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『乗れば分かる素晴らしさ』 マツダ CX-8 2017年モデル ポチの友達さんのレビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 294〜510 万円 2017年12月14日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 138〜450 万円 (1,021物件) CX-8 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD PROACTIVE 4WD (7人乗り)
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2018年4月15日 07:31 [1120258-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
CX-5と似すぎているという声が聞かれますが,マツダ車に共通の魂動デザインは,外見から直ぐにメーカーが分かる,まるで欧州車のような統一感で,個人的にはとっても気に入っています。特に,斜め前から見た時の塊感のある伸びやかなプロポーションと,ちょい悪親父的なフロントマスクがとても良いと思います。
【インテリア】
18年ぶりのマツダ車ですが,インテリアが安っぽいと評判だった昔が嘘のようです。試乗した際,ドアを閉めた時のあの「バフッ」っと言う音,密閉性の高さが際立っています。シート位置を合わせ,ハンドルを握り周囲を見渡すと,とても落ち着きのあるインテリアが目に入ります。CX-8の高級感あるインテリアには本当に驚かされました。前車がホンダだったので,スパーダハイブリッドの試乗にも出かけましたが,ほぼ同じ見積額でしたので,インテリアの印象だけであっさりと候補から外すことになりました。ディスプレイのサイズと粗さは改善した方が良いとは思いますが。
【エンジン性能】
秀逸な6ATのため,アクセルをある程度踏み込めば流れをリードする走りになります。普通の感覚で踏み込めば,約2000rpmで滑らかにシフトアップし,直ぐに60km/hに達する感じです。6速,2000rpmで約100km/hなので,高速道路では,丁度トルクが大きな領域に相当するため,登坂車線でも全くストレス無く走れます。ただし,アクセル開度が不十分だと,ややモッサリしたスタートとなる印象はありますね。アイドリング時の音と振動は,とても良く抑えられてはいますが,ディーゼルエンジンであることは分かるレベルだと思います。
【走行性能】
安全装備の充実ぶりは,隔世の感があります。極めつけは,全車速追従機能のあるMRCCの利便性でしょう。ブレーキのタイミングが,自分の感覚からするとかなり遅めなので,ちょっとヒヤヒヤする場面もありますが,首都高の渋滞に遭遇した際の疲労感が全く違いました。ただし,追従している車が右左折して前が空いた場合,スーッと加速し始めるので,かなりドキッとして,ついついブレーキを踏んでしまいます。その他,気になる事としては,渋滞中,極低速で走行している時に,前方で特に何か起きたわけでもないのに急ブレーキが掛かったことが2回ほどありました。
【乗り心地】
後席や3列目に乗ると,ややゴツゴツした印象もありますが,街中での大きめの段差や高速道路の継ぎ目のいなし方は実にしなやかで,不快な振動などもありません。どなたかが書かれていましたが,大型クルーザーに乗ったような,ゆったりとしたクルージングがとてもよく似合う感じです。ミニバンからの乗り換えのため余計にそう感じるのでしょうが,コーナーリング時の挙動の安定性は特筆モノだと思います。
【燃費】
坂道と信号が多い街中の燃費は,2月末の納車直後は8km/L弱でしたが,走行距離が2000kmを超えてから,平均燃費が9km/Lを超えるようになりました。気温が高くなり,暖機運転が短く,ヒーター類も使わなくなったことなどが良い影響を及ぼしたのかもしれません。高速道路では,100〜110km/hで巡航を続ければ,18km/Lは走ります。他の人達の記述を見ると,もう少し燃費が伸びて欲しい気がします。
【価格】
普通のサラリーマンにとっては,約400万円の支出はとても大きいです。しかしながら,充実の安全装備と走行性能,インテリアの高級感を総合的に判断すれば,コストパフォーマンスは,相当高いように思います。ただし,欧州車は試乗しておりませんので,国産車との比較になりますが。
【総評】
納車から1ヶ月半で高速での長旅を含めて2800kmほど走りました。いろいろと試乗してみましたが,多人数乗車が可能なSUVとして見た場合,安全性,走行性能,及び快適性において,今ある500万円以下の国産車の中では間違いなくナンバーワンだと思います。ゆったりとした長距離クルージングを,極めて経済的にこなすことができるCX-8。凄い車を作ってくれました。DPF再生など,ディーゼルエンジン特有の癖は有りますが,そこが納得出来れば,素晴らしい相棒になってくれます。3列目での長距離移動は,170cm以上の男性にはちょっと辛いようですけど。ミニバンは,広い空間を使った多人数の単なる移動手段だと改めて感じます。CX-8で走り出せば,マツダが目指す,”Be a driver”の意味が,特に長い距離を走るとはっきりと分かると思います。少しでも,CX-8が気になった方は,騙されたと思って是非とも試乗されることをお勧めします。本当に良い車を作ってくれた,マツダに感謝です。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年2月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 376万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった51人(再レビュー後:42人)
2018年4月14日 21:55 [1120258-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
CX-5と似すぎているという声が聞かれますが,マツダ車に共通の魂動デザインは,外見から直ぐにメーカーが分かる,まるで欧州車のような統一感で,個人的にはとっても気に入っています。特に,斜め前から見た時の塊感のある伸びやかなプロポーションと,ちょい悪親父的なフロントマスクがとても良いと思います。
【インテリア】
18年ぶりのマツダ車ですが,インテリアが安っぽいと評判だった昔が嘘のようです。試乗した際,ドアを閉めた時のあの「バフッ」っと言う音,密閉性の高さが際立っています。シート位置を合わせ,ハンドルを握り周囲を見渡すと,とても落ち着きのあるインテリアが目に入ります。CX-8の高級感あるインテリアには本当に驚かされました。前車がホンダだったので,スパーダハイブリッドの試乗にも出かけましたが,ほぼ同じ見積額でしたので,インテリアの印象だけであっさりと候補から外すことになりました。
【エンジン性能】
秀逸な6ATのため,アクセルをある程度踏み込めば流れをリードする走りになります。約2000rpmで滑らかにシフトアップし,直ぐに60km/hに達する感じです。6速,2000rpmで約100km/hなので,高速道路では,丁度トルクが大きな領域に相当するため,登坂車線でも全くストレス無く走れます。ただし,アクセル開度が不十分だと,ややモッサリしたスタートとなる印象はありますね。アイドリング時の音と振動は,とても良く抑えられてはいますが,ディーゼルであることは分かるレベルだと思います。
【走行性能】
安全装備の充実ぶりは,隔世の感があります。極めつけは,全車速追従機能のあるMRCCの利便性でしょう。ブレーキのタイミングが,かなり遅めなのでちょっとヒヤヒヤする場面もありますが,首都高の渋滞に遭遇した際の疲労感が全く違いました。ただし,前の車が右左折して居なくなった際に加速するのはかなりドキッとするので,ついついブレーキを踏んでしまいます。その他,気になる事としては,極低速で走行中に,特に何か起きたわけでもないのに急ブレーキが掛かったことが2回ほどありました。
【乗り心地】
後席や3列目に乗ると,ややゴツゴツした印象もありますが,街中での大きめの段差や高速道路の継ぎ目のいなし方は実にしなやかで,不快な振動などもありません。どなたかが書かれていましたが,大型クルーザーに乗ったような,ゆったりとしたクルージングがとてもよく似合う感じです。ミニバンからの乗り換えのため余計にそう感じるのでしょうが,コーナーリング時の挙動の安定性は特筆モノだと思います。
【燃費】
坂道と信号が多い街中の燃費は,2月末の納車直後は8km/L弱でしたが,走行距離が2000kmを超えてから,平均燃費が9km/Lを超えるようになりました。気温が高くなり,暖機運転が短く,ヒーター類も使わなくなったことなどが良い影響を及ぼしたのかもしれません。高速道路では,100〜110km/hで巡航を続ければ,18km/Lは走ります。他の人達の記述を見ると,もう少し燃費が伸びて欲しい気がします。
【価格】
普通のサラリーマンにとっては,約400万円の支出はとても大きいです。しかしながら,充実の安全装備と走行性能,インテリアの高級感を総合的に判断すれば,コストパフォーマンスは,相当高いように思います。ただし,欧州車は試乗しておりませんので,国産車との比較になりますが。
【総評】
多人数乗車が可能なSUVとして,安全性,走行性能,及び快適性において,今ある国産車の中では間違いなくナンバーワンだと思います。ゆったりとした長距離クルージングを,極めて経済的にこなすことができるCX-8。凄い車を作ってくれたマツダに感謝です。ミニバンは,広い空間を使った多人数の単なる異動手段だと感じますが,CX-8でドライブすれば,マツダが目指す,”Be a driver”の意味が,特に長い距離を走ると分かると思います。少しでも,CX-8が気になった方は,是非とも,騙されたと思って試乗されることをお勧めします。本当に良い車を作ってくれた,マツダに感謝です。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年2月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 376万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
「CX-8 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年7月27日 11:17 | ||
| 2025年5月27日 12:09 | ||
| 2025年2月4日 17:37 | ||
| 2024年12月30日 19:28 | ||
| 2024年10月6日 09:25 | ||
| 2024年9月13日 11:15 | ||
| 2024年7月17日 18:27 | ||
| 2024年7月15日 17:19 | ||
| 2024年7月14日 12:48 | ||
| 2024年6月30日 13:45 |
CX-8の中古車 (1,021物件)
-
- 支払総額
- 209.9万円
- 車両価格
- 194.6万円
- 諸費用
- 15.3万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 6.4万km
-
- 支払総額
- 239.5万円
- 車両価格
- 229.1万円
- 諸費用
- 10.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 6.7万km
-
- 支払総額
- 339.9万円
- 車両価格
- 327.9万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.0万km
-
- 支払総額
- 269.9万円
- 車両価格
- 258.2万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 7.1万km
-
- 支払総額
- 258.4万円
- 車両価格
- 249.0万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.9万km
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