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スバル スバル XV 2017年モデル 2.0i-S EyeSight(2017年5月24日発売)レビュー・評価
スバル XVの新車
新車価格: 267 万円 2017年5月24日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.39 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.91 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.88 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.34 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.10 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.92 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
2024年4月23日 02:50 [1042982-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
2024.4追記
現時点ではカタログから消えて、引き継いだ機種はレイバックとなります。
レイバックでは、センターインフォメーションディスプレイが全機種標準装備となり、イマドキ無駄にお金を使うだけの無意味なナビを買う必要もなく、ナビ、電話、オーディオはもちろんのこと、Lineでの音声による応答も可能になります。
【エクステリア】
まずまずな感じですが、先代のほうがどこかお洒落で洗練されている感じがありました。
エクステリアで気になるのは、キーロックと連動してドアミラーが収納されないこと。
約1.5万円のオプションのようです。何で電動可倒式ミラーなのに連動がオプションなのか?はそもそもオカシな話です。
もう一つは、レクサスや輸入車などで良く見かけるポジションランプの常時点灯機能もありません。
LEDランプを常時点灯させたいなら、後付け感アリアリのフォグランプ下に付くアクセサリーランプしかなく、しかも約3.6万円のオプションです。
せっかくLEDのスモールランプを装備しているのだから、それをレクサスのように常時点灯させたほうがカッコよいし、視認性もよくなるのに、なぜカッコ良くない位置に後付け感アリアリのアクセサリーランプがオプションなのでしょう?
細部での使い勝手やカッコよさを捨ててまでの姑息なオプション商法で商品力をスポイルさせているのが残念ですね。
【インテリア】
質感などは無難な仕上がりですが、相変わらずの全グレードがオーディオレスです。
初代XVの発売当時ならば、まだしも進化したスマホナビも普通な時代に、イマドキオーディオレスとは時代遅れという他なく、しかもパナソニックの30万越えの時代遅れのSDナビ以外を選択すると地図の更新もスマホのようにリアルタイムではありません。
この専用ナビ以外を選択した場合は、極めて重要な見た目が大変に残念なことになります。
また、内装の質感もトヨタ系の弱点で、最上級グレードでも質感はイマイチでマツダや輸入車並クラスのプジョーあたりには勝てないレベルです。
マツダでは2014年の現行デミオから、オーディオレスという欧州では通用しない仕様を止めて、欧州に近いセンターディスプレイをほとんどのグレードで標準装備しました。
XVも2017年の新型モデルならば、ナビの位置に最近の欧州車のようなセンターディスプレイが装備されオーディオが使えるのは勿論、apple car play や andoroid autoなどのスマホ連携システムくらい標準装備にしてほしいところでした。
あとは、前部にマップランプ2灯、中央に室内灯1灯が装備されており、国産車のお約束なのか、イマドキ電球です。
この価格帯の輸入車では、室内灯は全てLEDが常識です。ここも、とても2017年モデルとは思えませんね。
【エンジン性能】
2Lのエンジンは低速からトルクがあります。
【走行性能】
スバルなので走りはよさそうです。
短距離試乗のため良く分かりませんでした。
【乗り心地】
安定感のある、まずまずの乗り心地でしたが、路面のギャップなどの対応力はイマイチな感じでした。
【燃費】
【価格】
車体は最上位モデルで284万円ですが、必須のナビなどのオプションを追加すると、約+40万円のオプションが加わり総額は360万程度とのことでした。
中身は大幅によくなっていますが、価格もけして安くありませんね。
あと50万も出せば、ボルボV40クロスカントリーやBMWのX1あたりにも手が届きそうです。
国産車が割安だったのは遠い昔の話になりました。
【総評】
クルマの基本的な部分の出来は旧型と比較して段違いによくなりました。
しかし、ナビの売り方、常時点灯ポジションランプ未設定、室内灯が電球、キーロック連動ミラーがオプション......少しづつ、最新の輸入車やレクサスなどと比べると装備内容が落とされていて、ユーザーが気づかないと、微妙にカッコ悪く、微妙に使い勝手の落ちる残念なクルマを選ばさせられることになり、これでは安心してクルマを買うことができませんね。
しかもオプションを選択していくと、価格はいつの間にか輸入車やレクサスに近い水準になっています。
マトモな選択肢が無いのにオーディオレスな理由とは、そこに存在するのはユーザー目線ではなく、ディーラーやメーカー目線の大人の事情だと推測されます。
折角、最新型のクルマを手にしよういうユーザーにとつて、このXVの基本は良いクルマなのに売り方がとても残念ですね。
これでは手放しに良いクルマとは個人的にオススメは出来ませんね。
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2023年2月5日 15:11 [1678642-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
最悪です!
色んな車に乗った来ましたが、こんなにイラつく車は正直初めてです。
普段書き込みなんてしませんが、余りにもできの悪いな車なので皆さん、自分みたいにキビキビ動いて欲しいと望んでいる人は絶対!やめた方がいいです!
アクセル踏んでも直ぐには進みません。
おまけに警報多すぎでかえって危険です!
老人向けな車
てす。
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
2021年11月20日 17:59 [1519464-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
個人的には旧型が好き。
【インテリア】
旧型より広く感じます。
後部座席の広さは十分。
ラゲッジはバッテリーの関係で高さがあり少し狭く感じる。
【エンジン性能】
場面によっては良く、場面によっては微妙。
渋滞時はモーターだけで走れる。
アクセル踏んだ時の印象はその状況で大きく変わる。
ガソリンの方が素直は走りをします。
疲れないのはガソリン車かも。
【走行性能】
ここは大きく進化。
四輪のバランスが素晴らしい。
カーブも綺麗に走る。
旧型であった段差を踏んだ時の横揺れはかなりマシになった。
【乗り心地】
ロードノイズはあんまり変わらないかな?
タイヤで変わってくると思う。
ストロークを生かした固くなく柔らかくない絶妙な乗り心地。
【燃費】
代車なので。
【価格】
代車なので。
【総評】
旧型ガソリン乗りですが、エンジンは旧型の方が扱いやすいです。
eboxerは悪くはないですが、ベストな出来ではない。
それ以外の部分は素晴らしく、非の打ち所がありません。
せっかく車の作りは素晴らしいので、中途半端にマイルドハイブリッドよりはパワーと燃費を両立できるストロングハイブリッドの搭載、思いっきりパワーに振ったエンジンを載せても面白いかと。
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2020年11月21日 00:31 [1390235-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
横から見た形がスマートでカッコいい |
アンダーパネルはオレンジで |
【エクステリア】
前の顔も後ろの顔とにかくカッコいい
横から見た流れるようなスマートな形もSUVのなかで1番好きでした
リアとサイドのオレンジアンダーパネルが自慢の愛車。
【インテリア】
目を見張る驚きや面白みはありませんが、スッキリとしていて、飽きがこない印象。
【エンジン性能】
車に詳しくないですが、山道や高速も問題なく力強く走ってくれます。
【走行性能】
高速での安定感、車線の自動補正は最高でした。
安心感がぐっとまします。
【乗り心地】
乗り心地は全く問題なし
スライドドアの車などに比べると当然赤ちゃんは乗せにくいです
【燃費】
可もなく不可もなく
【価格】
オプションてんこ盛りで350万円くらい
自分には高級車でしたが納得の車
【総評】
自分の憧れを全て盛り込んで購入した大満足の車。2年半で18000キロのり、赤ちゃんを乗せるのが面倒で家族ではあまり使わなくなったので、泣く泣くハイトワゴンに乗換えを決意しました。
外観に一目惚れ、アンダーパネルやブルーライト電飾など、気になるオプションは全てつけた最高車でした。しっかりした乗り心地と、アイサイトの安定感、値段に見合った十分満足出来る車でおすすめです。リセールバリューもかなりよかったです。
最新型は顔があまり好みじゃなくなったけど、またいつかXVに乗りたいと思っています。
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2020年10月6日 22:19 [1375177-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
これまでの車歴は、日産キューブ→インプレッサスポーツ(1.6i-L)→現在XV(2.0i-S)です。
購入時の比較車として、CX-30とヴェゼルを試乗したので、その比較も合わせてレビューさせていただきます。
※主観的な意見になりますのでご了承ください。
【エクステリア】★★★★★
個人的には非常に満足です。
スバル特有のソリッド感(塊感)のあるデザインベースですが、シャープなフォルムとカラーリングの調和が取れてて、老若男女すべての方にマッチする車だと思います。
街中、郊外、アウトドアの様々なシーンに溶け込むので、ドライブへのモチベーションが高まります。私自身、前の車より走行距離伸びました。
【インテリア】★★★★☆
マツダをはじめとする他メーカーに比べて無骨な感じと言われますが、個人的には落ち着いた硬派なイメージで好印象です。
またCX-30やヴェゼルに比べて車内スペースにゆとりがあり、割と高身長な私でも窮屈さを感じることなく、楽に長距離ドライブができています。
【エンジン性能】★★★★☆
ボクサーエンジン云々のこだわりはない方ですが、性能は良好です。CVT特有の加速が遅れてくる感はゼロではないですが、全然の許容範囲です。なめらか。
個人的には現行型のe-boxerよりガソリン車の方が好みで、中古でそちらを購入しました。(e-boxerは他の方のレビューの通り、低速時のモーターからエンジンへの切替えの挙動が余りにも気になりました)
【走行性能】★★★★★
全面改良されたプラットフォームのおかげもあってか、直進安定性、機敏性、安心感どれをとっても満足でした。長距離運転が楽。
特に、地上高20cmとそこそこリフトアップされているのに腰高感が少なく、カーブを曲がっても外に引っ張られる感じがほぼしないのには感動しました。
高速道路の運転も楽ちんです。
【乗り心地】★★★★☆
前後の視界の広さ、見切りの良さは他メーカーと比べて別格に良い。ストレスフリーで安心の一言。
ただ、唯一気になる点が足回りの固さです。サスペンションの設定なのか、あるいは18インチタイヤのせいなのか、道路の段差が割とダイレクトに伝わってくるのを感じます。(どこかのレビューにも同じことが書いてありました)
現行のe-boxerタイプはその点改良がされており、2.0i-eの試乗時はあまり気になりませんでした。ちなみに17インチのモデルもあります(1.6i-L等)。
【燃費】★★★☆☆
地方に住んでおり、通勤片道15kmの郊外道路エアコンなしで13〜15km/L、エアコンありで12〜13km\L位です。高速だと16km\L前後でしょうか。
良くはないですが、このサイズ感で常時AWDでこれだけ走れば十分だと思ってます。
【価格】★★★★☆
この点は様々な意見がありますが、個人的には高コスパだと思います。CX30ディーゼルが約300万円〜、ヴェゼルハイブリッドが約250万円〜と比較しても、サイズや安全性能(アイサイト)にメリットを持つXVはいい選択肢です。中古であれば総額250万円程度で収まります。
【総評】
乗り心地の固さが唯一気になる点ですが、全体的に良好でいい買い物だったと思います。
車が必須の地方に住んでおり、普段の通勤にも使いやすいですし、何よりちょっとした遠出が楽しくなりました。
都市部等のストップ&ゴーが多い地域ではXVのメリットを享受しにくいかもですが、普段使いしやすいデザイン・サイズ(立体駐車場OK)だと思います。
またスライドドアへのこだわりがなければ、ファミリーカーとしても十分に機能します。
旅行、アウトドアがお好きな方は、一度検討されてみてもいいと思います^^
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2019年8月7日 07:52 [1249024-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 4 |
昨年10月末に、1年4ヶ月落ち14000k走行のディーラー認定中古車を購入しました。
ここ10年間の車歴は、ストリーム(4年半)、レガシィTW(2年半)、デミオXD(2年)、そしてXV(9ヶ月)
平日は仕事で使用しており、ある程度の荷物を載せるためデミオからの買い替え候補としてSUVを検討し、CX5 20S-PAが第1希望でしたが、自宅マンションの立体駐車場に入らず断念。入る車種の中で荷室が広いXVを購入。
SGPによる乗り心地の良さ、街中でも丁度良いボディサイズ、広い車内と充分な荷室、高速でも私には過不足無いエンジン性能、存在感のあるデザインと、良い所が多い車だと思います。
しかし、ただ一点、私の使用状況が仕事での街乗りメインである事が原因ではあるのですが、とにかく燃費が.....
燃費の事を言うならスバル車を買うな!と言われても仕方ないと思いますが....
レガシィ2.5Lにも乗ってましたので承知してはいましたが、購入から9ヶ月8000k走行し平均燃費8,1km/L、今夏の猛暑の中では5〜6km/L。
今月に入り、買替え前提で買取店5社に同時査定一発提示で依頼した所、購入時の金額を10万円以上上回るミラクルな金額(1位と5位の差24万円(^^;;)が出た為、某ハイブリッド車(1年半落ち6000k走行のデモカー上り)に追い金無しどころか、お釣り15万で買替えする事にしました。
という事で、リセールも非常に良い車である事もわかりました(^^)
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2019年6月15日 20:40 [1235236-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
C-HRやヴェゼルの様な派手さは無いが、飽きの来ないデザインだと思います。年配者でも違和感なく乗りこなせそうです。
【インテリア】
昔の車と比べてずいぶんパネルやらメーターやらボタンやらが増えましたね。情報量が多過ぎる気もしますが、若者は普通に処理できるのでしょうね。シートの座り心地は硬過ぎも柔らか過ぎもせず、私には丁度良いです。
【エンジン性能】
今回初CVT車だったのですが・・・全然問題ないですね。低速時の加速に乏しいという口コミも多く見られましたが、私にはアクセルワークと素直にリンクした走りに感じられました。
【走行性能】
SGPとボクサーエンジンの恩恵か安定の走りですね、素晴らしい。
【乗り心地】
18インチは乗り心地が悪いとの口コミが多く見られましたが、個人的にはゆったり気持ち良く乗れております(前の車が悪過ぎるのかもしれませんが・・・)。
【燃費】
これは元々求めていません。求めてはいけません。でも前の車がハイオクでしたので、レギュラーになっただけでも良しとします。
【価格】
新古車を安く手に入れましたので満足です。
【総評】
15年落ちのインプレッサスポーツワゴンから乗り換えました。
いやはや流石に今の車は乗り心地が良いですね。曲がりたいところでクイクイ曲がるSGPも素晴らしい。
ただ、運転席周りのパネル・ボタンの多さには若干閉口気味です。安全対策に興じるあまり、脇見運転を誘発しそうな気がします。もう少し情報量を減らしたシンプルな作りでも良いのでは。
ただ、総合的には大満足しております。車高もずいぶん上がりましたので、これで雪山も怖くありません!?
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2019年1月24日 16:56 [1194258-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
現行1シリーズからの乗換です。
乗り換えた理由は、都内の渋滞に辟易しており、何か解決方法が無いか調べた結果、アイサイトを買うことを決め駐車場の都合と
デザインからXVの購入に至りました。
<アイサイト>
アイサイトの便利な点は語り尽くされていると思いますが、本当に運転スタイルが変わります。
前車の認識は、メーターパネル、センターコンソールで視認できるので、前車を見失いパニックになったことはありません。
首都高やアクアラインの渋滞も右足をほとんど使わないため、アイサイトの作動状況を確認すことを怠らなければ、安全に楽に
渋滞を乗り切ることが可能です。 ただし、ハンドルを任せるのは無理がありますので、私はほとんど使っておりません。
<スタイル>
XVは素直にカッコいいと評価しております。
ただし、1シリと比べると小回りが効かず、車幅が広いため立駐に入れるのは苦労するケースがあります。
<内装>
質感は1シリに勝る部分はありますが、残念な事にウィンカーレバー、ATレバー、各種ボタン類の操作質感は大きく劣ります。
気持ち良さは、まだまだ改善できると思います。 また、室内が広いのにも関わらずリヤのエアダクトが省かれていたり
自社設計のナビがないため、インテリアに統一感が無いのが気になりました。 最初はいらないと思っていたパワーシートですが
アイサイトのおかげで、楽な運転姿勢に変更する際に安全にポジション変更できるのに気付きました。(メモリーが残念です)
色々書きました、価格を考えれば十分合格点は取れていると思います。
個人的な趣味ですがフロントスピーカーをハイレゾ対応スピーカーに交換し、リヤスピーカーは殺しました。車の静粛性が高い
のでスピーカーにコストを掛けた事で素晴らしい音を手に入れました。
<シート>
20年前WRXに乗っておりましたが、シートの出来はびっくりするほど良くなりました。 1シリーズのシートは腰痛持ちの私にフィット
しており、遠乗りでも痛みは起きませんでしたが、XVも同様に腰痛が起きません。 十分なサイズがあるのも気に入っていおります。最初は収まりがよくありませんでしたが、3000Kを超え収まりが良くなりました。
<エンジン、ミッション>
1シリはターボなので、トルクの厚みがまるで違うため、動力性能は劣るものの、都内で差を感じるのは合流時の加速ぐらいで
しょうか。 運転スタイルがアイサイト任せにしている事が多くなったため、8ATとCVTの違いで戸惑うことはあまり無いです。
ただし、アクセルの開度が唐突に立ち上がる印象があり、スタート時は思いの外飛び出してしまうケースがあります。 また、
加速時にベタ踏みをしてもギヤが下がりきらないようで、パドル操作のほうが思いの加速を得られる事に気付きました。
贅沢ではありませんが十分な性能を持っております。
<ハンドリング>
意外なことに、XVのハンドリングは1シリと比べても、私の速度域では負けず劣らず優秀です。トルクベクタリングがいい仕事を
しているのかもしれません。 腰高なのでコーナーは苦手なはずが、ロールも小さく気持ちの良く曲がれます。
<最後に>
アイサイトは私のドライブスタイルを変えました。ゴルフ帰りの渋滞も全く苦になくなり、速度も必要以上に出さずに巡航する
ようになりました。 各社の安全システムを自分なりに下した評価は間違っておりませんでした。
一連の不具合やクレームに大変不快な思いをしましたが、経営が技術者や現場の声をしっかり拾い、また、素晴らしい車を
発表してくれることを期待しております。
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2019年1月11日 00:15 [1190476-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
購入後1万キロ余りを走行し、購入時から変わったこと、新たに気づいたことなどをレポートします。
立体駐車場に入るSUV車、CHーR、CX-3、XVの3車を試乗したうえで乗り味が好みだったXVを選択しました。
【エクステリア】
よいデザインだと思います。駐車場の制約からルーフレールを付けることができませんでしたが、見慣れてくるとスッキリした落ち着いたデザインに見えてきて、これもアリだと思いました。洗車もしやすいです。
【インテリア】
スッキリしていて好印象です。視界も良好です。改善してほしい点としては、ハザードスイッチの場所がわかりづらい、リアシートを倒した時に荷室がフルフラットにならない、パドルシフトレバーがハンドルと連動し使い辛い、などがあげられます。
【エンジン性能】
購入後しばらくは落ち着いた大人のエンジンといった感じでしたが、1万キロ前後からでしょうか、軽い踏み込みで高回転まで回る吹き上がりの良いエンジンになった印象があります。吹き上がりの変化に合わせてエンジン音も以前より大きくなったように感じます。軽い踏み込みでブーン、ブーンと吹き上がり、賑やかになりましたが気分が高揚するサウンドです。
【走行性能】
シンメトリカルAWD+SGPのおかげか、高速道路、林道、ワインディング、雪道、様々な場面で安定しています。最低地上高が確保されているため山道でも安心感があります。アイサイトで長距離走行が苦にならなくなりました。
【乗り心地】
凸凹の激しい道では上下の揺れが激しいですが、未舗装路での走行性を優先すれば舗装路での走行性が犠牲になるでしょうから(その昔オフロードバイクに乗っていた経験から)、舗装路寄りのセッティングでバランスよく仕上げているように思いました。高速道路等での走行安定性は良好です。日常的に未舗装路がメインの方はストレスが溜まるかもしれません。
【燃費】
11から15あたりです。フルタイム四駆でこの燃費は頑張っていると思います。
【価格】
2Lクラスの四輪駆動車であることを考慮すると高くはないでしょう。
【総評】
初めてのスバル車でしたが、昨年の販売低迷渦中で購入したせいかディーラーの対応もこれまでの他社と比べると丁寧で、車自体も私好みです。スバルが良いものづくりを続けてくれれば私もスバリストになりそうです。
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2018年12月16日 08:59 [1092449-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
カタログで見るより、実車はかなりカッコいいです。
ドアの開閉音が高級車のようなバスッという重厚な
音で良いです。
色はクールグレーカーキにしましたが、きれいな色で、汚れが目立ちにくいです。
【インテリア】
高級感があって良いです。
私の妻は身長150cmですが、座席の調整できる幅が広いので小柄な女性にも問題なし。運転しやすいそうです。
また、視界が結構良いです。Aピラーとサイドミラーの間にも余裕があり左右の見切りが良いです。
後部座席も膝前に余裕があり、大人でも圧迫感はありません。
ナビは、DIATONEサウンドビルトインにしました。
スピーカーはノーマルで音質が不安だったのですが、なかなか良い音質です。またナビの案内も賢く
満足です。
【エンジン性能】
2.0のパワーは十分です。
4人乗車でトランクに荷物を一杯にのせ、高速の長い上り坂の追い越しもパワー不足を感じません。
ただ、エンジン始動時の暖気状態はエンジン音が大きいです。
【走行性能】
ハンドリングが良く、思うがままの操作が出来ます。Sモードだと走りがさらに楽しくなります。
走行中、車内は静かで快適です。
前車はFFだったのですがスバルのAWDはトルク
も適度に感じ、カーブ走行時の安定感が高いです。
【乗り心地】
高速道路の継ぎ目など突き上げもうまく押さえて、まさにコンフォートな乗り心地です。
家族は良く眠ってました。
ただ、一般道路で状態の悪い、波を打つようなアスファルトは車体が左右によく揺れます。
また、デフロスターの風の音がかなり大きいです。改善の余地があります。
【燃費】
燃費はあまり期待していませんでしたが、
一般道で10〜11km、高速で16〜18kmほど走るのでまあまあかと思います。
これ以上燃費を求める方は、コンパクトカーやハイブリッドカーをおすすめします。
【価格】
オプションをそれなりに装備すると350万くらいになり少し高いと感じましたが、アイサイト等の安全装備、走行性能を体感すれば、所有後はお得な買い物だったと感じさせられます。
【総評】
SUVの購入にあたり、CX-3・CX-5・ヴェゼル・CH-Rを試乗しましたか、エクステリア・安全装備・走行性能・視界の良さ・後部座席やトランクの広さ等で総合的に考えた結果XVに決めました。
特にアイサイトのクルーズコントロールはすごいですね。アクセルやブレーキのフィーリングが自然で、こんなに高速道路の走行が楽になるとは思いませんでした。10年は乗りたいと思います。
(一年乗って再レビュー)
最近、町中で少しずつXVも見かけるようになりましたね。私はクールグレーカーキにしましたが、この色にして正解です。派手さはないものの、落ち着いたかっこよさがあります。
サスが馴染んできていい感じになってきましたが、やはり大きな凸凹道は、体が大きく揺らされます。改善が必要です。
後部席も座りましたか、不快な乗り心地はなし。子供も二人よく乗せますが、不満が出たことはありません。高速道路は問題なしの安定感。
ウインカーのカチカチ音が静かすぎです。音楽を普通の音量で聞いていても聞こえないときがありま
す。交差点で俺ウインカー出してないかもと確認したことが何度かあります。
一年乗ってきましたが、特に大きな不満もトラブルもなく満足しております。
最近の車のデザインは窓が小さくなりデザイン優先の傾向になってきてますが、スバル車は視界がいいので無駄なストレスを感じず運転が楽しいです。
これからもXVライフを楽しんで行きます。
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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2018年10月13日 01:03 [1090932-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
去年11月から12ヶ月が経過しました。走行距離も11,000kmを超えました。
ちょうど1年点検となりディーラーに立ち寄ったところ、お客様感謝DAYと重なっていましたので、「フレキシブルタワーバー」と「フレキシブルドロースティフナー(フロント)」を装着してもらいました。
最後にその報告いたします。
(なおお客様感謝DAYはパーツ代金が15%OFFとお得になっています)
1.ステアリングの変化
・ステアリングの剛性感が増し、ハンドルの遊びがなくなっています。エンジンの重心の低さすら改めて感じられます。
・ハンドルを切り始めとたんにヨーが発生し、その感触はさながらスポーツカーです。(このクルマに装着されているブリヂストンデューラースポーツは正真正銘のスポーツタイヤだったのですね)
・ぼんやりとしか伝わってこなかったタイヤの感触も、しっかりと感じられます。タワーバーの補強でサスペンションとステアリングをしっかりと仕事させているのでしょう。
・コーナーの途中での姿勢のフラツキが全く無くなりました。これはドロースティフナーの効果ですね。すごいです。運転が一気に楽しくなりました。いままでは最低地上高が20?もあるSUVだから、と走りの評価に下駄を履かせていましたが、今はMINIと同じくらい運転が楽しい!と、はっきり言えます。
2.直進安定性の向上
・クルマが自分からまっすぐ走ろうとします。ハンドルをただ握っているだけでよくなりました。修正舵が全くと言っていいほど必要ありません。
ハンドルを切ればコーナーを切り込んでいが、同時にどこまでもまっすぐ走ろうとするヨーロッパのクルマの様に変化しました。
以前より長距離を運転しても疲れないくらいです。乗り味のしなやかさも変わりません。
6万円の投資でここまで変わるのですから安い買い物でした。
【エクステリア】
1年前にクールグレーカーキを選びました。飽きの来ない良い色です。
低い彩度の落ち着いた色調はカーキでもありグレイでもあるという何ともよくわからない文字通りの中間色です。航空機に利用される色と聞き、何ともスバルらしい色だなと思いました。
伸びやかなシルエットの端正な出で立ちは今でも特に気に入っています。
【インテリア】
これはこれで良いと思います。室内の質感は高いです。しかしながら、ドアやグローブボックスのプラスチック内装材は鞄をぶつけたりしただけで簡単に傷がつきます。コーティング剤で簡単に消せますので最近はあまり気にしなくなりましたが、すぐ白く筋が残る弱い材質は改善してほしいです。あと、ドラレコやETCといったオプションを装着した後を考慮されていない収納には不満があります。
【エンジン性能】
エンジンやCVTは走行距離を10000キロ超えてこなれてきました。
レギュラーガソリンとハイオクガソリンでの燃費の違いはありません。想定された本来の性能を発揮しているのでしょう。(ちなみにガソリン1Lで距離は12.5キロ位です)
1500キロ近い重量の4WD車ですから、このくらい走れば御の字です。
アクセルを踏んだ分だけ必要なスピードはきちんと出ます。町中で馬力をもてあましてストレスを感じることはありませんので、このくらいで丁度いいのではないでしょうか。
【走行性能】
冒頭であげましたが、STIのパーツを装着したことにより、コーナーでの姿勢の安定感とハンドルの切れ味、ハンドルから伝わるインフォメーション、直進安定性といった重要な走行性のは目を見張るほど向上します。
また、装着と引き替えに失った利点は、ボディ剛性の向上によりいままでボディがいなしていた小さな凹凸をほんのすこし拾ってしまう位しかありません。乗り心地は特に変わりませんのでお勧めします。
【乗り心地】
低速で穴だらけの砂利の駐車場などを走行すると身体が揺すられるほど揺れます。道が悪いので別に構わないのですが、レンジローパーあたりならもっとうまくやるのでしょうね。
通常の舗装路面ではしっとりとした上質な乗り心地です。無段階調整の電動シートなので身体にまんべんなく加重が掛かるようにすれば長距離運転も疲れません。でも、シートはもうちょっと堅くても良いと思います。
【燃費】
6ヶ月点検からオイルを100%化学合成油にして以来、エンジンは好調です。
燃費はメーター読みで当初10?位でしたが12?後半へと伸びました。レギュラーでもハイオクでも燃費は変わりませんので、最近はレギュラー中心です。
【価格】
ビルトインタイプのナビも含めて乗り出し320万円です。価格に見合う満足感を得られる車だと思います。追加でつけたパーツによりスポーツカーとして良い方向に変化します。とくにボディを痛めるようなパーツとも思えませんので、走りが物足りない方は装着することをお勧めします。
【総評】
開けた視界のコクピットの見晴らしがとても良く、Aピラーの影に人が隠れていて交差点でヒヤッとした、みたいなことは乗り出してから1回もありません。改めて、視界の広い運転席が、根本的な安全運転を支援していることを実感します。
この1年で他社の技術が向上しアイサイトが特別に高性能ということは無くなりましたが、運転手に寄り添った自然なスピード制御はまだ一日の長があります。こればかりは早々に他社に抜かれることはないでしょう。
燃費は良くありませんが、安心して運転が楽しめるとても良いクルマです。
クルマで旅をしたい方には特にお勧めいたします。
参考になった114人(再レビュー後:19人)
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2018年9月30日 17:40 [1162339-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
「名前以外は全て新しい」。いきなりですが、このキャッチコピーは某国産メーカーで大ヒットしたモデルのもの。
「他メーカーのコピー出してどうすんだよ」と思わずツッコミが入りそうですが、約5年ぶりにフルモデルチェンジを行ったSUBARU XVの最上位グレード(取材時:理由は後ほど)である「2.0i-S EyeSight」に試乗すると、ひしひしとその進化を感じるのです。
XVは元々、先々代のインプレッサをベースにSUVテイストを加えたモデル。初代となるGH型は車高もインプレッサと同じで正直「なんちゃって感」もありましたが、2代目(GP型)からは最低地上高のアップや専用エクステリアなどを採用することで一気にヒットモデルの仲間入りを果たしました。
3代目(GT型)は2018年4月に登場、社名が株式会社SUBARUに変わってからの最初の記念すべきモデルでもあります。
少々話は脱線しましたが、XVの魅力はそのボディサイズにあります。都市部でも扱いやすく、それでいて高速走行時の安定性、さらにSUVに求められる乗員&荷室の広さや使い勝手なども非常にバランスが良いのが特徴です。
基本的な考えとしてはヒットした2代目のコンセプトを継承し、ブラッシュアップしたものと考えて良いでしょう。
搭載するパワートレーンは2.0&1.6Lの水平対向4気筒DOHCにリニアトロニック(CVT)を組み合わせたもの。2L車のみエンジンに直噴機構が搭載されます。
まずXVの良さは乗り込む瞬間にわかります。最低地上高が上がっていることで当然シートポジションも高くなります。スッとお尻を落とした位置にシートがある・・・こんな感じでしょうか。日々乗り降りするクルマゆえに、この感覚はとても楽に感じるものです。個人的には腰痛持ちで背が低いこともあり、地面からシートまでが低いクルマだと腰をかがめて乗るようなスタイル、一方大型のSUVなどでは「よっこらしょ」と乗り込む感じはそれなりに身体へ負担がかかります。その点でもXVの乗降性は高得点が与えられるものなのです。
インテリアは基本インプレッサと共通で細部の質感を微妙に変化させている点で多少ではありますが差別化を図っています。
またいつも感じるのがSUBARU車の「おもてなし感」言い換えれば装備の充実ぶりには感心します。最上級グレードということもありますが、運転席&助手席の8ウェイパワーシートと両席シートヒーターが装着されています。これらは最上位グレードのみ標準装備ですが、1.6L車の“Lグレード”などでもオプションで「ブラックレザーセレクション」を選べば装着することができます。
もちろんその分、出費は増えるわけですが、このクラスのクルマの中にはパワーシートやシートヒーターも「運転席だけ」というモデルは少なくありません。その点、SUBARUは「標準または選択の自由」を残してくれている点でも選ぶ価値は十分にあります。
肝心の走りの方ですが、そのフィーリングは新たに採用されたSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)による部分が大きいと感じました。最近のクルマの特徴にシャシーやプラットフォームを最適化することで走りの質感を向上させる。メーカーによっては“体幹”という表現を使うケースもありますが、SGPを採用したXVはとにかくサスペンションがスムーズに動きます。同時にボディがロールした時なども不可解(余分)な動きがうまく抑制されることで加減速、またはコーナーに侵入から脱出するまでの動きに一体感があることは誰が乗ってもわかるほどハッキリしたレベルに仕上げています。
また今回とは別の機会に雪道、特に滑りやすい坂道(ほとんど泥濘地)を試乗しましたが、新搭載の「X-MODE」の効果は絶大です。もちろん限界はありますが、モードオフ時では登坂できなかった路面もオン状態でスルスルと登れますし、下り坂ではヒルディセントコントロールのおかげで安心して降りることができた点も追記しておきます。
一方で少し気になるのがCVTの制御です。現行インプレッサが登場した際も前述したSGPの良さなどは十分感じることができましたが、CVTに関しては(特に)フル加速時における独特の「回転は上がるけど車速が気持ちにシンクロしない」感覚はもう少し煮詰めて欲しいところです。正直に言えば、SUBARUは将来CVTをやめてコンベンショナルな多段式ATに戻してほしいのです。燃費&環境性能はもちろん大事ですが、マツダがCVTではなく6ATを採用することで走りの良さをアピールしたようにSUBARU車にもレスポンスに優れた多段式ATの復活を期待したいのです。
さて、最後にADAS(先進安全装備)の領域ですが、やはりアイサイト(Ver.3)が標準装備されている点は安全面での大きなアドバンテージになります。事故は起きない方がいいに決まっていますが、普段使いでもACC(アダプティブクルーズコントロール)は全車速対応の追従機能付きなので渋滞時などでのストレスは大幅に解消されます。
また最近特に注目が集まっている「車両後退時」や「車線変更時」における事故を未然に予防する警戒支援システム、SUBARUでは「スバルリアビーグルディテクション」として設定していますが、これを含む「アドバンスドセイフティパッケージ」はメーカーオプションとして絶対装着をオススメします。
最後にこの原稿を書いている間にXVにも新型フォレスター同様、「e-BOXER(いわゆるマイルドハイブリッド)搭載モデル」が追加されることが発表されています。価格差はまだ見えてきませんが、もしXVを真剣に購入しようというのであれば、これが搭載する「Advance」を見てからでも遅くないと思います。
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
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- 自動車(本体)
- 2件
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2018年7月8日 14:32 [1054383-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
1年点検を終えました(9000キロ走行)ので再度コメントします。ご参考になれば。
【総評】
全体としては、やはり満足。
後悔は、「マイナーチェンジ(アイサイトツーリングアシスト、マイルドハイブリッド)を待てばよかったか。。。」というぐらい。
購入後1年間、故障・トラブルは一切ありませんでした。
しっかりした乗り味とアイサイトによる安心機能が素晴らしい。
3連休で渋滞する関東ー関西を1往復しましたが、ほんとうに疲れなかった。
メーカーは喧伝してないですが、前席の作りも優れているのでは。
CVTがいろいろ言われてるようですが、この1年間で不自然さを感じたのは上り坂のランプ走行中の1回だけ。
通常時はクルーズコントロール使うのだから関係ないです。変速機は壊れないのが一番。
【気になる点】
あえて気になった箇所を挙げておきますが、
買わない理由にはならないと思います。購入希望の方はご安心を。
・後席の背もたれの高さ不足。自動車雑誌での数値比較からも明らか。
クラウンを超えるほどの室内幅、足元の広さがあるのに、もったいない。
高級車ではないので仕方がないとも言えるが、ライバル車にも劣るのはいかがなものか。
・時速0〜20kmの超低速域で路面の凹凸を超えると、意外と揺すられます。
超低速域なのでストレスにはなりませんが、慣れは必要。
それ以上の車速域では、不快な突き上げ、ゆさぶりは一切ないのでOK。
(18インチ・BSデューラータイヤ装着の場合)
・雨音が少々うるさいです。防音・遮音性能がもう少し上がれば。。。
ただエンジン音、タイヤが路面の小石・ゴミを巻き込んだ音はあまり聞こえてこないのは良い。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 267万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人(再レビュー後:13人)
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
2018年7月1日 17:46 [1139479-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
フルモデルチェンジで格段に良くなったと個人的には思います。
かっこよさの中に美しさもあり、国産メーカーの中では随一のデザインになったのではないでしょうか。
インプレッサよりもXVの方がこの顔が似合っていると思います。
【インテリア】
オレンジステッチが入った遊び心があるデザインで、アクティブでポップな印象です。
この価格にしては高級感もあり、なかなかバランスがいいインテリアだと思います。
【エンジン性能】
2LのNAとCVTの組み合わせになりますが、滑らかな加速はなかなか気持ちいいです。
が、個人的にCVTが嫌いなのもありますが、やはりCVT特有の吹き上がり感は多少気になります。
前モデルから比べるとリニアトロニックも熟成されてきたのか、自然なフィーリングにはなってきたのではないでしょうか。
【走行性能】
ステアリング操舵性は素晴らしいです。
スバルグローバルプラットフォームとシンメトリカルAWDのお陰で、操舵性、安定性が抜群ですね。
クイックなハンドル操作にも着いてきてくれますし、激しい動きでも車が揺さぶられることがありませんでした。
【乗り心地】
これも素晴らしいですね。
同じプラットフォームを採用しているインプレッサと比べても、1レベル上の乗り心地に感じました。
グローバルプラットフォームにより、柔らかくガツンと来ないだけではなく、引き締まった上質な乗り味に進化しました。
【価格】
2Lモデルだと240万円台から買えますが、かなりコスパは高いと感じました。
走行性能はもちろんのこと、安定のAWD、そしてアイサイトVer3が標準装備でこの価格は素晴らしいです。
【総評】
内外装、走り、安全性能、どれを取ってもこのクラスの中ではかなりレベルの高い車に仕上がっていると思います。
ターボモデルが選べるとより魅力的かもしれませんね。
補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
https://tmhshiroto.com/drive_xv_2017/
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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自動車(本体) > スバル > スバル XV 2017年モデル > 2.0i-S EyeSight
2018年6月24日 21:50 [1137854-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
SUBARU XV フロントビュー |
SUBARU XV リアビュー |
SUBARU XV インテリア |
![]() |
![]() |
|
SUBARU XV フロントシート |
SUBARU XV メーターパネル |
【エクステリア】
車の成り立ちからインプレッサの車高上げ版なので、車高とSUV風のオーバーフェンダー類以外はインプレッサスポーツに準じている。
まとまっているとは思うが、美しいとか格好いいという感情は沸かない。
【インテリア】
インストメンタルパネル周辺は凹凸が多いデザインでやや鬱陶しい、質感はステッチをを入れて革を貼ってある様に見せようとしているが、樹脂のテカりがあり革が貼ってあるようには見えない。
メーターパネルのデザインはオーソドックスなデザインで見やすくて良い。
シートはデザインや表皮の質感は価格相応で良いと思うが、腰回りの支えが不足していて、1時間もすると腰がつらくなってくる。
【エンジン性能】
最近は過給エンジンばかり乗っているので、普通のNAエンジン車に乗ると物凄くトルクが細く感じる。
実際に走行していても、ちょっとした上り坂でもエンジンが3,000回転以上回ってしまい、音は良く抑えたれているのだが喧しく感じる。
追越加速も4,000回転とか回しても、過給エンジンのように背中が押しつけられるような加速にはならない。
力の無いエンジンを少しでも力があるように見せるためか、ちょっとアクセルを踏むとグッワッと飛び出す感じがあるのが気になる。
【走行性能】
エンジンの力は無いけどCVTはラバーバンドフィーリングが控えられておりアクセルペダルの追従性は良い。
ブレーキも踏みごたえもしっかりしており、極端なノーズダイブもなくフィーリングは良い感じ、曲がる交差点を過ぎそうになってちょっと強めにブレーキを踏んだら派手なスキール音が出てびっくりした。
車高が高いけど、ロールは控えられており不安な所は無い。ただタイヤのグリップはあまり高く無さそうなので調子にのりすぎると危ないかも。
【乗り心地】
引き締まった乗り味で、路面の凹凸は正直に拾うし、角も丸まらない感じ(ただ、まだ走行距離4000Km程度なのでなじみが足りないのかも)タイヤがオフロードも考慮しているのかロードノイズもちょっと気になる。
【燃費】
高速83.1Km+郊外路160.3km+市街地11.5Km=254.9Kmを走行した結果、15.724km/Lでした。まずまずといったところでしょうか?
【価格】
約270万円でアダプティブクルーズコントロールやエマージェンシーブレーキ等安全装備がついてこの内容であれば妥当なところではないでしょうか。
【総評】
この車高やSUVテイストのデザインを必要とするのであればXV、必要としないのであれば、インプレッサスポーツの方が運動性能も燃費や快適性も良いと思うのでインプレッサスポーツを選べば良いと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
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