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プジョー SUV 3008 2017年モデル GT Line DEBUT EDITION(2017年3月13日発売)レビュー・評価
SUV 3008 2017年モデル GT Line DEBUT EDITION
167
SUV 3008の新車
新車価格: 400 万円 2017年3月13日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.81 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.37 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.34 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.32 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.37 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.18 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.98 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line DEBUT EDITION
2020年7月12日 19:30 [1011947-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
だいぶ仕様が変わったので再レビューです。
【エクステリア】
欧州では2008が売れたので、3008もその方向でのモデルチェンジとしてきましたがす、実車は全く造形も異なり別物となっています。
全体的なデザインは抑揚と緊張感のある面構成で、アグレッシブなSUVらしい造形はとても魅力的な感じです。
【インテリア】
メーターパネルは液晶ディスプレイです。
液晶パネルのため、何種類かメーターに表示が切り替えられますが、308のように普通のメーターにしてほしかったですね。
内装はとても洗練され、かつ先進的なインテリアで、9インチのタッチパネルディスプレイが標準装備で、オーディオや各種設定がタッチパネルで行える、イマドキの仕様ですが、エアコンの温度設定までタッチパネルなのは308と同様にどうなのか?なとは感じます。
それにしても欧州車とマツダでは常識のセンターディスプレイ標準装備は、たとえばプジョーでは2013年の208から、マツダは2014年のデミオから標準装備となりましたが、いまだオーディオレスが常識???の国産車で標準装備になるのは何時のことなのでしょうか?
荷物室は深く奥行きも広く、寸法を計測しましたが、トノカバー下だけで520Lという数値に嘘はなく、多くのライバル車の中ではダントツの収容力です。
さらに、スペアタイヤを廃止して、サブトランクもあるとなお良いでしょう。
【エンジン性能】
1500kgのボディを1.6Lターボは、軽々と加速させます。踏み込んで高回転まで回してもエンジンの唸りは遠くで聴こえる感じで高級感があります。日本で使うにはこのパワーで十分そうです。
このあたりは、排気量が増えるごとに余裕が増す感じで、CH-Rの1.2ターボはクルマのコンセプトからするとパワー不足、ティグワンの1.4Lはそれなり、3008の1.6は十分なものがあります。
ディーゼルの方はトルクは400Nと強大ですがややフロントヘビーなのが残念なところで、比較的軽い車重なので、欧州仕様には存在する1.5Lディーゼル300Nでも十分なパワーで前後バランスが1.6ガソリン並みに良いことを考えると、本質的に走りの良いSUVなので残念なところですが、ライバル車が全て2Lのため競合上は仕方ないところです。
【走行性能】
進化ポイントはアイシンAWの8ATとなったこと。
これでVWティグワンのDSGは全く優位性がなくなってしまいました。
さらにアップダウンや連続コーナーのある試乗コースを一時間近くも試乗することができました。
以前の試乗で足回りがソフトめでかつ車高が1.6mを超えるSUVのため、308のような走る楽しさはないと勝手に想像していました。
ところが、ソフトに感じる足回りは、かなりハードにコーナリングしても抜群の安定感で全く不安を感じることのない秀逸なものでした。
ロールも小さく、ステアリングもとても正確です。アクティブサスでもないのに、なぜこんなにしっかり踏ん張れるのかが不思議です。
いままで乗ったSUVの中では一番良いといっても良いくらいの走行性能です。
メーカーは車高が高いSUVだから走りがイマイチでも仕方ないとあきらめなくて良いクルマに3008を仕立てたと言っていますが、ありがちなセールストークと想像していました。まさかこんなレベル高いとは想像もしていませんでしたね。この足回りの技術は凄いです。
気になったのは後方視界の悪さ。2008に比べて明らかに後方視界は悪いです。
【乗り心地】
少し柔らかすぎる気もしますが、乗り心地は良い感じで2008と比べるとソフトな印象です。
意外なことに柔らかさと走りを両立させていました。
【燃費】
燃費を求めるならディーゼルを選択し、走りが優先ならガソリンと選択肢が広がりました。
試乗ではこれまでの燃費表示は8km/lと散々な数値でした。
私が気を使って乗ったら11.5km/lをマークし、丁寧に乗ればカタログ燃費の14.5km/lは簡単に超えそうでした。
ディーゼルも試乗しましたが、12.5km/l程度で街乗りでは308の1.5Lと比べたら燃費は落ちますが、高速では8ATの威力もあってカタログ値の21.2km/lは軽く超えるでしょう。
【価格】
コスパの良いマツダのCX5と比べるとやはり割高ではあります。
当初よりも価格設定は値上がりし、ティグワンと比べても大きくお買い得とは感じなくなりました。
良い点は必要な装備品はナビとETCくらいで、それ以外の装備は全て必要なものは標準装備なこと。
姑息なオプションだらけで軽の低グレード並の標準装備しか無く、簡単にオプションが100万近くなるアウディQ3と比べたら良心的な価格設定です。
【気になる点】
おそらく次回のマイナーチェンジで対応してくると思われますが、半自動運転をサポートするレーンポジションキープアシストが未装備なこと。ティグワンはオプションとはいえ対応しています。
気になる点で前回書いていたApplecarplayとANDOROIDAUTOにマイナーチェンジで標準対応しました。
【総評】
まずは見た目の内外装の質感の高さが魅力的です。
ヨーロッパでカーオブザイヤーを獲得したのはよく理解できる中身の濃いクルマです。
オーディオは標準装備されており、イマドキ使い勝手の悪いCDも廃止され、USBやbluetoothのみとなり、6スピーカーとスペックは地味ですが音質も良いです。
大人4人がゆったりと乗れ、ライバルより大きなトランクも装備し、内装は質感も高く、走行性能も申し分なく、もはやベンツやBMWなどのプレミアムカーと比較してもクオリティでも遜色ないレベルになってきました。プジョーブランドが目指すプレミアムカー路線は成功しつつあるようです。
クルマの本質的な良さが理解できる方にはおススメの選択肢がこの3008ですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった40人(再レビュー後:10人)
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自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line DEBUT EDITION
2017年8月5日 11:05 [1048033-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
おねいさん「この、ハゲ〜っ!」
モ愚タン「・・・。」
お「なにこのタイトル!? 各地で絶賛の3008さまに向かってお前のやっていることは違うと言うわけ? ちーがーうーだーろーーちがうだろー! 違うだろー! お前は私の心を叩いている!」
モ「お、おう・・・。」
お「ドキドキ〜 どんな恐ろしい〜 言いがかりが〜待っているのかな〜(ミュージカル調)」
モ「さて、外観は押し出しがあって、わかりやすくキャッチーだと思うんですよテールランプのLion's Claw (獅子の鉤爪)もデザイン アイデンティティとしてまとまってきたみたいだし。このあたりのデザイン好きよ。でもねー、またプジョーが変てこな ドヤ顔デザインになってきてるのは・・・x07世代以降の暗黒時代がフラッシュバックして死にそう。308もこのドヤ顔にMCで変わるらしいしね。まともにCX-5と日産キャッシュカイの影響を喰らってSUV+ミニバンから一気にスタイリッシュSUVに走ったけど、プジョーの迷走はまだ続くのか。」
モ「内装は一見、お!感じいいね!と思うけど、どーん!と、ど真ん中にちょー不細工なモノリスがインパネに突き刺さっていて萎えるんだけど、あれなに? あの見た目の質感も微妙なモニターについてはみんな完全スルーだけど、あれ許せるの?」
お「見えなーい、聞こえなーい。」
モ「これでマツダコネクトのように完結するんならまだしも、このモノリス、本体の設定の機能と、エアコンの操作パネル、Bluetooth&USBの音楽再生止まり。使いもしないのにナビ必須とか言い張るおっさんたち用に、たった20数万追加する「だけ」で、パナソニックのCDやDVDの再生も出来ない、地デジとナビしか機能がない古臭ーいナビのモニター兼タッチパネルにアップグレードできちゃう逃げ道は用意されています。Air PlayやAndroid Autoは本国仕様では対応らしいけど、たぶん日本仕様では対応しない。まあ、おっさんたちはナビなんてほとんどテレビとしてしか使ってないから関係ないよね。」
モ「走らせて見ると、フランス車って柔らかい足回りと思っている人には、ちょっと拍子抜けというか、かための乗り心地です。っていうか、プジョーならx07世代くらいから、ドイツ車的なロールを抑えたフラットライドなセッティングになってきているので、いわゆる「猫足」といわれたものは失われました。」
お「へ?でもみんな307でも308でも猫足猫足って・・・」
モ「HAHAHA! 「あれ」が猫足? あれは「ネコアシみたいなもの」です。あくとうさんは、306の猫足に惚れて新車購入したのですが、それと似て非なるものになった307以降のネコアシにいたく失望してプジョーからは遠のきましたから。いくら小林麻央さんと似ているからといっても次は小林麻耶さんと!とか思えませんので。」
お「ぶっちゃけありえない! まあ妄想だけは立派だな。」
モ「それでも、今までVWとアウトバーンをまともに走れる足回りをとかいうのを意識しすぎて、バランスを崩してた足回りもだいぶしなやかになりましたよ。ATもアイシンの6速ATでやっと、AL4や5ETGのような凶悪なネガ要素はなくなりましたけどね。少なくとも足回り自体は、低速では軽すぎる回りすぎるパワステで心細いけど、すこしスピードがのってきたあたりでのコントロール性は安定のプジョーなんで、初めて乗った人は こんなイイクルマだったとは!って思うと思います。」
お「軽すぎる回りすぎる・・・」
モ「軽すぎる回りすぎる神経質な → スポーティ!!!!! ・・・これで大抵のこだわりのない人はイチコロですよ。」
モ「プジョーは、すぐれた大衆車、ファミリーカーを作れるメーカーなんだから、もっとそこを大事に作って欲しいです。
少なくとも、デザインに走りすぎてなんでもタッチパネル!おしゃれ!とか、初見の人がエアコンの操作すらまごつくようなクルマはどうかなあと思うんですよ。シトロエンやDSに任しておきゃいいんですよ、そこらは。
あと、あの位置あの配置で、とっさにハザードボタン押せますか? まごまごしていると後続の車とかが突っ込みますよ。緊急時用のボタンのくせにあの有様では。
小径ステアリングも走り出しでは妙に軽くてちょっと神経使います。背が低い自分にはアップライドな姿勢になるので、狭いミニバンに乗っている気分になります。
それに、センターコンソールも高すぎです。包まれ感とパーソナル感がプレミアムとか思ってるんかどうかしらないですけど、せまっ苦しいし、なにより「ぼっち感」がぱねえです。おとーさんは運転係、と徹するのならいいですけどね。
ティグアンやミニ クロスオーバーなんかはファミリー層も本気で取り込もうとしてるから、センターコンソールでの断絶感も少ないよね。クーペ風SUVは、CH-RやらアウディQ2やらBMW X2あたりが攻めてくる領域なんで、少したつとありふれたものになるかもしれませんね。」
モ「本気でプレミアムカーを目指すんだったら、容赦なくピシピシ止まって、しかも再始動に癖のある、今どきの軽自動車でもこんな雑な制御ねえよなあと思えるアイドリングストップとか、せっかくのアイシン6ATのなのにつながりのスムーズさが微妙なセッティングとか、もっと細かいところに気を使って欲しいです。
シトロエンなんか安っぽいし、こんなもんかのう、とか思えるけど、プジョーは見た目だけはプレミアム風になってるから気配りのなさが残念なんだなあ。ウェルカムライトが豪華とか、そんなわかりやすい機能とかだけ充実させてるから、かつてのカローラのような、見た目は高級、中身は普通、の車どまりになっています。もったいない。」
モ「あと、老婆心ながら書いておきますが、リセールバリューは低いですよ。これから追加のディーゼルならエコカー扱いなのでワンチャンありますが、輸入車でガソリン車は酷いです。もちろん、心中目的で買うならありですが・・・
ちゃんと 覚悟完了して買いなはれよ! (白目)
あとで、奥様に「なんでこんな下取り付かない車にしたのよ!」とボコられないように・・・」
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参考になった66人(再レビュー後:51人)
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自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line DEBUT EDITION
2017年6月17日 22:19 [1037892-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
先代ゴルフトゥーランHighline→ゴルフ?ブァリアントHighlineと乗り継いでいるVW党ですが、日本導入前から気になっていた新型3008、試乗しました。
【エクステリア】
ホワイトのボディ、ブラックのルーフとのコントラストに加え、Dピラーがブラックアウトされ流行りのフローティングルーフ処理が映える。フロントマスクのキャラクターライン〜ボンネットとサイドフェンダーパネルと境界のクロームパーツ〜クロームのサイドドアモールとが途切れなく繋がるライン。ライオンの爪痕を模したリアコンビランプとブラックのガーニッシュ等など、複雑かつ流麗な造型は光の印影が映えて躍動感があり、見る人を振り向かせるぐらいとてもキャッチー!卒直に言って格好いい。
【インテリア】
ギラギラすぎない適度なクロームパーツのあしらいに、デニムっぽくも見えるファブリック素材を合わせた内装は、マテリアルは上質で、とてもセンスがいい。ドイツ車には決してない雰囲気。使い易いかどうかは別にして、整然と並ぶトグルスイッチ、高めのセンターコンソール、先進的な形のシフトノブはコックピット感を醸成するのに一役買っている。テップレザーとファブリックを組み合わせたシートは、固すぎず絶妙な座り心地で、長距離でも疲れが少なさそう。但し、カッパー色が背景のフル液晶デジタルメーターは、視認性は良いのかも知れないが、どうにもオモチャっぽくチープに感じてしまう。また、ステアリングは小径過ぎて馴染みづらい...
【エンジン性能】
1.6リッターターボエンジンは最高出力165ps、最大トルク24.5kgmと、2.4リッターNAエンジン同等のスペックで、街乗り〜高速道路まで1500kgの車体を痛痒なく走らせるのに必要にして十分。燃費を気にしなければ「ディーゼルじゃなくても...」とすら感じる。ただ、「低速からトルクがモリモリと...」と言う程ではなく、VWの1.4TSIエンジンと比べると、アクセルの踏み具合に対してパワーやトルクの出方がややマイルドかな、と感じた。
【走行性能】
「F1マシンか!?」と見まごう小径ステアリングから想像するステアフィールは見事に裏切られる...とても軽いフィールで、くるくるとよく切れ、車庫入れを含め女性は「運転し易い」と喜ぶはず。それが、速度が増してくるとどっしりと変化し、直進安定性はVWほかドイツ車と遜色ない。VWのDSGのようなスコスコスコのダイレクト感な無いものの、アイシン製6速ATはとてもスムースで優秀な黒子に徹し、信頼性が高い。ブレーキは、シトロエンのようなカックンブレーキではなく、踏む力に対して自然なタッチで効いてくる。
【乗り心地】
静粛性の高さに驚いた。遮音対策はちゃんとしてあるのでしょう。車内では、音や振動、エンジンの存在は殆ど感じず、ただただエアコンの音がする...ゴルフやゴルフヴァリアントに比べ、ロードノイズも感じない。道路の小さな段差や凹凸を乗り越えた際も、足回りがちゃんと動いて、しっとりとマイルドに衝撃をいなす。嫌な振動も残らず、ボディ剛性も高められてるのが分かる。これが、“プジョーの乗り味”か!?
【燃費】
試乗なので分かりませんが、昨今の時流と比べれば、あまり良くはなさそう。カタログ値が14.5km/ℓだから、実燃費は10km/ℓくらいか!?
【価格】
GT Line デビューエディションに、ナビ+ETC付けて、VWティグアンHighlineとガチンコ。夏にデビューするディーゼルは+26万円。妥当な値付けでしょう。
ただ、ACC(アクティブクルーズコントロール)ほか安全装備が下位グレードに付かないのが不満。デビューエディション同等の安全装備を付けた上でAllure LEDパッケージを価格横ばいで出せば、かなりバリュー高い。
【総評】
何者にも似ていないキャッチーな内外装、ドイツ車にはない独特のセンス、追いついた安全装備、上質な乗り心地...見たら、乗ったら、欲しくなる。
VWは、長年近くにあれと普段バター無意識になってしまうが、乗ると「やっぱこれだよな、これ」とほくそ笑む、ブレッド&バター的な“いいもの”感で、プジョー3008は、非日常を味わいについつい遠出の計画を立ててしまう、気分が高揚する“ハレ”の車でしょうか!?
最近はマイナートラブルも減ってるようですし、欧州カーオブザイヤーも受賞してます。久しぶりにプジョーが“強気に出られる”クルマでは無いでしょうか。
ハリアーやレクサスNX、CX-5をお考えの方、「輸入車はドイツ車に限る」と思い込みのある方、是非一度ディーラーで試乗しては?
デビューエディションは早々に完売、試乗車にも引き合いがあるほか、これから輸入されるディーゼルも予約が殺到し、年内納車ができるかどうか...確かに売れてます。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line DEBUT EDITION
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2017年6月11日 09:41 [1027618-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ドアの開閉時に演出が。 |
ショールームにて現車を |
縁あって「限定車」を購入させていただきました。まだ乗り出して時間が経っておりませんので細かい感想はまたさせて頂きます。落ち着いたスポーツセダンのような乗り心地とお洒落な内外装に満足しております。
休日に高速道路でのドライブをしましたが。高速巡行性能も良好アクティブクルーズコントロールの性能も良好で乗り心地と相まって、もう前の車に戻れません。
また乗り物酔いをする娘も「この車乗り心地が良い」と安心して居眠りしてくれます。
追記
スマホからBluetoothを用いて音楽を聞くのがCD等を装備しない3008のもっとも簡単な手段ですが。音楽アプリによってはカーナビの案内音声が入ると停止してしまう物が有ります。AmazonPrime Musicは止まってしまいました。
参考になった23人(再レビュー後:10人)
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自動車(本体) > プジョー > SUV 3008 2017年モデル > GT Line DEBUT EDITION
2017年3月26日 17:09 [1014508-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
試乗した際の動画もご参考までに。
https://youtu.be/u5sO8LRlhEo
【エクステリア】
威張り過ぎず、攻め過ぎず、最近では珍しい車だと思います。
落ち着いた外装は走りとイメージがピッタリ合っていてコンセプトがしっかりと感じられます。
【インテリア】
どの席にいても他の車にはないデザインでワクワク感があります。
特に運転席はコックピット感が強く運転するぞという気にさせてくれます。
ただ、高級感を求める人には物足りないかもしれません。
革張りシート&シートヒーターなどがあったりすると納得感は多少上がるような気がします。
あとフランスの方はサンルーフ好きなんだなと感じました。
【エンジン性能】
静粛性と滑らかさが同価格帯の車に比べてお買い得感が高いです。
CVTのようなスクーター感というわけでもなく、ギアが変わった感じが、ものすごく歯の細かい歯車が組み合わさってるイメージで加速感を演出しています。
アイドリングストップ機能もありますが、あってもなくても停車時、走り出しは驚くほど静かです。
【走行性能】
トラクションコントロールやスピードモードなどついていましたが、この車は焦らずゆったり乗るのが向いています。キビキビも走れはしますがあえてそれはする気がなぜか起きない車です。
【乗り心地】
遮音性も高く、かなり足回りは柔らかいのか、かなり路面の凹凸をいなしており高級感を感じました。
それ故にコーナーなどは気になりますが、走行性能で触れた通りゆったり乗る分には適しています。
試乗にもかかわらず後部座席で家族が寝てしまうほどです。
【価格】
デビューエディションは正直サンルーフやACCもついてることからお得感が高いです。
【総評】
驚きの連続で総じて良い車でした。
ただ残念なポイントが2点あります。
1つめはACC走行中に完全停止するとACC機能がオフになることです。渋滞がずっと止まらないで走り続けることができる流れの良い場合は良いですが、かなりノロノロの場合は完全停止することがよくあります。なのですが完全停止すると機能がオフになっているため一旦30キロまで走ってから、ACCボタンで追従するというかなり面倒な仕様になっており日本では不向きです。他の良いACCはボタン一つで追従再開できることを考えると残念なところです。ただ完全停止、停止保持ができるのはなんちゃってACCに比べるとだいぶ良いです。
2つめは、デビューエディションの台数が少なすぎるという点です。デビューフェア開始時にもう売り切れてるって拡販する気があるんですかね?
売れているクロスオーバーSUVでヨーロッパカーオブザイヤーとってるなら胸張ってもっと出して欲しかったです。そもそも日本という市場に魅力がなくなってきているのかもしれませんが…。
夏前に出ると言われているディーゼルモデルにも是非乗ってみたいと思います。
もう売り切れてしまっているので、中古でこのモデルが安価に出ているなら間違いなく買いの一台です!
- レビュー対象車
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