| Kakaku |
『初回車検&通算88回給油記録による燃費実績を含めた再レビュー』 ホンダ N-BOX カスタム 2017年モデル HISASHI-880さんのレビュー・評価
N-BOX カスタム 2017年モデル
767
N-BOX カスタムの新車
新車価格: 169〜228 万円 2017年9月1日発売〜2023年10月販売終了
中古車価格: 39〜880 万円 (7,076物件) N-BOX カスタム 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G EX ターボ Honda SENSING
よく投稿するカテゴリ
2021年6月23日 21:43 [1196165-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
? 納車直後からのトータル88回の給油記録です。 |
? 直近88回目の給油直前の車載燃費・トリップメーターです。 |
? 88回目の給油量は、24Lでした。 |
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? 我が家のコンプリートしたNシリーズとC220dです。 |
? 昨年同時に記録した最長航続距離と最高燃費(車載燃費計は、誤差が大きい)です。 |
? 納車時から装着している軽量ホイールCE28が燃費に貢献していると思います。 |
今回は、N-BOXカスタム・ターボ(以下:N-BOX)の「3年乗った経験」と添付画像?「納車以来毎回セルフスタンドで給油した記録による燃費」を中心とし、2年前に購入したメルセデスのC220dと比較した再レビューを書かせていただきます。
4月に普段乗っているセカンドカーのN-BOXが初めての車検を迎えました。
年明け1月、35年ぶりの豪雪によるデコボコ圧雪路の通勤でフロントバンパー・リアバンパー・サイドスカートがダメージを受けて車検に合わせて交換し、一緒にパーツのセラミック・ボディーコーティングも依頼したため1週間ほどかかりました。
ちなみに車検費用が約8万円、交換とボディコーティングが約14万円でした。
普段は、C220dとN-BOXを使い分けて乗っています。
N-BOXは、週3日程度の通勤や近場のお買い物などで使用しています。
ショッピングモールやスーパーなどは、小回りの効く軽四が重宝します。
C220dは、バッテリー維持のため週2日(晴れの日)程度の通勤と週末のドライブ(この1年は、コロナ禍のため遠出していません。)で使用しています。
N-BOXは、3年3か月で画像?のとおり34,204km走行しました。
画像?のとおり納車直後の満タン給油を除き給油回数が88回、毎回記録した数値を計算した実燃費は、18.35km/L(記録距離:34,176km)でした。
N-BOXカスタムターボ2WDのWLTCモード燃費が20.2km/Lなのでまずまずの実燃費だと思います。
最高燃費は、画像?の2020年秋に記録した609.7km走行、26.70L給油の22.91km/Lでした。(HONDAの車載燃費計は、概ね1.5km/Lの誤差があります。)
最低燃費は、2021年1月に記録した221.6km走行、23.71L給油の9.34km/Lでした。
この最低記録は、冒頭で書いた豪雪でデコボコ圧雪路が原因の渋滞によるものです。
この時は、4日間ほど片道3時間〜4時間かかりました。(通勤片道22kmで普段は、40分弱です。)
前後バンパーやサイドスカートまで交換する羽目になったため踏んだり蹴ったりでした。
以下は、項目別の評価となります。
【エクステリア】・・・5点
デザインは、キープコンセプトですが、3年乗った印象としてルナシルバーの車体色を含めて前後のデザインは、先代に劣らぬ洗練されたデザインだと思うため5点です。
【インテリア】・・・5点
3年乗っても内装のデザインや質感に不満が無いため5点です。
個人の評価ですが、後発でモデルチェンジしたN-WGNやフィット、N-oneと比較しても安っぽくなく質感は他社の軽四と比べても非常に高いと思います。
【エンジン性能】・・・5点
出足に関しては、車体が重いせいもあり我が家のN-one&N-WGN(いずれもターボ)と比べたら若干弱い印象が有ります。
今回の車検の時に1週間ほど代車で乗った自然吸気のN-BOXと比べたらターボの有効性を感じるため不満はありません。
軽四ターボとしてコンパクトカー並みと言えるため5点です。
【走行性能】・・・5点
C220dの剛性感には敵いませんが、初代N-BOXやNシリーズをコンプリートしている我が家の初代N-WGN、N-oneよりも車体剛性は、格段に良いです。
試乗済みの2代目N-WGN、N-oneと比べれば剛性感は、若干劣りますが、他社のスーパーハイトワゴンの軽四よりも優れていると感じます。
モデルチェンジしたフィットと比べても充分な剛性感に不足なく「国産車は、軽四ターボで充分」と思えます。(後発のフィットが売れないのも判る気がします。)
また静粛性も軽四とは思えないレベルに感じるため5点です。
「カスタム」の方が「スタンダード」より防振防音材が多く使われているため「カスタム」の静粛性の方が高いです。
【乗り心地】・・・4点
硬すぎず柔らかすぎずのHONDA車に慣れた身には、不満はありません。
一般道での安定感に不満はありませんが、高速道路では、スーパーハイトワゴンのため横風に弱いです。
この3年で1度だけ高速利用で長距離移動しましたが横風で懲りました。
そのため乗り心地自体満足していますが、横風に弱いことにより4点です。
【燃費】・・・5点
冒頭で記載したとおり自分の基準では、燃費は優秀と思えるため5点です。
画像?のとおり冬のスタッドレスや夏のエアコン時期は、燃費が悪くなる傾向です。
高速道路の燃費は、空力特性が悪いことが原因と思いますが良くないです。
高速主体の長距離(約700km)で横風が強かったせいも有ると思いますが、燃費が15.71km/Lと悪かったです。
高速料金が安くても2度と長距離移動する気にはなれませんでした。
我が家のNシリーズとの燃費比較は、再レビュー前のレビューに記載しているため省きますが、N-BOXの方が燃費は良いです。
余談ですが、C220dは、2年数か月で約23,000km走行し平均実燃費がN-BOXカスタムとほぼ同じと言える18.02km/Lです。
高速道路の長距離移動では、22km/L前後の実燃費で走るのと軽油のお陰で燃料代だけなら断然N-BOXよりお得です。
【価格】・・・5点
200万円を軽く超えて軽四としても高額ですが、『Honda SENSING(ホンダ センシング)』や他の評価を含めて価格的に納得出来るため5点です。
【総評】・・・5点
当初のレビューでも5点としていますが、3年乗っても満足度は変わらず5点です。
『Honda SENSING(ホンダ センシング)』は、秀逸な技術だと思います。
現行N-BOX登場以来、全ての新型車種で標準装備としたのは、凄いと思います。
昨年のマイナーチェンジでも前期型同様30km/h以上でないと作動しないままですが、上を見れば切りがないので量産効果によるコストダウンを含めまだまだ進化発展する技術と期待しています。
定年が近い年齢のため今後の反射神経の衰えを補うためにこれから益々このような先進技術が車選びの重要な選択要素になってきます。
再レビュー直前に昔2台乗り継いだLEGENDやオデッセイ、クラリティの生産終了のニュースを見てますますコンパクトカー&軽四メーカーになってしまうHONDAに寂しさを感じています。
- 比較製品
- メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年4月
- 購入地域
- 富山県
- 新車価格
- 194万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった285人(再レビュー後:46人)
2021年6月23日 19:25 [1196165-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
? 納車直後からのトータル88回の給油記録です。 |
? 直近88回目の給油直前の車載燃費・トリップメーターです。 |
? 88回目の給油量は、24Lでした。 |
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? 我が家のコンプリートしたNシリーズとC220dです。 |
? 昨年同時に記録した最長航続距離と最高燃費(車載燃費計は、誤差が大きい)です。 |
? 納車時から装着している軽量ホイールCE28が燃費に貢献していると思います。 |
今回は、N-BOXカスタム・ターボ(以下:N-BOX)の「3年乗った経験」と添付画像?「納車以来毎回セルフスタンドで給油した記録による燃費」を中心とし、2年前に購入したメルセデスのC220dと比較した再レビューを書かせていただきます。
4月に普段乗っているセカンドカーのN-BOXが初めての車検を迎えました。
年明け1月、35年ぶりの豪雪によるデコボコ圧雪路の通勤でフロントバンパー・リアバンパー・サイドスカートがダメージを受けて車検に合わせて交換し、一緒にパーツのセラミック・ボディーコーティングも依頼したため1週間ほどかかりました。
ちなみに車検費用が約8万円、交換とボディコーティングが約14万円でした。
普段は、C220dとN-BOXを使い分けて乗っています。
N-BOXは、週3日程度の通勤や近場のお買い物などで使用しています。
ショッピングモールやスーパーなどは、小回りの効く軽四が重宝します。
C220dは、バッテリー維持のため週2日(晴れの日)程度の通勤と週末のドライブ(この1年は、コロナ禍のため遠出していません。)で使用しています。
N-BOXは、3年3か月で画像?のとおり34,204km走行しました。
画像?のとおり納車直後の満タン給油を除き給油回数が88回、毎回記録した数値を計算した実燃費は、18.35km/L(記録距離:34,176km)でした。
N-BOXカスタムターボ2WDのWLTCモード燃費が20.2km/Lなのでまずまずの実燃費だと思います。
最高燃費は、画像?の2020年秋に記録した609.7km走行、26.70L給油の22.91km/Lでした。(HONDAの車載燃費計は、概ね1.5km/Lの誤差があります。)
最低燃費は、2021年1月に記録した221.6km走行、23.71L給油の9.34km/Lでした。
この最低記録は、冒頭で書いた豪雪でデコボコ圧雪路が原因の渋滞によるものです。
この時は、4日間ほど片道3時間〜4時間かかりました。(通勤片道22kmで普段は、40分弱です。)
前後バンパーやサイドスカートまで交換する羽目になったため踏んだり蹴ったりでした。
以下は、項目別の評価となります。
【エクステリア】・・・5点
デザインは、キープコンセプトですが、3年乗った印象としてルナシルバーの車体色を含めて前後のデザインは、先代に劣らぬ洗練されたデザインだと思うため5点です。
【インテリア】・・・5点
3年乗っても内装のデザインや質感に不満が無いため5点です。
個人の評価ですが、後発でモデルチェンジしたN-WGNやフィット、N-oneと比較しても安っぽくなく質感は他社の軽四と比べても非常に高いと思います。
【エンジン性能】・・・5点
出足に関しては、車体が重いせいもあり我が家のN-one&N-WGN(いずれもターボ)と比べたら若干弱い印象が有ります。
今回の車検の時に1週間ほど代車で乗った自然吸気のN-BOXと比べたらターボの有効性を感じるため不満はありません。
軽四ターボとしてコンパクトカー並みと言えるため5点です。
【走行性能】・・・5点
C220dの剛性感には敵いませんが、初代N-BOXやNシリーズをコンプリートしている我が家の初代N-WGN、N-oneよりも車体剛性は、格段に良いです。
試乗済みの2代目N-WGN、N-oneと比べれば剛性感は、若干劣りますが、他社のスーパーハイトワゴンの軽四よりも優れていると感じます。
モデルチェンジしたフィットと比べても充分な剛性感に不足なく「国産車は、軽四ターボで充分」と思えます。(後発のフィットが売れないのも判る気がします。)
また静粛性も軽四とは思えないレベルに感じるため5点です。
「カスタム」の方が「スタンダード」より防振防音材が多く使われているため「カスタム」の静粛性の方が高いです。
【乗り心地】・・・4点
硬すぎず柔らかすぎずのHONDA車に慣れた身には、不満はありません。
一般道での安定感に不満はありませんが、高速道路では、スーパーハイトワゴンのため横風に弱いです。
この3年で1度だけ高速利用で長距離移動しましたが横風で懲りました。
そのため乗り心地自体満足していますが、横風に弱いことにより4点です。
【燃費】・・・5点
冒頭で記載したとおり自分の基準では、燃費は優秀と思えるため5点です。
画像?のとおり冬のスタッドレスや夏のエアコン時期は、燃費が悪くなる傾向です。
高速道路の燃費は、空力特性が悪いことが原因と思いますが良くないです。
高速主体の長距離(約700km)で横風が強かったせいも有ると思いますが、燃費が15.71km/Lと悪かったです。
高速料金が安くても2度と長距離移動する気にはなれませんでした。
我が家のNシリーズとの燃費比較は、再レビュー前のレビューに記載しているため省きますが、N-BOXの方が燃費は良いです。
余談ですが、C220dは、2年数か月で約23,000km走行し平均実燃費がN-BOXカスタムとほぼ同じと言える18.02km/Lです。
高速道路の長距離移動では、22km/L前後の実燃費で走るのと軽油のお陰で燃料代だけなら断然N-BOXよりお得です。
【価格】・・・5点
200万円を軽く超えて軽四としても高額ですが、『Honda SENSING(ホンダ センシング)』や他の評価を含めて価格的に納得出来るため5点です。
【総評】・・・5点
当初のレビューでも5点としていますが、3年乗っても満足度は変わらず5点です。
『Honda SENSING(ホンダ センシング)』は、秀逸な技術だと思います。
現行N-BOX登場以来、全ての新型車種で標準装備としたのは、凄いと思います。
昨年のマイナーチェンジでも前期型同様30km/h以上でないと作動しないままですが、上を見れば切りがないので量産効果によるコストダウンを含めまだまだ進化発展する技術と期待しています。
定年が近い年齢のため今後の反射神経の衰えを補うためにこれから益々このような先進技術が車選びの重要な選択要素になってきます。
再レビュー直前に昔2台乗り継いだLEGENDやオデッセイ、クラリティの生産終了のニュースを見てますますコンパクトカー&軽四メーカーになってしまうHONDAに寂しさを感じています。
- 比較製品
- メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年4月
- 購入地域
- 富山県
- 新車価格
- 194万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2019年1月31日 00:34 [1196165-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
Nシリーズ★コンプリート |
日本で一番売れている「国産車」と「輸入車」 |
ピュアサウンドブース |
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前、X-180S(18cm) 後、X-170S(17cm)に換装 |
CE28とdB-V552 |
燃費 ユビテルOBD?と車載燃費計を参照ください。 |
2018年4月にN-BOXカスタム【ゼスト(2008年)からの乗り換え】を購入し、表題のとおりNシリーズをコンプリートしました。
N-one(2013年)やN-WGN(2016年)との比較や先進運転支援技術について所有していたVWのゴルフ(2015年)との比較を交えてレビューを書かせていただきます。
【エクステリア】
先代よりも控えめなイメージに写り好印象でした。ルナシルバーの車体にディーラー・オプション(以下:DOP)の「ブラッククロームパッケージ 」や無限の「ドアハンドルプロテクションカバー」を装着し程よいアクセントになっています。
【インテリア】
内装のデザインや質感に不満は、ないので評価は5点です。メーター周りも初代N-BOXやN-one、N-WGNの共通デザインから脱却して好印象です。ただし、収納力に若干の不満とN-WGNと比べて室内電飾系のアクセントが弱いです。
【エンジン性能】
燃費向上のセッティングやN-BOX自体の車重の関係か、出足に関しては、我が家のN-one&N-WGN(いずれもターボ)と比べたら弱いです。
初代N-BOXも幾度も代車で乗りましたが、2代目の方が出足は良いので、特に不満はありません。
しかしながらN-WGNにも言えることですが、なかなかアイドリングストップが作動してくれない不満があり評価は4点としました。
【走行性能】
ゴルフの剛性感には勿論敵いませんが、初代よりもN-WGNやN-oneよりも車体剛性が格段に向上しています。
スーパーハイトワゴンであることを考慮に入れたらもはや軽ではなくコンパクトカー並、それ以上の剛性感が感じられ「国産車は、軽四で充分」と思えます。
また静粛性も軽四とは思えないレベルに感じます。
購入前、「カスタム」と「スタンダード」それぞれ試乗してあきらかに「カスタム」の方が静粛性が高かったです。
カタログを隅ずみまでご覧の方はご存知でしょうが、「カスタム」の方が「スタンダード」より防振防音材が多く使われている結果です。
見た目の違いだけでない価格の差を実感したので「カスタム」を迷わず購入しました。
DOPで更なる静粛性やオーディオ音響効果を狙って「ピュアサウンドブース」も装着し、更に徹底したデッドニングも施工しています。
【乗り心地】
硬すぎず柔らかすぎずのHONDA車に慣れた身には、不満はありません。
初代よりも軽量化されていますが、N-WGNよりも重いせいか安定感があります。
気のせいかもしれませんが、代車で乗った初代よりも横風に強い気がしました。
【燃費】
基本的には、合格と言って差し支えないです。
我が家のNシリーズの中で一番燃費が良いです。
それぞれ新車時に1年程度通勤(往復40km強)で使用しました。
アイドリングストップのないN-oneが概ね16km/L程度。
アイドリングストップ有りのN-WGNが概ね18km/L程度。
N-BOXは、車重が重いから期待していませんでしたが、4月から馴らしを含め7月までエアコン不使用でコンスタントに20km/L以上で走り最高で22km/L近く走ったこともあります。
ちなみに計測は、セルフスタンドでスレスレ満タンまで給油した「満タン法」です。
燃費がメチャ良いと喜んでいたのも束の間7月以降の真夏でエアコンを使い始めたとたん一気に15km/L台まで落ちて驚きました。
室内空間が広いせいもあるのでしょうが、N-oneやN-WGNは、エアコン使用してもこんなに落ちませんでした。
今は、冬なのでスタッドレス(15インチ)での燃費は、概ね17km/L台です。
環境の変化で燃費の変動が大きいのとタンクがN-WGNより小さい27Lだと言うのが少しだけ不満です。
30L有れば、満タン600kmも達成可能と思います。
余談ですが、納車時に燃費向上と更なる静粛性を狙い、最軽量ホイールの「CE28」に交換し、タイヤも「アドバンdB-V552」に換装しました。
純正ホイールとタイヤは、溝の少なかったN-oneにそのまま装着しています。
【価格】
上のレビューから読み取って頂けると思いますが、確かに諸経費込みの乗り出し(値引き前)価格が200万円を軽く超えるのは、高く思えますが、それなりの価値があるので納得できます。
この後の「総評」で書きますが『Honda SENSING(ホンダ センシング)』は、素晴らしい装備です。
【総評】
古くは、20年前に購入したプログレや15年前に購入したムーブ・カスタムのレーダー・クルーズコントロールに遡る「運転支援技術」を体験した者として『Honda SENSING(ホンダ センシング)』は、秀逸な技術だと思います。
これを軽四のN-BOXにオプションとせず標準装備とした本田技研の英断に敬意を表します。
上を見れば切りがないですし、完璧な技術としては、これからまだまだ発展すると思います。
定年までカウントダウンできる年齢になった身には、反射神経の衰えを補うためこれから益々このような技術が車選びの重要な選択要素になってきます。
30km/h以上でないと作動しませんが、追随機能としてのACCは、ゴルフには敵いませんが、前車との感覚や追随レスポンス、自動ブレーキは申し分ないです。
レーンキープ機能については、明らかにゴルフ(2015年)よりも素晴らしいです。
同じ通勤路で、ゴルフなら頻繁に「ステアリングをしっかり持て」とビービー警告音が鳴ってうるさかったですが、N-BOXは、ほとんどそのような警告はならず、しかもゴルフよりしっかりとした手応えで「ステアリングアシスト」を感じられます。
あまりのN-BOXのレーンキープの良さに予定より1年早く3年半でゴルフを手放して「自動でレーンチェンジもこなす」最先端技術搭載車に乗り換えて納車待ちでレビューを書いています。(笑)
追記、値引き額は、購入ディーラーがミスをしたため納車時に更なる大幅値引きを上乗せした所謂「大人の事情」による結果です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年4月
- 購入地域
- 富山県
- 新車価格
- 194万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった237人
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| 2023年11月19日 20:28 | ||
| 2023年10月29日 17:10 |
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