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ホンダ N-BOX カスタム 2017年モデル G L Honda SENSING(2018年4月20日発売)レビュー・評価
N-BOX カスタム 2017年モデル G L Honda SENSING
767
N-BOX カスタムの新車
新車価格: 173 万円 2018年4月20日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.36 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.42 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.30 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.33 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.68 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.50 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2021年6月27日 09:51 [1166465-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
2013年式フレアワゴンカスタムターボ(スペーシアOEM )からの買い替えです。
軽はターボじゃないとと思っていましたが、市街地メインなのでNAでもいいかなという事で、スペーシアと乗り比べ、ダイハツに関しては親族の車に乗った事がありパワー感無し、回っているだけの印象でしたので除外しました。
スペーシアはハイブリッドですが、モーターが低回転でしかアシストしてくれないので、少し回すとがさついたエンジン音が気になり、力もさほど感じませんでした。
足回りは少し固めの印象でしたが、フレアワゴンに近い感じをうけました。
その後、n-boxのノーマルNAに試乗し度肝をぬかれました。NA=うるさい、力無いが完全に覆され(実際先代n-boxを試乗した際はうるさかったのでフレアワゴンになりました。) 低回転からトルクがあり非常に走りやすく回してもがさついたエンジン音も無く、自分には心地良いエンジン音でした。
乗り心地については悪く言えばバスのような感じで、フワフワでロールするし余り良い印象はありませんでした。
次にカスタムターボに乗りましたが、低速のトルク感、レスポンスはNAの方がいい印象、しかもNA の方が3000回転位までの回転域では静かでした。(ターボはゴロゴロといったような音が気になりました)
パワーに関してはもちろんありましたが、元々ターボに乗っていたこともあり、驚きはありませんでした。力の出方に関しては言えばフレアワゴンの方がレスポンスも良く好きでしたが、エンジン音はn-box の方が静かでした。
乗り心地は余り印象に残っておらず、何故かノーマルよりもさらにロールした事位です。
この時点でNAでしか頭に無く、VTECという響きにもやられて、装備などを考えてカスタムとなりました。
【エクステリア】
以前のカスタムから比べると大分落ち着いたので
選択肢に入りました。
【インテリア】
スズキと比べると収納が少ないですが、
ラゲッジスペースは広がりました。
【エンジン性能】
ほぼ市街地走行なので文句無しです。
2000〜2500回転で問題なく加速していきます。スペーシアターボと比較しても驚くほど静か。2000回転で巡航している時は、プリウスより静かでは?と思ってしまうほど。
多少の坂道、平地の高速走行はこなしますが、ひたすら坂道はさすがに厳しいです。
【走行性能】
柔らかいので、下りのカーブは心配でしたが、ブレーキ制御のおかげか、意外に踏ん張りました。
【乗り心地】
悪く言えばフワフワ。しかし、その分多少の凸凹道の衝撃は上手くいなしてくれます。
前の車がカチッとして走りやすかったので、もう少し固くてもいいかな。
柔らかすぎるからか、高速の段差で一度底突きして驚きました。
【燃費】
市街地 夏 12〜14
秋・冬 16〜17
遠出
高速他 夏 22(高速は時速80キロ程度)
冬 29(最高値)
econのon offで出力やエンジン回転数も変わるので、上手く使えばもう少し燃費も良くなるかも。
【価格】
少し高いかな
【総評】
フレアワゴンからの買い替えはエアコンが新車時から効かず。後部座席は汗だくで、夏をとても乗りきれないという理由もありましたが、その点は全く問題無し。
車のバランスは非常にいいと思いますが、暑い時に原因不明のパワーダウンがあり、発進時に通常は2000〜2500回転も回せば普通に加速しますが、異常時には4000回転回さないと進んで行かず、加速も悪いといった事が多々ありました。外気温が低くなった今(秋)では全く症状は起こりません。夏に1カ月点検に出しましたがエラー無し。他にも同様の症状を確認された方がいらっしゃいますが、次の夏までに
原因が究明される事を願ってます。
後は燃費がもう少し良くなれば。
【追記】
購入から一年たったので、再レビューです。
夏のパワーダウンは起きにくくなりました。
原因は新車時に入っているオイルではないかと思っています。何処かの動画に新車時のオイルを抜いて比較したものがあり、かなり柔らかい様です。今現在は0w-20の合成油(安い)を入れていて、出だしが悪い事はありますが、ある程度(3000〜4000)踏めば進む様になりました。
ただ、エアコン使用時のパワーダウンは気になるので、今度エアコンの添加材を試してみたいと思います。
冬の燃費に関して、市街地は失念してしまいましたが、高速では29キロを出した事もありました。
気になった点は高速の登りのacc制御です。
平地の様に一定に保つ事が難しい様で、エンジン回転がかなり上下します。また、回転も異常に上がるので燃費にも影響しそう。最近では登りに差し掛かると一旦解除しちゃいます。
2年目、エアコン使用時のパワーダウンが酷く通常加速時3000回転以上回さないと前のように走れなくなり、エンジン等のノイズも大きく、立体駐車場をゆっくり走っているときにコンプレッサーが作動するとパワーが食われギクシャクする様になりました。
我慢の限界だったので、本格的に暑くなる前にオートバックスでエアコン添加剤を入れてもらいました。
結果、新車時に戻りました。むしろ新車よりいいかも、不満点が全てなくなり驚くほど静かになりました。
燃費に関しては検証中ですが、回さなくても走るので良くなる事は確実だと思います。
温度に関しては、元々効くので今のところちょっと良くなったかな程度。
新車や何も問題無い方はやる必要はなく、逆にエアコンが効かない方は、エアコンクリーニングでも同様の効果があるので、ディーラーで相談される事をオススメします。
3年6月29日【追記】
車検の前に、タイヤ・バッテリーを交換したらほぼ不満のない車になりました。タイヤはダンロップrv-505、バッテリーはパナソニックのカオスn-m65rです。
ふらつきも少なくなり、バッテリーとタイヤのおかげで加速も良くなりました。
詳しくは、それぞれレビューしております。
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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2020年8月16日 17:00 [1358538-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
売れている車なので目新しさは無い。
ロボットの様な顔つきでカッコいいです。
色はホワイトかグレーで悩みましたが、ホワイトは若干高かったので、その分他のオプションに回せるように少し安いシャイニンググレー・メタリックを選びました。
【インテリア】
内装はカスタムは黒基調(ここ重要)
ノーマルはアイボリーでシートの汚れ等目立ちそうなのでカスタムにしたというのもカスタムグレードにした1つの理由です。
エアコン周り、エアコン・ナビ周りは光沢のあるパーツを使っており、掃除が大変&指紋が目立つ
特に掃除は乾拭きすると傷入りそうだし水濡れタオルだと拭き痕が残る…。
【エンジン性能】
ライフディーバのターボモデルからの乗り換えです。
街中では出足がモサッっとしていますが、一度スピードに乗ってしまえばそこそこ快適
登坂はかなり辛い。
エンジン常に唸りっぱなしです。
高速も80km巡航ならそこそこ快適
100km巡航になるとエンジンが3000rpm超えるので多少エンジン音が気になる。
【走行性能】
足回りは思ったよりふわふわしています。
ライフやゼストは足回り結構硬かったのでホンダの車ってみんなこういう味付けなのだろうと思ってたら柔らかい感じです。車高あるのでカーブが多い道の運転はそれなりに疲れます。
【乗り心地】
運転席しか座ることがないのですが、
エンジン音、外の音は結構遮断されます。
最近の軽自動車って静音性案外高くて驚きました。
【燃費】
通勤一日15kmほどの利用で18km/L
遠出すると20〜21km/L
ECON OFFで普段は乗っています。
ONだとエンジン回転数多少落ちる傾向にあるっぽいのでもう少し燃費は向上するかも?
冬場はもう少し燃費下がると思います。
【価格】
Custom G・Lで展示車が160万円
カーナビ、フロアマット、ドライブレコーダーは自分で買って、自分で取り付けをしました。
【総評】
とにかく中は広く、中の質感や安全装備など最新のものを装備
最近の軽自動車って凄いと感じました。
ただ気になる点が2つ
最近の車にあるECONのようなエコモード。
アイドリングストップは嫌いなのでOFFにしてるのですが、エンジン掛け直すとまたECON ONに。バッテリーの負担やセルモーターの負担を考えるとアイドリングストップ機能を使うのは敬遠してしまうので強制OFFにも出来るようにして欲しかった。
→Aftermarket品でECONキャンセラーを購入して取り付けしました。
もう1つは燃料タンクの小さいこと。
タンク容量が27リットルしか入らないので燃費良くとも、
航続可能距離としては以前のライフと大して変わらない。
燃料タンクを犠牲にして車の空間を確保していると思うので仕方のないことだとは思うけど、結構不便に思える。
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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2020年4月15日 20:16 [1317201-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
顔つきが現代風というのか流行りなのか
トラブルに会わないための自己防衛手段としてはこれが良いのかもしれない
が町中がみんな厳しい顔になっているのは残念
ダイハツ、スズキ、ホンダ
オーナーでなければほとんど判らないスタイル
後席パワースライドドアが安全性を考慮してゆっくりとした動きなので
雨の日には手動ドアを使って乗り降りした方がストレスが少ない
ブレーキング時にルーフから雨水が流れ落ちて視界を遮る
ワイパーで排除した雨水がサイドガラスに流れて視界を遮る
(このモデルに限らないのであきらめるしかない)
【インテリア】
●高い着座位置、Aピラーが細いため死角が少なく運転しやすい
●乗車したら必ず使用するエンジンスタートボタンが下の方に付いていて使いずらい
しかもエンジンスタートボタンを操作する時にパワースライドドアスイッチを誤って触ってしまい
勝手にドアが開いてしまうのは問題(offも可能だが)
UIを考慮するともっと別な場所に移動すべき
●インパネの一等地に一度設定すると殆ど使う事がない
エコモードボタン(ECON切替)、メーターパネル照度コントロールボタンがあるのは疑問
●ワンタッチターンシグナルは使いずらい
特に他車から乗り換えるとイラつくし迷惑
● 逆に通常のウィンカー操作感が固い
普通は薬指もしくは小指1本で操作出来るが…
●テレスコピック機構が無いのはスペース、コストを考えると仕方ないのかもしれない
次世代に期待します
【エンジン性能】
ノンターボでも平地なら問題ない(i-VTECの効果大)
ターボは高速道路の使用頻度、坂道の多い地方ならあった方がストレスは少ないけれど
無くても充分
【走行性能】
登録車(特にセダン)から乗り換えると車高の高さ(重心点)に起因するステアリング反応の
遅れがやや気になる
セダンや、スポーツカーと乗り換えると路面のうねりにズレが出る
ただ大型バスに乗っているようなゆったりした感覚を味わえると解釈すべきなのかも。
スーパートールワゴンなので横風には弱いがLKASを設定しておけばある程度安定させる事が出来る
峠道などでブレーキとアクセルで車の向きを変えるような楽しみは出来ない(する必要も無いけど)
【乗り心地】
軽自動車にしてはかなり静音性に優れている
但し高速走行時の路面の継ぎ目、段差ではショックを吸収し切れていない
ウエザーストリップがドア側、ボディ側共に半分で途切れている(コストダウンのためか)
メルセデスはドア、ボディ側共にこれでもかと分厚い物が付いていたが…
(コストの掛け方が違い過ぎるので比較する意味が無いかも)
【燃費】
16〜17km/
軽自動車の中では特別に良いわけでは無いが必要十分
登録車から比較すると自動車税、重量税、自動車保険、高速代が圧倒的に安いので
ハイブリッド車に乗るより経済性に優れている
【価格】
安全装備、快適装備がてんこ盛り標準装備であればこの価格になってしまうのは
仕方がない
【総評】
「軽自動車だから」の言い訳をしなくても気楽に乗れてしまう
都市部(下町)や地方の裏道でもスイスイ走れてしまい
高速道路も安定していてストレスを感じない。
走り自体を楽しむような車では無く
「ACC」「LKAS」ONにして
Bluetooth接続で好きな音楽を流しながらのんびり半自動運転で走るのが
このクルマには似合っている
ワンルームマンションを購入する感覚に近い
低い天井より高い天井の方が生活するには快適
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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2019年7月28日 22:24 [1246488-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
昨年末までにタントのFMCがあればタントを購入予定でしたが、
待ちきれなかったタント好きユーザーから見たN-BOXの評価。
今回は(昨年時点での)安全装備の充実が決め手でした。
【エクステリア】
私個人の好みから言えばかわいい見た目のタントが好みですが
タントと比較すれば顔つきのとがってるN-BOXカスタムも好みです。
取締りの効果かデザインの効果か、エンジン性能のためか不明
ですが、あおられる事が確実に減りました(関係あるのかな?)
【インテリア】
使う頻度の高いコンソールボックスやルーフコンソールがオプション、
初代タントの床下収納もない一方でポケット類は多い。
パソコンやタブレットを広げる時のスペースは減っているので
前席の収納・配置は私個人の利用の上では少しマイナス。
後席の折りたたみはワンアクションで地上高も低く、チップアップも
あるので後席の収納・配置は以前よりプラス評価となります。
前・後席共にすわり心地はこれまでの軽では最高点。
【エンジン性能】
スタート時、高速合流時、上り坂の登攀など加速性能が段違い。
これまで高速入り口から上り坂が続く区間では100km制限でも
80km以上が苦しかったのが簡単に100kmまで加速できます。
ただし、アイドリングストップがかかっている場合は出足が
鈍く感じるので場所によっては停止時E-CONを解除します。
【走行性能】
軽でノンターボではこれ以上はないと思うほど快適。
しかし車高がある一方で軽量化しているので横風耐性は
タントよりも低下。詳細は乗り心地と燃費の欄で
【乗り心地】
下道・高速ともに振動やノイズが少なくなり快適。
しかし、タントでは阪神高速湾岸線(走っているうちに方角が
変わりどこかで横風になる)では風速15mまで耐えられたのが
N-BOXでは風速10mで怖さを感じるレベルのふらつきとなる。
【燃費】
前の車と比較するために走行地域がほぼ同じだった
3月までの数値が5735.3km/給油:260.04L=リッター22.06km。
夏タイヤでは24.28km (14インチ)
冬タイヤでは19.08km (14インチVRX2)
最長無給油走行距離は612.2km (航続可能距離表示637km)
(クチコミ:ガソリン満タン後の航続可能距離に写真掲載)
タントではカタログ値リッター18kmで実燃費15.62kmでした。
タントでは燃費が良いと感じる走行速度が40〜55km。
N-BOXでは58〜73kmです。
この違いは新型タントでは克服できているのかな
タンク容量が36→27Lとなったので、夏季・冬季の後続距離は
今までより短く給油間隔が短くなるのは少しマイナス点です。
あと3Lあればマイナスには感じなかったと思うので残念。
【価格】
軽としては価格が高いと感じるのが正直なところですが
グレード問わず安全装備が充実している事から、
ある程度納得しての購入です。
値引きは下取り評価無しでオプション分も含め本体側に
値引き記載がありました。
【総評】
内装・外装はこれまでのタントの方が好みでしたが、
走行性能・安全装備・後席及び荷室の積みやすさと
いった所を考えると非常に優れていると思います。
燃費は新しくすれば必ず良くなるという期待通り
だったので、後は12年使いたいので耐久性も良い
事を願って大切に使っていきます。
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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2019年5月19日 23:41 [1228206-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
軽自動車の規格サイズでデザインするため、開発においては個性が出しにくいと思いますが その中でも大変良くできていると感じる。
【インテリア】
先代のN-BOXの時からインテリアは良かったが、更にすっきりして高級感すら感じます。個人的には大変満足しています。
インパネ周りは素晴らしいがシートの座面が伸びやすいのと静電気が起きやすい気がします。クッション性は先代よりも厚みを感じます。
【エンジン性能】
ホンダならではのVTEC。どの時点でVTECが効いているのか感覚的には分かりませんが、これまでセカンドカーとして6台のNA軽自動車を乗ってきた中では最も不満を感じません。パワフルとはいかないが、非力さを感じる場面が少ない。
もちろんターボの方が乗りやすくて気持ちいいですが軽自動車において約20万の差は大きいので予算に応じて選べばいいと思います。
【走行性能】
軽自動車の中ではトップクラスのホイールベースが確保されており、安定した走行性能です。
先代に比べてシャシーから見直されているので、これが軽自動車??って驚きます。法定速度域ではコンパクトカーと大差無いです。
【乗り心地】
ホンダ車には過去に何度も乗っていますが、このN-BOXは足回りがソフトでこれまでのホンダのイメージではありません。NシリーズではN-WGNにも乗っていましたが、それと比べてもソフトで乗り心地が良くなりました。普通車が要らないレベルと感じています。
【燃費】
一般道しか使うことなく、チョイ乗りが多いですが平均で16キロくらい。
空いた道路を長距離走ると20近く達したこともあります。
【価格】
軽自動車の中では高価な部類に入ると思いますが、
ホンダセンシング、スライドドア等踏まえれば高いとは思いません。
【総評】
私は車が好きで数多く乗り継ぎ、現在も複数台所有していますが、N-BOXは素晴らしいと感じています。価格、燃費ばかりが重視され、安くて燃費の良い車しか売れない時代。メーカはコストダウンが最優先になるにも関わらず、エンジンにはVTEC、ボディには高張力鋼板を多用。走りと剛性を上げています。一般の軽自動車ユーザーから分かりにくい所にまで限られたコストを掛けて造られていることにホンダの意気込みを感じます。正直、何で国内専用車の軽にここまで開発に力を入れられたのかと。。
特にNAではカタログの見掛け燃費競争から脱却し、気持ちよく走れるよう、他社よりもパワーがあるのも好感。
また、安全装備のホンダセンシング 軽自動車にこそ安全を!と考えているので、自動ブレーキ、カーテンエアバッグが装備されているのは良いと思います。
ホンダ信者ではありませんが、後発の他社モデルよりも走りの重厚感やコストが掛かっているのが分かります。
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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2019年1月28日 15:16 [1195446-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
モデルチェンジ前のよりマイルドな感じになりスマートな感じ。
それでいてかっこいい。LEDもスマートでいい。
【インテリア】
ブラック基調で「軽自動車」って感じではなく安っぽくない。
けっこう便利なのがハンドルの前というかメーター下のボックス。ティッシュボックスをいれているが信号待ちなんかの時にすぐ手に届いていい。
【エンジン性能】
あまり高速を使わないのでターボなしでいいと。
しかし年初めに嫁さんの実家に行くのに高速を使ったが十分な性能。
ぶっ飛ばし運転でなければNAでも不満はない。
しかしとにかくホンダのエンジンは丈夫。
【走行性能】
直進安定性もいい。
ハンドルにもしっかり反応してきびきび走る。
【乗り心地】
これも「軽」の乗り心地ではない。
【燃費】
燃費はこんなもんか。
可もなく不可もなくかな。
【価格】
やはり軽自動車としたら高いか・・・しかしホンダセンシングはじめ装備充実でしようがないかな。
前車のライフと比べると安いとはいえない。
【総評】
一応主に使うのは嫁さん。
普段はこれで嫁さんが通勤に使用。
それまでは最終型のライフを使っていたがライフを娘に譲って
N−BOXが嫁さんのクルマに。
どうしてもライフと比べてしまうが同じ「軽」とは思えない。
それに装備テンコ盛りで価格のとこでも「高いか・・・」とはっきり「高い」とは言い切れない。
約10年前に買った自分が通勤等に使う「クロスロード」と比べても装備の進化に驚くばかり。
だから単純に価格が高いとはいいきれない。
後席の広さも十分な広さ。窮屈な感じは全くない。これは最近のハイトワゴン車はみなそうなのかもしれない。
自動のハイビームとロービームの切り替え、降車して離れると自動でドアロックなんかは知らなかったので購入してから
びっくり。
年齢のこともありおそらくクロスロードは乗りつぶしてしまいそう。
それでクロスロードがなくなった後に自分も乗れるようにとN-BOXにしようという嫁さんの意見。
それは正解だったのかなと。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 173万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2018年10月8日 19:52 [1164539-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※本体およびオプション値引き額は非公開としたいため0円としています。決算時期でしたので頑張ってもらいました。
レビュアー本人はTOYOTA 86に乗っています。
この度、母親所有のHONDA FIT HYBRID(初代)から書い換えましたのでレビューいたします。
【エクステリア】
シンプルで良いと思います。人によってはカッコイイともカワイイとも思われるだろうし、中途半端と思われることもあるかと。
個人的には他社の競合車種と比べても外装は良いと思います。
特に、外装のライト関係がすべてLEDなのは頑張ったのではないかと。
フロントウィンカーがシーケンシャルLEDなのがよく取り沙汰されていますが、それよりもリヤウィンカーもLEDを採用しているのが良いです。
それにしても他社種でフロントウィンカーのみがLEDなものが多いのは逆になぜだろうと思ってしまいます。
【インテリア】
後部座席がめちゃくちゃ広いです。これには驚くしかありません。
テールゲートから荷物を置く場合は、後部座席を少し前にする必要があると思いますが、それでもじゅうぶんに広いです。
運転席および助手席のシートを適切に設定した場合、スライドドアのドアハンドルが前のシートの背もたれと重なって操作しにくいと感じます。これに関しては、自分がドライバーの場合、すべて運転席にあるスイッチで開閉操作をするため同乗者が困るケースは少ないと思いますが。
運転席もじゅうぶんに広く、収納も使いやすいです。
ただし、助手席については、グローブボックスはかなり小ぶりな割には、位置が低いためか少し足が当たって狭く感じます。(身長185cmの人間が乗れば何でも狭いとは思いますが…。)助手席側の引き出すタイプのドリンクホルダーも、紙パックや径が大きめなペットボトルも置けるので便利ですが、助手席に乗る場合は少し足が当たって邪魔に感じます。(身長185cmの人間が…ry)運転席側、助手席側ともにドアパネル下部にもドリンクホルダーがありますが、その他助手席側にはウィンドウスイッチのすぐ前に収納があり、そこもドリンクホルダーとして使えます。
運転席はベンチシートになっているため、傘をそのままシート下に保管できるかと思いましたが、中央部が少し隆起しているため不可能です。
【エンジン性能】
軽とは思えないくらい静かです。最近の軽はどれもそうなんでしょうか。
アイドリングストップからの復帰もキュルキュル音が無くスムーズです。
ノンターボですが、街中ではじゅうぶんです。
ひとつ気になるのが、もう少し出力が欲しくてターボ車を選択する人も多いと思うのですが、N-BOXはエンジン始動時は必ずECONがONになっているため、そのままだと出力制限されてしまいます。
自分のように、毎回気にしてECONをOFFにする人なら良いですが、気にせずECONをONのままにしている人は、わざわざターボを選択しておいてその出力を制限していることになると思うのですが…。
なぜメモリーしないように設定したのかがわかりません。
【走行性能】
さすがi-VTEC、よく走ります。街乗りメインでほとんど高速道路は走らないのでノンターボでもじゅうぶんです。
停車時や低速時からの立ち上がりも悪くないと思いますし、踏み込んでも軽特有の高い回転音は車内にあまり響いてこないです。
【乗り心地】
重心が高いので、どうしてもフラフラする印象です。特に旋回時はよくロールします。(普段86に乗っているのでそう感じるのは当たり前ですが。)なのに、足回りは硬い印象です。たまに、ガツンとした突き上げもあります。路面状況が想像以上に伝わってきます。
後部座席はさらにその印象が強いです。制振材や遮音材を価格や車重に見合った分無理なく抑えた結果でしょう。
【燃費】
まだ乗り始めて間も無いのでわかりません。
【価格】
「軽なのにそんな高いの!?」とよく言われますが、個人的には妥当な価格だと思います。
軽とは言え、安全装備や車内の作り込み(加飾なども含めて)など乗用車並みですので。
「それやったら普通の乗用車買うわ〜」って言う人は、本当にそうすれば良いだけの話です。
【総評】
自分の車ではないのに、外装や内装などカスタムしたくなるくらい気に入りました。
そうは言っても、ライト類やインテリアなど、良く作り込まれているため触るところがあまりないですけど。
86とはまったくもって趣向が異なるので、乗っていて楽しいかと聞かれれば、運転する楽しさや歓びは皆無ですが、人を乗せるには良い車です。
特に後部座席に乗せるなら、自動でドアが開き、中は広々でリラックス、目的地に到着すれば自動でドアが開き、降りたら自動で閉まる。このようにして、軽でありながらも、なかなかのおもてなしが提供できると思います。
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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル > G L Honda SENSING
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2018年9月9日 18:52 [1155333-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
初代N-BOXCustomノンターボ車の初期モデルを6年半乗っての買い替えです。
平日は主に妻が使っています。
自分は昨年10月に約8年乗った旧FreedをFreed Hybrid EXへ買い換えております。
初代N-BOXは、まず見た目に惚れて、さらに持て余すほど広大な車内スペースに驚き、実際の使用では子供送迎で何度か自転車を積み込む機会もあり、非常に便利でした。
そんなことも踏まえ、また旧新Freedとの比較も含めてのレビューです。
[エクステリア]
初代N-BOXCustomと比較すると、特に顔が少しクールな印象です。
個人的には少しギラギラ感がおさまって、好感が持てます。
他メーカのハイトワゴン系は結構オラオラ感満載なのもあるし、どっちが好みか...って話ですね。
[インテリア]
メータ類がハンドル上部に移動したことで出来たスペースを蓋付きの小物入れにしたのは大正解です。
深さも十分あって、ティッシュボックスが楽に収まります。
助手席前のトレイもかなり大きめなので、大画面のスマホも十分におけます。
最近、このようなトレイがない車が多いのですが、あると「ちょい置き」で非常に便利だと思います。
考えてみれば、私が今まで購入した車(計6台)はすべてトレイ付き。トレイは当たり前についていて、無いと不便この上なし。
もちろんグローブボックスもあるので、Aftermarketから見られたくないようなものはそちらへ収納すればOK。
センターのドリンクホルダーも、紙パックが置けるよう工夫されているのがいいですね。
シート生地の質感もかなり高級感があります。シートの座り心地もいいです。
ダッシュボードやドア内張なども含め、全体的に触れる部分の質感で不満は全くありません。
初代N-BOXはムダに後席足元が広かった...そのくせ、荷室は買い物かごすら置けない奥行き。これはかなり不満でした。
マイチェンでスライド機能が付いた時には悔しがったものです。
で、新N-BOXも当然リアシートはスライド付きで、やっぱりこれは便利です。特に、荷室側から左右どちらのシートもスライド操作できるのは、後ろへいろんな大きさの荷物を載せる際に非常に有効だと感じました。
その結果、車内でシートスライドを操作するのが、紐のようなものになってしまっているのはご愛敬です。
(そんなに頻繁に後席の人がスライド操作するとは思えないので、まったく問題ないと思いますが)
あと、キーを持ったまま車を離れると、自動的にロックがかかるよう設定出来るは慣れると結構便利です。
最初は、本当にロックされるのか不安でしたけど...
[エンジン性能][走行性能][乗り心地]
初代N-BOXの不満のひとつが、信号待ちからの出だしやのぼり勾配で少しアクセルを踏むだけでブォーンと頑張ってる感満載になるエンジン音でした。
それに比べて新N-BOXは、まるで別の車、数段上の車格になったかと思うほどの静かさ。驚きと感動です!
もちろん、Freedなどと比べてしまうとそこは車重の重いハイト系の軽自動車なのでかないませんが。
契約後にターボ車にすれば良かったかも...と少し思ったものの、これなら普段使いでは全く問題ありません。
街乗りの範疇であれば、きわめてスムーズに走ります。
国道などで他車への追従も問題なし。走行時の加速も滑らか。初代N-BOXとは雲泥の差。
下手すれば、旧Freedよりもいいかも。エンジンを一新した効果は絶大です。
あと、アイドリングストップからのエンジン再始動音もかなり静かになりました。
気にしなければ、気が付かないかもしれないくらいです。
初代N-BOXのキュルキュル音はいったい何だったんだと思うほど。
足回りは少々柔らかめの設定に感じますが、その分段差はソツなくこなし不安感も不快感も感じません。
コーナーでもそれほど傾き感はなく、極めて安定している感じです。
なお、ホンダセンシングについては、基本的に現Freedと同様の機能が付与されており、安全予防の面では必要十分だと思います。
人によっては使う機会がなかったり使いこなせない機能もあるかと思いますが、それはそれで必要な時に必要な部分のみ使えばいい話です。基本、緊急ブレーキと前進・後退時急発進抑制があれば、かなりの事故は防げそう。
[燃費]
これは、今のところ不明。
初代N-BOXが、ほぼ街乗りのみで約15km/L程度だったので、今回は+3km/L位を期待します。
[価格]
本体が約170万円、オプションがナビ込みで約30万円。
そこから初代N-BOXの下取りと値引きで、追い金約100万円。
6年半乗って、100万円で新車に乗り換えられたっていうのが、今回の買い替えの最大の動機です。
新車で下取りなしからの購入だと、軽自動車で200万円かって話になるかもしれません。
購入時の値段だけであれば、他メーカ含め色々選択肢を増やして検討すれば、満足できる値段の車が見つかるでしょう。
車選びは、まず自分が乗りたい車っていうことなんですが、頭の片隅にリセールバリューも置いておくと次の買い替え時に助かるかもとつくづく思いました。
(昨年のFreed買い替えも、実は下取りが思いのほかよかったためです)
6年前にはほとんどなかった安全予防装置が標準になってきている今日、車の値段が高くなってきているのはどこのメーカも同じ。
この先5年10年後の買い替え時のことも考えて、自分の身の丈に合った車選びをしましょう。
初代N-BOXCustomは、今街中で走っている姿を見てもかっこいいなぁ〜と感じます。
新しいN-BOXに引き続き乗ることになったのも、初代N-BOXといういい車に出会えたからだと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年9月
- 購入地域
- 三重県
- 新車価格
- 173万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人(再レビュー後:18人)
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高山正寛 さん
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