費は最下位という残念な結果になりました。因みにスイフトRStを同様の条件で測定したら、登り16.3km/L、下り30.9km/L、平均22.9km/Lでした。
【室内・各種操作性】
フロントガラスの有効視界が上下に狭く、かなり遠くにフロントガラスがある感じがしますが、逆にそのことで四角い箱の中にいる自分をイメージできます。駐車場の枠内に前後左右の余白を均等に残して綺麗に駐車しようとすると、大抵の車は切り返したくなるのですが、スペーシアだけはどこでも一発で決まりました。シートリフターを上げればボンネットの先端まで見えるのも車両感覚の掴みやすさに繋がっていると思います。
サイドミラーの上下調整範囲がタント以上に広く、下に向ければ後端に置いた赤コーンも余裕で見えます。サイドアンダービューミラーや後方視界支援ミラーもN-BOXより大きくて見やすいし、何が映っているか分かりやすかったです。フロントガラスの有効視界はタントに負けますが、それ以外は4車で最良かもしれません。
フルフラットシートを謳っていますが、運転席シートバックと右後席座面には段差ができるので、運転席側は仮眠も苦しいかと思います。現行3型も同様なのか要確認です。
助手席側は座面を使うフラットと背面を使うフラット(投稿画像参照)の2通りできます。仮眠しやすいのは座面を使うフラットですね。
後席を一番前にスライドしても両後席に座る人の両足が前席下に半分くらいは入ります。助手席下にリチウムイオンバッテリーと助手席シートアンダーボックス(バケツ)があるので、途中から干渉します。バケツを外せば奥まで足が入ります。運転席側はガードバーに干渉するので奥までは入りません。
後席のスライドはダイブダウンした後でも可能です。
給油口も膝付近のレバーで開けられるのは古典的で分かりやすい。
私の2017年製スイフトと同じで、自動ブレーキのソフトが古いのか?馬鹿なのか?警報がよく鳴ります。対向する歩行者に反応します。こちらは車道を、歩行者は縁石の上の歩道を歩いているので、飛び込まれない限り、接触する危険はないのですがね。隣接車線で右折待ちしている車両の横を制限速度のまま通り過ぎても反応します。
車線逸脱警報と自動ブレーキをキャンセルしたくなるかと思います。各種キャンセルスイッチが全て視界に入り夜間照明も付いている点は褒めてあげましょう。
助手席側の3段収納はタンスのようで便利です。花粉症の私にはティッシュ箱専用の中間引き出しが有難い。
【総評】
動かなければなかなか快適な室内なので、テレワーク巣ごもり事務所にいかがでしょう?
- 比較製品
- ホンダ > N-BOX 2017年モデル
- ダイハツ > タント 2019年モデル
- 日産 > ルークス 2020年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2020年8月5日 23:06 [1158891-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
※一部追記あり
ファーストインプレッションについては、
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0001020037/SortID=21924302/
に詳しく書いています。
満タン法による燃費計測がようやく3回目になったのでレビューします。
【エクステリア】
まぁ好みの問題なので各人で判断すれば良いことですが…
可愛すぎないデザインがツボでした。
好みで言えばムーブキャンバスが一番ですが^^;
【インテリア】
安っぽいと言われがちですが、こんなものかなと。
コストを削りつつオリジナリティーを出しているのは好感を持てます。
ティッシュボックスの位置が先代から変更になったのは少し残念ですが。
と、前方の視界に関しては抜群ですが、後方は少し見辛いです。
車庫入れ難度は歴代最高になりました…。
【エンジン性能】
高速でガンガン割り込んだり追い越ししたい方には物足りないでしょう。
制限速度をベースに流れに合わせる分には十分です。
【走行性能】
モーターアシストを活かすよう意識していますが、
下りで回生が働かない時があります。(回生ブレーキも効きません)
充電したいのに!という時には非常にもどかしいです。
ハンドルは軽めですが、疲れにくいので自分にはちょうどいいです。
【乗り心地】
路面の状態が悪いとそれなりに突き上げがあります。
その分丁寧に走ろうという気になるのでそれでいいと思います。
普通に市街地を走る分には静かで快適です。
【燃費】
5/31〜6/29…20.47km/l 高速走行あり
6/30〜8/16…16.03km/l 猛暑のためエアコンフル回転
8/17〜9/15…18.24km/l 片道40kmの外出が2回
普段は買い物やレジャーで短距離利用が多くあまり伸びません。
あとエアコンの影響は大きいですね。
一度の給油で400km程走れるので給油回数と残量ストレスが減りました。
公称27Lタンクですが、給油ランプ点灯後しばらく走行しても、22Lしか入らず。
かなり余裕をとってあるので安心です。
※追記
冬季はやはり伸びません。2割程落ちる感じかな?
しかし、負傷のため車で1km弱の移動を繰り返す過酷な状況でも12km/Lを記録。
(バッテリーはダメになってしまいましたが…)
アイドリングストップの際、エンジン停止後にまだ距離があると、
モータークリープで詰めてくれます。
非力+10秒制限なのでちょっとした距離が限界ですが。
そういった細かい所で空しい燃料消費を抑えてくれます。
※R2.8.5追記
遠方へドライブ(高速5:郊外4:市街地1程度、約500km)してきました。
気温30度超のため、エアコンは25度前後の設定で常用、空気圧は直前に適正値へ。
燃費は過去最高の25.04km/Lをマークしました。
信号の少ないエリアが多かったとはいえ、大人2名+それなりの荷物を積んでいたので、
この数字には驚きました。
2年間の平均燃費は17.64km/Lですが、
普段ほぼチョイ乗りであることを考えればやはり素晴らしい数値です。
【価格】
微妙なナビにバイザー・マットやガラスコーティングやら込みで170万円。
安くはないけど、満足度からすれば妥当な価格だと思います。
【総評】
あくまで軽であると理解しているかということ。
マイルドハイブリッドに価値を感じるかということ。
このあたりで評価は変わるでしょう。
トールワゴンでは圧倒的に静かな再始動、これだけで価値がありました。
個別項目にはありませんが、安全装備について触れておきますと…。
狭い道路で対向車がありましたが、余裕だとそのまま通り過ぎようとしたところ、
自動ブレーキが発動しました。
緩いカーブでハンドル操作を行っていたためすぐ解除されましたが、
「ギギギギ!」という激しい音がして心臓には良くないです。。
また、車線逸脱警報は特定の場所などでよく誤作動を起こします。
このあたりの技術はまだ発展途上だなぁと実感しました。
やはり基礎となるのはドライバー自身の安全運転ですし、
現状では警報程度でも十分かと。
過度な自動化は、むしろ油断や依存による事故が心配ですね。
※追記
その後2年間で誤作動は大きく減りました。自身が慣れたからかな?
うっかり自動ブレーキを発動させることもなく。
これからも長く乗り続けたい車です。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2020年7月19日 08:49 [1349119-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
背が高くて両側電動スライドドアのギミックが付いているのに軽量なので、ノンターボでも高速道路で普通に走れますし燃費も通勤でリッター20キロ前後走ってくれます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 149万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2020年7月2日 23:28 [1147480-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
私自身免許証をもっていなく運転ができないため、ただの高校生の戯言と思って読んでくだされば結構です。
2020年7月2日 追記
ついに私自身運転免許証を取得し、ハンドルを握ることができるようになりましたので、再レビューと追記を行います。
【エクステリア】
とぼけたようなフェイスで、先代の明らかな女性ウケを狙ったデザインとはガラッと変わりました。
最近流行りのイカツイ顔とも違い、まさに万人ウケを狙ったフレンドリーなデザインになりました。
リアのエクステリアは、背の高さを意識させるデザインになっているように感じます。
スーツケースがモチーフらしいです。見ればわかるとは思いますが。
【インテリア】
こちらも、先代とは方向性を変えてきたように感じます。
先代は実用性一辺倒な印象が強かったのですが、現行モデルはエクステリア同様にスーツケースをモチーフとしてポップさを演出しています。
ライバル車との差別化は十分にできていると思います。
ただ、軽自動車ですし、コスト制約も厳しいはずですから仕方ないところではあるとおもいますが、内装の薄っぺらさや、インパネの素材感をはじめとした安っぽさというのが出てしまっているところは否めないと思います。
軽自動車に高級感を求めてはいけないことはわかっていますがね。
【エンジン性能】
エンジン性能というよりも、動力性能という面で書きます。
以前乗っていたクルマは、セルボの19年式でしたので、そちらとの比較も含めてです。
動力は不足しているように感じます。
セルボよりも明らかに遅いです。まあ、これに関しては、セルボが軽すぎたというのとミッションが違うので仕方ないところですが。
坂道やバイパス・高速などの合流でモタツキを感じます。
山岳地域にお住まいの方や、高速道路をよく利用される方が検討されるのであれば、ターボを装着されることをお勧めします。
あ、あとはキュルキュルいいませんし、アイドリングストップからの復帰も素早いです。
たまにモーター走行していて非常に面白いです。
追記
エアコンを使用すると圧倒的に加速が鈍くなります。エアコンを使用していない状態での加速は意外と悪くない印象ですが、使うと一気にのろくなります。軽自動車ですから仕方ない部分もありますけども。
【走行性能】
ロールは下に書いてある硬めの足回りで抑えてる感じがします。
ボディはしっかりしているのかなと感じました。
実際に運転して、車高の割に結構素直に曲がってくれるんだなと思いました。
教習車として乗っていたコンフォートよりもハンドルはしっかりと切れる印象で、しっかり感があります。自動車道で80km/hで巡航しても横風に吹かれない限りは余裕を持って走れます。
ただ、どうせ小回りが利くのですから、もう少しハンドルは重くてもいいのではないかと思いました。
エンブレの効き方や、停車直前のブレーキの制御がイマイチ良くないと感じました。エンブレは回生ですが、効き始めはアクセルを離してから少し間がありますし、停車直前に衝動を抑えようとブレーキを調整すると、システムが戸惑うのか挙動が毎回異なって少し扱いづらくなってしまっています。
【乗り心地】
乗り心地は、タイトルに書いたとおりです。
意外と硬めです。
他社のスーパーハイト系も乗車しましたが、そちらよりも圧倒的に固かったです。個体差でしょうか。
【燃費】
期待していた程の数値は出なかったようで、少しだけ落胆しているようです。
20.0km/Lもいきません。
追記
実際に走らせてみると、思ったよりもガソリンが減りません。30〜40km程度走行しましたが、1目盛りも減りませんでした。
エアコンを使わずに走っていたからでしょうけれど、この室内空間を確保していてこの燃費を実現しているのはなかなかすごいことかと思いました。
【価格】
価格はそんなに高くはないと感じました。
もちろん、軽自動車の本質ともいえるセダン系のクルマに比べればかなり高いですが、装備や広さや使い勝手を考えるとお買い得価格なのではないでしょうか。
【総評】
約11年乗り続けてきたセルボが車検を目前にイグニッションコイルが逝ってしまい、これを機に急遽買い換えることとなり、急ぎで決めましたが、流石に11年経っているとレベルが違いすぎて驚きました。
乗り心地も荒さがなくなり、エンジン音もかなり小さく、車内は足が組めるほど広い。
10年以上前のクルマをお持ちで、尚且つ買い替えを考えているのなら、是非検討されてみてはいかがでしょうか。
2019年8月1日 追記
リコールに出してきました。
リコール前後で走行性能に関して大きな違いが見られたので追記します。
エンジンが変わったわけではないですが、加速が良くなったとは聞きます。オイル交換はしたようですが、それ以外は変わっていません。
次に、走行性能の観点です。
まず、スズキディーラーから帰るときに既に実感できたのが、突き上げが非常にマイルドになっているという点。
今までは内臓にくるような、ガツンとくる突き上げが多かったのですが、セッティングは相変わらず硬めではあるものの、内装が大きくビビる程の衝撃はなくなりました。
また、走行時の安定性も向上したとのことでした。
加速の改善と相まって、リコール前よりも高速巡航が非常に楽になったと言っていました。
燃費も大幅に改善したということです。
今までよりもメーター読みで2km/L程度改善したと言っていました。(もちろん、運転の仕方なんかは変えていません)
もしかしたらCVTの制御をアップデートしたのかもしれませんね。
リコールに出してから不満点が一気に改善され、これまで以上に愛着を持って接することができそうです。
もちろん、リコールは無いに越したことはありませんし、スズキさんの今回の事件では世間での評判を大きく落とすこととなってしまいました。
今回のリコールは「ミス」ではなく「不正」です。
今回の反省を生かして、今後は絶対にこのようなことのないよう、しっかりと会社自体を改善していってくれるといいと思います。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2019年11月27日 02:39 [1278612-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
高齢の母専用なので、選んだ時のポイントは以下の3点。
・安全装備 (発進急加速抑止、自動ブレーキ)
・運転のしやすさ、見切りの良さ (運転席に座った時にボンネットが見える)
・パワースライドドア装備
見た目地味なクルマですが、燃費も良く荷物も積めるので、生活の足や、たまの遠出に便利に使えるクルマです。
【エクステリア】
無難と言えば無難な変哲のないデザインです。
しかしスクエアなデザインのおかげでカーゴスペースが大きく、後席を倒せば商用車程ではないにしても荷物が多く積めます。
【インテリア】
ダッシュパネル中央のオーディオ・スペースと丸いエアコン吹出し口が、取って付けた様な一体感に欠ける違和感がありそれだけが残念。
ダッシュボードに奥行きがありフロントウインドウから前席までの空間が大きく圧迫感がない。
【エンジン性能・走行性能】
加速が異常に悪いといった声もあるようですが、NAのトールワゴンとしては平均的な性能です。
市街地でも信号の少ない郊外でも普通に交通の流れに乗れて、四苦八苦する事はありません。
また高速道路でもきつい登坂車線や無理矢理な追い越しは別として、80〜100km/hをキープして走れます。
【乗り心地】
車重と荷物の積載も考慮してか、硬めのゴツゴツした印象があります。(スポーツモデルみたいな、コーナーで踏ん張るための硬さとはちょっと違います。)
シートは座面のウレタンの硬さは適度なものの骨組みが良くないのか、ブカブカした感じがあり座り心地はあまり良くありません。
しかしシートバックを垂直より僅かに後ろに倒し、背中とお尻をしっかりシートバックに押当てる (腰と背中で体を支える) 様な座り方をすれば、座り心地の悪さや運転疲れは大分軽減されます。
体格によっては窮屈な座り方かもしれませんが。
【燃費】
エアコン無し、市街地4割、郊外6割程度の走行で、22〜25Km/L。
エアコンを使っても20Km/L程度と、悪くないと思います。
但しエンジンを常時ぶん回す乗り方をしたら、当然悪化するので、あくまで参考まで。
【その他】
・安全装備
自動ブレーキなど今時の主要な電子安全装備は標準です。
後方視界はリアハッチに補助ミラーが付いてるものの、バックモニターは付けた方がより安心できます。
・シートヒーター
FFモデルでも運転席にはシートヒーターが付いてるので、寒い冬のヒーターが暖まるまでの間助かります。
・パワースライドドア
右側の使用頻度は少ないものの、勢いよく閉めて指を挟むなど事故になりかねないので、特に子供や年寄りがいる世帯には左右装備されていた方が、安全面で安心できると思います。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
2019年10月7日 22:53 [1266121-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
シンプルなんだけど道具感というか個性的で頼り甲斐のあるデザイン。シンプルなオシャレさん。
他車を見てもらえれば分かるかと思いますが
この手の軽のノーマルタイプって地味でお金無いから乗ってるんだろうなぁ感が満載なデザインになりがちですがこの新型スペーシアは違います。遊びゴコロもバッチリ👌見ていて楽しいです。
【インテリア】
使い勝手がめちゃくちゃ良いし、遊びゴコロタップリで、ユーモアのセンス、ユニークでオシャレで最高やないかいっ!インテリアカラーもベージュとブラックから選べる事が出来るグレードを用意していてベージュカラーは子育てクルマとして子供が汚した時汚れが目立ちそうやからブラックのシートがイイ!って人も少なくないのでは?その辺をスズキは理解してます!さすがっ!スーツケースも若い女性から人気の秘密。
それと他車とは違い蓋付きの収納が充実しており車外から丸見えで恥ずかしい!って事がまず無いというのに加えて友達を乗せた時にも心の余裕が全然ちゃいますよね?車に置いとるモノが丸見えなのと見えていないのとでは大違い。生活感が丸出しなのかそうで無いかの違い。女性は特に気にするポイントかと。
【エンジン性能】
とにかくサクサク走る。スペックでは語れないくらいサクサク行きますね。もはやホンダとの6馬力の差はほぼ無いと断言出来ますね。
タントにもパワーモードが付いてますがダイハツのパワーモードはエンジン制御、CVTの制御変更で回転数が上がるのみと言っても過言ではないです。
がスズキ初の新型スペーシアのパワーモードはエンジン制御、CVTの制御に加えてエンジントルクアップ、マイルドハイブリッドのモーター出力のトルクアップまで行われるので凄く速いです。新型スペーシアなら
高速の合流、登坂車線での追い越しでもこのパワーボタンを指一本で押して行けばなんの心配も無いかと。
【走行性能】
ハーテクトの剛性の高さ、かっちり感、タイヤ4つがキチンと路面にへばり付いて走っている感がドライバーまでしっかりと伝わってきます。
ハンドリングも軽の中では相当優秀です。
俊敏に敏感に反応します。ハンドリングは特にビックリしました。重厚感のある走りをしてくれます。
【乗り心地】
エヌボやタントよりも固いです。エヌボは足回りがヤワヤワ過ぎて焦りますがタントはちょうど良いと思ったが新型スペーシアはとにかくスポーツカーか?ってくらい固いです。
【燃費】
15キロ試乗して19.7でした。エアコンは25.0のオート設定でした。
【価格】
アップグレードパッケージと全方位モニターは付けたいなぁ〜と思った。するとあと7万円出せばカスタムのXSが買える。けどノーマルモデルにもそれ以上の価値がある。
【総評】
クルマって実際に自分自身で試乗して体感みるものですね。
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- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
2019年8月12日 17:49 [1250431-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ワゴンRスティングレーの代車でこの車がきたのでレビューしたいと思います。
また同じスペーシアのカスタムにも乗ったことがあるのでそれとの比較もしています。
【エクステリア】
大きくイカついカスタムのフロントマスクと違ってライトなんかは丸みを帯びており万人に受け入れられるデザインとなっている。
サイドにはアタッシュケースをモチーフにしたというキャラクターラインが入っておりドアデザインのアクセントとなっている。
【インテリア】
背が高いこともあり室内空間は広大だ。
フロントウィンドウも大きく左右がラウンドしてるので、パノラマビュー的な感じで見晴らしがよい。
両側電動スライドドアもベビーカーを利用するファミリーにはかなり便利である。
ただメーターはカスタムの立体的な3連とは異なり1連になると急に質素になる。
あとダッシュボードやドアの内張りあたりにプラスチッキーなところがあり安っぽさを感じるところはあるが、値段を考えると妥当かなと思う。
【エンジン性能】
平地を走るには十分。エンジン音も静かで乗り心地もいい。
またロードノイズもよく抑えられている。
ただ坂道や出だしに重さを感じる。走らないので踏み込むとさすがにエンジンはうなる。
パワーモードスイッチがあり坂道で威力を発揮するがエンジン回転数が上がるので燃費に影響してくる。
【走行性能】
スティングレーのスムーズで地についた足回りと比べるのは酷だとは思うが雲泥の差だ。
背の高さの違いもあるだろうが、コーナーや凹凸で揺れる。
【燃費】
信号の多い街中、エアコンオンで14.5kmぐらい。
【価格】
車体価格で148万。ボディの大きさや装備を考えると妥当だと思う。
【不満点】
ヘッドライトやルームランプが暗いのでオプション設定だけでなく標準グレードでLED設定して欲しい。
助手席ダッシュボードの上の一等地が斜めになってるので物が置けない。
アイドリングストップオフやパワースイッチをエンジンリセットではなく常時オンにできるようにして欲しい。
【総評】
普通に走るには十分だが、非力な部分もあるのでぜひターボの設定も欲しいところ。
イカつさだけでなく、走りや質感の高さを求めるならもちろんカスタムだろう。
またヘッドライトも暗いので予算の許す人は、オプションのLEDを検討してみるのもいいと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2019年5月25日 12:58 [1229505-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
機能性を損なわない程度に特徴的なので気に入ってます。
【インテリア】
収納の多さは非常に助かります。
視界が広く見晴らしがいいデザインは運転がしやすい。
【エンジン性能】
出だしは踏み込まないともたつき感が出ますが、
燃費のために踏み込まずゆっくり運転しています。
スピードが上がったあとは車重が軽いため60km以上が簡単に出てしまうので速度超過にならないよう気を使います。
視界が広いため60km出してもそんなに速度が上がってあるように感じません。
【走行性能】
同上
【乗り心地】
それなりの突き上げはあります。
雨の日は屋根にあたる雨音がうるさいです。
クッションが厚いのか、座り心地はよく疲れません。
【燃費】
5km圏内のみの運用で21km/lくらい
これに50km往復を2回加えて給油すると26km/l
(総走行距離300km程度)
1回50km往復とエアコン使用を加えると24.5km/l
(総走行距離240km程度)
【価格】
ほかの車種と比較してもついてるものとバランスのとれた価格だと思う。
【総評】
燃費10〜12km/lの自動車からの乗り換えのため
燃費の良さに驚愕してます。
同じ値段で2倍走れちゃうのでガソリンスタンドに行くのが楽しみになりました。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2018年11月6日 07:42 [1171758-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
妻の車でパレットTからの乗り換えになります。
5月に納車されて、主に片道5kmの通勤に使用しています。
朝夕ともに渋滞あり、高低差有りの道のりで、メーターでの平均燃費は14.9〜15km/lくらい。
涼しくなって、エアコンの負荷がすくなくなった最近では、少しずつ上がってきているようです。
両側電動スライドドアの軽ハイトワゴンタイプの車両で、この運転状況であれば良いほうではないでしょうか。
たまに家族4人で、高速に乗ることもありますが、ターボ車であったパレットと比べるとパワー不足はいなめませんが、パワーモードを使えば登りでもストレスがたまるほどではありません。
マイルドハイブリッドは体感的にはほとんど感じることはありません。
メーターの表示で、アシストがかかっている時でも??っていう感じです。
ただ、停車時のアイドリングストップ状態から、再始動再スタートの時に、少しガクガクとなることがよくあります。
ハスラーを試乗した時も同じような感じがあったので、これはマイルドハイブリッド車の特性なのでしょうか?
外観はかなり気に入っています。
カスタムは個人的に・・・
タイトルの概ね満足していますが、ですが、
アップグレードパッケージで装着されるLEDヘッドランプが、期待外れというか、何じゃこりゃ!という感じ。
確かに明るいです。
HIDに比べて点灯してからの明るくなる時間もすぐです。
市街地の夜間走行ではとても良いと思いました。
が、
先日、夜間に高速道路を走る機会があったのですが、中国自動車道のような山間部を通っている照明のない区間では非常に見え辛い。
反対車線の対向車や前方に車が走っていない時は、ハイビームにするので問題はないのですが、ロービームで走行しなければいけない時は光を照らしている境より先は本当に真っ暗。
パレットの時のHIDやハロゲンランプでは多少なり光が散っていたためか、ここまで見え辛いことはなかったです。
照明なしのカーブの多い区間は、制限速度の80km/hで走行するのも怖いくらい。
そしてハイビームアシストが、欲しいところで切り替わってくれない。
自分の中では使い物にならないレベルです。
以上、約6か月間の個人的感想になります。
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2018年8月12日 19:57 [1149943-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
5年前のワゴンRからの乗り換えです。
【エクステリア】
好き嫌いが分かれるかと思いますが、どちらかというとモデルチェンジ前のほうが好きでした。
【インテリア】
スーツケースが残念。目は引きますが使い勝手がいいわけでもなく、エアコンの吹出口がスーツケースの分、奥になって風量最大でも助手席は弱いです。またワゴンRと比べるとハンドルからフロントガラスまで遠く感じますがハイトワゴンなので仕方ないですかね。
それ以外は全体的には良く、気に入ってます。
助手席の風量こそ弱いですがエアコンにききは抜群です。紫外線、赤外線もフロントドアガラスがしっかりカットされているように思えます。
【エンジン性能】
動力性能ということで書きます。
素晴らしいの一言。ワゴンRのときもそうでしたがスペック以上に良く感じます。
またSエネチャージの効果もあってかノンターボの軽の割には加速はしっかりです。
アイドリングストップからの復帰は本当に静かです。
ただ充電が十分ならEVでクリープを10秒できる、ということですが
凄まじく弱いです。言われてみれば動いているかも・・というレベルで使い物になりません。
【走行性能】
モデルチェンジ前と比べて全高が伸びたのでその分、走行性能は不安定になるかと思いましたが
一般道を走る限りはまったく不安は感じませんでした。
またNboxやタントと比べて軽量な分、走りも軽やかでストレスなく走れます。
【乗り心地】
乗り心地をそこまで求めていたわけではないので不満はありません。
突き上げも気にならないレベルです。
【燃費】
オートエアコン使ってリッター23は立派です。
【価格】
ワゴンRの下取りがありましたが、それを入れないとコミコミ180万くらいでした。装備は充実してますが少々高いかなと思います。ソリオでもよかったかなと思ったくらいです。
Xグレードにオプションは全方位モニター、パイオニア7インチナビ、ドライブレコーダー、メンテナンスパック5年です。マット、バイザー、コーティングは自分でやりました。
【総評】
全体的には満足なのですが評価項目にないことを書きます。
ナビやドラレコをオート○○で買えば更に安くできたのですが、
HUDにナビの案内を表示させたいがためにディーラーオプションにしました。
試乗車ではHUD搭載モデルがなかったので納車されてから本物を見たわけですが
見た瞬間は「未来きたー!」と感動しましたが数十分で飽きました。
ナビをつけなくても全方位モニターをつければナビの案内以外はHUDにでます。
またカタログは何回も見たつもりでしたが、ホンダセンシングと似たようなものだろうと思っていたので
主要な道路標識がHUDに出るかと思っていたら表示されるのは進入禁止だけでした。
その他にもHUDにはセレクトギアと速度は常時表示、
他にタコメーターや瞬間燃費も表示できるのは凄いのですが、
視点移動はなくとも焦点移動はそれなりに負担で、納車翌日から消してます。
それから全方位モニターは真上からだけでない視点も表示できるのが売りですが、
今のところ他の視点の必要性を感じてません。
ドラレコですが7月のカタログではパイオニアナビに対応するのはケンウッド製だけだとディーラに言われ
その通りにしたら、最新のカタログではパイオニアのドラレコもつけられることがわかり後悔。
ケンウッド製ではナビに映像を出せるが操作は本体でしないといけないというのはわかっていたのですが
ハイトワゴンでドラレコのボタン押すのは手を思いっきり伸ばさないといけないのでしんどいです。
そんなにナビで再生する機会もないでしょうが、
それでもドラレコはナビから操作ができるものを選んだほうがいいなと思いました。
なおオプションのドラレコは4種類あり、ケンウッドだけ3メガですが、
3メガモードにするとHDR使えないので実質2メガで横並びです。
今思うとデータシステムのアダプタ噛ませば全方位モニターもいかせて(斜め上視点、ナビのHUDは表示できませんが)、
オプションはすべてカー用品店で揃えて、のほうが10万は安くできて選択肢も広がったな・・
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2018年4月23日 08:08 [1113413-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】 フロントグリルはオプションに交換し、より好みに。シンプル+レトロ+カワイイです。
【インテリア】 便利な収納や後部座席でもスマホの充電出来る(ケーブルは必要)ソケットもあり、見た目も便利さも◎です。
【エンジン性能】 良いと思います!
【走行性能】 今までも軽自動車だったので不満は無く良くなってる気がします…高速も走りましたが問題は感じません。どんどん抜かしたい人には物足りないでしょうが安全快適運転する人なら問題無いと思います。
【乗り心地】 快適です。後部座席も広くなって4人で乗っても窮屈では有りません。
※【燃費】約1500km走ったので追記します
我が家は山の中腹で、坂道を走る事が多く県道に出ても渋滞が多い事が前提です。
乗り始めは燃費が悪すぎてびっくりでしたが、走るにつれて段々良くなり、現在は平均18km/lです。
エコドライバーの友人に言わせると私の運転がエコじゃないそうで、エコ運転したらもっと伸びるそうです(;´・ω・)現在努力中ですのでもっと良くなるかも。
【価格】 他社の同レベルの車の中ではお買い得に感じました。
【総評】 デザインは好みが分かれるかもしれませんが、私は大好きです。気になる方はぜひ実車を見てください。
※追記 高齢の両親も出かけるのを楽しみにしてくれて、催促の電話が来るように(笑) 乗り心地や乗り降りの楽さが本当に良いです(あくまでも軽自動車としてはですが)
楽しい、カワイイ車、大事に長く乗りたいです♪
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2018年4月11日 14:20 [1119517-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
平成19年式ワゴンRからの乗り換えです。妻用に購入しました。とにかく良い車です。元々走りに定評のあったスペーシアですが、安全装備も充実していて良かったです。全てにおいて軽自動車もここまで来たかという印象です。1か月経過しましたので詳細をレビューさせていただきます。
色はホワイトパール、3Dビュー、LEDヘッドライト装着車です。
【エクステリア】好みの問題とは思いますが、箱型なのに丸みがあって飽きのこないデザインだと思います。リアビューは少し物足りなさも感じますがどっちかと言うと可愛い印象です。
両側電動スライドは非常に便利です。3Dビューは4台のカメラとセンサーで安全確認ができて重宝しています。
リアシートはワンタッチで収納できるので便利ですよ!
【インテリア】ごてごてしていなくて、すっきりしています。視界良好です。ヘッドアップディスプレーは特筆ものですよ!燃費計、タコメーター他に切り替えられるし、エンジン止めたらエコスコアが表示されます。シートもしっかりしています。静粛性もあり満足しています。もちろん収納もたくさんあって問題ありません。高級感は軽自動車なので求めるものが違うと思いますが、軽自動車としては良くできている方だと思います。
【走行性能】エンジン自体は、車重に対して少し非力な感じがしますが、マイルドハイブリットのおかげで非力さを感じません。時々モーターがアシストしてくれます。パワーモードもありますが、燃費が悪くなりそうなので今のところ殆ど使っていません。通勤、買い物用ですから使う場面がありません。坂道や高速とかで乗り入れる際は重宝するかもです。
アイドリングストップからの再スタートはセルが回らないので静かでスムースです。
【乗り心地】まだ1000km走っていないので少し硬めですが、乗り心地は良いです。静粛性もあって乗り換え前のワゴンRとは比較になりません。シャーシの変更に伴い車体の剛性が増しています。乗り心地にも貢献しているようです。
【燃費】一回目の給油では20km/Lでした。(走らないでエンジンかけてCDを録音していたため)、まだ2回目の給油はしていませんが、燃費計では24.6km/Lになっています。燃費も期待できそうです。
【価格】3Dビュー(P社製カーナビセット含む)、LEDヘッドライト(アルミホイール他セット含む)、フォグランプ、リアスピーカ、保証がのびた他を着けたので200万超えました。軽自動車で200万はちょっと痛いですが、その価値は十分あると納得して購入しました。
高くつきましたが満足しています。ちなみに最初の予算は150万円でした〜〜試乗して欲しくなって買ったので後悔していません。
【満足度】最良の軽自動車に巡り合ったと思っています。シャーシの剛性の高さ、走行安定性、静粛性、安全装備などなど良いところは数え切れません。休みの日に出かける時は自分のマツダMPVは使用せずスペーシアに乗っています。運転していて楽しいから!
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自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
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2018年4月7日 18:48 [1118583-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
21年式の日産モコからの乗り換えなので、唯一目線が上過ぎる以外は、全て満足しています。
高速に乗って長距離運転するとかは、年に数回なので、とにかく安全機能が多く装備されているスペーシアを選びました。
バック駐車の際、壁のみならず、すでに駐車している車両にも反応してピッピッと知らせてくれるので、安心して駐車できますね。
ヘッドアップディスプレイも、最初はどうかなと不安でしたけど、慣れるとめちゃめちゃ便利です!
軽初の3Dビューも、見方に慣れると、無いよりあった方が断然いいと思います。
年齢が上がるにつれ、注意力は落ちてきますので、多数の安全機能装備は今後更に心強い助っ人になってくれそうです。
外観は、四角いのに何故か丸みがあって、キュートです。カラーはオフブルーに一目惚れしました。
インテリアは、スッキリしていてグチャグチャ感が全く無く、センスの良さを感じます。
シートは、助手席より硬めに仕上げています。運転し始めると、いい感じにフィットして体を受け止めてくれます。
後席のロールサンシェードもいいですねー!夏場は車内の温度上昇を緩和するのに役立ちそうです!
あと本当に便利なのが、後席両側電動スライドドアです!買い物袋を、スイッチ押してすぐに後席に置ける、これはかなりの醍醐味です。
ハンドルも軽くて楽だし、パワーも路面からの振動も、モコと比べると何の問題もありません笑
もしかすると、人生最後の車になるかもですので、大切に愛着持って、乗りこなしていこうとワクワクしております!
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