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『MT車を引退 初めてのAT車』 スバル スバル XV 2017年モデル はっちネンさんのレビュー・評価
スバル XVの新車
新車価格: 213〜295 万円 2017年5月24日発売〜2022年10月販売終了
中古車価格: 75〜329 万円 (998物件) スバル XV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2017年8月28日 12:03 [1052168-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
BH5型レガシィからの乗り換えで、初めてAT車を乗り始めます。
今までにヴィヴィオRX-R,ランサーMR,レガシィGT-BとMT車を乗り続けていましたが、もう楽をしたいという思いからMT車からの引退を決意して、初のAT車への乗り換えです。
走行距離1,000kmでの再レビューです。
【エクステリア】
SUVらしさを求めてルーフレール付きにして、奇抜な所はなくオーソドックスなデザインが個人的に気に入っています。
SUVらしくサイドミラーが大きくなり視認性が良くて運転し易くなりました。
ただオプションで交換したフォグランプがLEDの光源形状のためなのか、カバーがついていて四角窓になっていることが意外でした。
【インテリア】
大型タッチパネルの純正ナビの画面を含めて、EyeSight関連のディスプレイやパネル面の華やかさが際立ちます。
最近の車は華やかさが主流なのか、全体的には申し分はありませんが、アナログな世代からすると少し違和感があります。
純正ナビの画面位置が高い位置にあって運転中の視線移動が少なく済むのは良いのですが、日差しの角度によっては太陽光が画面に差し込んで視認性が悪くなりそうだと思っていました。
しかし設定で明るさやコントラストの調整をすることで、実用上の不便を感じる状況は今のところありません。
なお前席周りの収納が少ないところが残念です。
【エンジン性能】
NAエンジン車はランサーMR以来です。
燃料直噴の効果なのか、パワーバンドの広さと燃費とのバランスに優れた、とても扱いやすい出力特性だと感じます。
「Iモード」でもSUV車としてマッチングが上手くできたエンジンです。
「Sモード」は試し程度しか使っていませんが、同乗者や荷物なので車重が増している時にパワーを補う目的で使うと良いと思う。
【走行性能】
クロスオーバーSUVとしてスポーティーな特性も加味されていて、車高重心が高い割にはとてもレスポンスの良いステアリング追従性と安定性を感じます。
リニューアルフレームの「SGP」の恩恵でしょう。
オンロードでのフレームの剛性不足は微塵も感じません。
悪路走破性は冬季の雪道で体感したいと思います。
【乗り心地】
車高が高くなり視点が高くなった分とても運転しやすく感じます。
サスペンションの路面追従性もとてもよくしっかりと路面にタイヤのトレッドを接地させていてグリップ感が良いです。
その割にロードノイズの車内侵入は少なく、腰で感じるグリップ感と耳で聞き取る路面追従感が、今までのスポーツ仕様の車両の感覚とは異なって違和感を感じてしまいますが、この車両はSUV車という異なる設計コンセプトの車両なので、乗り心地と居住性という面でとても満足しています。
【燃費】
走行距離1,000kmの運行状況は、街乗り3割,郊外乗り5割,高速道路2割の割合で、常にエアコンON、そして全車速追従機能付クルーズコントロールは3割程度使用で、14.8〜15.2km/Lの範囲で前後しています。
平均的には15.0km/Lの燃費です。
AWDのAT車でバネ下重量の大きい18インチタイヤ装着でのこの数値は想像以上に良い数字だと驚いています。
今までがレガシィGT-Bで6〜7km/Lから2倍以上の燃費効率に個人的に大満足です。
しかもハイオクからレギュラーになったことも燃料費削減に大貢献です。
【価格】
もう年も年なので、もしもの為の安全装備関のオプションを中心に追加したら350万円を超えてしまいました。
ベーススペックの価格は良心的な設定だと思いますが、オプションの価格がお高めに感じるのは私だけでしょうか?
事故を起こした場合を想定して保険料だと思えば、この投資も先行投資手して決して高くはないと思う。
【総評】
初めてのAT車、そして初めてのSUV(コンパクト)ですが、とてもまとまりの良い車だと感じます。
私はMT車乗りでしたがAT車自体も仕事柄レンタカーやカーシェアで多くの車種を運転してきました。
私はCVT機構に対して負のイメージは持っていません。
確かに駆動伝達に独特の癖は感じますが、よりMTに近いダイレクト感(トラクションコントロールラグが少ない)がCVT車の特性だと思えば楽しくも感じるし、現実としてCVT機構故に下り坂での制動(エンジンブレーキ)効率がとても良く、私のドライビングスタイルでは減速目的でブレーキペダルを踏む事が少なくなりました。
特に長い下り坂などでは、あえてパドルシフトを使うことでこの高い制動効率を有効に使う事が出来る所が楽しい。
またEyeSight3についても、とても良く出来ています。
アクセルを踏まなくても走れることに不安感(違和感)は感じますが「確かに楽」です。
但し前車がバイクの場合はロックオンとロストを頻繁に繰り返す傾向が有ります。
安全性を考慮した利用シーンを選んで、しっかりと運転支援して頂こうと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 267万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった60人(再レビュー後:20人)
2017年8月7日 13:54 [1052168-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
BH5型レガシィからの乗り換えで、初めてAT車を乗り始めます。
今までにビビオRX-R,ランサーMR,レガシィGT-BとMT車を乗り続けていましたが、もう楽をしたいという思いからMT車からの引退を決意して、初のAT車への乗り換えです。
【エクステリア】
SUVらしさを求めてルーフレール付きにして、奇抜な所はなくオーソドックスなデザインが個人的に気に入っています。
サイドミラーが大きくなり視認性がよくて運転し易くなりました。
ただオプションで交換したフォグランプがLEDの光源形状のためなのか、カバーがついていて四角窓になっていることが意外でした。
【インテリア】
大型タッチパネルの純正ナビの画面を含めて、EyeSight関連のディスプレイやパネル面の華やかさが際立ちます。
全体的には申し分はありませんが、最近の車は華やかさが主流なのでしょう。
アナログな世代からすると少し違和感があります。
純正ナビの画面位置が高い位置にあって運転中の視線移動が少なく済むのは良いのですが、日差しの角度によっては太陽光が画面に差し込んで視認性が悪くなりそうです。
【エンジン性能】
NAエンジン車はランサーMR以来です。
燃料直噴の効果なのかとてもパワーバンドの広さと燃費とのバランスに優れた扱いやすい出力特性だと感じます。
SUV車としてのマッチングが上手くできたエンジンです。
【走行性能】
クロスオーバーSUVとしてスポーティーな特性も加味されていて、車高重心が高い割にはとてもレスポンスの良いステアリング追従性と安定性を感じます。
リニューアルフレームの「SGP」の恩恵でしょう。
オンロードでのフレームの剛性不足は微塵も感じません。
悪路走破性は冬季の雪道で体感したいと思います。
【乗り心地】
車高が高くなり視点が高くなった分とても運転しやすく感じます。
サスペンションの路面追従性もとてもよくしっかりと路面にタイヤのトレッドを接地させていてグリップ感が良いです。
その割にロードノイズの車内侵入は少なく、腰で感じるグリップ感と耳で聞き取る路面追従感が、今までの感覚とは異なって違和感を感じてしまいますが、この車両は今までのスポーツ仕様の車両とは異なる設計コンセプトの車両なので、乗り心地と居住性という面でとても満足しています。
【燃費】
納車から211km走行(街乗り約40km,郊外乗り約130km,高速乗り40km、エアコンON)して現在は11.8km/Lです。
まだ凡そ18Lしかガソリンをたいていないので参考値程度ですが、AT車18インチタイヤのAWDでこの数値は良い数字だと思います。1,000km位走れば、もう少しのびて13km/L位はいきそうです。
今までがレガシィGT-Bだったので2桁台の燃費に個人的に大満足です。
しかもハイオクからレギュラーになったことも燃料費削減に貢献です。
【価格】
もう年も年なので、もしもの為の安全装備関のオプションを中心に追加したら350万円を超えてしまいました。
ベーススペックの価格は良心的な設定だと思いますが、オプションの価格がお高めに感じるのは私だけでしょうか?
事故を起こした場合を想定すれば、この投資も決して高くはないと思う。
【総評】
初めてのAT車、そして初めてのSUV(コンパクト)ですが、とてもまとまりの良い車だと感じます。
私はMT車乗りでしたがAT車自体も仕事柄レンタカーやカーシェアで多くの車種を運転してきました。
CVTに対して私は負のイメージは持っていません。
確かに駆動伝達に独特の癖は感じますが、それがCVT車の特性だと思えば楽しくも感じます。
EyeSight3についてはとてもよく出来ています。
アクセルを踏まなくても走れることに不安感(違和感)は感じますが「確かに楽」です。
利用シーンを選んで、しっかりと運転支援して頂こうと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 267万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった40人
「スバル XV 2017年モデル」の新着レビュー
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高山正寛 さん
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