| Kakaku |
プジョー SUV 3008 2017年モデル GT Line(2017年9月1日発売)レビュー・評価
SUV 3008 2017年モデル GT Line
167
SUV 3008の新車
新車価格: 399 万円 2017年9月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.81 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.37 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.34 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.32 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.37 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.18 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.98 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 28件
2023年9月14日 14:16 [1758913-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
かっこいいと思う。
【インテリア】
プラスチッキーな箇所が多々あるため、質感は高くないと思う。
【エンジン性能】
問題なし。
【走行性能】
ハンドルが軽すぎて好みではなかった。
【乗り心地】
ドイツ車と比較すると、フワフワしてた。
段差のいなし方は見事だが、通常走行ではフワフワしてる分好みではなかった。
【燃費】
問題なし。
【価格】
コスパ悪いと思います。
これで500万以上出すなら、多めに出しても別の外車SUV買ったほうが良いと思います。
【総評】
個人的に評価するのは見た目だけでした。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line
よく投稿するカテゴリ
2022年8月4日 09:14 [1607163-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
3008Gt-Line 1.6Lガソリンのレビューです。
【エクステリア】
これは、ヨーロッパカーオブザイヤーを受賞するほどの車なのでデザインは素晴らしいと思います。まあ、購入された殆どの方はこのデザインに惚れて購入されたのではないでしょうか。
複雑なラインが入っているので加工する方が大変でしょう。効率化を求める国産車には真似ができないデザインが良いです。
【インテリア】
これも決して、チーブな素材は使っておらず、人が触るところは比較的ソフトな材質で作られています。気になる点もいくつかありますがそこはフランス車なので仕方ないところでしょうか。
デザインは飛びぬけて良いですね。飽きの来ない感じで既に4年経ちましたが、少しも古さは感じません。
【エンジン性能】
エンジンは普通ですかね。早くもなく遅くもなくと言ったところで、不足を感じる所はありません。ガソリンにしたのは、振動です。ディーゼルは良くできていると思いますがハンドルやペダルに微妙に振動があるのと回した時の音がちょっと馴染めませんでした。
しかし、4年目になってくるとエンジンのアイドリング時の回転数が安定しません。プラグなどは交換しているのですが、個体差でしょうか。
【走行性能】
どちらかと言うと高速が得意の車かもしれません。不満が大きい訳ではありませんが、どうも街なかでの走行ではギクシャク感があります。これはアイシン製のATが原因かと思います。昔、トヨタのアイシン製のAT車に乗っていましたが凄く滑らかだった記憶があります。なのでこのぎくしゃく感はプジョーの味付けでしょうか。
【乗り心地】
凄く優しい乗り味です。プジョーの良いシートもあって長時間運転しても疲れることはありません。リアトーションビームなのにこれだけ走りも乗り心地が良いのはどうしてでしょうか。
国産車はもう少し頑張って欲しいものです。
【燃費】
これも良くもなく悪くもなくと言った感じでしょうか。街乗り中心ですが、買った当初は13km/L程度ですが、今は10km/L位に落ちました。
【価格】
外車=高いとイメージですが、フルオプションの国産車と値段は変わりません。プジョーは本国では庶民の車なので非常に安価と感じます。ただ、ここ最近の半導体不足や材料の高騰、円安などでかなり値上げとなりましたが、国産車との差は開いたかなと思います。
【総評】
プジョーにはもう少し頑張って貰いたいので少し厳しめの評価ですが、所有されたら満足することは間違いないです。マイナーチェンジをして、デザインもかなり凝ったものとなりましたが、本国仕様との違いがありちょっと残念に感じています。
プジョーを数台所有してきましたが、日本仕様はどうしても装備が削られてしまいます。これは販売価格からの判断らしいのですが、高くても良いので本国と同仕様にしていただければと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年4月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 399万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2018年9月18日 08:00 [1159240-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
個性的な顔つきは他のSUVとは一線を画す躍動感がある |
4450×1840×1630mm(全長×全幅×全高)と堂々たるサイズとなった |
リアデザインも野暮ったさは皆無。細部にわたり高いデザイン性を感じる |
![]() |
![]() |
![]() |
座り心地絶品の身体にフィットするシート |
ヘッドアップインストルメントパネルはバーチャル表示 |
1.6L直4直噴ガソリンターボエンジンは165ps・240Nmを発生 |
車名の真ん中が“00”系モデルは先代モデルまではミニバン形状でした。プジョーはこれを刷新し、2014年に登場した現行モデルの「2008」からは、SUVへと方向転換しました。
今回試乗した新型「3008」と上級モデルの新型「5008」はさらにSUVとしての存在を明確になりました。
今回試乗を敢行したのはインポーターの広報車両です。CセグメントのクロスオーバーSUVへと生まれ変わった新型「3008」は、マイナーチェンジ後の「2008」同様、アグレッシブで押しの強い顔つきが印象的で、BMW X3と並べてみましたが、遜色がないほどです。
車内に乗り込むとエクステリア以上にインパクトがあります。
小径ステアリング、バーチャル式のヘッドアップインストルメントパネル、大型タッチスクリーンで構成されるプジョー独自の「i-Cockpit」は、新型「3008」ではさらに進化を遂げています。独自の形状のシフトレバーに、ランボルギーニ「ガヤルド」のような一線に並んだスイッチ類など、まるでスポーツカーのコクピットに身を置いたようです。
ドライバーを取り囲む形状のインパネも、デザインを優先しすぎと思いきや、スイッチ類がすべて腕を伸ばすだけで届く範囲内にあり、かつカップホルダーや小物置き場も充分以上に確保されているなど、こちらも見た目に反し合理的に設計されているのはフランス流といえます。
センターコンソールにあるスタート&ストップボタンを少し長めに押すことでエンジンが始動します。奇妙な形のシフトレバーには、横にボタンがあり、親指で押しながら手前に引くとDレンジにシフトされます。電磁式のサイドブレーキがアクセルに足を乗せると自動解除されます。
直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジンは1.6リッター。新設計の6ATのデキは非常に素晴らしく、静かに滑らかに走りだしました。全長4450mm、全幅1840mm、全高1630mmという堂々たるサイズですが、アイポイントが高いこともあり、見切りの良さも特筆です。
高速道路でも最高出力:121kW(165ps)/6000rpm 最大トルク:240Nm(24.5kgm)/1400-3500rpmを発生するこのエンジンは、シャカリキにアクセルを踏まなくても、軽快感ともいえる軽さで十分パワフルです。
足回りはやや硬さが気になります。道路の継ぎ目を法定速度で乗り越えても結構硬いなあ・・・。と感じました。
またSUVにはありえない小径ステアリングですが、意外にも高速道路で気を遣います。街中では少ない操舵で小回りが効きますが、高速ではこれまたSUVの常識を超えたクイックなギアレシオで驚きました。しかし、硬めの足回りのおかげでロールはビシッと抑え込まれているので、不安感は心配ご無用です。
個性的なエクステリアで独自の雰囲気を振りまく「3008」ですが、アドバンスドグリップコントロールが備わり、FFながら高い走破性を実現しています。
その昔、筆者もプジョー「205GTi」に乗っていましたが、インテリアはチープシックで国産車とは比べ物になりませんでした。しかし、走る楽しみはコンパクトハッチでは比類なきもの。20数年前によく箱根に通ったものです。
そんなプジョーも昨今では、世界のライバルたちを驚かす個性でより魅力的なクルマになったなあと改めて新型「3008」に乗って感じました。
プジョーの今後の展開が楽しみでなりませんね。「3008」いいクルマでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人
このレビューは参考になりましたか?![]()
SUV 3008の中古車 (全3モデル/259物件)
-
3008 GT ブルーHDi ディーゼルターボ ディーゼル車/8速AT/バイトーンカラー/安全
- 支払総額
- 139.6万円
- 車両価格
- 127.0万円
- 諸費用
- 12.6万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 8.6万km
-
3008 GT ブルーHDi ブラック パック ディーゼルターボ 特別仕様車/パノラミックルーフ/パノラマビ
- 支払総額
- 309.8万円
- 車両価格
- 297.6万円
- 諸費用
- 12.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.1万km
-
3008 GT ブルーHDi ディーゼルターボ ACC サンルーフ 純正ナビ 前後ドラレコ ETC
- 支払総額
- 239.0万円
- 車両価格
- 222.8万円
- 諸費用
- 16.2万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 2.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
29〜593万円
-
59〜588万円
-
29〜578万円
-
36〜805万円
-
47〜768万円
-
26〜568万円
-
45〜578万円
-
29〜538万円
-
138〜331万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
























