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プジョー SUV 5008 2017年モデル GT BlueHDi(2021年1月27日発売)レビュー・評価
SUV 5008 2017年モデル GT BlueHDi
88
SUV 5008の新車
新車価格: 501 万円 2021年1月27日発売 (新車販売終了)
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.55 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.25 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.41 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.29 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.20 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.92 | 3.85 | -位 |
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2022年3月23日 21:24 [1563808-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2021年マイナーチェンジ後blueHDi
当初GLB狙いでしたが、比較して5008を購入しました。
【エクステリア】
初めはライオン顔にとっつきにくさを感じましたが、3008、2008、508などのプジョー車を道で見かけるようになり馴染みました。フレームレスグリルはホワイトの車体色では浮き出すような視覚効果がありシャープな印象を与えます。ただ全体の造形的バランスは3008の方が明らかに良く、そこは3列シートとトレードオフだと思います。
【インテリア】
インテリアの上質感は特筆すべきです。レザーパッケージオプションはつけていませんがアルカンタラ&テップレザーシートの触感、ダッシュボードからドアにかけてさりげなく貼られたアルカンタラ調の?ソフトパッド、左右非対称で流れるようなデザインのセンターコンソールなどは細部の作りもよく高級感があります。
操作系に関しては、小径ハンドルがとても操作しやすく、さらにエアコンやドアロック解除など必要時にすぐ行いたい操作はピアノ鍵盤様のしゃれた機械式ボタンがあり昨今よくみる集約されすぎたタッチパネル操作の不便はありません。GLBとの一番の違いは内装の質で感じました。
また、あまり指摘されていませんが2列目のシートが3人分均等に区切られ、かつ足元のセンタートンネルがない点は他車にない特徴です。当方後席に3人乗せることが多いのでこれがかなり高いポイントでした。
一方、最大の欠点は電装系の完成度で、センターディスプレイが時に思ったように反応しなかったり、スマホをケーブル接続してもすぐにcarplay接続にならず挿し直すなどの必要があること、停車時に前車に接近してないのにしばしばレーダー音がなること、長時間運転時にハンドルに手を載せていてもハンドルを握ってくださいの警告が出たりすること等々…大手国産車ではないだろう事象があります。まあ慣れればさほどストレスにも感じなくなりましたが。
【エンジン性能】【走行性能】
ディーゼルエンジンは初めてでしたが、まず音が静かなことに驚きました。
トルクの強さも十分過ぎるほどで最初は以前のガソリン車の感覚でアクセルを踏み込んで思ったより急加速してしまいました。反対に減速時では停車寸前のところで急にエンジンブレーキが強くなる感じで一定の減速度でスムーズに停車するにはアクセルワークに少し慣れが必要です。
むろんスピードを競う車ではありませんが、高速道路でもまったくパワー不足を感じることはありません。パワーの限界を試したくなりますが明らかに違反になってしまいますのでそこまでアクセルを踏み込めません。
レーンキープアシストは適切な程度の力でしっかり効きます。
ACCも有能で、使用すれば高速や渋滞ではかなり運転後の疲労感が減ります。
【乗り心地】
どっしり、フワフワ感なく路面ギャップを卒なくこなします。プジョーは猫足、猫足と言われる意味が分からなかったのですがもう一台所有しているスポーツ車に乗ったあとで5008を走らせると魔法の絨毯か、と思うほど快適だなーと感じた次第です。5008は車重があるので猫足というより、どっしりしなやかなライオン足、という形容が当たりかと思います。
【燃費】街乗りでもリッター13キロ程度は普通にでます。車体の大きさを考えると素晴らしい。またディーゼルですので最近のガソリン価格高騰にあっても給油時の悔しさが薄らぎます。
【価格】
質実剛健とはいまやドイツ車ではなくフランス車を指す言葉ではないでしょうか。余計なブランド代なし、オプションをてんこ盛りにする必要全くなし。中身に対してとてもパフォーマンスのいい金額と感じました。
【総評】
積載性、インテリア、パワーと快適性、先進機能、価格の適正さ…リセールがどうなるかを考えずにいえば、今欲しいものを満遍なく満たしてくれる車です。
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2021年3月21日 10:19 [1434600-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
フロントフェイス、横顔、後ろ姿全てのデザインが気に入り、初の仏車購入。
普段選択しない白系ボディカラーであるパールホワイトも上質感があり、文句なし。
伝統のライオンをモチーフにした、牙や髭、爪など3D感のあるディテールで見事に表現されたデザインは
設計思想がしっかり伝わってくると好みのエクステリアです。
【インテリア】
更に進化したi-cockpitは身体を包み込むような、しっくりと馴染むデザインでありながら、ゆとりがある無駄のない運転席スペースは、乗り込んだ瞬間『あっ、コレは身体にフィットする。』と感じられる秀逸なデザイン。小径ハンドルや、パネルまわり、シートの質感など先進性と、クラシカルな部分を残すデザインコーディネートも浮き足だつ感じはなく、むしろ落ち着きがあり居心地の良い空間となっている。ただ、本国仕様の10インチディスプレイと比較すると、8インチディスプレイはやはり惜しい。
【エンジン性能】【走行性能】
全体的にバランスが良く、街乗りから高速走行、急な上り坂などストレス無く、トルク感を感じられる力強さを感じられるシーンが多く、高速道路での追い越しなど急加速でも余裕があります。
平坦な道で、発進停車を繰り返す日常使いでは直前まで乗っていたステップワゴンスパーダHYBRIDの優位性は揺るがないですが、5008は全体を通してパワフルかつ街乗りではコンパクトカーを思わせる機動力があり、運転が楽しくなるクルマです。
【乗り心地】
オールシーズン仕様の標準タイヤは少し心配はしていましたが、実際に乗ってみると個人的にはちょうど良い固さで、気になる程のゴツゴツ感はなく、ウェットな環境での山道走行などでも不安感無くスムーズに走り抜けられます。(私ごときの速度域では)エンジンの性能静粛性というよりも、遮音性があがったのでしょうか、直前まで乗っていた同じ2000CCディーゼル車のVOLVOV40CCと比べても随分静かになりました。(外に出た時のアイドリング音や窓を開けての走向ではほとんど差が感じら無かったので)
【燃費】
燃費はVOLVOV40CCと比較して、JC08表示値は全く同じですが、少し伸びが悪いように感じる(正確には未確認)タンクの大きさが62L→56Lですので、単純計算で約120kmぐらいはVOLVOの方が給油間隔が長かった。既に2回の給油済みですがp、やはりこの間隔差は大きい。VOLVOは1回の給油で1,000?は走れてたから、今後どううなるか?(コロナの影響で車中テレワークが多く、アイドリング時間も長めなので測定不能)
【価格】
5008 GT BLUEHDI レザーパッケージ
車両本体価格 税込5,586,000円(レザーパッケージオプション含む)
+純正ナビ(Pioneerカロッツェリア)+ETC(Pioneer)+360度ドライブレコーダー(フロント・リア)+パールホワイト割増+グラスコーティングコスメSP
余りにも気に入ってしまったので、
金額すら未確定の発売予定先行モデルを即、購入予約。
新型モデルの試乗もせず購入決定。建前として、ほとんど値引きが出来ないことはわかっていたので下取り額に重点を絞り(ステップワゴンとV40CC同時売却として)一括査定サイトと比べて2台併せて120万円以上の金額差があり、車両値引きには執着しませんでした。
【総評】
デザイン、乗り心地、性能、先進運転支援システムともに文句なしのレベルで満足度が高いです。
あえて、欠点を探すとステップワゴンでデジタルルームミラー(アドバンスドルームミラー)の後方視認性の高さに慣れているとやはりこのオプション設定は欲しかった。サイドカメラ連動ルームミラーはそれはそれで便利であるが、頻度から考えると後方の視界がイマイチ。サイドミラーの視界の狭さと合わせその部分が難点(V40CCもあまり変わりませんが、それよりも更に見づらい)。
加えてABH(オートブレーキホールド)は装備されていません、ここまで造り込んでいて何故?という感じです。0?から作動となったACCの性能が良く、疑似ABHとしては使えますが、やはりACCを作動させるほどではない信号の多い街乗りではやはり単体でこの機能は欲しい。何かの安全思想であえてつけないのか?わかりませんが)
進化した先進運転支援システム。0kmスタートACC。詳しくはYouTubeチャンネルでご紹介(https://youtu.be/Fw4jJIWCkhU)しますが、ACCは本来、「高速道路などで使う機能」のイメージだったのですが、慣れてきたこともあり、むしろ日常で頻繁に使うようになりました。特性をよく理解して使いこなすと運転の負担が減りとても快適です。
もちろん、LPA(レーンポジショニングアシスト)も同時作動させます。やや強引気味に結構力強くトルクをかけてきますので注意が必要な場面もあります。
パークアシストは縦列、並列駐車性能が3.9点/5点満点)というところ。うまくいき感動する場面とちょっと、甘いなと感じることがあり、V40CC→ステップワゴン→5008で大きな進化は今のところ感じとれていませんが、いろいろと試してみたいと思います。まで、それほどの信頼性は持てないのと、作動stepをワンボタンにしなかったのが使い勝手の面で大きなマイナスポイントになります。
空間の広さはステップワゴンよりも全長で120mm短く、全幅で145mmワイドになり、90mm低くなりました。3人目の子供が生まれるので、2列目に3席チャイルドシートを積めるクルマを探していて出会ったのがこの新型5008です。
参考になった21人(再レビュー後:19人)
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SUV 5008の中古車 (全3モデル/122物件)
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5008 GT ブルーHDi ディーゼルターボ ワンオーナー/純正ディスプレイオーディオ/
- 支払総額
- 167.3万円
- 車両価格
- 159.8万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 11.3万km
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5008 GT ブルーHDi ディーゼルターボ パノラマSR ACC 純正ナビ TV バック・サイ
- 支払総額
- 237.8万円
- 車両価格
- 230.2万円
- 諸費用
- 7.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.4万km
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5008 GT ブルーHDi ディーゼルターボ パノラマSR ACC 純正ディスプレイオーディ
- 支払総額
- 273.8万円
- 車両価格
- 266.6万円
- 諸費用
- 7.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.4万km
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55〜386万円
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29〜538万円
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109〜450万円
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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