| Kakaku |
『乗れば知るほどフリードよりNBOX?』 ホンダ N-BOX カスタム 2017年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
N-BOX カスタム 2017年モデル
767
N-BOX カスタムの新車
新車価格: 169〜228 万円 2017年9月1日発売〜2023年10月販売終了
中古車価格: 39〜880 万円 (7,085物件) N-BOX カスタム 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > L STYLE+ BLACK
2022年3月19日 07:52 [1066133-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
左ポッケは鍵入れ用? |
フリードより質感高く、幅広い快適な後席シート |
フリード以上の後席ニースペース |
![]() |
![]() |
![]() |
質感、クリック感高いダイヤル、コンパクトで操作性高いacパネル |
フリードでも標準で付かないシートバックテーブルが標準 |
ツイーターで音質アップ |
電動パーキング化した最新のNボックスをいつもの高速と山中みちを使った試乗コースで売れてるエヌボの出来の良さに舌を巻きました。
【試乗条件】
1人乗車
エアコンon
econ 基本on
試乗グレード
カスタムターボBlack Style FF
186km走行
外気温11度
【比較基準車】
●初代N BOX + カスタムターボ FF (過去2年半所有)
●現行後期ガソリンフリードG
6人乗り FF
所有歴5年4か月(前期同一グレード含)
○良い点
▲懸念点
【外装】随所がブラック化された外装は
引き締まって中々精悍。
9灯フルLEDのフロントライトは他メーカーよりコスト掛かってる。
【内装編】
○視点が高くフィットばりにAピラー細く、各ウィンドが大きいので、死角が少なく全席パノラマ視界の為、景色を楽しめまさす。
○視点が高くシートの出来良いので長距離でも疲労が少ない。
○絶妙な着座位置で乗り降りしやすい。
○リアシート幅は52cmあり、足下空間も自分の運転ポジションでシート端から50cm強もあり高さ含めフリードより広い室内。
○フリードにも標準でないシートバックテーブルやロールシェード、運転席、助手席シートヒーターなど快適装備廉価グレード以外ほぼ標準(スーパースライド、スロープ仕様はテーブル無)
○カップホルダー、収納箇所が豊富
○メーター位置が高く見易い。
これならコストアップに繋がるHUDの採用は不要ですね。
○メータークラスターの中央にガソリンメーターがあり確認し易すい配置は丸
(タンクが小さくなった事への配慮?)
【センシング編】
○渋滞対応は違和感なく使える。
○レーンキープはヤリスクロスが迷走したジャンクション部でも不安なく使えた。
○前走車に追いついた時のブレーキは、かけた事が判るよう若干強めだが、近づき過ぎない余裕ある車間で作動、距離設定も4段階で車速に応じて適切に保持してくれる。
▲フリードに比べボタンサイズ、形状が小さく、追加ボタンもあり、フリードに比べ密に配置されてるが、慣れれば特に操作性に問題はない。
【装備】
○スマートキーは開錠がドアノブ掴むだけのタッチセンサー式になってた。
初代はボタン押しで開錠だった。
○ツイーターがドアノブ辺りに装着され結構音が良い。
○オートブレーキ電動パーキングは足元も広くなり、便利で快適、疲労軽減に貢献
○リアシートリマインダー機能は軽いダウンベストでも反応したのはビックリ!
【走行に関するもの】
▲ブレーキやコーナリング中にタイヤサイズ、ダンパーの径からくる軽い操舵感
▲初代に比べロール量、ロールスピードは増加して、ラフなハンドル操作時はグラ感を誘発し易い、乗り心地重視のサスペンション。(その分乗り心地は良いんだけど)
○静寂性は高くトンネル内で真横を大型が抜いても侵入音は微増レベル。
簡易騒音計測アプリでは前回のフィットより若干良い。
○風が強めのトンネル出入口や大型トラックに抜かれても風に煽られる量は少ない。
○全般を通して装備、乗り心地、視界、着座感含めて全座席の快適性は高い。
○エンジンはe,con onでも高速追い越し、登坂でもスムーズでさほど唸らずトルク出るのは熟成された低排圧ターボならでは。
しかし初代の方がもうターボらしいパンチ感あり速く感じたかな。。
○60km弱、80分平均速度39kmで燃費はリッター23.8kmを記録。
所有してた同車重のNボの時は17、18km位でした。
【総評】
初代よりスポーツ走行性能落ち、ドライバーの楽しみは激減したのが残念だが、4人が軽自動車サイズでフリードと同等の快適に低燃費で移動できるのが凄い。
買い物だけでなく渋滞対応のホンダセンシングで長距離も苦にならない。
(長時間運転での疲労感はフリードの方が少ないけど、短時間なら問題なし)
見た目の質感は元より、街中から遠乗りまで考えた走行性能から安全性、燃費、快適性等々総合的なトータルバランスで判断すれば。やはりN BOXが軽自動車No.1だと宣言しても過言ではないと思った長時間試乗でした。
ps遠乗りしないし、4人以上乗らないし、次回現フリードから乗り換えちゃうかも?その場場合カスタム系では無いけど…
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった64人(再レビュー後:29人)
2017年10月15日 11:49 [1066133-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
前回はGLターボの試乗でしたが、今回はスーパースライドシートを装備したEXターボのスライドの使い方を。ちなみに試乗はしていません(苦笑)
助手席左側のレバーを引きながら前後に軽く動かすだけで57センチのロングスライドをします。
自分のフリードもロングスライドしますがサードシートを上げると下がりません。
写真の通り広々な空間が出現します。
メーカーは後席に赤ちゃんを座らせてから運転席に移動するとか、子育てをメインにアピールしてますが
骨折で松葉杖を使った時乗降りしやすいなと思いました。
約5万高くなるけどアイデア次第では案外使い道あるかも装備だと思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
2017年10月4日 21:50 [1066133-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フリード1年点検の間、試乗させて貰ったので、内装の使い勝手を中心に気付いた点を書きます。
比較は前車のNBOX+カスタムターボですが1年前なので、部分的に現フリードとの比較になってるかも…
【エクステリア】
カスタムは、だいぶ変わりフルチェンジしましたって感じですね。。
ただ自分的には前のカスタムの方が押出し強く存在感があり未だに飽きないデザインで好み。
ただリアテールランプの立体感含め全体的なクオリィは上がった気がします。
あと アルミホイールのデザインは凝ってコスト掛かってる感あり好みです。
【インテリア】
乗って最初に気付いたのはバックミラー下に後席シートベルト警告灯が赤く点滅してるのにビックリしました。走りだすと消灯します。
フロントシートは背筋を芯で捉えてくれる形状
リフトの上下幅も拡大してます。背の低い女性にも優しくなってます。
前方視界はフリードと同じく広々してます。
後方視界も良く見切りも良さげ、
ハンドルのセンシングはボタンが、小さく密集してるので、指の大きな方は押し間違える可能性大
エアコン操作分の質感あがりました。温度調整がダイヤル式になり0.5度刻みに…
ダイヤルもメタル調で小さくてもクリック感ありフリードより高級チックで調整し易いです。
助手席トレイが深くなりメーター下に蓋付きアッパートレイが追加されました。
細かいポケットも増えましたが、ノブ上のトレイは浅く何置けばよいのか。ドアノブと間違え閉める時掴んでしまった。
助手席のドリンクホルダーは真ん中寄りになり紙パック対応になりました。
あと運転席アームレストはポケット無くなり不便に、
プライムムース生地も滑り易くペケ
メーターはハンドルの上に位置され、視点が遠くなりましたが、高さが低くメーター口径が小さくなったので数字が見にくい。デジタル化してほしい。
前の三眼メーターの方が口径大きくカラフルで見やすかった。
8スピーカーのツイーターはサイドにあり(本当は前方の方が効果高いのだが)音に艶がでて音質アップに貢献してます。
8インチナビも大きく老眼で見易いサイズで、操作性も分かりやすく良いです。
後席も自分の運転ポジションではフリード並みに。
内蔵サンシェードもテーブルもポケットと快適装備満載です。
ただ、シートアレンジ分平板チックですので座布団で補足した方が良いかも
標準仕様になった後席の前後スライドにより、荷物が多くてもフレキシブルに対応できます。
【エンジン性能】
前のカスタムで由一欠点だったアイドリングストップからの復帰は音、振動とも小さくなり◯
エンジンは前車と同様な味付けで、ちょっと回しても下からターボが効きパワフル、バイパスの流れに付いていくのも、高速巡航も楽勝でしょう。
ただ加速時のエンジン音が以外と大きく室内に進入する。
トルク感はあるがアクセル抜いた時の滑走感が強い
【走行性能】
パワステが軽くなり、サスがソフトになったので初期ロールが強くグラっとしやすい。
ブレーキが踏み応え効きとも頼りない
タイヤがヨコハマブルーアースからダンロップエナセーブに変わった為かロードパターンノイズは進入は少なく、当たりもソフトに。ただタイヤのサイズは前車が65の14インチだったので、今回は55の15インチなので単純比較は出来ませんが。
【乗り心地】
運転席ではソフトになった分、舗装の悪い街中を走った中では不快な振動もなく感じ良かったです。ワインディングは丁寧にハンドル操作しないと酔うかも。
クルージング時の室内は静かになりましたね。
エアコンの音が気になるくらい。プラズマクラスタのせいかな。
【燃費】
渋滞の街中で20分弱の試乗ではリッター12キロ台を燃費計は示してました。
【価格】
助手席スーパースライドシート、オートハイビーム付きホンダセンシングからLEDライト、フォグ、サイドエアバッグと至れりつくせり装備が追加され、前のどうグレードのカスタムより15万高くらいですが消費税アップ含めると妥当な価格だと思います。
ほぼガソリンフリード並みですがね。
【総評】
ハイト系ワゴンで1番売れてるモデルで、更に煮詰められ上級車並みの運転支援や、装備でライバルに対し死角無しと思わせる完成度だと思います。
燃費だけのコンパクトカーより満足度はあるかと。
ガラパゴス規制の中でここまで来たのかと軽自動車の進化にビックリの一台でした。
読み辛い長文で失礼しました。参考になれば幸いです
一部補足し写真を追加しました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
2017年9月30日 18:10 [1066133-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
フリード1年点検の間、試乗させて貰ったので、内装の使い勝手を中心に気付いた点を書きます。
比較は前車のNBOX+カスタムターボですが1年前なので、部分的に現フリードとの比較になってるかも…
【エクステリア】
カスタムは、だいぶ変わりフルチェンジしましたって感じですね。。
ただ自分的には前のカスタムの方が押出し強く存在感があり未だに飽きないデザインで好み。
ただリアテールランプの立体感含め全体的なクオリィは上がった気がします。
あと アルミホイールのデザインは凝ってコスト掛かってる感あり好みです。
【インテリア】
乗って最初に気付いたのはバックミラー下に後席シートベルト警告灯が赤く点滅してるのにビックリしました。走りだすと消灯します。
フロントシートは背筋を芯で捉えてくれる形状
リフトの上下幅も拡大してます。背の低い女性にも優しくなってます。
前方視界はフリードと同じく広々してます。
後方視界も良く見切りも良さげ、
ハンドルのセンシングはボタンが、小さく密集してるので、指の大きな方は押し間違える可能性大
エアコン操作分の質感あがりました。温度調整がダイヤル式になり0.5度刻みに
助手席トレイが深くなりメーター下に蓋付きアッパートレイが追加されました。
細かいポケットも増えましたが、ノブ上のトレイは浅く何置けばよいのか。ドアノブと間違え閉める時掴んでしまった。
助手席のドリンクホルダーは真ん中寄りになり紙パック対応になりました。
あと運転席アームレストはポケット無くなり不便に、
プライムムース生地も滑り易くペケ
メーターはハンドルの上に位置され、視点が遠くなりましたが、高さが低くメーター口径が小さくなったので数字が見にくい。デジタル化してほしい。
前の三眼メーターの方が口径大きくカラフルで見やすかった。
8スピーカーのツイーターはサイドにあり(本当は前方の方が効果高いのだが)音に艶がでて音質アップに貢献してます。
8インチナビも大きく老眼で見易いサイズで、操作性も分かりやすく良いです。
後席も自分の運転ポジションではフリード並みに。
内蔵サンシェードもテーブルもポケットと快適装備満載です。
ただ、シートアレンジ分平板チックですので座布団で補足した方が良いかも
標準仕様になった後席の前後スライドにより、荷物が多くてもフレキシブルに対応できます。
【エンジン性能】
前のカスタムで由一欠点だったアイドリングストップからの復帰は音、振動とも小さくなり◯
エンジンは前車と同様な味付けで、ちょっと回しても下からターボが効きパワフル、バイパスの流れに付いていくのも、高速巡航も楽勝でしょう。
ただ加速時のエンジン音が以外と大きく室内に進入する。
トルク感はあるがアクセル抜いた時の滑走感が強い
【走行性能】
パワステが軽くなり、サスがソフトになったので初期ロールが強くグラっとしやすい。
ブレーキが踏み応え効きとも頼りない
タイヤがブルーアースからエナセーブに変わった為かロードパターンノイズは進入は少なく、当たりもソフトに。
【乗り心地】
運転席ではソフトになった分、舗装の悪い街中を走った中では不快な振動もなく感じ良かったです。ワインディングは丁寧にハンドル操作しないと酔うかも。
クルージング時の室内は静かになりましたね。
エアコンの音が気になるくらい。プラズマクラスタのせいかな。
【燃費】
渋滞の街中で20分弱の試乗ではリッター12キロ台を燃費計は示してました。
【価格】
助手席スーパースライドシート、オートハイビーム付きホンダセンシングからLEDライト、フォグ、サイドエアバッグと至れりつくせり装備が追加され、前のどうグレードのカスタムより15万高くらいですが消費税アップ含めると妥当な価格だと思います。
ほぼガソリンフリード並みですがね。
【総評】
ハイト系ワゴンで1番売れてるモデルで、更に煮詰められ上級車並みの運転支援や、装備でライバルに対し死角無しと思わせる完成度だと思います。
燃費だけのコンパクトカーより満足度はあるかと。
ガラパゴス規制の中でここまで来たのかと軽自動車の進化にビックリの一台でした。
読み辛い長文で失礼しました。参考になれば幸いです
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人
2017年9月30日 17:18 [1066133-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フリード1年点検の間、試乗させて貰ったので、内装の使い勝手を中心に気付いた点を書きます。
比較は前車のNBOX+カスタムターボですが1年前なので、部分的に現フリードとの比較になってるかも…
【エクステリア】
カスタムは、だいぶ変わりフルチェンジしましたって感じですね。。
ただ自分的には前のカスタムの方が押出し強く存在感があり未だに飽きないデザインで好み。
ただリアテールランプの立体感含め全体的なクオリィは上がった気がします。
あと アルミホイールのデザインは凝ってコスト掛かってる感あり好みです。
【インテリア】
乗って最初に気付いたのはバックミラー下に後席シートベルト警告灯が赤く点滅してるのにビックリしました。走りだすと消灯します。
フロントシートは背筋を芯で捉えてくれる形状
リフトの上下幅も拡大してます。背の低い女性にも優しくなってます。
前方視界はフリードと同じく広々してます。
後方視界も良く見切りも良さげ、
ハンドルのセンシングはボタンが、小さく密集してるので、指の大きな方は押し間違える可能性大
エアコン操作分の質感あがりました。温度調整がダイヤル式になり0.5度刻みに
助手席トレイが深くなりメーター下に蓋付きアッパートレイが追加されました。
細かいポケットも増えましたが、ノブ上のトレイは浅く何置けばよいのか。ドアノブと間違え閉める時掴んでしまった。
助手席のドリンクホルダーは真ん中寄りになり紙パック対応になりました。
あと運転席アームレストはポケット無くなり不便に、
プライムムース生地も滑り易くペケ
メーターはハンドルの上に位置され、視点が遠くなりましたが、高さが低くメーター口径が小さくなったので数字が見にくい。デジタル化してほしい。
前の三眼メーターの方が口径大きくカラフルで見やすかった。
8スピーカーのツイーターはサイドにあり(本当は前方の方が効果高いのだが)音に艶がでて音質アップに貢献してます。
8インチナビも大きく老眼で見易いサイズで、操作性も分かりやすく良いです。
後席も自分の運転ポジションではフリード並みに。
内蔵サンシェードもテーブルもポケットと快適装備満載です。
ただ、シートアレンジ分平板チックですので座布団で補足した方が良いかも
標準仕様になった後席の前後スライドにより、荷物が多くてもフレキシブルに対応できます。
【エンジン性能】
前のカスタムで由一欠点だったアイドリングストップからの復帰は音、振動とも小さくなり◯
エンジンは前車と同様な味付けで、ちょっと回しても下からターボが効きパワフル、バイパスの流れに付いていくのも、高速巡航も楽勝でしょう。
ただ加速時のエンジン音が以外と大きく室内に進入する。
トルク感はあるがアクセル抜いた時の滑走感が強い
【走行性能】
パワステが軽くなり、サスがソフトになったので初期ロールが強くグラっとしやすい。
ブレーキが踏み応え効きとも頼りない
タイヤがブルーアースからエナセーブに変わった為かロードパターンノイズは進入は少なく、当たりもソフトに。
【乗り心地】
運転席ではソフトになった分、舗装の悪い街中を走った中では不快な振動もなく感じ良かったです。ワインディングは丁寧にハンドル操作しないと酔うかも。
クルージング時の室内は静かになりましたね。
エアコンの音が気になるくらい。プラズマクラスタのせいかな。
【燃費】
渋滞の街中で20分弱の試乗ではリッター12キロ台を燃費計は示してました。
【価格】
助手席スーパースライドシート、オートハイビーム付きホンダセンシングからLEDライト、フォグ、サイドエアバッグと至れりつくせり装備が追加され、前のどうグレードのカスタムより15万高くらいですが消費税アップ含めると妥当な価格だと思います。
ほぼガソリンフリード並みですがね。
【総評】
ハイト系ワゴンで1番売れてるモデルで、更に煮詰められ上級車並みの運転支援や、装備でライバルに対し死角無しと思わせる完成度だと思います。
燃費だけのコンパクトカーより満足度はあるかと。
ガラパゴス規制の中でここまで来たのかと軽自動車の進化にビックリの一台でした。
読み辛い長文で失礼しました。参考になれば幸いです
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
「N-BOX カスタム 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年1月16日 23:40 | ||
| 2025年9月23日 17:32 | ||
| 2024年11月28日 16:53 | ||
| 2024年8月2日 01:20 | ||
| 2024年8月1日 06:10 | ||
| 2024年4月10日 12:38 | ||
| 2024年3月8日 07:52 | ||
| 2023年12月5日 10:40 | ||
| 2023年11月19日 20:28 | ||
| 2023年10月29日 17:10 |
NBOXカスタムの中古車 (全3モデル/14,889物件)
-
N-BOX カスタム 660 G L ホンダセンシング 禁煙車 純正8型ナビ 電動スライドドア
- 支払総額
- 102.9万円
- 車両価格
- 94.4万円
- 諸費用
- 8.5万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 8.1万km
-
N-BOX カスタム 660 L ワンオーナー Aftermarketナビ バックカメラ
- 支払総額
- 154.9万円
- 車両価格
- 149.9万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.8万km
-
N-BOX カスタム 660 G L ターボ ホンダセンシング 禁煙車 ターボ 純正8型メモリーナビ
- 支払総額
- 97.9万円
- 車両価格
- 90.3万円
- 諸費用
- 7.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 11.0万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
9〜333万円
-
9〜337万円
-
6〜330万円
-
7〜339万円
-
18〜352万円
-
13〜196万円
-
14〜223万円
-
24〜173万円
-
99〜547万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






























