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『絶妙なデザインのファミリーSUV』 ランドローバー ディスカバリー 2017年モデル junigyさんのレビュー・評価
ディスカバリーの新車
新車価格: 1033〜1330 万円 2017年3月14日発売
中古車価格: 327〜1198 万円 (46物件) ディスカバリー 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ランドローバー > ディスカバリー 2017年モデル > GO-OUT EDITION
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2019年8月19日 23:04 [1252553-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
検討当初は他のレンジローバー系車種に比べて地味というか、いまいち垢抜けない印象がありました。ただそれと同時に落ち着いたおおらかな雰囲気も感じ、とって食われそうな恐ろしい形相をした日本のファミリーカーやsuvと違って利用シーンにもマッチしたエクステリアだと思いました。アウトドアにも良く合うデザインだと思います。
海外でも箱型の旧型と比べた否定的な意見は多く見受けられますが、写真よりも実際に車を見た時の印象の方がはるかに良く感じると思います。
ドイツ御三家含め巨大なグリルやメッキ加飾にとらわれがちな現代カーデザインにおいて、小ぶりなグリルとクロームメッキを一切使用しないエクステリアデザインへの挑戦は賞賛に値するものだと思います。
【インテリア】
こちらもエクステリアの評価と同様に初見の印象は地味です。特にヴェラールから始まったタッチプロデュオを見てしまうとやはり一世代前のものだなと感じます。
一方デザインの世代が古ければそれ即ち評価に値しないというわけでは当然なく、シンプルながら高級感があり使い勝手も良い、よくできた内装だと思います。本杢目の質感も良いです。基本真っ黒の内装ですが、ドアの内装パネルの下半分はほぼ黒に近いダークブラウンになっており、生真面目なドイツ車にはないユルさを感じます。収納はかなり充実しており使い切れないほどです。トランクの一見不要に見える仕切り板ですが、休憩時にここに座って景色を眺めるのは思った以上に気分の良いものです。
【エンジン性能】
フォード/PSA製のV6ディーゼルの出来が良くて大変驚きました。静粛性はピカイチで相当なクルマ好きでもディーゼルとわかる音を聞き分けることはほぼ不可能ではないでしょうか?
4気筒ディーゼルエンジンはメルセデスでもBMWでも、発進時のガラガラ音でどうしてもトラック感を感じてしまいますが、あらゆる回転域で全くディーゼルの気配がしません。さらに6気筒らしく回した時の快音も楽しめます。
欲を言えば2000回転未満でのトルクがもう少しあったらと思います。
【走行性能】
ワインディングは車体の重さと車高の高さを感じますが、不安を感じるほどではありません。オンロードでは快適そのもので、2.5tの車重もゆったりとした乗り心地の良さに貢献しています。
【乗り心地】
乗り換え前のEクラス(W213)の硬めの足回りに慣れていたせいか、試乗時にはエアサスのフワフワ感に違和感がありました。乗り換え後はすぐに慣れて現在もエアサスと巨大な車体の優雅な乗り心地を毎日堪能しています。レンジローバーにも試乗しましたが、乗り心地の面に関してはさほど差がなかったように思えます。(今試乗したら違いがわかる気もしますが)
ここまで視点が高い車も珍しいと思います。この視点の高さはクセになりますね。この車に乗った後にセダンなどの普通の車高の車に乗ると地を這っているように感じるほどです。
【燃費】
街乗り 10km未満/高速 12〜14km程度です。軽油の安さもありこの車体とエンジンでこの燃費は十分満足できるものと思います。
【価格】
ランドローバーで人気なのはやはりレンジローバー系でディスカバリーはやや不人気な印象を受けますが、そのせいもあって?値引きとオプションのサービスを頑張っていただきました。もともとお得パッケージのGo-outエディションという事もあり、価格の満足度も高いものでした。
【総評】
世界的に大型SUVが悪路の走破性ではなくステータス性を誇示し他車を威圧するものとなって久しいですが、この車はその時代に絶妙なバランス感覚を持って一石を投じる一台です。
高級感や威圧感を求めるのであればドイツ系やレクサスを選ぶべきですが(実際にメルセデスに乗っていた頃と比べ車間を詰められることが多くなりました)、週末に子供達を連れてキャンプやアウトドアスポーツに出掛けるのががこれほど似合う車は無いと思います。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 967万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人(再レビュー後:11人)
2019年8月19日 23:00 [1252553-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
検討当初は他のレンジローバー系車種に比べて地味というか、いまいち垢抜けない印象がありました。ただそれと同時に落ち着いたおおらかな雰囲気も感じ、とって食われそうな恐ろしい形相をした日本のファミリーカーやsuvと違って利用シーンにもマッチしたエクステリアだと思いました。アウトドアにも良く合うデザインだと思います。
海外でも箱型の旧型と比べた否定的な意見は多く見受けられますが、写真よりも実際に車を見た時の印象の方がはるかに良く感じると思います。
ドイツ御三家含め巨大なグリルやメッキ加飾にとらわれがちな現代カーデザインにおいて、小ぶりなグリルとクロームメッキを一切使用しないエクステリアデザインは賞賛に値するものだと思います。
【インテリア】
こちらもエクステリアの評価と同様に初見の印象は地味です。特にヴェラールから始まったタッチプロデュオを見てしまうとやはり一世代前のものだなと感じます。
一方デザインの世代が古ければそれ即ち評価に値しないというわけでは当然なく、シンプルながら高級感があり使い勝手も良い、よくできた内装だと思います。本杢目の質感も良いです。基本真っ黒の内装ですが、ドアの内装パネルの下半分はほぼ黒に近いダークブラウンになっており、生真面目なドイツ車にはないユルさを感じます。収納はかなり充実しており使い切れないほどです。トランクの一見不要に見える仕切り板ですが、休憩時にここに座って景色を眺めるのは思った以上に気分の良いものです。
【エンジン性能】
フォード/PSA製のV6ディーゼルの出来が良くて大変驚きました。静粛性はピカイチで相当なクルマ好きでもディーゼルとわかる音を聞き分けることはほぼ不可能ではないでしょうか?
4気筒ディーゼルエンジンはメルセデスでもBMWでも、発進時のガラガラ音でどうしてもトラック感を感じてしまいますが、あらゆる回転域で全くディーゼルの気配がしません。さらに6気筒らしく回した時の快音も楽しめます。
欲を言えば2000回転未満でのトルクがもう少しあったらと思います。
【走行性能】
ワインディングは車体の重さと車高の高さを感じますが、不安を感じるほどではありません。オンロードでは快適そのもので、2.5tの車重もゆったりとした乗り心地の良さに貢献しています。
【乗り心地】
乗り換え前のEクラス(W213)の硬めの足回りに慣れていたせいか、試乗時にはエアサスのフワフワ感に違和感がありました。乗り換え後はすぐに慣れて現在もエアサスと巨大な車体の優雅な乗り心地を毎日堪能しています。レンジローバーにも試乗しましたが、乗り心地の面に関してはさほど差がなかったように思えます。(今試乗したら違いがわかる気もしますが)
ここまで視点が高い車も珍しいと思います。この視点の高さはクセになりますね。この車に乗った後にセダンなどの普通の車高の車に乗ると地を這っているように感じるほどです。
【燃費】
街乗り 10km未満/高速 12〜14km程度です。軽油の安さもありこの車体とエンジンでこの燃費は十分満足できるものと思います。
【価格】
ランドローバーで人気なのはやはりレンジローバー系でディスカバリーはやや不人気な印象を受けますが、そのせいもあって?値引きとオプションのサービスを頑張っていただきました。もともとお得パッケージのGo-outエディションという事もあり、価格の満足度も高いものでした。
【総評】
世界的に大型SUVが悪路の走破性ではなくステータス性を誇示し他車を威圧するものとなって久しいですが、この車はその時代に絶妙なバランス感覚を持って一石を投じる一台です。
高級感や威圧感を求めるのであればドイツ系やレクサスを選ぶべきですが(実際にメルセデスに乗っていた頃と比べ車間を詰められることが多くなりました)、週末に子供達を連れてキャンプやアウトドアスポーツに出掛けるのががこれほど似合う車は無いと思います。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 967万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2019年8月19日 22:58 [1252553-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
検討当初は他のレンジローバー系車種に比べて地味というか、いまいち垢抜けない印象がありました。ただそれと同時に落ち着いたおおらかな雰囲気も感じ、とって食われそうな恐ろしい形相をした日本のファミリーカーやsuvと違って利用シーンにもマッチしたエクステリアだと思いました。アウトドアにも良く合うデザインだと思います。
海外でも箱型の旧型と比べた否定的な意見は多く見受けられますが、写真よりも実際に車を見た時の印象の方がはるかに良く感じると思います。
ドイツ御三家含め巨大なグリルやメッキ加飾にとらわれがちな現代カーデザインにおいて、小ぶりなグリルとクロームメッキを一切使用しないエクステリアデザインは賞賛に値するものだと思います。
【インテリア】
こちらもエクステリアの評価と同様に初見の印象は地味です。特にヴェラールから始まったタッチプロデュオを見てしまうとやはり一世代前のものだなと感じます。
一方デザインの世代が古ければそれ即ち評価に値しないというわけでは当然なく、シンプルながら高級感があり使い勝手も良い、よくできた内装だと思います。本杢目の質感も良いです。基本真っ黒の内装ですが、ドアの内装パネルの下半分はほぼ黒に近いダークブラウンになっており、生真面目なドイツ車にはないユルさを感じます。収納はかなり充実しており使い切れないほどです。トランクの一見不要に見える仕切り板ですが、休憩時にここに座って景色を眺めるのは思った以上に気分の良いものです。
【エンジン性能】
フォード/PSA製のV6ディーゼルの出来が良くて大変驚きました。静粛性はピカイチで相当なクルマ好きでもディーゼルとわかる音を聞き分けることはほぼ不可能ではないでしょうか?
4気筒ディーゼルエンジンはメルセデスでもBMWでも、発進時のガラガラ音でどうしてもトラック感を感じてしまいますが、あらゆる回転域で全くディーゼルの気配がしません。さらに6気筒らしく回した時の快音も楽しめます。
欲を言えば2000回転未満でのトルクがもう少しあったらと思います。
【走行性能】
ワインディングは車体の重さと車高の高さを感じますが、不安を感じるほどではありません。オンロードでは快適そのもので、2.5tの車重もゆったりとした乗り心地の良さに貢献しています。
【乗り心地】
乗り換え前のEクラス(W213)の硬めの足回りに慣れていたせいか、試乗時にはエアサスのフワフワ感に違和感がありました。乗り換え後はすぐに慣れて現在もエアサスと巨大な車体の優雅な乗り心地を毎日堪能しています。レンジローバーにも試乗しましたが、乗り心地の面に関してはさほど差がなかったように思えます。(今試乗したら違いがわかる気もしますが)
ここまで視点が高い車も珍しいと思います。この視点の高さはクセになりますね。この車に乗った後にセダンなどの普通の車高の車に乗ると地を這っているように感じるほどです。
【燃費】
街乗り 10km未満/高速 12〜14km程度です。軽油の安さもありこの車体とエンジンでこの燃費は十分満足できるものと思います。
【価格】
ランドローバーで人気なのはやはりレンジローバー系でディスカバリーはやや不人気な印象を受けますが、そのせいもあって?値引きとオプションのサービスを頑張っていただきました。もともとお得パッケージのGo-outエディションという事もあり、価格の満足度も高いものでした。
【総評】
世界的に大型SUVが悪路の走破性ではなくステータス性を誇示し他車を威圧するものとなって久しいですが、この車はその時代に絶妙なバランス感覚を持って一石を投じる一台です。
高級感や威圧感を求めるのであればドイツ系やレクサスを選ぶべきですが(実際にメルセデスに乗っていた頃と比べ車間を詰められることが多くなりました)、週末に子供達を連れてキャンプやアウトドアスポーツに出掛けるのががこれほど似合う車は無いと思います。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 967万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 支払総額
- 370.0万円
- 車両価格
- 359.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.3万km
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- 支払総額
- 368.0万円
- 車両価格
- 348.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 6.2万km
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