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『燃費23km/L超、大満足』 トヨタ カムリ 2017年モデル totoro0925さんのレビュー・評価
カムリの新車
新車価格: 329〜468 万円 2017年7月10日発売〜2024年9月販売終了
中古車価格: 129〜482 万円 (833物件) カムリ 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > カムリ 2017年モデル > G レザーパッケージ
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2018年1月11日 15:15 [1093346-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
(1)ディーラーの対応について
トヨペット(試乗)は堂々と、誤った説明をする。
カローラ(購入)は、何を聞いても「分かりません、調べて回答します」で、1度も回答無し。
もう少し、商品知識を持ってください。
(2)燃費について
購入から約1ヵ月、ODO約3,000kmでのレビューです(Gレザーパッケージ)。
高速で(かなり)飛ばすと、18.6km/L程度となります。
下道をゆっくり走ると、23.0〜28.0km/L出ます。
時に、カタログ燃費(28.4km/L)以上が出て、驚きます(エンジン温かい内に始動して、ほぼEVで走った場合)。
タンク50Lに対して、給油ペースは1,000kmちょっとにつき1回ですから、計算も合います。
(3)燃費向上のための運転について
とにかく、走行中にどれだけEVモードに入るか、がポイントです。
ガソリンエンジンがかかってしまえば、燃費は10km/Lを割ります。
特にエンジン始動時の、水温計が少し昇がるまでのエンジンへのガソリン供給はハンパないようです。
つまり、近所へ買い物がてらにエンジン始動し、エンジンが温まる前に切るような距離の運転を繰り返すと、燃費はかなり悪化します。
ECOモードで発進し、とにかくガソリンエンジンがかからない程度のアクセル加減で加速。
ガソリンエンジンがかかってしまったら、アクセルオフにして再びEVモードへ戻す。
これを繰り返し、「どれほど長い時間、EVモードを保つか」に意識を傾ければ、燃費は軽く20.0km/Lを超えます。
山道での上り坂などでは、燃費は10km/L前後を覚悟して下さい(その代わり、下りで稼ぐ)。
高速も80km前後で走れば、EVに入ってくれて相当燃費良くなるでしょうけどね、この車格だと、高速を80kmで走るのは無理な話です(笑)。
(4)オートクルーズについて
発進から停止までやってくれます。
110kmの上限が廃止され、180kmまで設定出来ます。
オートクルーズの方が燃費が良いか?と言われれば、「設定車速による」と思います。
1秒でも早く設定車速に追い付くために、無理な加速を行う、他車が割り込んでもギリギリまでブレーキがかからない、等。
但し、設定車速で一定に走り続けるならば、オートクルーズの方が燃費は良さそう。
途中の加減速について、自分で上手にやれば、そちらの方が燃費は良いです。
1点、注意点として、オートクルーズをオフにした際、AGCが機能せず、強い回生ブレーキがかかります。
軽くアクセルを踏んで、再びオフにすれば、AGCが機能して緩やかな減速となります。
(5)不具合など
まず、低速時にブレーキから異音がする、とのコメントが散見されますが、10月中旬から下旬にトヨタ社内で通達が出て、対策済みのようです。
リコールまでは起きていませんが、要は「ブレーキが効き過ぎる」とのことらしいです。
私の車は12月上旬納車なので、この不具合には既に対応済みですが、それ以前に納車されブレーキから異音がする方は、技術的には対応出来ると思います。
その他、エンジン始動から暫くして「LDAは50km以下では使用できません」と必ず表示が出たり(意味不明)、インパネの継ぎ目から接着剤の継ぎ目が目立ったり、HUDの傾きを最大限右に傾けて、やっとフラットに見えたり、など、幾つか有ります。
1ヵ月点検時に、色々と聞いてみようかと思っています。
(6)その他
他の方のレビューにある、「車体が低いために乗りにくい」については、若干感じましたが、気になるほどではありません。
ドアの開閉音が安っぽいとのレビューも散見されますが、気になりません。
純正オーディオの音が悪いとのレビューについては、イコライザーそのままで使っていませんかね?
少しいじったら、何の問題も無いです。
オプションで車内照明をLED化しましたが、バイザー開いた箇所の照明が、LEDになっていません(そういうもの?)。
車体が大きいので、オプションでソナー及びBSMは必須と考えます(BSM、もう少し後ろから検知して欲しい)。
最小回転半径5.9mについては、確かに苦労します。
「え?ハンドル、もう1回転してくれないの?」というところで、止まります。
また、ハンドリングについては、「重たい!」の一言。
「この重さが良い」という人も多いと思うので、好き好きだとは思いますが、個人的には重過ぎた。
また、デフォルトではウインカー音が「ポン、ポン」と安物の車のようだったので、ディーラーでPC繋いで変更しました。
(7)総評
燃費を無視した場合の、スポーツモードでのフル加速は、素晴らしいの一言。
Gレザーパッケージ、ほぼフルオプションで値引きやら含め、総額約450万円。
それでこの性能ならば、極めて満足です。
<再レビューによる追記>
(8)燃費について
往復約700kmの道のり(約80%部分が高速道路)を、燃費を考えずに急加速・減速を繰り返して走行しました。
結果、燃費は約17.0km/L程度。
50Lのタンクを満タンにして出発し、700km走行後に満タンにした際、40Lちょっと入りました。
この車格で、「気持ちの良い加速」が得られるほどの運転をすれば、燃費はその程度です(EVに入らず、瞬間燃費は3.0km/Lくらい)。
ましてや、発進時に軽と同じ程度の軽さで加速しようと思えば、燃費など考えない方がよいです。
この車は、総体的に燃費は良いと思いますが、それでも「走り方による」と思います。
(9)劣化感について
ODO約4,000kmですが、EVモード(つまりモーター走行)時の違和感は、ありません。
ガソリンエンジン始動時、納車直後より明らかに重たい感じがします。
オイルかな?
EV走行時のリチウムバッテリーの劣化は、今のところありません。
(10)EVモードについて
走行中は、大半がEVモードに入ります。
高速で100km〜130km走行時でも、アクセルオフにすればEVモードに入ります。
しかし、下道で「EVモード」のボタンを押してEVモードにすると、1km走らずに「バッテリーが足りない」みたいな表示が出て、ガソリンエンジンがかかります。
アクセルオフにすると、また直ぐに(自動的に)EVモードへ。
これは何なんだろう?
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった36人(再レビュー後:22人)
2018年1月6日 13:36 [1093346-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
(1)ディーラーの対応について
トヨペット(試乗)は堂々と、誤った説明をする。
カローラ(購入)は、何を聞いても「分かりません、調べて回答します」で、1度も回答無し。
もう少し、商品知識を持ってください。
(2)燃費について
購入から約1ヵ月、ODO約3,000kmでのレビューです(Gレザーパッケージ)。
高速で(かなり)飛ばすと、18.6km/L程度となります。
下道をゆっくり走ると、23.0〜28.0km/L出ます。
時に、カタログ燃費(28.4km/L)以上が出て、驚きます(エンジン温かい内に始動して、ほぼEVで走った場合)。
タンク50Lに対して、給油ペースは1,000kmちょっとにつき1回ですから、計算も合います。
(3)燃費向上のための運転について
とにかく、走行中にどれだけEVモードに入るか、がポイントです。
ガソリンエンジンがかかってしまえば、燃費は10km/Lを割ります。
特にエンジン始動時の、水温計が少し昇がるまでのエンジンへのガソリン供給はハンパないようです。
つまり、近所へ買い物がてらにエンジン始動し、エンジンが温まる前に切るような距離の運転を繰り返すと、燃費はかなり悪化します。
ECOモードで発進し、とにかくガソリンエンジンがかからない程度のアクセル加減で加速。
ガソリンエンジンがかかってしまったら、アクセルオフにして再びEVモードへ戻す。
これを繰り返し、「どれほど長い時間、EVモードを保つか」に意識を傾ければ、燃費は軽く20.0km/Lを超えます。
山道での上り坂などでは、燃費は10km/L前後を覚悟して下さい(その代わり、下りで稼ぐ)。
高速も80km前後で走れば、EVに入ってくれて相当燃費良くなるでしょうけどね、この車格だと、高速を80kmで走るのは無理な話です(笑)。
(4)オートクルーズについて
発進から停止までやってくれます。
110kmの上限が廃止され、180kmまで設定出来ます。
オートクルーズの方が燃費が良いか?と言われれば、「設定車速による」と思います。
1秒でも早く設定車速に追い付くために、無理な加速を行う、他車が割り込んでもギリギリまでブレーキがかからない、等。
但し、設定車速で一定に走り続けるならば、オートクルーズの方が燃費は良さそう。
途中の加減速について、自分で上手にやれば、そちらの方が燃費は良いです。
1点、注意点として、オートクルーズをオフにした際、AGCが機能せず、強い回生ブレーキがかかります。
軽くアクセルを踏んで、再びオフにすれば、AGCが機能して緩やかな減速となります。
(5)不具合など
まず、低速時にブレーキから異音がする、とのコメントが散見されますが、10月中旬から下旬にトヨタ社内で通達が出て、対策済みのようです。
リコールまでは起きていませんが、要は「ブレーキが効き過ぎる」とのことらしいです。
私の車は12月上旬納車なので、この不具合には既に対応済みですが、それ以前に納車されブレーキから異音がする方は、技術的には対応出来ると思います。
その他、エンジン始動から暫くして「LDAは50km以下では使用できません」と必ず表示が出たり(意味不明)、インパネの継ぎ目から接着剤の継ぎ目が目立ったり、HUDの傾きを最大限右に傾けて、やっとフラットに見えたり、など、幾つか有ります。
1ヵ月点検時に、色々と聞いてみようかと思っています。
(6)その他
他の方のレビューにある、「車体が低いために乗りにくい」については、若干感じましたが、気になるほどではありません。
ドアの開閉音が安っぽいとのレビューも散見されますが、気になりません。
純正オーディオの音が悪いとのレビューについては、イコライザーそのままで使っていませんかね?
少しいじったら、何の問題も無いです。
オプションで車内照明をLED化しましたが、バイザー開いた箇所の照明が、LEDになっていません(そういうもの?)。
車体が大きいので、オプションでソナー及びBSMは必須と考えます(BSM、もう少し後ろから検知して欲しい)。
最小回転半径5.9mについては、確かに苦労します。
「え?ハンドル、もう1回転してくれないの?」というところで、止まります。
また、ハンドリングについては、「重たい!」の一言。
「この重さが良い」という人も多いと思うので、好き好きだとは思いますが、個人的には重過ぎた。
また、デフォルトではウインカー音が「ポン、ポン」と安物の車のようだったので、ディーラーでPC繋いで変更しました。
(7)総評
燃費を無視した場合の、スポーツモードでのフル加速は、素晴らしいの一言。
Gレザーパッケージ、ほぼフルオプションで値引きやら含め、総額約450万円。
それでこの性能ならば、極めて満足です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
2018年1月6日 13:34 [1093346-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
(1)ディーラーの対応について
トヨペット(試乗)は堂々と噓を付く。
カローラ(購入)は、何を聞いても「分かりません、調べて回答します」で、1度も回答無し。
もう少し、商品知識を持ってください。
(2)燃費について
購入から約1ヵ月、ODO約3,000kmでのレビューです(Gレザーパッケージ)。
高速で(かなり)飛ばすと、18.6km/L程度となります。
下道をゆっくり走ると、23.0〜28.0km/L出ます。
時に、カタログ燃費(28.4km/L)以上が出て、驚きます(エンジン温かい内に始動して、ほぼEVで走った場合)。
タンク50Lに対して、給油ペースは1,000kmちょっとにつき1回ですから、計算も合います。
(3)燃費向上のための運転について
とにかく、走行中にどれだけEVモードに入るか、がポイントです。
ガソリンエンジンがかかってしまえば、燃費は10km/Lを割ります。
特にエンジン始動時の、水温計が少し昇がるまでのエンジンへのガソリン供給はハンパないようです。
つまり、近所へ買い物がてらにエンジン始動し、エンジンが温まる前に切るような距離の運転を繰り返すと、燃費はかなり悪化します。
ECOモードで発進し、とにかくガソリンエンジンがかからない程度のアクセル加減で加速。
ガソリンエンジンがかかってしまったら、アクセルオフにして再びEVモードへ戻す。
これを繰り返し、「どれほど長い時間、EVモードを保つか」に意識を傾ければ、燃費は軽く20.0km/Lを超えます。
山道での上り坂などでは、燃費は10km/L前後を覚悟して下さい(その代わり、下りで稼ぐ)。
高速も80km前後で走れば、EVに入ってくれて相当燃費良くなるでしょうけどね、この車格だと、高速を80kmで走るのは無理な話です(笑)。
(4)オートクルーズについて
発進から停止までやってくれます。
110kmの上限が廃止され、180kmまで設定出来ます。
オートクルーズの方が燃費が良いか?と言われれば、「設定車速による」と思います。
1秒でも早く設定車速に追い付くために、無理な加速を行う、他車が割り込んでもギリギリまでブレーキがかからない、等。
但し、設定車速で一定に走り続けるならば、オートクルーズの方が燃費は良さそう。
途中の加減速について、自分で上手にやれば、そちらの方が燃費は良いです。
1点、注意点として、オートクルーズをオフにした際、AGCが機能せず、強い回生ブレーキがかかります。
軽くアクセルを踏んで、再びオフにすれば、AGCが機能して緩やかな減速となります。
(5)不具合など
まず、低速時にブレーキから異音がする、とのコメントが散見されますが、10月中旬から下旬にトヨタ社内で通達が出て、対策済みのようです。
リコールまでは起きていませんが、要は「ブレーキが効き過ぎる」とのことらしいです。
私の車は12月上旬納車なので、この不具合には既に対応済みですが、それ以前に納車されブレーキから異音がする方は、技術的には対応出来ると思います。
その他、エンジン始動から暫くして「LDAは50km以下では使用できません」と必ず表示が出たり(意味不明)、インパネの継ぎ目から接着剤の継ぎ目が目立ったり、HUDの傾きを最大限右に傾けて、やっとフラットに見えたり、など、幾つか有ります。
1ヵ月点検時に、色々と聞いてみようかと思っています。
(6)その他
他の方のレビューにある、「車体が低いために乗りにくい」については、若干感じましたが、気になるほどではありません。
ドアの開閉音が安っぽいとのレビューも散見されますが、気になりません。
純正オーディオの音が悪いとのレビューについては、イコライザーそのままで使っていませんかね?
少しいじったら、何の問題も無いです。
オプションで車内照明をLED化しましたが、バイザー開いた箇所の照明が、LEDになっていません(そういうもの?)。
車体が大きいので、オプションでソナー及びBSMは必須と考えます(BSM、もう少し後ろから検知して欲しい)。
最小回転半径5.9mについては、確かに苦労します。
「え?ハンドル、もう1回転してくれないの?」というところで、止まります。
また、ハンドリングについては、「重たい!」の一言。
「この重さが良い」という人も多いと思うので、好き好きだとは思いますが、個人的には重過ぎた。
また、デフォルトではウインカー音が「ポン、ポン」と安物の車のようだったので、ディーラーでPC繋いで変更しました。
(7)総評
燃費を無視した場合の、スポーツモードでのフル加速は、素晴らしいの一言。
Gレザーパッケージ、ほぼフルオプションで値引きやら含め、総額約450万円。
それでこの性能ならば、極めて満足です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- レジャー
- 仕事用
- その他
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「カムリ 2017年モデル」の新着レビュー
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- 138.6万円
- 車両価格
- 127.1万円
- 諸費用
- 11.5万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 6.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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15〜515万円
自動車(本体)
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