| Kakaku |
アウディ Q5 2017年モデル 2.0 40 TDI quattro advanced(2021年3月8日発売)レビュー・評価
Q5 2017年モデル 2.0 40 TDI quattro advanced
99
Q5の新車
新車価格: 681 万円 2021年3月8日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.13 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.38 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.31 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.38 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.46 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.79 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > アウディ > Q5 2017年モデル > 2.0 40 TDI quattro advanced
よく投稿するカテゴリ
2021年8月9日 18:15 [1479755-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
直近、マイナーチェンジされたといえど、いかんせん古臭さは否めない。また、フロントグリルなどコストダウンのせいかへなへなです。また、オートマテックテールゲートで足をバンパー下に入れて開閉作動させるはずのセンサーの反応が異常に鈍いです。
【インテリア】
元々、A4の16年モデルに乗っていましたので、ほとんど変わらない内装に違和感はありません。
ただ、リアのアームレストにあるカップホルダーなどは、これもコストダウンのせいか非常に安っぽいものに変わっています。
また、バーチャルコクピット内に出るQ5の外観グラフィックがSラインのものになっていて、私の安いグレードのものではありません。A4ではちゃんとグレードに沿ったグラフィックが表示されていました。
同じくバーチャルコクピット内に表示される走行モードがDレンジですと、何速にギアが入っているのか表示されません。
更に、CD再生,AUX端子、SD挿入が省かれ、ハンドル右下の収納ボックスも無くなっています。
【エンジン性能】
どの評価記事を読んでもエンジン音は静かだと記載されています。でも、Aftermarketで聞くエンジン音ははっきり言ってうるさく、ディーゼルらしい音がします。室内ではかなり音が抑えられていますが、それでもディーゼル音は入ってきます。
しかし、パワーはそれなりにありますのでガソリンから乗り換えてもそんなに不満はないと思います。
【走行性能】
アウディの良さの一つは、その静粛性の高さだと思っています。上述の通り、ディーゼル音の室内侵入は抑えられていると言いつつも時速90〜100?付近から急激に走行音が増します。
隣の人とのおしゃべりも、少し声を大きくしなければならないし、オーディオの音も1段上げなければなりません。
そして、問題のDSGです。スタート時にかなりぎくしゃくします。ノッキングでも起こしたのかと思えるような振動というかボディの動きが生じます。
走行安定性はそれなりで、ロールもピッチも抑えられていてGOODですが、車線内維持装置が一昔前のものか、車線中央をトレースせず、右の寄ったり左に寄ったり。
【乗り心地】
SUV車では良い部類に入るのではないでしょうか。シートはお決まりの硬めですが、ばねがしなやかに段差の揺れ等を吸収してくれます。
【燃費】
納車後、まだ150?程度の走行ですので全体的評価は出来ませんが、高速と市街地が半々で11?/リッター程度です。
【価格】
間違いなく高いです。アウディは安全装置や普段使いで必要と思える装備が結構オプションとなります。私の場合で本体価格+約100万円での購入です。しかも、装備はコストダウンを徹底させて陳腐化しています。ちなみに、TVチューナーだけでも16万円します。他のライバルは基本、標準ですよね。驚いたのは、ベースキャリアが標準で装備されています?こんなのいらないから、もっと内装を充実させてほしい。
プレミアムブランドの一つとして『持つ喜び』を所有者に与えるには、価格戦略を見直してもらい、
装備の一つ一つに納得できるデザインを入れ込んでほしいものです。
【総評】
価格、プレミアムブランドという事を考えなければ、それなりに評価できる車だと思います。
ただ、価格だけはプレミアムブランドですが、装備品はコストダウンで魅力のないものになっていて『持つ喜び』という魅力は全く感じられません。
今後もこんな価格戦略や、魅力なき装備品で販売して行くのであれば日本市場はそんなに甘くありません。他のプレミアムブランドに当然追いつけませんし、さらに水をあけられていくでしょう。
参考になった27人(再レビュー後:25人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
Q5の中古車 (全3モデル/256物件)
-
Q5 40 TDI クワトロ スポーツ Sラインパッケージ ディーゼルターボ 4WD Sラインパッケージ純正ナビ全方位カメラ
- 支払総額
- 351.8万円
- 車両価格
- 341.0万円
- 諸費用
- 10.8万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 4.2万km
-
Q5 40 TDI クワトロ Sライン ディーゼルターボ 4WD ブラックスタイリングパッケージ プライバ
- 支払総額
- 455.0万円
- 車両価格
- 438.0万円
- 諸費用
- 17.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.2万km
-
Q5 40 TDI クワトロ Sライン ディーゼルターボ 4WD AppleCarPlay/OP20インチAW/Sラインプラス
- 支払総額
- 368.8万円
- 車両価格
- 360.7万円
- 諸費用
- 8.1万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.5万km
-
Q5 40 TDI クワトロ Sライン ディーゼルターボ 4WD SラインプラスPKG マトリクスLEDヘッドライ
- 支払総額
- 333.8万円
- 車両価格
- 323.5万円
- 諸費用
- 10.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.4万km
-
Q5 40 TDI クワトロ スポーツ ディーゼルターボ 4WD メーカーナビ・TV・サラウンドビューモニタ
- 支払総額
- 240.0万円
- 車両価格
- 230.5万円
- 諸費用
- 9.5万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 6.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
85〜1153万円
-
40〜988万円
-
59〜588万円
-
54〜960万円
-
39〜562万円
-
79〜458万円
-
59〜648万円
-
198〜1069万円
-
168〜943万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















