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アルファロメオ ジュリア 2017年モデル SUPER(2017年10月14日発売)レビュー・評価
ジュリアの新車
新車価格: 543 万円 2017年10月14日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 134〜261 万円 (15物件) ジュリア 2017年モデル SUPERの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.77 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.53 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.23 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.62 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.01 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.40 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.85 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリア 2017年モデル > SUPER
よく投稿するカテゴリ
2025年8月5日 22:14 [1789475-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
個人的に憧れていたアルファロメオだが、輸入車の購入が初めてなので通勤に使用するのも相まって、現代的な装備と安定性を持つジュリア2019年スーパー(アルファホワイト)をディーラー認定中古車で購入。
【エクステリア】デザイン的に初代ジュリアを彷彿させる部分はほぼない上に、現代的な衝突安全をクリアーするためボンネットが高く、従来のアルファより顔が大きく全体的に無難なデザイン。
発売当初はプロポーションがBMWに似すぎとさえ言われた。
せっかくならGTAくらい、エグい顔を標準にしてほしかったところ。
昔より塗装の質は向上しているものの、やはりまだムラや焼けなどが見受けられるしコーティング必須だと思う。
【インテリア】2000年代のアルファイメージであるメタル調のインパネとは異なり、曲線的なかつワイドなデザインでオーク材の木目パネルを配している。
ダッシュボード等も本革や人工皮革で覆われているため、べたつきは皆無だが革が熱で縮んだり、木目パネルが反って浮いてきたりする。
スーパーではナビ不搭載という割り切りで、特徴的な形状のエアコン吹き出し口に何とかスマホホルダーを設置し、ナビアプリを使っている。
スピーカーはHarman Kardon搭載で、1000万超えの超高級車でもない限りスピーカー基数や出力は他車に負けていないので、非常に素晴らしいサラウンドぶりを発揮する。
基本はAUXに繋いでいる(たまにすねて反応しなくなるがすぐ元に戻る)が、Bluetoothでも可。
ジュリアのエアコンは国産車に負けないくらい効くので、酷暑の日本で私がエアコンの効かないオールドアルファを回避した理由にもなっている。
冬はシートヒーター、ステアリングヒーターが補助してくれる。
【エンジン性能】ボディの静粛性が極めて高く、2リッター直噴ターボのマルチエアーエンジンはサウンドが殆ど聞こえてこないので従来のアルファ乗りは不満だと思う。
瞬時にレブリミットまで回るスムーズさは素晴らしいがそれでも音質が凡庸で高揚感は一切ない。
私は静かな車が好きなのでこれでもいいが、せめて音質にはこだわってほしかったところ。
DNAシステムのうち、ダイナミックは積極的にシフトアップ、ダウンを展開するがショックが大きめ(演出か?)で非常に気になるのが、25km/h付近でシフトダウンと再加速が重なってしまうシーンが多く、踏んでも全く加速してくれないので焦るシーンがあるのが難点。
アドバンストエフィシェンシーは燃料カットが強烈で、アクセルを離すと際限なくコロコロ減速もせず転がっていくクセ強エコモード。
【走行性能】マセラッティと部品を共用してまで1000億円でFRを復活させた、ジョルジョプラットフォーム。
カーボンシャフトやアルファリンクなどこだわりは多数。
高剛性ボディとも相まって、ドイツ車的な乗り味になっていてラテン味はかなり薄いが、ハンドリングだけとんでもなく曲がるイタ車の伝統が残っている。
下手すると直進はソーイングしながら走らないといけないくらいクイックで、真っ直ぐ走るのに気を遣う。
もっとも、全然曲がらなかったGMアルファ群よりはいいのかもしれないが。
【乗り心地】標準のピレリ・チントゥラートP7ランフラットはやはり硬めで、私はコンチネンタル、エクストリームコンタクトへ履き替え乗り心地が大幅に改善され、ロードノイズも低減された。
スポーツセダンとして見れば乗り心地はいいのだろうけど、正直に言うと私の前車BPレガシィのが脚はしなやかで粘り上質だった。
荒れた路面はゴトゴトとそれなりにゆすられる。
FRらしくロングホイールベースで、縦方向の安定性はあるのでピョコピョコすることはない。
【燃費】ダイナミックだとリッター7.5前後、ノーマルやアドバンストエフィシェンシーで8を超えるくらい。
渋滞の多い地域だと全く伸びないし、最近はトラックの台数が多くてまともに走ることもできない。
【価格】新車は高いが、中古は人気薄の為激安。
維持費は国産より高めだが、何せ本体が1年100万単位で値下がりしていくので絶対買いだと思う。
リセールを期待してはいけない。
エンジン音ではなくハーマンカードンサウンドに酔いしれながら、FRハンドリングを楽しみたい人はすぐにでも買うべき。
2年乗ったが故障はほぼ皆無で、バッテリーだけが難点。
2018年までの右ハンモデルはラジエーターの位置が熱を受ける配置になってしまっているので、狙い目は2019年モデル以降(自分で対策するなら初期モデルでも問題なし)。
【総評】ハンドリングが横っ飛び以外は突き抜けた個性がなく、優等生すぎるのでブッソーネやツインスパークみたいな刺激をジュリアに求めると肩透かしを食らう。
それがアルファロメオの人気の上がらない要因であるのも確かなのだけれど、車としては極めて優秀なので安いのであれば国産車買うより遥かに有意義なので、国産からグレードアップしたい子離れ世代におすすめしたい。
今まで1回もフェイスリフトされることなくモデル末期になってしまったのは、非常に残念である(ライトがLEDになったくらい)。
顔を変えたらもしや人気出るかもと期待していたので。
それでもアルファ最後の内燃機関なので、欲しい人は今のうち。
狙い目は200万切ったスーパー中古か、振り切ってビトゥルボ510馬力のクアドリフォリオ中古か。
参考になった20人(再レビュー後:12人)
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自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリア 2017年モデル > SUPER
2019年10月6日 00:36 [1265551-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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偶然にも2度乗る機会がありましたので、レビュー致します??
【エクステリア】
ひと昔前のアルファロメオに比べると、やや精悍になりましたがアルファらしい顔つきは健在でボディも色気があります。
個人的には好きな外観です。
【インテリア】
試乗車はウッドパネルとベージュシートの組み合わせです。
先進性はあまりありませんが、ラテン車らしい雰囲気と高級感は感じさせますのでこの辺も色気がありますね。
ナビに関してはAndroidautoかApplecarplayとBluetoothのみで、テレビもない、CDやDVDも使えないなど多機能好きな日本人的には褒められたものではないのかもしれません。
しかしスマホのナビは下手なカーナビより賢かったりするのである意味この割り切りは正解かもしれません。
何より多機能を売りにしてる車ではないので。
前席、後席共に広さ的は水準くらいはありますので使い勝手も悪くはありません。
【エンジン性能】
2リッターターボの200馬力ですが、加速感は十分でアクセルとのレスポンスも良好でした。
ボディ剛性や静粛性もドイツ車やレクサスに近づいてるのではないでしょうか??
【走行性能】
この車の最大のウリはなんといってもクイックなハンドリング&FRを採用した事による旋回性能と言えるでしょう。
直線の鋭さよりも、運動性を追求した様な作りです。旋回性能だけ言えばこのセグメントのセダンでは随一ではないでしょうか。
【乗り心地】
スポーツセダンとして作ってますので、ラグジュアリーな感覚は期待できませんでしたが不快な乗り心地ではありません。
旋回性能の楽しさのおかげであまり意識はしていませんでしたが 笑
ただあまりにも悪ければ絶対に覚えてるはずなので少なくとも悪くはないなず。
【燃費】
試乗なので無評価ですが、ジュリアのキャラクターを考えるとディーゼル以外はそこは期待出来ないかもしれませんね。
【価格】
ナビに難点はありますが、アダプティブクルーズコントロール、自動ブレーキ、車線逸脱など必要な安全装備は付いてますし、ベースグレード以外ではメモリ付きシートヒーター付きの本革レザーシート、ステアリングヒーター、ハーマンカードンのスピーカーまで付いてますので結果コスパは良いと思います。
【総評】
流石に欠点皆無とまでは行かないので好き嫌いがはっきり分かれるものの、運転する楽しさという観点では『駆け抜ける喜び』のBMWと同等かそれ以上のものを感じさせます。
このクラスのセダンではレスポンスとハンドリング性能はトップクラスではないでしょうか?
イタリア車故に癖も強いですが、独自の魅力は兼ね備えてます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人
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自動車(本体) > アルファロメオ > ジュリア 2017年モデル > SUPER
2018年8月26日 16:31 [1153453-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
〇ブレーキ
遊びは少ないです。よく止まります。荒れた路面でもグリップ・安定性がよく、安心できます。サスペンションが良いとはこうゆうことなのかと感じました。緊急フルブレーキの時は後ろの車は止まれるのだろうかと心配になりました。
〇へダルの位置
元々左ハンドルが基本の車ですが、変に左側へ寄ってませんでした。自然な位置かと思いますが、スポーツモデルのためかアクセルとブレーキが近いです。(ブレーキペダルが大きい。)
〇エンジンと静粛性
定速走行の時は静かです。3000回転くらい回せば、後ろの車はいなくなります。
〇コーナーリング
安定していて、タイトなコーナーでも安心して運転できます。ハンドルもクイックみたいですが、私にはよくわかりませんでした。
〇AT
トルコン式ですが、滑りは少なくマニュアルぽいです。ハンドルにへダルシフトがついていると運転しやすいです。
〇その他
*スマホのナビ
良-事前に自宅で目的地を設定できる。地図の更新が無料で自動。
悪-アンドロイドの場合は画面が小さい。スマホのアンドロイドバージョンが古いせいか、音声案内が5秒くらい止まることがある。
*ACCは便利。車間も調整でき快適でした。顔が独特のせいか、高速道路で80M後方にて定間隔追従すると、前の車はどいてくれます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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ジュリアの中古車 (127物件)
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ジュリア 2.0 TURBO VELOCE ETCAftermarketナビバックカメラフロアマットVELOC
- 支払総額
- 215.0万円
- 車両価格
- 190.0万円
- 諸費用
- 25.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 8.8万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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