| Kakaku |
マツダ CX-8 2017年モデル XD Exclusive Mode(2019年11月28日発売)レビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 465 万円 2019年11月28日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.54 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.42 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.63 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.55 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.64 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.25 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.60 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD Exclusive Mode
よく投稿するカテゴリ
2023年7月12日 09:42 [1736095-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
マシーングレープレミアムメタリックのボディ |
後ろ姿もお気に入りです。 |
エンジンルームも綺麗。ストラッドタワーバーとラムエアインテークシステム装着 |
![]() |
![]() |
|
柿本改マフラー装着 |
伸びやかなシルエットが好みです! |
「たかがマツダ」と父より聞かされ続けたアンチMAZDAだった私がCX-8を購入しました。
【エクステリア】
「MAZDAはどれも顔が同じ!」
その通りだと思います。
ディーラーもCX-5と間違えてました。
私が購入したのは2020年1月のモデルでしたのでフロントグリルは横一線でしたが、新しいモデルは鎖状のグリルになっていて、逆に差別化がボヤけてしまったように感じます。
シェアが高くないマツダの生存戦略として、ブランド化とコストダウンのために同じ顔を採用しているとのことですが、BMWのようにプレミアムブランド化ができていないのに同じ顔というのはマイナス面が大きい気がします。
しかしながら、そんな周りの声を気にしなければシンプルイズベストで美しいデザインなので、私はとても気に入ってます。
最近は厳ついエクステリアが流行ってますが、流行りというのは廃れるものです…
そう考えた時、引き算の美学から洗練されたエクステリアは飽きずに楽しめると思います。
90点です!!
【インテリア】
「Exclusive Mode」のオプション盛りを購入したため、満足度は桁違いに高いです。
贅沢なナッパレザーを使用したシート。
2列目はショーファードリブンカーのようなファーストクラスで、センターコンソールがあります。
シートヒーターのみならず、シートクーラー(ベンチレーション)がこの価格帯で装備されているのは他にありません。
ナビは8.0インチなので最新車種と比べると決して大きくはないのですが、必要十分でしょう。
新しい年式は8.8インチor10.25インチを選べますが横に長いので、実は8.0インチの方が高さがあり、タッチパネルが使用できるのは前年式の強みかもしれません。画面面積も8.8インチよりも実は大きいです。
95点!!
【エンジン性能&走行性能】
XD「ディーゼンエンジン仕様」を購入しました。
最も気に入っている点です!
私はオートエグゼのラムエアインテーク&柿本マフラー改を装着しているので、参考にならないかもしれませんが、低速域から力強いトルクと加速が楽しめます。
高速道路でも、規範を外れた使用をしない前提ならば不満は皆無です。
2.2Lディゼルターボは本当に完成度が高く、素晴らしいエンジンだと思います。
スバルの2.0Lターボエンジンを搭載するフォレスターにも乗ってました。
280馬力の高出力エンジンで、スペック上は200馬力のCX-8は劣るはずですが、勝っているようにすら感じてしまいます。
100点!!!
【乗り心地】
オートエグゼの
・スポーツダンパー
・メンバブレースセット
・ストラットタワーバー
それらを装着しているため、純正のCX-8と比べたら少し足回しが硬いです。
純正はラグジュアリーで高級感があります。
しかし、少しフワフワしている感覚が良くも悪くもあるために好みが分かれるでしょう。
私はカスタムした結果、ロールが抑えられて段差を乗り越えた後の収まりも向上したので、今の足回りに満足してます。
タイヤはブリヂストンのALENZA001を着用。
純正車に試乗した時はとても静かでしたが、タイヤの影響か若干ロードノイズが増えた気がします。
それでも十分に静かですけどね!
足回りに関しては、硬くしても柔らかくしても一長一短で全てを満たすのは難しいと思います。
ただし、Gベクタコントロールプラスなどで安定性を向上させるなど頑張っているのではないでしょうか?
75点!
【燃費】
街乗り:10.6km/L
郊外:16.1km/L
燃費に関しては予想よりも伸びませんでした。
しかし、ディーゼルエンジンなのでとても経済的です。
先日給油した時は軽油119円/Lでした。
レギュラーだと155円/Lくらいだったので1.3倍の価格差です。
そう考えた時、街乗り燃費はガソリン換算だと13.8km/Lくらいでしょうか?
1.9トンの巨大な車体、力強いトルクと加速感を考えれば十分過ぎる燃費です。
ハイブリットのハリヤーと比較すると燃費は劣りますが、ハイブリットは電池の劣化や冬季に燃費がガクッと下がってしまうことを考えると私はディーゼルの方が好みです。
単純にディーゼルのみの油臭い無骨さが車を運転している気がして好きなんですけどね!
80点!!
【価格&総評】
新車で購入するとしたら最上級モデルでオプション全盛り、更にオートエグゼのカスタムパーツ盛りで698万円になってしまいます。
小売価格ベースだと、この車格が300〜600万円で購入できると考えるとコスパの高い車だと感じました。
今、マツダは「たかがMAZDA」という安かろう悪かろうの過去から脱却して、アメリカでもとても高い評価を得ています。
高い評価を得られたことで、日本のBMWになろうとしているのか、CX-60を皮切りにラージ群の投入することでよりプレミアムな高級路線に舵を切ったと言えるでしょう。
CX-8の後継モデルとしてCX-80が登場すると言われてますが、確実に高級路線になるはずです。
このCX-8はそんなMAZDAの高級路線にシフトチェンジするために採算を度外視した高コスパモデルでした。
CX-5も同じく、そんな「利益を度外視して良い車を安く提供しよう!」という高級路線に進路変更する途上の1台だったからこそ、価格からは考えられない上質な車になったのではないでしょうか?
新しいラージ群がどのような立ち位置になっていくのかは未だわかりませんが、できることなら手の届く車、コスパの高い車であって欲しいと思います。
最後に、CX-8は他に競合がいない最高の車です。
SUVの中で3列シートとなると比較対象も限られます。
3列SUVは他にランクルプラドなどもありますが、乗り心地でも高級感でも比較になりません。
外車も視野に入れれば3列SUVの比較対象は増えますが、価格面において雲泥の差があるので客層としても比較することはないでしょう。
そもそも、外車は車幅があるので日本の道路事情では乗り回しに難儀します。
CX-8は全幅1840mmなのでギリギリ許容できる車幅です。
そのため、CX-8は唯一無二なんです!
参考になった33人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD Exclusive Mode
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2020年4月12日 08:48 [1317868-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
日本車の中ではデザイン的にはダントツでカッコイイ。ライバルは確実に輸入車。
ゴツゴツした大人っぽいランクルとかも好きですが、しなやかで品があって大人っぽい。本当はcx-9が欲しくて日本導入待ってましたが駐車場とか日本の大人の事情を考えると間違いなくこれしかないって感じです。
Aftermarketのバーチカルグリルにしてるんですが。
もうグリル変わるだけで雰囲気が全然変わります。
惚れ惚れします。
【インテリア】
全体的に高級感あってこれまたデザイン性が凄くいい。バランスも良くてホンマに大人の車って感じ。
ナッパレザーも最初、硬いレザーも好きやし別にと思ってましたが凄く良い。そのかわりケアは大変そう。
リアシートにもシートヒーター、ベンチレーション、パワーシート。そしてパワーリフトゲート。もう高級車です。
でも全体でひとつ挙げるならどことなくちゃちいところがポツポツあるけど、これまた日本車の中ではしかも金額面を考えると良いと思います。というか仕方がないかなというところです。
【エンジン性能】
初期のcx-5に乗っていたので比べると良いけど思ってたよりそんな変わらない。まあでも素晴らしいと思います。
【走行性能】
性能としては抜群です。輸入車と比べると劣る部分があるとは思うんですけど、安全性とか運転補助性能とかも凄くレベルが高いと思います。
【乗り心地】
すごく良いです。ナッパレザーも良いし乗ってて高級車に乗ってる感じです。まあでもこれまた輸入車と比べるとやっぱり負けてる感は否めないです。勿論金額が全然違うので当たり前っちゃあ当たり前なんですが。
【燃費】
まだあんまり走ってないので分かりませんが多分ディーゼルは街乗りは良くないと思います。高速やと伸びるんでしょうけど、都会に住んでるので燃費は基本リッター10行けば良いと考えてます。
cx-5初期は最後街乗りだと悪ければリッター7良ければ12って感じでしたから。
【価格】
これが素晴らしいです。コスパ。最高です。
こんだけの装備で500万で収まるって素晴らしすぎます。下取り価格も他と比べても20万以上高く買取してもらったし、残クレ、金利も良いし値引きも良いしmazdaさんはすごいと思います。
【総評】
36歳2児の父サラリーマン。
僕の中で最高の車です。
参考になった29人(再レビュー後:29人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
CX-8の中古車 (1,019物件)
-
- 支払総額
- 328.9万円
- 車両価格
- 321.2万円
- 諸費用
- 7.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.3万km
-
- 支払総額
- 149.8万円
- 車両価格
- 139.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 11.7万km
-
- 支払総額
- 327.1万円
- 車両価格
- 317.6万円
- 諸費用
- 9.5万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 6.3万km
-
- 支払総額
- 280.2万円
- 車両価格
- 270.1万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.3万km
-
- 支払総額
- 329.4万円
- 車両価格
- 314.0万円
- 諸費用
- 15.4万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 5.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
99〜1498万円
-
44〜414万円
-
29〜743万円
-
29〜190万円
-
29〜259万円
-
13〜163万円
-
52〜589万円
-
45〜460万円
-
32〜249万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】Abc
-
【欲しいものリスト】パソコン
-
【欲しいものリスト】エアコン
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(インテル)
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
-
- 支払総額
- 328.9万円
- 車両価格
- 321.2万円
- 諸費用
- 7.7万円
-
- 支払総額
- 149.8万円
- 車両価格
- 139.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
-
- 支払総額
- 327.1万円
- 車両価格
- 317.6万円
- 諸費用
- 9.5万円
-
- 支払総額
- 280.2万円
- 車両価格
- 270.1万円
- 諸費用
- 10.1万円
-
- 支払総額
- 329.4万円
- 車両価格
- 314.0万円
- 諸費用
- 15.4万円





















