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『全てまずスペックありきの退屈なクルマです。』 フォルクスワーゲン アルテオン 2017年モデル 10年寝たろうさんのレビュー・評価
アルテオンの新車
新車価格: 549〜710 万円 2017年10月25日発売〜2024年9月販売終了
中古車価格: 147〜468 万円 (73物件) アルテオン 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > アルテオン 2017年モデル > R-Line 4MOTION Advance
2024年4月23日 02:23 [1143543-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記
この通常モデルのほかにシューティングブレークが追加されました。
個人的見解ですが、何かBピラーから後方が妙に間延びしたようなこのセダンタイプよりも、シューティングブレークのほうがバランス良いです。
【エクステリア】
全長4.8mを超える長めの全長になかなか精悍なマスクとVWにしてはスタイリッシュにまとめてきました。実際に長いので当然、伸びやかなデザインですがセンターピラーから後方が妙に間延びした感じがします。
【インテリア】
身長175cmくらいの平均的な男性が4人ゆったり乗れますが、Dセグメントのクルマとしては常識的なレベルであり、ビックリするほど広くはありません。WEb広告のエコノミークラスの足元に余裕がある座席のようという説明はある意味的を射ているのかもしれません。
何故か?プレミアムクラスやビジネスクラスの席のような特別感は無い方向性ですね。
トランクスペースについては深さが足りず、実際にゴルフバッグなら3つは入るそうですが、家電や家具などの少々の大物などでも浅いためにトランクスペースには入らず、と560Lを超える容量はあるものの高さが足りず実用性はイマイチな感じで、ゴルフクラス以上なら余裕で入るような荷物もリヤシートを倒す必要があるケースも多々ありそうです。
質感は十分だと感じましたが、内装はパサートと似ていて、特別感を感じられないのもこのような価格帯のスペシャリティーカー?としては残念なポイントです。
【エンジン性能】
1700回転で35kgを超えるトルクがあるエンジンは十分なパワーはあり、2000回転以下だけで加速することも可能ですが、スムーズを優先したDSGのせいか思ったような加速は得られない感じです。1700kgと車重もあるので常用域ではクラス並みの性能ですね。
5500回転で280馬力あっても、そこまでエンジンを回すようなクルマではない感じで、この280馬力もどちらかというとスペックのためのスペックですね。
こんどはweb広告で0〜100km/h加速5.6秒と言っていますが、スペックからも体感的にもホントなの?という感じです。
【走行性能】
素直なハンドリングでスムーズにコーナーリングしてくれます。
【乗り心地】
20インチの35タイヤを履くわりにはサスの出来が良いのかバタつくこともなく悪くありません。
ただこのクラスのクルマとしては並みな感じです。
気になったのは、少し大きめのギャップを超えた時に、少しボディが捻れるような感覚を持ちました。
もしかしたらボディ剛性は微妙なのかもしれないので、良くチェックした方が良いかもしれません。
【燃費】
燃費を求めるクルマではないです。
【価格】
Rlineの上位モデルで650万程度の乗り出しとのことでした。
プレミアムブランドでないVWとなると、このプライスタグ自体が微妙な感じです。
あとタイヤ交換はかなり高くつきそうです。
【総評】
高い加速性能?、280psのパワー、広い足元、スペック優先の平べったい大容量トランク。いろいろな先進的装備の数々。
一見すると魅力的なスペック満載のスペシャリティ風なクルマです。
この価格帯のスペシャリティカーなら、例えばアルファのジュリアやジャガーEpace、DS7クロスバックのように個性的で魅力的なクルマでありたいところですが、アルテオンのようにスペック重視のイマドキにまるでイマドキ流行らないデパートみたいな、全部がソコソコなスペック優等生的なクルマを誰が買うのでしょうか???
スペシャリティカーとしてならば所有しているだけでワクワクするようなクルマであってほしいですね。
アルテオンは日本への輸入は早めに終わりそうな予感がするのと、リセールバリューの低さを考えると個人的には到底おススメはできません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった65人(再レビュー後:2人)
2018年7月25日 12:14 [1143543-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
全長4.8mを超える長めの全長になかなか精悍なマスクとVWにしてはスタイリッシュにまとめてきました。実際に長いので当然、伸びやかなデザインですがセンターピラーから後方が妙に間延びした感じがします。
【インテリア】
身長175cmくらいの平均的な男性が4人ゆったり乗れますが、Dセグメントのクルマとしては常識的なレベルであり、ビックリするほど広くはありません。WEb広告のエコノミークラスの足元に余裕がある座席のようという説明はある意味的を射ているのかもしれません。
何故か?プレミアムクラスやビジネスクラスの席のような特別感は無い方向性ですね。
トランクスペースについては深さが足りず、実際にゴルフバッグなら3つは入るそうですが、家電や家具などの少々の大物などでも浅いためにトランクスペースには入らず、と560Lを超える容量はあるものの高さが足りず実用性はイマイチな感じで、ゴルフクラス以上なら余裕で入るような荷物もリヤシートを倒す必要があるケースも多々ありそうです。
質感は十分だと感じましたが、内装はパサートと似ていて、特別感を感じられないのもこのような価格帯のスペシャリティーカー?としては残念なポイントです。
【エンジン性能】
1700回転で35kgを超えるトルクがあるエンジンは十分なパワーはあり、2000回転以下だけで加速することも可能ですが、スムーズを優先したDSGのせいか思ったような加速は得られない感じです。1700kgと車重もあるので常用域ではクラス並みの性能ですね。
5500回転で280馬力あっても、そこまでエンジンを回すようなクルマではない感じで、この280馬力もどちらかというとスペックのためのスペックですね。
こんどはweb広告で0〜100km/h加速5.6秒と言っていますが、スペックからも体感的にもホントなの?という感じです。
【走行性能】
素直なハンドリングでスムーズにコーナーリングしてくれます。
【乗り心地】
20インチの35タイヤを履くわりにはサスの出来が良いのかバタつくこともなく悪くありません。
ただこのクラスのクルマとしては並みな感じです。
気になったのは、少し大きめのギャップを超えた時に、少しボディが捻れるような感覚を持ちました。
もしかしたらボディ剛性は微妙なのかもしれないので、良くチェックした方が良いかもしれません。
【燃費】
燃費を求めるクルマではないです。
【価格】
Rlineの上位モデルで650万程度の乗り出しとのことでした。
プレミアムブランドでないVWとなると、このプライスタグ自体が微妙な感じです。
あとタイヤ交換はかなり高くつきそうです。
【総評】
高い加速性能?、280psのパワー、広い足元、スペック優先の平べったい大容量トランク。いろいろな先進的装備の数々。
一見すると魅力的なスペック満載のスペシャリティ風なクルマです。
この価格帯のスペシャリティカーなら、例えばアルファのジュリアやジャガーEpace、DS7クロスバックのように個性的で魅力的なクルマでありたいところですが、アルテオンのようにスペック重視のイマドキにまるでイマドキ流行らないデパートみたいな、全部がソコソコなスペック優等生的なクルマを誰が買うのでしょうか???
スペシャリティカーとしてならば所有しているだけでワクワクするようなクルマであってほしいですね。
アルテオンは日本への輸入は早めに終わりそうな予感がするのと、リセールバリューの低さを考えると個人的には到底おススメはできません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった57人
2018年7月17日 23:18 [1143543-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
全長4.8mを超える長めの全長になかなか精悍なマスクとVWにしてはスタイリッシュにまとめてきました。伸びやかなデザインですが多少間延びした感じもしますね。
【インテリア】
身長175cmくらいの平均的な男性が4人ゆったり乗れますが、Dセグメントのクルマとしては常識的なレベルであり、ビックリするほど広くはありません。WEb広告のエコノミークラスの足元に余裕がある席という説明はある意味的を射ているのかもしれません。
プレミアムクラスやビジネスクラスの席のような特別感は無いということですね。
トランクスペースについては深さが足りず、ゴルフバッグなら3つは入るそうですが、家電や家具などの少々の大物などでも浅いためにトランクスペースには入らず、と560Lを超える容量はあるものの高さが40cm程度と実用性はイマイチな感じで、ゴルフクラス以上なら余裕で入るような荷物もリヤシートを倒す必要があるケースも多々ありそうです。
質感は十分だと感じましたが、内装はパサートと似ていて、特別感を感じられないのもこのような価格帯のスペシャリティーカーとしては残念なポイントです。
【エンジン性能】
1700回転で35kgを超えるトルクがあるエンジンは十分なパワーはあり、2000回転以下だけで加速することも可能ですが、スムーズを優先したDSGのせいか思ったような加速は得られない感じです。1700kgと車重もあるので常用域ではクラス並みの性能ですね。
5500回転で280馬力あっても、そこまでエンジンを回すようなクルマではない感じで、この280馬力もどちらかというとスペックのためのスペックですね。
【走行性能】
素直なハンドリングでスムーズにコーナーリングしてくれます。
【乗り心地】
20インチの35タイヤを履くわりにはサスの出来が良いのかバタつくこともなく悪くありません。
ただこのクラスのクルマとしては並みな感じです。
気になったのは、少し大きめのギャップを超えた時に、少しボディが捻れるような感覚を持ちました。
もしかしたらボディ剛性は微妙なのかもしれないので、良くチェックした方が良いかもしれません。
【燃費】
燃費を求めるクルマではないです。
【価格】
Rlineの上位モデルで650万程度の乗り出しとのことでした。
プレミアムブランドでないVWとなると、このプライスタグ自体が微妙な感じです。
【総評】
280psのパワー、広い足元、スペック優先の平べったい大容量トランク。いろいろな先進的装備の数々。
見た目スポーティに仕上がった、デパートのようにいろいろと装備の揃った良さそうなスポーツクーペ風のクルマを作ったので輸入してみました。
でもイマドキにまるでデパートみたいな、全部がソコソコなクルマを誰が買うのでしょうか???
ドイツ本国ならそれなりに需要はあるでしようが、個性やこのクルマが欲しいと感じさせる訴求力が希薄で、日本では立ち位置の難しいクルマですね。
数年以内に日本への輸入は終わりそうな気配を感じますし、ただでさえリセールの落ちているフォルクスワーゲンにあってはこのクルマのリセールバリューはとても低いことも予想されるので、欲しい方は大幅値引きで損のない買い物をした方が良いでしょう。
こんな使い勝手の良くないサイズだけ肥大したようなクルマはやはり個人的にはNGでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
「アルテオン 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年12月17日 10:00 | ||
| 2024年11月17日 19:37 | ||
| 2024年4月23日 02:23 | ||
| 2021年11月23日 23:36 | ||
| 2021年4月18日 23:16 | ||
| 2020年11月30日 23:59 | ||
| 2020年9月24日 09:37 | ||
| 2020年7月12日 16:57 | ||
| 2019年1月26日 21:18 | ||
| 2018年7月10日 01:46 |
アルテオンの中古車 (73物件)
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アルテオン TSI 4モーション Rライン アドバンス 4WD ACC/ブラインドスポット/レーンアシスト/全
- 支払総額
- 279.0万円
- 車両価格
- 268.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 7.1万km
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アルテオン TSI 4モーション Rライン 4WD 禁煙車 ワンオーナー 4WD 純正SSDナビ フル
- 支払総額
- 348.8万円
- 車両価格
- 342.4万円
- 諸費用
- 6.4万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.3万km
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49〜552万円
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4
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