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ホンダ N-BOX カスタム 2017年モデル L STYLE+ BLACK(2021年12月17日発売)レビュー・評価
N-BOX カスタム 2017年モデル L STYLE+ BLACK
767
N-BOX カスタムの新車
新車価格: 192 万円 2021年12月17日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.36 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.42 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.30 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.33 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.68 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.50 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > L STYLE+ BLACK
2022年3月19日 07:52 [1066133-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
左ポッケは鍵入れ用? |
フリードより質感高く、幅広い快適な後席シート |
フリード以上の後席ニースペース |
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質感、クリック感高いダイヤル、コンパクトで操作性高いacパネル |
フリードでも標準で付かないシートバックテーブルが標準 |
ツイーターで音質アップ |
電動パーキング化した最新のNボックスをいつもの高速と山中みちを使った試乗コースで売れてるエヌボの出来の良さに舌を巻きました。
【試乗条件】
1人乗車
エアコンon
econ 基本on
試乗グレード
カスタムターボBlack Style FF
186km走行
外気温11度
【比較基準車】
●初代N BOX + カスタムターボ FF (過去2年半所有)
●現行後期ガソリンフリードG
6人乗り FF
所有歴5年4か月(前期同一グレード含)
○良い点
▲懸念点
【外装】随所がブラック化された外装は
引き締まって中々精悍。
9灯フルLEDのフロントライトは他メーカーよりコスト掛かってる。
【内装編】
○視点が高くフィットばりにAピラー細く、各ウィンドが大きいので、死角が少なく全席パノラマ視界の為、景色を楽しめまさす。
○視点が高くシートの出来良いので長距離でも疲労が少ない。
○絶妙な着座位置で乗り降りしやすい。
○リアシート幅は52cmあり、足下空間も自分の運転ポジションでシート端から50cm強もあり高さ含めフリードより広い室内。
○フリードにも標準でないシートバックテーブルやロールシェード、運転席、助手席シートヒーターなど快適装備廉価グレード以外ほぼ標準(スーパースライド、スロープ仕様はテーブル無)
○カップホルダー、収納箇所が豊富
○メーター位置が高く見易い。
これならコストアップに繋がるHUDの採用は不要ですね。
○メータークラスターの中央にガソリンメーターがあり確認し易すい配置は丸
(タンクが小さくなった事への配慮?)
【センシング編】
○渋滞対応は違和感なく使える。
○レーンキープはヤリスクロスが迷走したジャンクション部でも不安なく使えた。
○前走車に追いついた時のブレーキは、かけた事が判るよう若干強めだが、近づき過ぎない余裕ある車間で作動、距離設定も4段階で車速に応じて適切に保持してくれる。
▲フリードに比べボタンサイズ、形状が小さく、追加ボタンもあり、フリードに比べ密に配置されてるが、慣れれば特に操作性に問題はない。
【装備】
○スマートキーは開錠がドアノブ掴むだけのタッチセンサー式になってた。
初代はボタン押しで開錠だった。
○ツイーターがドアノブ辺りに装着され結構音が良い。
○オートブレーキ電動パーキングは足元も広くなり、便利で快適、疲労軽減に貢献
○リアシートリマインダー機能は軽いダウンベストでも反応したのはビックリ!
【走行に関するもの】
▲ブレーキやコーナリング中にタイヤサイズ、ダンパーの径からくる軽い操舵感
▲初代に比べロール量、ロールスピードは増加して、ラフなハンドル操作時はグラ感を誘発し易い、乗り心地重視のサスペンション。(その分乗り心地は良いんだけど)
○静寂性は高くトンネル内で真横を大型が抜いても侵入音は微増レベル。
簡易騒音計測アプリでは前回のフィットより若干良い。
○風が強めのトンネル出入口や大型トラックに抜かれても風に煽られる量は少ない。
○全般を通して装備、乗り心地、視界、着座感含めて全座席の快適性は高い。
○エンジンはe,con onでも高速追い越し、登坂でもスムーズでさほど唸らずトルク出るのは熟成された低排圧ターボならでは。
しかし初代の方がもうターボらしいパンチ感あり速く感じたかな。。
○60km弱、80分平均速度39kmで燃費はリッター23.8kmを記録。
所有してた同車重のNボの時は17、18km位でした。
【総評】
初代よりスポーツ走行性能落ち、ドライバーの楽しみは激減したのが残念だが、4人が軽自動車サイズでフリードと同等の快適に低燃費で移動できるのが凄い。
買い物だけでなく渋滞対応のホンダセンシングで長距離も苦にならない。
(長時間運転での疲労感はフリードの方が少ないけど、短時間なら問題なし)
見た目の質感は元より、街中から遠乗りまで考えた走行性能から安全性、燃費、快適性等々総合的なトータルバランスで判断すれば。やはりN BOXが軽自動車No.1だと宣言しても過言ではないと思った長時間試乗でした。
ps遠乗りしないし、4人以上乗らないし、次回現フリードから乗り換えちゃうかも?その場場合カスタム系では無いけど…
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった64人(再レビュー後:29人)
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高山正寛 さん
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