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レクサス LS 2017年モデル LS500h EXECUTIVE(2017年10月19日発売)レビュー・評価
LSの新車
新車価格: 1640 万円 2017年10月19日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 367〜1204 万円 (40物件) LS 2017年モデル LS500h EXECUTIVEの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.13 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.83 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.22 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.10 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.03 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.88 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.68 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > レクサス > LS 2017年モデル > LS500h EXECUTIVE
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2026年3月16日 03:02 [2013387-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
現在車を数台乗っており(50プリウス、LC300ZXガソリン、21マジェスタなど)それらとの比較もしました。
W222 S560eと悩んでおりましたが、足車で使用するため、なんとなく故障の少なそうな国産車を選びました。
【エクステリア】
LSを選んだ主な理由です。クーペスタイルであからさまな威圧感もなく、シンプルですがよく見ると立体的なデザインでとてもお気に入りです。前期型はメッキパーツが随所に取り入れられており、高級感があります。ドアノブ付近の照明もついており夜間でも安心です。
S560eのフロントは素晴らしいかと思いますが、リア周りがどうしても好きになれませんでした。
【インテリア】
白内装は本当に綺麗でとても好みです。どこを触ってもプラ感がなく、作り込まれているなと感じます。またナビもインパネに埋め込まれており、これも前期型を選んだ理由です。助手席前には謎に光るオーナメントがありこれもとてもお気に入りです。
マルチタッチパッドが過敏に反応するため慣れが必要ですが、スマホの充電ケーブルが当たっただけでも誤作動してしまいます。インパネとセンターコンソールの間に謎の隙間があり、スマホがピッタリ入ります。
アンビエントライトは程よく、高級感があります。白内装だと反射しとても綺麗です。行燈をイメージされたとのことですがこれはとても好みです。ベンツのように色を変更したり随所にあるわけではなく少し寂しい気もしますが、シンプルで飽きもこないかと思います。
マークレビンソンのスピーカーがついており、音質は素晴らしい。
マッサージ機能は前後席についており、しっかりしています。またシート自体の調整も多部位に渡って細かく調整することができますがそれゆえにベストポジションを見つけるのが難しいです。シートヒーターやステアリングヒーターを起動する際にもナビから設定しないといけないため少々手間がかかります。
リアシートのHDMIはあくまでリア用であって、そこに接続したからといってフロントの画面には映すことができません。
普段はiPhoneを使用しているため、別途simなしのAndroid(ギャラクシーs23)を購入し、iPhoneのテザリング機能を使ってミラキャストで動画を楽しんでおります。
【エンジン性能】
3.5LV6エンジンとマルチステージハイブリッドは酷評されがちですが、確かに乗ってみるとその理由がわかります。
EVモードによる走行では57km/hまででEVモードは強制解除されすぐにエンジンがかかります。この時の回転数がだいたい1500〜2000rpmで始動するため、EV走行からエンジン走行に切り替わる際にエンジン始動時のノイズとギクシャク感があります。逆に発進時からエンジン走行するとあまりギクシャク感はありません。21マジェスタには無かった現象です。
この辺りは来月にkintoのアップグレードを申し込んでおりますのでどうなるか楽しみです。
【走行性能】
一般道を走るには硬いですし、高速道路を走るには柔らかく、どっちつかずな印象です。両立しようとした結果なのかもしれませんので仕方ないかと思います。ハンドリングもとても優秀です。巨体ですがスイスイ曲がります。ただ、直進安定性がイマイチかなと思いました。
安全性能も最近のトヨタ車とあまり変わらないように思います。LKAはやや右寄りを走ろうとするため怖いです。緊急車両のお知らせや、左右からくる歩行者やクルマを検知しHUDに表示してくれる機能は素晴らしいと思います(感度は低いですが)。自動で車線変更してくれる機能は重宝しています。
アダプティブハイビームシステムは反応が遅く峠などでは時々オフにしています。特に停車しようとするとハイビームになることがあります。
【乗り心地】
ランフラットタイヤではありません。
ランクル300の乗り心地に近い感じです。滑らかな路面はスムーズに路面を駆け抜けてくれますし、最高の乗り心地です。
一方少し凹凸があるような路面は違います。少し突き上げ感がありいなす感じがどうもありません。この衝撃の吸収の感じはコンフォートモードでもノーマルモードでもあまり変化はわかりませんでした。
静粛性に関しては、多少エンジン音が入ってきますが程よくV6の音が聞こえ、そこまで不快感はありません。ランクル300と同じくらい静かです。
今度レグノを履かせてみたいと思います。
【燃費】
メーターで14から18km/Lくらいです。トヨタのハイブリッド制御が好みでLSを選んだのでコツを掴めば良い数値は出せるかと思います。
感覚ですがハイブリッド制御は30プリウスのシステムに近いかなと思います。50プリウスの方が制御が優秀です。
また、回生ブレーキに関してですが長い坂だとエンジンブレーキが優先され、駆動用のバッテリーが十分に充電されないことがあります。ここが1番辛いポイントです。3メモリを切ると強制充電されてしまうため、電池を残さざるを得ません。
ちなみに138km/h付近でEVのみの走行ができなくなります。
【価格】
中古で購入したので安かったです。新車価格の半額ほどと考えると、コスパのいい車です。ただ新車価格だと他の車も視野に入ってくるかと思います。
保証もつけましたが故障は今のところありません。修理費は払えても修理に持って行くための手間や時間は返ってきませんので、ここはありがたいところです。
【総評】
高級なショーファーというよりは高級「感」のあるドライバーズカーかと思います。運転自体が好きで高級さも感じたい方はおすすめです。目に見える部分は高級感があり、走行性能や乗り心地など、目に見えない部分は他の高級車と比べて劣るかなと思います。
よく酷評されているのを見かけますがそこまでネガティブな点は受け入れられました。(良くも悪くも値段相応かと。中古だと800万切る値段ですので。)
かといって何かに秀でているわけでもなくやはり日本版の最高級車といった感じです。優等生です。
故障の少なさ、どんな路面でも程よい乗り心地、程よい室内ノイズ、低燃費、そして素晴らしい内外装という点で購入して本当に良かったと思います。
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LSの中古車 (全2モデル/1,373物件)
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LS 460 バージョンC Iパッケージ 中期型 メローホワイト革シート HIDヘッド
- 支払総額
- 122.1万円
- 車両価格
- 100.8万円
- 諸費用
- 21.3万円
- 年式
- 2011年
- 走行距離
- 7.8万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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