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シトロエン DS 7 CROSSBACK 2018年モデル Grand Chic BLUEHDi(2019年6月1日発売)レビュー・評価
DS 7 CROSSBACK 2018年モデル Grand Chic BLUEHDi
29
DS 7 CROSSBACKの新車
新車価格: 589 万円 2019年6月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
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- 4 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.38 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.77 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.77 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.38 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.23 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > シトロエン > DS 7 CROSSBACK 2018年モデル > Grand Chic BLUEHDi
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2024年1月5日 10:16 [1800240-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
初代DS7(2019年式)です。
この外観に非常に興味を持ち、表参道のショップに行きました。
文句なしの素晴らしい外観は実物は更に好印象。
唯一無比、煌びやかでゴージャスという言葉がぴったり。
この前に乗っていたアウディの削ぎ落したような機能美とは真逆でほれ込みました。
また外観は迫力があるのに、実は意外とコンパクトで日本の道路事情には中型SUV群の中では優秀です。
【インテリア】
こちらも玉手箱、もしくは宝石箱
この価格帯でこの装飾感は圧倒されました。
センターコンソールに配された全ウインドウスイッチは使い勝手はともかく、個性的な配置もあり目を引きました。
また助手席の人も全ウインドウを操作で来るので、何かと便利です・・・が、高速道路や駐車場のチケット操作等は車の内側(ウインドウ開閉)と外側(チケット操作)で顔を左右に向けなければならないので、使い勝手が悪い面もあります。
【エンジン性能】
最高速を求める走りましませんので、高速合流時や一瞬加速させたい時等は400ニュートンの高トルクは非常に俊足です。
高速域の伸びも日本国内法定速度+α程度の一般的な運転なら不満を感じることはありません。
【走行性能】
非常に小回りが利くので取り回しが楽です。
険しいオフロード走行はそもそもしたことが無いので、凸凹山道的な所の踏破性はわかりませんが、一般道路を走る分には足回りは非常にしっかりしている(腰がある)ので不満はありません。
むしろ優秀です。
【乗り心地】
アウディが路面にくっ付いているようなかっちりした乗り心地に対して、真綿の上に載っているような浮遊感(大型の船に乗船しているような感じ)ですが、国産に多い腰の無いフワフワな不安感はありません。
高速道路などの高速コーナーでも芯がしっかりしているので不要なロールは無く、非常に優秀です。荒れた舗装路によくある細かい段差の連続はタイヤの扁平率もあり、ガタガタ振動は期待よりは若干多く感じますが、道路や陸橋の継ぎ目等のガタンという一発段差や大きな路面の撓み的な物は何もなかったようにきれいにいなしてくれ、非常に快適です。
【燃費】
高速18Km/L 市街地12Km/Lと車重を考えればディーゼルの恩恵もあり優秀だと思います。
【価格】
この価格でこの内外装・乗り心地・ACCの性能を考えれば優秀としか言えません。
例えばですが、同じ車をドイツ御三家が作れば+200万円にはなると思います。
【総評】
という事で、内外装、走破性、乗り心地、燃費等ほぼ90点以上の超高評価。
デザインだけ見れば120円上げたい位でした(過去形)
満足度は星一つなのは電装系不具合の連続と建付けの甘さです。
運転に関する部分は特に問題はありませんでしたが、特にセンターモニターの不具合、パーキングセンサーの不具合が修理しても修理しても再発の連続。
センターモニターはエンジンスタート後
「ナビを初期化中・・強制再起動・・ナビ初期化中・・強制再起動」
を延々と10分以上繰り返されることが1〜2回/週の頻度で発生。
この状態だとエアコンなどの操作が出来ず、夏冬の厳しい環境をエアコンなしで待つことになります。
もっとも厄介なのは未知の土地にドライブにナビを使用して訪れた時。
途中で立ち寄ったSAやコンビニで買い物した後、エンジンスタートしたらこの不具合が発生。
ルートがわからずにナビ回復までSA等で待っていなければならない状況となる事。
また、時速10Km以下で発動するパーキングセンサーは前に何もないのにピーピー警告音と警告表示がでます。
10Km以下で発生し、10Kmを超えるとモードが解除されて警告止みます。
この場合、信号・交叉点など、減速して10Km以下になると途端に警告が繰り返されます。
この不具合は何度も有明に通いセンサーユニットやセンターユニットの交換をしましたが治りませんでした。
(その時は治るが1週間もすると再発・・の繰り返し)
もっとも厄介なのは狭いスーパー等の屋内駐車場時。
警告音はエラーでなってるのか?本当に危なくなってるのか?
結局何度も降車してみる羽目に!
結果、有明サービスさんでもお手上げという事で、パーキングセンサーは「OFF」にしました。
数カ月たって、試しに「ON」すると途端に鳴り響くエラー警告音。(溜息の連発でした)
その他、急に窓が閉まらなくなる。(数分後には正常に戻る)
「ACCに不具合発生」と言うメッセージが出てACCが効かなくなる。
・・5分位経つと何事も無かったように復活。
ボンネットが明らかに左右の取り付け高さが違う(個体差で許容範囲と言われた)
等あり、1回目の車検を通した段階でまたナビの不具合頻度が増してきたため手放しました。
特に自宅から有明サービス迄の片道40Kmを修理の為30回は往復してるのでその時間や燃料費も馬鹿みたいに感じてしまいました。
本当に不具合さえなければ最高の車だったんですが。
車検迄は上記各不具合は無償修理点検頂いたんですが、車検を通した時に「今後は有償に成ります」と言われたことがきっかけでです。
当然有償修理になるので、不具合も直さずに買取業者さんに状況を説明したうえで売却しました。
個人的にはフランス車はもう買う事は無いと思います。
飽くまで私の愛車に対しての評価で全てのDS7がという事では無いですが、私にとっては愛車が唯一、全てのDS7であり、フランス車だったのでこういう印象でした。
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2021年4月9日 16:48 [1441637-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
前車は同じPSAのプジョー3008ディーゼルの初期モデルで、デザインや走りは充分満足していましたが、パワーシートやシートヒーター等の装備が欲しくなり、ビッグマイナーチェンジ直前のリセールが良いタイミングで思い切って買い換えました。
【エクステリア】
第一印象は「ド派手!」でしたが、じっくり見てみると全体フォルムやパッケージング等のグランドデザインは意外と保守的で機能的。対して、ディテールデザインは遊びまくってDS独自の世界観を出しています。
開錠時の3連LEDヘッドランプ回転キラキラ演出は感動的ですが、ドア開錠でなく遠くからリモコン操作でないと眺められないということに気づきました(笑)
【インテリア】
随所にダイヤ形のアイコンとメッキを多用した装飾で、キラキラ感がありながら安っぽくならず破綻していないデザインセンスは、フランス車ならでは。機能的にも充実して室内も荷室も広さ充分で実用的です。運転席・助手席のマッサージ機能が予想以上に良いです。
【エンジン性能】
2リッターディーゼルエンジンはスムーズかつトルキーで、街中でも高速でも気持ち良い走りを楽しめます。このサイズのディーゼルはドイツ御三家やボルボ等も乗り比べましたが、PSAのディーゼルは本当に良く出来たエンジンだと思います。電動化で今後内燃エンジンは今後なくなっていく流れは止むを得ないと思いますが、残念で寂しい限りです。
【走行性能】
前車3008と同じエンジンですが、前車の6ATに対してこちらは8ATになり、ギアの変わり目が超スムーズで変速タイミングをほぼ感じません。良く言えば上質ですが、運転する楽しさを感じるダイレクト感ドライブ感は3008の方が上かもしれません。SUVなのでそもそも攻めた走りをする車ではありませんが、コーナーでのロール感もやや大きめです。
【乗り心地】
スポーツ、ノーマル、コンフォート、エコの4種類のドライブモードが選択できます。
コンフォートモードを選択した時に作動するアクティブスキャンサスペンションはふんわりしなやかの乗り心地で、この車の真骨頂といえると思います。一方、スポーツモードでは硬めでレスポンスが鋭い走り心地になります。ノーマルとエコはその中間の感じ。
家族が、後席の乗り心地が前車3008と明らかに違う、こちらの方が良いと言います。シートそのものの造りもあるかもしれませんが、リアサスが3008のトーションビームに対して、こちらはマルチリンクの差かと思います。ディーラー営業さんに、プジョーはFun to Driveでドライバーが一番特等席、DSはフランス大統領車に用いられてリムジン的な設計思想があると説明されて、成程と思いました。
【燃費】
市街地で約13km/l、高速で約16km/l。前車の3008初期モデルよりカタログJC08モード値は劣りますが実燃費はほぼ変わらず。6ATと8ATの違いかもしれません。
【価格】
495万のSo Chicはお買い得感高いですが、この車を買いたい人はたぶんDSならではのデザイン装飾に惹かれてなので、多くはエンジンスタートで時計が回転するギミックやレザーシート装備のGrand Chicにプラス100万出すことになるのではと思います。それでも、アクティブスキャンサスペンション、レベル2の自動運転、自動駐車支援、カメラ監視のドライバーアテンションモニタリング、ナイトビジョン等の先進機能がついて600万前後で買えるというのは、他のプレミアムブランドと比べればコスパ高いと思います。
【総評】
機能美ファーストのドイツ車とは方向性が全く違う個性的なデザインと所有感を満足させる高級さ、それでいて実用的にも良くできた車で、とても満足しています。あえて言えば「車は何乗ってるの?」の質問に即答しづらい知名度の低さが玉に疵かも(苦笑)
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- 自動車(本体)
- 1件
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2019年11月18日 17:29 [1276564-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
DS7車自体はエクステリア・ふわっとした乗り心地ともに満足。それに同じ車種を見ない希少性と、特にインテリアに関しては大大満足しております。出だしはやはりガソリンよりももっちゃりするけど、それがトルク感と言われれば文句は無いレベル。LEXUSのNXからの乗り換えでも、遜色は感じません。良い車です。人と違う車で自然と余裕を感じたい人にはうってつけの車でしょう。
が、やはり外車は電気系統が××××でした。納車(実際には大阪から神戸にとりに行きましたが)から1か月で4回故障。突然ナビが寝てしまいます。1回目はナビがいきなり仮死状態で真っ黒画面。2回目はブルートゥースで会話中に、音声の設定をします?画面になり電話がプツ×。3回目はエンジンをかけて「さあ行きましょう!」の瞬間にラジオの音が消える。4回目は今日また画面が真っ黒。
問い合わせると、音符マークを長押しすればリセットします。それでだめならエンジンを切って再始動で戻ります。されでもダメならエンジンを切って、少し待ってから再始動。高速を走行中はどうするんだろ?この車で遠出は怖い?
販売店に聞くと、何台かそんな現象が出てるんですよねー(笑)。電気配線をチェックしてもダメだったんです。ナビを載せ変えてもやはりだめでねー。本国からも人が来て原因を探してるんですよ。でもまだねー。なら何かい?結構前からダメな症状が出てたの?販売の時言わなかったよね。それに進捗状況の報告もないよね。
結果、車は魅力的です。が、フランス車は信用なりません。アフターフォローはやはり日本車、LEXUSが恋しい。
こんな情報どこにも出てませんでした。これから購入を検討される方には、こんな状況で失敗したと感じてるオーナーもいることを参考にしてください。
参考になった164人
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