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『祝TYPE R初試乗』 ホンダ シビック タイプR 2017年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
シビック タイプR 2017年モデル
374
シビック タイプRの新車
新車価格: 458〜550 万円 2017年9月29日発売〜2021年7月販売終了
中古車価格: 319〜1121 万円 (149物件) シビック タイプR 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > シビック タイプR 2017年モデル > ベースグレード
2018年5月27日 12:25 [1074397-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
ヴェゼルと車幅比較 |
書きそびれたことあり、ちょこっと補足しました。
モータショーから念願のシビックTYPE-Rに隣県まで出向いて試乗してきました!
元インテグラTYPER乗りとして超短時間で感じたことは下記の通り
【エクステリア】
見た目はノーマルをニュルアタック用のフルエアロで迫力満点過ぎ〜どこから見ても自分の中では歴代のTYPE-Rで一番のカッコよさ。
ただチョット過激過ぎて年代で敬遠する人もいるでしょう。
[補足]
通勤時よくすれ違いますが、一目分かるほど(白だからか)幅が広いので圧倒感あります。
【インテリア】
デザイン的にはノーマルに赤ラインで装飾し、レーシングチックに、気持ちD型本革ハンドルの赤ステッチとツートンでデザイン、握り心地とも文句なし。
またタイプRの証しのシートはレカロ製ではありませんがフルバケットタイプでノーマルより低い目線に否応なく気分が盛り上がりました。サーキットでも問題ないサポート性能は備えてます。
リクライニングはダイヤル式でなくレバーの為微調整は出来ませんが休憩する時は便利です。
ただノーマルより低いローポジションの為、
乗降時に腹筋ないと辛いかも。
[補足]
ノーマルよりローポジション化され、オーバーフェンダーの分8cm幅があるので、自分の身長だとバスタブに浸かったような状態で幅が分かりにくく、狭い駐車場とか気をつかいますね。まあ慣れ問題ですけど。
【エンジン性能】
リッター160psの純正チューンドエンジンですが、2速1000回転からでもむずかる事なくスムーズに回ります。
バイパスの流れくらいならチョット踏むだけで事足ります。試してませんが高速の合流、追越しでも余裕のよっちゃんでしょうね。
今時のスポーツカーらしく低回転からトルクもあり街中でもフツーに使えます。
【走行性能】
直線と交差点しか走ってないので20インチの極太タイヤを活かした旋回能力は分かりませんでした。
ただスポーツモードのパワステはなまった腕ではビックリするくらい重く感じました。
コンフォートならチョット重いくらいで大丈(^。^)v
ブレーキもタッチ、調整もクセは無く扱いやすいです。あとブレーキ鳴きもありませんでした。
特筆なのは6速ミッションの操作感が最高です。
シフト形状と重さ、ショートストロークでカッチリとしながら、吸い込まれうな入りの良さ。
バックは右手前で特別な操作は必要無し。
クラッチも軽く扱いやすいヒールアンドトウもやりやすいペダル配置。
【乗り心地】
デフォルトがスポーツモードのアダプティブダンパーは、工業地帯の舗装の悪いとこは短距離の区間でショックに角ないのですが、Dampersみたいな乗り心地。フリードの乗り心地に慣れた身体にはキツイかな。
コンフォートモードなら、何とかファミリーカーとして許容できるレベルかと。
+Rモードは試してませんが、サーキット以外使えないでしょうね。
[補足]
乗り心地が悪く感じたのはあくまで不整地路面を走行した時だけでした。
通常の路面ならノーマルとほとんど変わらない乗り心地を確保してます。
【燃費】
燃費を気にしてはいけない車なのでノーコメント
【価格】
庶民からしたら高いですが、装備、性能から判断すると妥当かと。
【総評】
モータショーで魅入られて、期待しての試乗でした。もうチョットナンパよりかなと思ってましたが、やはりサーキットが本籍地になってるTYPERだけあり、スーパカー並みの性能を持つ硬派な本格スポーツカーだと感じました。
なので買い物車として足代わりも可能ですが、これはサーキットに行かないと、性能を10分の1も出せない為、フラストレーションが溜まりそうです。
自分的には手に余るのでビート。もしくはノーマルシビックHBのMTで充分かな(苦笑)
見辛い長文で失礼しました。
誤字脱字がありましたらご容赦ください。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった41人(再レビュー後:15人)
2018年4月1日 21:16 [1074397-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
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モータショーから念願のシビックTYPE-Rに隣県まで出向いて試乗してきました!
元インテグラTYPER乗りとして超短時間で感じたことは下記の通り
【エクステリア】
見た目はノーマルをニュルアタック用のフルエアロで迫力満点過ぎ〜どこから見ても自分の中では歴代のTYPE-Rで一番のカッコよさ。
ただチョット過激過ぎて年代で敬遠する人もいるでしょう。
【インテリア】
デザイン的にはノーマルに赤ラインで装飾し、レーシングチックに、気持ちD型本革ハンドルの赤ステッチとツートンでデザイン、握り心地とも文句なし。
またタイプRの証しのシートはレカロ製ではありませんがフルバケットタイプでノーマルより低い目線に否応なく気分が盛り上がりました。サーキットでも問題ないサポート性能は備えてます。
リクライニングはダイヤル式でなくレバーの為微調整は出来ませんが休憩する時は便利です。
ただノーマルより低いローポジションの為、乗降時に腹筋ないと辛いかも。
【エンジン性能】
リッター160psの純正チューンドエンジンですが、2速1000回転からでもむずかる事なくスムーズに回ります。
バイパスの流れくらいならチョット踏むだけで事足ります。試してませんが高速の合流、追越しでも余裕のよっちゃんでしょうね。
今時のスポーツカーらしく低回転からトルクもあり街中でもフツーに使えます。
【走行性能】
直線と交差点しか走ってないので20インチの極太タイヤを活かした旋回能力は分かりませんでした。
ただスポーツモードのパワステはなまった腕ではビックリするくらい重く感じました。
コンフォートならチョット重いくらいで大丈(^。^)v
ブレーキもタッチ、調整もクセは無く扱いやすいです。あとブレーキ鳴きもありませんでした。
特筆なのは6速ミッションの操作感が最高です。
シフト形状と重さ、ショートストロークでカッチリとしながら、吸い込まれうな入りの良さ。
バックは右手前で特別な操作は必要無し。
クラッチも軽く扱いやすいヒールアンドトウもやりやすいペダル配置。
【乗り心地】
デフォルトがスポーツモードのアダプティブダンパーは、工業地帯の舗装の悪いとこは短距離の区間でショックに角ないのですが、Dampersみたいな乗り心地。フリードの乗り心地に慣れた身体にはキツイかな。
コンフォートモードなら、何とかファミリーカーとして許容できるレベルかと。
+Rモードは試してませんが、サーキット以外使えないでしょうね。
【燃費】
燃費を気にしてはいけない車なのでノーコメント
【価格】
庶民からしたら高いですが、装備、性能から判断すると妥当かと。
【総評】
モータショーで魅入られて、期待しての試乗でした。もうチョットナンパよりかなと思ってましたが、やはりサーキットが本籍地になってるTYPERだけあり、スーパカー並みの性能を持つ硬派な本格スポーツカーだと感じました。
なので買い物車として足代わりも可能ですが、これはサーキットに行かないと、性能を10分の1も出せない為、フラストレーションが溜まりそうです。
自分的には手に余るのでビート。もしくはノーマルシビックHBのMTで充分かな(苦笑)
見辛い長文で失礼しました。
誤字脱字がありましたらご容赦ください。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
2017年10月30日 21:26 [1074397-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
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東京モータショーにて観て、30分並んで座っただけのレビューになります。残念ながら走行はできませんでした。(当たり前か)
今は亡きインテグラDC2→DC5(各3年)で乗り継いできた昔の思い出との比較になります。
【エクステリア】
アメリカンなサイズとデザインで最初は拒絶反応が出ました。
しかし目の当たりにするとラオウ並み(多分)のオーラに圧倒されました。
どっかのエアロで見た目だけのナンチャッテスポーティーカとは別格の存在感があります。
視れば観るほどヤラレました。
【インテリア】
操作系は全てドライバーが格闘するコクピットに相応しい装備と赤と黒でレーシィな雰囲気あり。
レカロ似のFKより軽量化されたセミバケに座り、赤と黒の2トーンハンドルを握ると口径、太さはもちろん。ちょうど良い位置にある球状アルミシフトの質感、ストロークのシッカリ感、アルミペダルの配置等に文句ありません。
メーターもF1みたいにデジタル速度表示で、下にレブインジケーター、ブースト圧計等に切り替わるディスプレイが備わり見やすいです。
シフトノブ手前にはもちろん製造番号のシリアルプレートが付いてます。
トランクはノーマルと同じく深くて容量あります。
リアもノーマルと同様なスペースありスイフトのりは広いですが、ベッドレストは固定式でした。軽量化の為とか。ノーマルより大きなバケットシートが後方からの視界を塞ぎますが実用性は問題ないでしょう。
乗り心地は判らないので保証できませんが…
【エンジン性能】
【走行性能】
【乗り心地】
【燃費】
観て座ったのみなのでもちろん無評価となります(泣)
【価格】センター三本出し、カーボンディフェイザーアンダースポイラー、20インチ軽量アルミ+245/30R20タイヤ、ブレンボ製4podキャリパー、大型スポイラー、ボルテックスジェネレーター、320ps/400N.MのV-TECターボ等等これだけの装備とニュル最速の称号付きで税抜き416万は15年前のDC5と比較して約130万高いけど内容を考えると安いほうだと思います。
まあ街中走るだけでは宝の持ち腐れの性能,装備ですけど、、
【総評】年甲斐もなく昔の血が騒ぎだしました。
いつか買う為貯金しなきゃと思うほど…(苦笑)
リアのハッチを閉めた時の音もバスンと重厚な音が。
体力、気力がある方で武闘派?の人向けのスーパースポーツカーですが、公道ではくれぐれも制限速度内でお願いします。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
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| 2019年3月21日 16:36 | ||
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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