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『初めてのマツダ 』 マツダ CX-8 2017年モデル うみそらやまさんのレビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 294〜510 万円 2017年12月14日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 138〜450 万円 (1,029物件) CX-8 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD L PACKAGE 4WD (6人乗り)
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2018年3月4日 21:33 [1098860-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
最高にカッコいい。文句なし。マツダデザイン見飽きていたが、
cx5でさらに洗練された。私はcx5のグリルのほうが好みではある。
【インテリア】
堅実なインパネ。高級感のある室内空間は、300万代の車とは思えない。
プラスチック感は皆無。コストパフォーマンスは抜群。
液晶メーターを採用してないのも好感は持てる。
おそらく、将来的には安い車ほど液晶メーターになるであろう。
部品点数を大幅に減らせるはずです。
高級車ほどアナログ。時計がいい例。
【エンジン性能】
文句なし。世界最高峰のディーゼル。
低速、中速、高速トルクはどこからでもタイムラグもなく出る。
音も静か。滑らか。
【走行性能】
GVC制御が素晴らしい。直進安定性も高く、スムーズに走る。
車体の大きさを感じなせないしなやかな走り。
ハンドルは欧州車のようなクイック感はなく、ゆったりと走れる。
いまやAWDも世界最高水準。
【乗り心地】
突き上げは皆無。かといって硬いわけではない。快適な乗り心地。
凹凸のいなし方は高級車。遮音性の高さからエンジン音は良く抑えられている。
そのため路面の悪いところではロードノイズは入ってくることもあるが気にはならない。
3列目と普通に話ができるのは素晴らしい。
【燃費】
2トン近い車重でこの燃費。素晴らしい。
【価格】
コストパフォーマンスは抜群。これほどの費用対効果のある車は近年ない。
アルファードでこのクラスの質感、動力性能をを求めれば上級グレードになり500万オーバー.
セレナクラスでもフル装備をすれば400万オーバー。
【総評】
これほど評価の良い車は余りない。
300万台後半から買えるという点からも売れている理由であろう。
10年間待ちに待ったお父さんのすべてを叶える車である。
必要な時に家族全員が快適に乗れ、普段は一人でも燃費ロスを気にしなくてもよい。
大型ミニバンとほぼ同サイズにも関わらず、取り回しが極めて良い。
肩肘張って乗る必要がなく、普通車として扱える。
それでいて、動力性能は普通の人ならまず不満は出ない。
アクセル全開にする時すらない。それくらい低速からトルクがあり、
2000回転付近ですべてを賄える。3000回転も回せば間違いなく
スピードオーバーである。
これで不満のある方はガソリンターボしかないであろう。
2.5リットルターボがマツダにはあり、これもできれば同時で出してほしかった。
値段次第ではディーゼルよりも高評価になる可能性はある。
変速機の話はあまり出てこないが、これも昔からのATであるがとにかく静か、なめらか。
ディーゼルとの組み合わせが絶妙である。
8速ATとかに目が行くが、これで不満が全くない。他社のツインクラッチもいいが、
滑らかさはこちらである。
悪評のマツコネはこれはまだまだ改良の余地がある。
マツコネ自体は悪くはないが、いかんせん画面の小ささが一世代前の感覚。
動画にも対応は遅れており、回周遅れである。
360度ビューもモニターの小ささが仇となり見にくい。
あとはレンズの問題か、情報処理の問題か、画質が粗い。
しかしながら使用するにあたっては慣れれば問題なくスムーズに使える。
乗り心地、静けさはぜひ試乗して体感してほしい。
おそらく驚くほどの快適さである。
不満を探すのが難しいぐらいの完成度。
スカイアクティブの集大成の車であろう。
来年次期アクセラから次世代に代わるらしい。
その意味でも成熟された完成度の高い車であることがうかがえる。
アルファード、エルグランドクラスの価格帯では高すぎ、
セレナ、ボクシークラスでは走りは満足できない方々。
普段通勤に使い、高級感もあり、さらに快適な動力性能を求めるお父さんの夢の車である。
追記加速
1000キロならし終了。
フル加速について。
なんというか、とっても静かでなめらかに加速。
エンジンに鞭打っているというより、とにかくジェントルに加速。
2トン近いボディーの為、物凄い加速ではないですが、
気持ちよい滑らかな加速です。
1000キロ点検中にcx5の前モデル最終型の代車を借りれましたので
フル加速してみましたが、車重の影響からこちらの方がやはり加速力は上。
ですが、うるさい、騒がしい。
改めてcx8の大人の乗り心地、大人の加速に関心しました。
坂道の追い越し、通常の高速程度の追い越しでは不満はないでしょうね。
日本国内の最高速度域では特に不満の出ることはまずない加速です。
追記でした。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった141人(再レビュー後:72人)
2018年1月25日 04:25 [1098860-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
最高にカッコいい。文句なし。マツダデザイン見飽きていたが、
cx5でさらに洗練された。私はcx5のグリルのほうが好みではある。
【インテリア】
堅実なインパネ。高級感のある室内空間は、300万代の車とは思えない。
プラスチック感は皆無。コストパフォーマンスは抜群。
液晶メーターを採用してないのも好感は持てる。
おそらく、将来的には安い車ほど液晶メーターになるであろう。
部品点数を大幅に減らせるはずです。
高級車ほどアナログ。時計がいい例。
【エンジン性能】
文句なし。世界最高峰のディーゼル。
低速、中速、高速トルクはどこからでもタイムラグもなく出る。
音も静か。滑らか。
【走行性能】
GVC制御が素晴らしい。直進安定性も高く、スムーズに走る。
車体の大きさを感じなせないしなやかな走り。
ハンドルは欧州車のようなクイック感はなく、ゆったりと走れる。
いまやAWDも世界最高水準。
【乗り心地】
突き上げは皆無。かといって硬いわけではない。快適な乗り心地。
凹凸のいなし方は高級車。遮音性の高さからエンジン音は良く抑えられている。
そのため路面の悪いところではロードノイズは入ってくることもあるが気にはならない。
3列目と普通に話ができるのは素晴らしい。
【燃費】
2トン近い車重でこの燃費。素晴らしい。
【価格】
コストパフォーマンスは抜群。これほどの費用対効果のある車は近年ない。
アルファードでこのクラスの質感、動力性能をを求めれば上級グレードになり500万オーバー.
セレナクラスでもフル装備をすれば400万オーバー。
【総評】
これほど評価の良い車は余りない。
300万台後半から買えるという点からも売れている理由であろう。
10年間待ちに待ったお父さんのすべてを叶える車である。
必要な時に家族全員が快適に乗れ、普段は一人でも燃費ロスを気にしなくてもよい。
大型ミニバンとほぼ同サイズにも関わらず、取り回しが極めて良い。
肩肘張って乗る必要がなく、普通車として扱える。
それでいて、動力性能は普通の人ならまず不満は出ない。
アクセル全開にする時すらない。それくらい低速からトルクがあり、
2000回転付近ですべてを賄える。3000回転も回せば間違いなく
スピードオーバーである。
これで不満のある方はガソリンターボしかないであろう。
2.5リットルターボがマツダにはあり、これもできれば同時で出してほしかった。
値段次第ではディーゼルよりも高評価になる可能性はある。
変速機の話はあまり出てこないが、これも昔からのATであるがとにかく静か、なめらか。
ディーゼルとの組み合わせが絶妙である。
8速ATとかに目が行くが、これで不満が全くない。他社のツインクラッチもいいが、
滑らかさはこちらである。
悪評のマツコネはこれはまだまだ改良の余地がある。
マツコネ自体は悪くはないが、いかんせん画面の小ささが一世代前の感覚。
動画にも対応は遅れており、回周遅れである。
360度ビューもモニターの小ささが仇となり見にくい。
あとはレンズの問題か、情報処理の問題か、画質が粗い。
しかしながら使用するにあたっては慣れれば問題なくスムーズに使える。
乗り心地、静けさはぜひ試乗して体感してほしい。
おそらく驚くほどの快適さである。
不満を探すのが難しいぐらいの完成度。
スカイアクティブの集大成の車であろう。
来年次期アクセラから次世代に代わるらしい。
その意味でも成熟された完成度の高い車であることがうかがえる。
アルファード、エルグランドクラスの価格帯では高すぎ、
セレナ、ボクシークラスでは走りは満足できない方々。
普段通勤に使い、高級感もあり、さらに快適な動力性能を求めるお父さんの夢の車である。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年12月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった69人
「CX-8 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年7月27日 11:17 | ||
| 2025年5月27日 12:09 | ||
| 2025年2月4日 17:37 | ||
| 2024年12月30日 19:28 | ||
| 2024年10月6日 09:25 | ||
| 2024年9月13日 11:15 | ||
| 2024年7月17日 18:27 | ||
| 2024年7月15日 17:19 | ||
| 2024年7月14日 12:48 | ||
| 2024年6月30日 13:45 |
CX-8の中古車 (1,029物件)
-
- 支払総額
- 328.9万円
- 車両価格
- 321.2万円
- 諸費用
- 7.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.3万km
-
- 支払総額
- 149.8万円
- 車両価格
- 139.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 11.7万km
-
- 支払総額
- 327.1万円
- 車両価格
- 317.6万円
- 諸費用
- 9.5万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 6.3万km
-
- 支払総額
- 280.2万円
- 車両価格
- 270.1万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.3万km
-
- 支払総額
- 329.4万円
- 車両価格
- 314.0万円
- 諸費用
- 15.4万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 5.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
99〜1498万円
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44〜414万円
-
29〜743万円
-
29〜190万円
-
29〜259万円
-
13〜163万円
-
52〜589万円
-
45〜460万円
-
32〜249万円
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