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『驚異の燃費ときびきびした走り』 ダイハツ ミラ イース 2017年モデル sena3162さんのレビュー・評価
自動車(本体) > ダイハツ > ミラ イース 2017年モデル > G SA III
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2018年11月17日 22:21 [1174200-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
先代が丸みのある女性的な感じでしたが、こちらは角のあるデザインが男性でも乗りやすくてカッコいいと思います。
最近、ホイールをPIAAのTS-6に換えたので、更に精悍さが増しました。
【インテリア】
少し安っぽい感じでしたが、クラッツィオのシートカバーや、カーボンパネルを装着して少し高級な感じになりました。
【エンジン性能】
加速がターボに比べて遅いと言う意見がありましたが、私の感じではステラのスーパーチャージャーを代車で乗りましたが、あまり違いは感じませんでした。それ以上に燃費がミライースの半分しか伸びないのにショックでした。これは、もう一台所有のレヴォーグと同じ燃費で、とても同じ軽とは思えなく、驚きでした。
加速は、おそらくNAの軽最速、追い越し車線をタントやNBOXと比較すると、みるみる離れて行きます。さすがにプリウスやフィットにはじわじわ離されますが、レヴォーグとプリウス加速差の方が全開加速時、プリウスが止まって見えるので、こちらの方が遥かに大きいと思います。ちなみにレヴォーグはテンロクです。
【走行性能】
コーナリング性能も、一昔前の軽のような足回りのぐにゃぐにゃ感は無く、しっかりしてますので、たぶんアルファード等のミニバンより全然速いと思います。まあ、レヴォーグとは比較にはならないのは仕方ないですが。
【乗り心地】
やや硬めでゴツゴツを拾いますが、あまり気にならないし、これ以上柔らかくすると、あのコーナリング性能は得られないと思います。
最近、タイヤをレグノに換えたので、さらに乗り心地は良くなりました。
【燃費】
これはガソリン車最強だと思います。信号の無い道路を、60から70k位で走ると、簡単にリッター30はおろか35まで伸びた事があります。今時、カタログ燃費を越える燃費を出せる車が有るとは驚きでした。この辺が、燃費偽装のスズキやスバルと違い、あえて先代より軽量化しても、カタログ燃費を変えなかったダイハツの良心と真面目さを感じます。
80k走行でもリッター27位普通に走るのですが、レグノに変えるとリッター2以上下がったので、やはりレグノはあくまで贅沢なタイヤだと思います。
【価格】
私は試乗車を割安で買えたのですが、スマアシにヘッドライト切替、シートヒーター、オートロック等高級車並みの装備でこの値段ならお買い得だと思います。
【総評】
本当に省エネ運転をすれば、カタログ燃費を狙える凄い車だと思います。追い越し車線をよく走る私の車でさえ、平均燃費リッター25行きますので驚きです。
ミニバン等、大きな車をいつも一人で運転して、不経済な事をする位なら、私はミライースをお薦めします。
追記
最近、ミライースのLグレードの代車を借りたのですが、Gより軽量な為か、さらに加速がいい事に驚きました。あと、13インチの為、レグノを履いた14インチの私のミライースより、乗り心地がいいのにも驚きました。しかし、不思議な事に軽量なLの方が、私のGより燃費がリッター2kほど悪いのはなぜなのか?
シュアラスターのオイル、ガソリン添加剤の効果なのか、個体差なのか?
直接的なライバルはアルトになるのでしょうが、あのフロントマスクが致命的に悪いので、敬遠する人が多く、性能はいい勝負なのに売れてないようですね!
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年5月
- 購入地域
- 鳥取県
- 新車価格
- 120万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった23人(再レビュー後:21人)
2018年11月14日 11:30 [1174200-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
先代が丸みのある女性的な感じでしたが、こちらは角のあるデザインが男性でも乗りやすくてカッコいいと思います。
最近、ホイールをPIAAのTS-6に換えたので、更に精悍さが増しました。
【インテリア】
少し安っぽい感じでしたが、クラッツィオのシートカバーや、カーボンパネルを装着して少し高級な感じになりました。
【エンジン性能】
加速がターボに比べて遅いと言う意見がありましたが、私の感じではステラのスーパーチャージャーを代車で乗りましたが、あまり違いは感じませんでした。それ以上に燃費がミライースの半分しか伸びないのにショックでした。これは、もう一台所有のレヴォーグと同じ燃費で、とても同じ軽とは思えなく、驚きでした。
加速は、おそらくNAの軽最速、追い越し車線をタントやNBOXと比較すると、みるみる離れて行きます。さすがにプリウスやフィットにはじわじわ離されますが、レヴォーグとプリウス加速差の方が全開加速時、プリウスが止まって見えるので、こちらの方が遥かに大きいと思います。ちなみにレヴォーグはテンロクです。
【走行性能】
コーナリング性能も、一昔前の軽のような足回りのぐにゃぐにゃ感は無く、しっかりしてますので、たぶんアルファード等のミニバンより全然速いと思います。まあ、レヴォーグとは比較にはならないのは仕方ないですが。
【乗り心地】
やや硬めでゴツゴツを拾いますが、あまり気にならないし、これ以上柔らかくすると、あのコーナリング性能は得られないと思います。
最近、タイヤをレグノに換えたので、さらに乗り心地は良くなりました。
【燃費】
これはガソリン車最強だと思います。信号の無い道路を、60から70k位で走ると、簡単にリッター30はおろか35まで伸びた事があります。今時、カタログ燃費を越える燃費を出せる車が有るとは驚きでした。この辺が、燃費偽装のスズキやスバルと違い、あえて先代より軽量化しても、カタログ燃費を変えなかったダイハツの良心と真面目さを感じます。
80k走行でもリッター27位普通に走るのですが、レグノに変えるとリッター2以上下がったので、やはりレグノはあくまで贅沢なタイヤだと思います。
【価格】
私は試乗車を割安で買えたのですが、スマアシにヘッドライト切替、シートヒーター、オートロック等高級車並みの装備でこの値段ならお買い得だと思います。
【総評】
本当に省エネ運転をすれば、カタログ燃費を狙える凄い車だと思います。追い越し車線をよく走る私の車でさえ、平均燃費リッター25行きますので驚きです。
ミニバン等、大きな車をいつも一人で運転して、不経済な事をする位なら、私はミライースをお薦めします。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年5月
- 購入地域
- 鳥取県
- 新車価格
- 120万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
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