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『今はエコよりも安全性を優先』 スバル スバル XV 2017年モデル Barasubさんのレビュー・評価
スバル XVの新車
新車価格: 213〜295 万円 2017年5月24日発売〜2022年10月販売終了
中古車価格: 75〜329 万円 (996物件) スバル XV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
よく投稿するカテゴリ
2017年9月14日 17:50 [1040768-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2.0i-S の納車から三日が経ちました。満足しています。
[デザイン] スバル史上ベストと感じます。SGPがもたらすクラス
レスな出来の良さにインプレッサを大きく上回る存在感が良い。
旧型はテールランプのデザインが車を小さく見せていたがこの
点も改善されている。
[安全性] 熟成されたアイサイトVer3に歩行者保護エアバッグが
標準装備され、私はアドバンストセイフティーも付けたのでこの
面では一応の完成域に近づいていると感じる。
ヘッドライトのハンドル操作連動光軸補正やHi/Lowビーム自動化
に象徴されるようにアイサイトの機能が運転者の視界確保自体
にも寄与しているあたりがレーダーシステムより優れている。
豪雨時などのアイサイトの限界は同時に人間の運転の限界とも
一致する点が私にとっては却って好ましい。(見えないけれど
レーダーを信じて運転など私は絶対にしない)
[ツーリングアシスト非搭載について] 納車直前に発表された
レボーグとWRX S4に搭載されるというツーリングアシストが
新型XVには搭載されていない。然しそれは私にとっては不要。
その理由は、同機能はアイサイトVer3をベースにハンドル
操作の一部自動化を加味して自動運転の方向に一歩踏み出した
ものだが、以下の点で自動運転としてはまだまだ未熟な段階。
?実は「他動」運転。車線が認識できる場合はそちらを優先
する分、輸入高級車より優れているものの、認識できない
ケースは車間距離分のタイムラグで先行車の進路をなぞって
いるだけのレベル。(スバルに限らず今はこのレベル)
?信頼できる自動運転に達するにはみちびき衛星や詳細かつ
常に更新される地図情報を組み合わせたうえでさらにソフト
面の進化が必要。(因みにXV純正ナビはみちびき対応)
今のレベルの自動運転に身を任せたくはない。
また、私は自ら運転自体を楽しむ方なのでその楽しみを放棄
する積りもない。それより熟成のVer3の安心感を採る。
私は気に入った車を長く使う方だが、黎明期の自動運転車を
長く乗り続けるつもりは全くない。
それよりも、自分が安全運転している限り出しゃばらない
Ver3の信頼できる副操縦士がそばに控えている感じが良い。
===以下追加です===
兎角、高速巡行時の安全性が注目されるこの車ですが、高速道路のみならず
朝日を求め、あるいは蛍を求めて暗いうちに車線も街灯もない山道を走る機会の
ある私にとって素晴らしい車ですね。
その理由の一つとして、ライトまわりの充実ぶりが挙げられます。
ハンドル及び車速感応照射角連動ヘッドライト、ハイ・ロービーム自動制御、オート
ライト、オートレベラー、のみならず当然ながらフォグランプ等々です。
これらはアイサイトの精度を確保するために装備されているのでしょうが、同時に
夜の山道のような過酷な状況における運転者の視界確保にも資している訳です。
さらに熟成のAWD、VDC、アクティヴトルクべクタリング、Xモードが加わる訳です
から、高級輸入ブランドならどんなプライスタッグが付くか私には分からない程の
お買い得安全車だと感じます。
また、ゴルファーにとっては、後方視界を一切損なうことなくゴルフバッグを三つ
積めるこのサイズのSUVは他にあるのでしょうか? ゴルフバッグ一つでも後方
視界はおろか単に横に積むことさえできない車が多いのではないでしょうか。
旧型XVからテールゲート幅が10cm広くなっているのも見逃せません。
私はかつてBMW5シリーズ車のトランクに三つ目のバッグとして積んでもらい
蓋を閉めると時にヒンジでクラブのシャフトを一本折られた経験があります。
以上は単なるデザインやパッケージングの巧みさと言うよりも0次安全性から
貫かれたスバルの精神からくるものと思っています。
あらゆる場面での安全性を求める私にとっては他の選択肢は見当たりません。
=== 納車後二ヶ月半、2500KM走行後の追加 ===
18インチタイヤは当初路面の凸凹を拾って硬い感じがしましたが、1500KM
当たりからサスペンションとともに馴染んできた感触があり、今は剛性感が
ありながらしなやかなとても良い感じになっています。
アイサイトと同等の機能をうたった他車も随分と増えてきたようですが、XVの
制御は熟成されているのが良く分かります。 緊急ブレーキを例にとっても、
他メーカーのものは濡れた路面や滑り易い環境ならスリップしそうなくらい
あるいは後続車に追突されそうな急ブレーキになるものが多い(何のための
安全装置?)ですが、XVの場合は安心していられます。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 奈良県
- 新車価格
- 267万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった92人(再レビュー後:44人)
2017年7月1日 07:51 [1040768-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2.0i-S の納車から三日が経ちました。満足しています。
[デザイン] スバル史上ベストと感じます。SGPがもたらすクラス
レスな出来の良さにインプレッサを大きく上回る存在感が良い。
旧型はテールランプのデザインが車を小さく見せていたがこの
点も改善されている。
[安全性] 熟成されたアイサイトVer3に歩行者保護エアバッグが
標準装備され、私はアドバンストセイフティーも付けたのでこの
面では一応の完成域に近づいていると感じる。
ヘッドライトのハンドル操作連動光軸補正やHi/Lowビーム自動化
に象徴されるようにアイサイトの機能が運転者の視界確保自体
にも寄与しているあたりがレーダーシステムより優れている。
豪雨時などのアイサイトの限界は同時に人間の運転の限界とも
一致する点が私にとっては却って好ましい。(見えないけれど
レーダーを信じて運転など私は絶対にしない)
[ツーリングアシスト非搭載について] 納車直前に発表された
レボーグとWRX S4に搭載されるというツーリングアシストが
新型XVには搭載されていない。然しそれは私にとっては不要。
その理由は、同機能はアイサイトVer3をベースにハンドル
操作の一部自動化を加味して自動運転の方向に一歩踏み出した
ものだが、以下の点で自動運転としてはまだまだ未熟な段階。
?実は「他動」運転。車線が認識できる場合はそちらを優先
する分、輸入高級車より優れているものの、認識できない
ケースは車間距離分のタイムラグで先行車の進路をなぞって
いるだけのレベル。(スバルに限らず今はこのレベル)
?信頼できる自動運転に達するにはみちびき衛星や詳細かつ
常に更新される地図情報を組み合わせたうえでさらにソフト
面の進化が必要。(因みにXV純正ナビはみちびき対応)
今のレベルの自動運転に身を任せたくはない。
また、私は自ら運転自体を楽しむ方なのでその楽しみを放棄
する積りもない。それより熟成のVer3の安心感を採る。
私は気に入った車を長く使う方だが、黎明期の自動運転車を
長く乗り続けるつもりは全くない。
それよりも、自分が安全運転している限り出しゃばらない
Ver3の信頼できる副操縦士がそばに控えている感じが良い。
===以下追加です===
兎角、高速巡行時の安全性が注目されるこの車ですが、高速道路のみならず
朝日を求め、あるいは蛍を求めて暗いうちに車線も街灯もない山道を走る機会の
ある私にとって素晴らしい車ですね。
その理由の一つとして、ライトまわりの充実ぶりが挙げられます。
ハンドル及び車速感応照射角連動ヘッドライト、ハイ・ロービーム自動制御、オート
ライト、オートレベラー、のみならず当然ながらフォグランプ等々です。
これらはアイサイトの精度を確保するために装備されているのでしょうが、同時に
夜の山道のような過酷な状況における運転者の視界確保にも資している訳です。
さらに熟成のAWD、VDC、アクティヴトルクべクタリング、Xモードが加わる訳です
から、高級輸入ブランドならどんなプライスタッグが付くか私には分からない程の
お買い得安全車だと感じます。
また、ゴルファーにとっては、後方視界を一切損なうことなくゴルフバッグを三つ
積めるこのサイズのSUVは他にあるのでしょうか? ゴルフバッグ一つでも後方
視界はおろか単に横に積むことさえできない車が多いのではないでしょうか。
旧型XVからテールゲート幅が10cm広くなっているのも見逃せません。
私はかつてBMW5シリーズ車のトランクに三つ目のバッグとして積んでもらい
蓋を閉めると時にヒンジでクラブのシャフトを一本折られた経験があります。
以上は単なるデザインやパッケージングの巧みさと言うよりも0次安全性から
貫かれたスバルの精神からくるものと思っています。
あらゆる場面での安全性を求める私にとっては他の選択肢は見当たりません。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 奈良県
- 新車価格
- 267万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人
2017年6月28日 01:43 [1040768-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2.0i-S の納車から三日が経ちました。満足しています。
[デザイン] スバル史上ベストと感じます。SGPがもたらすクラス
レスな出来の良さにインプレッサを大きく上回る存在感が良い。
旧型はテールランプのデザインが車を小さく見せていたがこの
点も改善されている。
[安全性] 熟成されたアイサイトVer3に歩行者保護エアバッグが
標準装備され、私はアドバンストセイフティーも付けたのでこの
面では一応の完成域に近づいていると感じる。
ヘッドライトのハンドル操作連動光軸補正やHi/Lowビーム自動化
に象徴されるようにアイサイトの機能が運転者の視界確保自体
にも寄与しているあたりがレーダーシステムより優れている。
豪雨時などのアイサイトの限界は同時に人間の運転の限界とも
一致する点が私にとっては却って好ましい。(見えないけれど
レーダーを信じて運転など私は絶対にしない)
[ツーリングアシスト非搭載について] 納車直前に発表された
レボーグとWRX S4に搭載されるというツーリングアシストが
新型XVには搭載されていない。然しそれは私にとっては不要。
その理由は、同機能はアイサイトVer3をベースにハンドル
操作の一部自動化を加味して自動運転の方向に一歩踏み出した
ものだが、以下の点で自動運転としてはまだまだ未熟な段階。
?実は「他動」運転。車線が認識できる場合はそちらを優先
する分、輸入高級車より優れているものの、認識できない
ケースは車間距離分のタイムラグで先行車の進路をなぞって
いるだけのレベル。(スバルに限らず今はこのレベル)
?信頼できる自動運転に達するにはみちびき衛星や詳細かつ
常に更新される地図情報を組み合わせたうえでさらにソフト
面の進化が必要。(因みにXV純正ナビはみちびき対応)
今のレベルの自動運転に身を任せたくはない。
また、私は自ら運転自体を楽しむ方なのでその楽しみを放棄
する積りもない。それより熟成のVer3の安心感を採る。
私は気に入った車を長く使う方だが、黎明期の自動運転車を
長く乗り続けるつもりは全くない。
それよりも、自分が安全運転している限り出しゃばらない
Ver3の信頼できる副操縦士がそばに控えている感じが良い。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 奈良県
- 新車価格
- 267万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月11日 19:20 | ||
| 2025年6月7日 08:26 | ||
| 2024年8月12日 11:22 | ||
| 2024年4月23日 02:50 | ||
| 2024年1月30日 01:36 | ||
| 2023年12月22日 15:49 | ||
| 2023年5月2日 21:00 | ||
| 2023年3月2日 22:54 | ||
| 2023年2月5日 15:11 | ||
| 2022年12月17日 17:39 |
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- 支払総額
- 89.8万円
- 車両価格
- 81.3万円
- 諸費用
- 8.5万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 9.0万km
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