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アウディ Q2 2017年モデル 1.0 TFSI sport(2020年4月14日発売)レビュー・評価
Q2の新車
新車価格: 386 万円 2020年4月14日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 134〜251 万円 (80物件) Q2 2017年モデル 1.0 TFSI sportの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.25 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.96 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.07 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.11 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.15 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.08 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI sport
よく投稿するカテゴリ
2023年5月2日 07:53 [1710268-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
Audi Q2に3年、3万5千km乗りました。バードウォッチングでいろいろ出かけたこともあり、結構乗った方だと思います。
初回車検を通す前に、3年間乗った感想を。(前に乗っていたゴルフ6や、借りた代車と比較)
<劣っていると感じた点>
?内装は、Aピラーの内側がプラスチックなのが難点。
目につきやすいので気になります(旧A3も同じ、新A3では改善されていました)。
ドアの内張もオールプラスチックですが、こちらはデザインを工夫して質感を落とさないようにしています。
ドアは、雨が降っているときは開けると濡れるので、前に乗っていたゴルフは、
最後は布地が劣化していたので、布地も良し悪しです。
?アダプティブクルーズコントロールは、便利ですが、難点は、
排気量の小さいエンジンを考慮してか、発進時に4千rpmまで引っ張ること。
アイドリングストップからの復帰のエンジン音の大きさも気になります。
マイルドハイブリッドの付いた、新A3の1.0バージョンでは改善されていました。
?外装のシルバーの「ブレード」は、写真で見ると安っぽいですが、現物を見ると、
デザインに合わせた微妙な凹凸があり、安っぽさはありません。
(黒の塗装では。赤や青の塗装だと少し違和感ありますが。)
むしろ、駐車場で自分の車が目立って便利(笑)。
?後ろのサスペンションがトーションビームですが、バタついた感はありませんでした。
後ろ席の乗り心地については、ほとんど乗せないのでわかりませんが、
前席では多少固めの乗り心地に感じます。SUVの大径タイヤなので仕方ないかな?
?アウディコネクトがあるのに、ナビの目的地設定しかできない。
エマージェンシーコールが出きればよいのに。モデルチェンジすれば改善するか?
?ナビがタッチパネルでない。代車の新A3はタッチパネルだったので、便利だった。
音声認識もいまいち。フルモデルチェンジに期待。
?分割可倒式シートバック周辺でカタカタ音がします。クレームしたら、詰め物をしてもらい、静かになりました。
?ブレーキが新品の時はブレーキパッドから軋み音がする。半年ほど使い込んだら消えた。
?ハズレをつかんだのか、運転席側の窓が閉じなくなるトラブル頻発。ただいま4回目。都度直してもらっているが。
<優れていると感じた点>
?燃費はそれなりに良好です。1.4LTSIのゴルフ6(車重は若干軽い)より少し上回ります。
ハイブリッド機能のない、車重1.3tの車としては上出来。
累積平均燃費15km/L弱。
70km制限高速での長距離走行は、20km/Lを超えます。
エアコンを効かせる時期は、若干落ちますが。
?ハンドリング、プログレッシブステアリングすばらしいです。
トルクベクタリングブレーキが付随しているため、コーナリングは極端に言うと一点旋回して
いるような感じ。
FFに特有の、ハンドルと格闘する感じのアンダーステアはありません。
ゴルフ6時代に曲がり切れなかった九十九折りの山道も大丈夫。タイヤが鳴ったこともあり
ません。
但し、調子づいてシャープなコーナリングをしたため、タイヤの減りは早く、もう交換です(笑)。
若いころに乗ったシルビアのポテンザ710についで早い。
?後ろ席は、頭上はクーペタイプのSUVとしては広いですが、横幅や足元は狭かったです。
あまり乗せることはなかったですが。
?使いませんでしたが、チェーンも用意したので、
車高が低い割にはホイールハウスに余裕があるので、チェーンが付けやすい。
但し、チェーンなしで雪道を走ったときには、発進時に前輪が空転するのが怖かった。
(ノーマルタイヤでへたり気味でしたが)
乾式Sトロニックにも、スノーモードか2速発進がほしい。
?自動車税が安いです。2.5万円/年(1Lクラス)。
?バーチャルコクピット 良いですね。乗せた人に驚かれます(笑)。
?車体の大きさの割に良く荷物の乗るトランク。環境調査の器具を積むのに重宝。
?SUVタイプなので、車体下のクリアランスが大きい。調査で行った大船林道も余裕
(ゴルフ6は何回か底ついた)。
その割に車高は低いので、立体駐車場も安心。
?ゴルフ6と違って、ドアストッパーが重厚な金属製のものから、日本車風の樹脂製へ。マイルド
な開閉感。
しかし、ヒンジはトランクも含め鋳鉄製ないので、へたらないと思われる
(ゴルフ6はトランクはプレス鋼板)。
?高い静粛性。良いオーディオ。ゴルフもそうだったが、こういうところに金をかけている。
Q2はまだマイナーチェンジしかしていませんが、フルモデルチェンジの際は欠点が改善されているとよいですね。
とりあえず、次回くらいまでは車検通そうかな?
参考になった9人
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI sport
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年7月21日 23:07 [1602109-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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![]() |
|
|---|---|---|
blackstylingの特別装備に一目ぼれ。 |
10色から選択可能なアンビエントライト |
2020年5月に購入。駐車場に車高制限(1,550mm)があり、当初CX-30を狙うつもりが、たまたま入ったディーラーで「blackstyling package」の特別装飾のクールさに惚れてしまい購入。
丸二年、約2万キロ走行し、先日売却しましたのでレビューします。
【エクステリア】
どこを走ろうとそこまで目立つ車ではありませんが、単体で見るとスタイリッシュで気に入ってました。こじゃれたスニーカー履いて街を歩くような感覚、といえば少し伝わるでしょうか?
【インテリア】
アウディらしい落ち着きのある高品質なインテリアで好みです。夜のアンビエントライトも雰囲気出てますし、何より視認性の良いバーチャルコックピットは最高です。
ただMC後の内装は原価低減で、個人的には以前より少し安っぽく見えるような気が。新車価格を考えると微妙ですよね。購入検討中の方はよく現物を確認した方がいいと思います。
【エンジン性能】
排気量1000ccすらないエンジンですが、知らずに乗れば1800ccぐらいに感じると思います。新東名などの120キロ区間でも余裕綽綽です。このあたりはさすがドイツ車です。
【走行性能】
走る、曲がる、止まる どれも不満ありませんが、重心はそれなりに高いので走らせて楽しい車ではないです。
ただ特筆すべきは、実はトヨタヤリスより小さいミラーtoミラー幅にも関わらず、トレッド幅がとれていて抜群に安定感のある走りが実現できている点です。高速域での直進性のレベルの高さは圧倒的で疲れ知らずです。このクラスの車では随一のバランスだと思います。
【乗り心地】
足回りにそこまでお金はかけてないと思いますが、前席に乗る分には快適そのものです。大きめのギャップでは強めの突き上げもありますが収束は早いです。静粛性のレベルも高い(体感では狙っていたCX-30より上)ですし、同乗者からの不満が出ることはまずないと思います。
後席の座り心地は国産コンパクトカー並みかそれ以下の水準です。長距離乗る機会は2名までがベターです。
【燃費】
予想外に良かったです。街乗り12、郊外15、高速18程度。首都高ぐらいの速度域だと20は超えてきます。
2年間の通算燃費(満タン法)は15.5km/lでした。(メーター上は16.6km/lと出てます。)
【価格】
自分の仕様だとたしか込々で500万越えてました(値引前)。割高ですね。特別壊れやすい部品がある車種ではないはずなので、中古車狙いもアリだと思います。
【その他】
・2年間通して国産車並みにエアコンの効きが早かったです。
・荷室は想像以上に広かった。長期旅行でもどれだけ買い込んでも飲み込んでくれました。
・純正オーディオの音質は前席では十分満足できる、一方後席はスカスカ
・1,700〜1,900rpm辺りでエンジンマウント由来の振動がボディ全体に共振してくる。個体差かもしれないですが、よく使う回転域なので気になります。
・内装の樹脂やシート生地が異様に汚れが目立つ。特に日焼け止めやメイク等。当然拭けば取れますが気になります。MC後は改善されたんでしょうか。
【総評】
総じて、特筆すべき点こそないが欠点もほぼない、優等生な車です。デザインが好みなら選択肢に入れて損はしないと思います。サイズ的にどこにでも安心して乗っていける車ですし、じわじわと良さに気付くような、長く付き合えるタイプの車だと思います。今回は諸事情で乗り換えますが、「もっと長く乗ってあげたかった」 そう思わせる車です。
参考になった10人
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自動車(本体) > アウディ > Q2 2017年モデル > 1.0 TFSI sport
2020年9月10日 19:33 [1101896-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】デザインコンシャスな車なので、当然のごとく、線のあり方、光の当たり方、計算された美しさがある。
【インテリア】そつなく、シンプルかつ機能的。整然としている。良い。
【エンジン性能】マイナーチェンジで素晴らしいエンジンフィーリングになっている。初代とは別物。
【走行性能】高速の試乗は出来なかったが、過不足なく、丁度のパワーと足の良さ。
【乗り心地】初代のつっぱり感は、皆無。素晴らしい乗り物になっている。ここだけは買い。
【燃費】カタログ数値とは、乖離しすぎ。今やダメのレベルとなった。
【価格】これで、400万円超えは、今の時代ムリムリ。他社の追従に追いつけていないのだろう。
【総評】この車の意義、意味は十分果たした。次世代へ期待する。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった38人(再レビュー後:19人)
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- 支払総額
- 343.9万円
- 車両価格
- 328.0万円
- 諸費用
- 15.9万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.8万km
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59〜672万円
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