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『広い室内・端正なエクステリア・先進の安全性能』 スバル スバル XV 2017年モデル モノランモノランさんのレビュー・評価
スバル XVの新車
新車価格: 213〜295 万円 2017年5月24日発売〜2022年10月販売終了
中古車価格: 75〜329 万円 (985物件) スバル XV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2018年11月26日 00:52 [1177144-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
ミニ1000(左ハンドル、MT、キャブ車)、ユーノス・ロードスターVスペシャルNA(MT)、2代目スイフトスポーツ(MT)という車歴を経ての今回の購入ですので、小排気量の趣味車との比較となります。
【エクステリア】
クールグレーカーキの色味に惚れ惚れしています。独特でありながら奇を衒わない落ち着きを感じる色です。
かつて日産からリリースされたPAOを思い出します。(PAOもオレンジ色のランナップありましたねー)
競合する他社SUVには無い適度に道具感のある造作は、若者から年配のユーザーまで、幅広いライフスタイルやファッションにフィットします。
フロントフェンダーからリアのランプにつながるサイドのキャラクターラインに注目すればシンプルなようで凝ったデザインであることがわかります。
ルーフレールは車重が5キロ増えるとのことなので付けず、アンテナだけシャークフィンアンテナにしましたがおそらく乗り心地の面からも正解だったと思います。
【インテリア】
広い室内で後部座席に成人男性が乗ったとしても十分なゆとりがあります。
収納は少ないですが、別段困りません。
リアシートに肘掛けとカップホルダーがあるので、ある意味競合車よりむしろ充実しているかも?
運転席のパワーシートは使い勝手がいいですが、オプションでもいいのでメモリー機能があれば良かったのに。
レザーシートは車重が10キロ増えてしまうのと、夏場の暑さが怖くて選択しませんでしたが、ファブリックは少々安っぽい(見た目だけスポーティー)です。
残念ながらドライバーズシートは今までの車歴で一番しょぼいと感じます。
【エンジン性能】
はじめてのBOXERエンジンなのですが、走り出しの振動が気になります。
小排気量車ばかり乗っていたせいか、個人的にはディーゼルエンジンに近い印象。
特にアイドリングストップから復帰したときのゆすられ感はBOXERエンジンだからなのか…ピストンの動きが露骨にわかります。
そのせいでアイドリングストップは基本OFF。
車重は重いですが2.0ならパワーは十分と感じます。試乗で1.6Lにも乗りましたが、きびきび走りたいならMT車に乗るべきだ思うので、車重の割にそれほど悪くないと思います。
【走行性能】
AT車にリニアな反応は期待していません。
走行性能は予想以上に良く、結構なスピードでカーブに侵入しても慌てることはありません。
※高速道路でオートクルーズ機能を使うと、急なカーブで先行車を見失って加速して突っ込んで行くことがありますが、人間が関与する(ブレーキ踏む)べきかな?と思ってもあっさり走り抜けてしまいます。
【乗り心地】
試乗車の17インチ車だとそれほど気にならなかったのですが、18インチだからなのかゆすられ感が強いです。
後部座席に乗っていた10歳の次男坊が、初めて車酔いしたというぐらい・・・
オートクルーズ機能を使うと加速/減速のオンオフが極端なときがあるので、そのせいもあるのでしょう。
人間が運転するとそれほど酷くはなりません…機械任せだと、所詮路面状況とか一切考えられないので是非もないネ!
【燃費】
そりゃ良くはないです(笑
アイドリングストップも前述の理由で早々にOFFってしまうので。
【価格】
機能、性能、パッケージすべてに価格以上の満足度があります。
マイナーチェンジを待って契約しましたが、標準での安全性能がさらに充実していてスキがない。
スバルは値引きが渋いなどと言われていますが、他社と競合しない商品企画に対する自信のあらわれとセールスの人も言ってました。
たしかに、他社ディーラーで交渉しているときにスバル車と競合させて値引き引き出そうなんて考えない。
週末しか運転しませんが、ほとんど同車種にも出会さないところも満足度が高いです(笑
【総評】
小型車から中型車に乗り換えましたが、見切りが良く本当にシャシーがしっかりしていて、安心して運転できます。
今更ながら車高が低いインプレッサに興味が湧いてくるぐらい。
納車されてから、できるかぎりオートクルーズの自動運転を試していますが、使えるシチュエーションをドライバーが理解することが重要。
メーカーが「自動運転」ではなくあくまで「運転支援」と控えめに定義している根拠がよくわかります。
免許取り立ての頃から、アナログで直感的なクルマを乗り継いできたこともあり、今は機械的制御とのギャップを楽しんでいますが、
同時に自動車としての基本的な素地の良さにも感心しています。
そろそろクルマ本体としての成熟は頭打ちで、将来的には自動化されていく部分の伸びしろで商品力を高めていくんでしょうね。
【その他】
ナビはダイアトーンをチョイスしましたが、MAP、AV全般のユーザビリティが中途半端に悪くてストレスを感じます。
大前提として運転中の操作をNGとしているからかもしれませんが、運転中に左手で簡単に操作できるぐらいにはして欲しい。
操作したときのフィードバックが希薄で、ユーザーインターフェース開発にコスト掛けてないことがわかってしまう。
パナソニックだとどうなんでしょう。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年11月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
「スバル XV 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月11日 19:20 | ||
| 2025年6月7日 08:26 | ||
| 2024年8月12日 11:22 | ||
| 2024年4月23日 02:50 | ||
| 2024年1月30日 01:36 | ||
| 2023年12月22日 15:49 | ||
| 2023年5月2日 21:00 | ||
| 2023年3月2日 22:54 | ||
| 2023年2月5日 15:11 | ||
| 2022年12月17日 17:39 |
スバルXVの中古車 (全3モデル/1,523物件)
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インプレッサXV 2.0i-L アイサイト 4WD 4WD 衝突軽減 純正SDナビ バックカメラ
- 支払総額
- 136.4万円
- 車両価格
- 130.0万円
- 諸費用
- 6.4万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.9万km
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インプレッサXV ハイブリッド 2.0i-L アイサイト 4WD Aftermarketナビ/バックカメラ/前席パワーシート
- 支払総額
- 97.8万円
- 車両価格
- 91.9万円
- 諸費用
- 5.9万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 9.8万km
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XV 2.0i-S アイサイト 4WD OP:ブラックレザーセレクション/禁煙車/ア
- 支払総額
- 122.0万円
- 車両価格
- 103.0万円
- 諸費用
- 19.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 8.5万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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