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ボルボ V90 2017年モデル 90th Anniversary Edition(2017年8月4日発売)レビュー・評価
V90の新車
新車価格: 690 万円 2017年8月4日発売 (新車販売終了)
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- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.33 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.17 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.33 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.83 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.40 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > ボルボ > V90 2017年モデル > 90th Anniversary Edition
よく投稿するカテゴリ
2018年5月5日 16:11 [1125547-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
V70、4台乗り継いでのV90への乗り換えです。
過去のボルボとの比較になります。
【エクステリア】
やっと文句を言われないデザインになりました(笑)。2014年モデルはデザイン評価が散々でしたので。
V70を乗っているときにV90を街中でみかけて、正直、「カッコイイ!」と思いました。
で乗り換えたわけですが、最近は、同じセグメントの他の車と、デザインが似ているような気が・・・
ただデイライトは、トールハンマー形に太目横一直線なので、他に無く、非常に目立ちます。
【インテリア】
私はインテリアでボルボを選んでいます。
落ち着いたリビング的なインテリアがお好みの方は、是非一度見てください。
他の同セグメント、同価格帯の車には絶対に無い落ち着きと高級感があります。
また、ボルボのリミテッドエディションは、必ず最高級のファインナッパレザーでパーフォレーテッドで作ってきます。
なので、ずっとリミテッドが出るたびに買い替えてきました。
そして、椅子の座り心地、細かい調整もできますが基本的な作りが素晴らしく長距離運転でも、全く疲れない。
今回は、後部座席もスペースが非常に広く作られていて、パノラマサンルーフの解放感もあり非常に快適です。
【エンジン性能】
正直、街中は、このランクだと少々重たいか…
スーパーチャージャーが欲しいところですね。
ただ高速に乗ってしまえば、全く問題ありません。
ですが、走り屋さんの車ではありません。
性能云々ではなく、乗り心地を求める車、全く目的が違います。
【走行性能】
自動運転レベル2は非常に便利。
ほぼ毎週末ゴルフに行くので使用しますが、こんなにも楽とは思いませんでした。
高速に乗れば、首都高の急カーブを高速で突っ込まなければならない時以外は、完全に安心して任せていられます。
楽過ぎで眠くなるかと思ったのですが、疲れないからか、逆に眠くもなりません。
【乗り心地】
V70と比較すると、幅は変わらず、長さが12センチ長くなっただけのはずなのに、
実際はやたら大きく感じます。そして、ボルボ独特のがたいの大きさの割に見切りの良いところもない。
もうちょっと小さい方がボルボらしい取り回し良さが残ったかと思います。
だけれど、16種以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を標準装備しているなど、
もう自力で判断して車を操作する時代ではなくなったのかとも思います。
【燃費】
ここは残念。まだ5000km行っていないので、ボルボはこれから燃費が伸びてくるのですが、
今はまだ8.6といったところ。
環境を考慮する車であるならば、もうちょっと頑張って欲しかったです。
【価格】
やはり他国と比較すると、日本は価格設定が高い気がします。
ただ、このセグメントの他の同スペックの車と比較すると、130万円前後は安く設定されています。
このエディションは、最初から、パールメタリックやパノラマサンルーフ、
ダイヤモンドカットのホイールなどが盛り込まれてこの価格なので、かなりお買い得には設定されています。
【総評】
長年のボルボ乗りには、もうちょっとボルボらしさを残してくれても良かったかと思いましたが、
V70からは、遥かに進化した、ここでは書き切れない改良や工夫に、いい意味で慣れ、馴染んできました。
間違いなくデザインも性能も、良い方向に向かっていて、
ボルボが、いかにエステートの真髄を極め続けようかとしているのかという思いを、日々感じることが出来ます。
次は、どんなボルボが作られてくるのか、ますます楽しみです。
(値引きなどは、非公開とさせていただきます。)
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4
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