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スズキ ワゴンR 2017年モデル HYBRID FZ 4WD(2017年2月1日発売)レビュー・評価
ワゴンRの新車
新車価格: 147 万円 2017年2月1日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 42〜136 万円 (71物件) ワゴンR 2017年モデル HYBRID FZ 4WDの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.73 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.86 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.08 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.99 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.05 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.44 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.25 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > ワゴンR 2017年モデル > HYBRID FZ 4WD
よく投稿するカテゴリ
2019年8月25日 20:33 [1001044-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
FZ 4WD 購入してから2年半、走行距離5.5万kmしてからのレビューとなりました。
【エクステリア】
初めはいいと思いませんでしたが、見慣れるし、質感や合板処理、合理性は高水準です。しかし、リアのデザインはどうしても好きになれません。
85点
【インテリア】
もう少しコストはかけて欲しかったですが、無駄な装飾がなかったり実用性の高さはあるので十分です。前席の開放感、後席の安心感はともにクラストップです。エアコンの操作性だけは改善してほしいポイントです。
87点
【エンジン性能】
パワフルとは言えませんが軽量化の恩恵により必要十分です。静粛性と滑らかさ、ハイブリッドのモーターによるアシストで実用域の扱いやすさや加速力で言えば高水準にあります。
90点
【走行性能】
ここは特筆すべき性能の高さです。高速安定性、特に旋回性能は理解できないほどのレベルにまであります。イメージは背の高くしたスポーツカーです。ここまでコストをかけた理由は分かりませんが、とにかくロールもピッチもしにくい、ステアフィールも味は少ないものの文句なし、完璧といえる性能です。
横滑り防止装置に関しても、人間の意図を理解できています。パニックによる急ハンドルでは車両が暴走しないように減速をさせ姿勢を穏やかにしようとし、そうでないときは車両の限界性能を引き出すような制御をしてくれる。素晴らしく良くできていて、後ろから開発者が操作しているのではと疑ってしまうくらいです。
冬道に関しても基本となるシャーシやESPの高さにより他社のなんちゃってつけましたESCなどとは比べ物にならないくらい予想通りに動き、安定しています。4WD性能も他社よりも高いです。冬道におけるABSは個人的にもう少し安定性を犠牲にしても大丈夫かと思います。
100点
【乗り心地】
ボディ剛性が高いため乗り心地は良いです。以前のMH34.44Sとは比べ物になりません。
軽量化と4WD故か、リアが跳ね上がる傾向はどうしてもありますが前席にいて、目をつぶっていれば1.5Lクラスと思うような乗り心地です。ロード、パタンノイズも少ないです。
93点
【燃費】
カタログ燃費はJC08モードで30.4km/Lですが、外気温が20度を越えれば実燃費がカタログ値を越します。具体的には
片道5kmの通勤距離を往復すると25-27km/L
混み合った市内走行すると27-29km/L
市内を走行すると28-32km/L
郊外を走行すると32-38km/L
いずれもメーター読みですがメーター誤差±2%です。最高記録は38.4km/L(郊外片道50kmを往復)。
燃費に関してはハイト系の軽自動車であれば現在トップです。雑誌などではムーブやN WGNより低い数値となってることがありますが、他社のメーター誤差が+10%程度であるからです。
ただ、燃費のために扱いにくくなっているところがあったりしているためそこは改善してほしいです。具体的には回生ブレーキ。
95点
【価格】
宣伝目的だけになるような無駄な装備はつけず、必要なものだけを装備としているからできる価格設定です。性能等考えればライバルはほぼ不在と言えるでしょう。個人的にはターボモデルのFTがあればさらに良いです。
93点
【総評】
レビューでの評価は高いと言えませんが、改めて信用にならないと感じています。他人のレビューは無視し、軽自動車の主要車種全てを試乗し、購入に至りましたが今でも買ってよかったと感じています。評価の低いレビューがありますが雑にレビューしたり、生半可に評価したと断言できるくらい、現行ワゴンRはおすすめできます。長く使えば使うほど良さが分かる、そんな一台です。
総合94点
参考になった167人(再レビュー後:87人)
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自動車(本体) > スズキ > ワゴンR 2017年モデル > HYBRID FZ 4WD
2017年11月10日 11:27 [1076564-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
外気温7から11度CVT4WD暖房使用、アイドリングストップしない状態、雑な運転でもリッター22kmでした。
燃費はかなりいい数字が出そうです。
燃費で選ぶなら、スズキで、しかも新型のワゴンRではないでしょうか。
ついにsエネチャージからハイブリッドに名称も変わりましたね。
直進性では、スペーシアはきょろきょろする感がありますが、こちらはだいぶいいです。
乗り心地も、軽自動車として良い方だと思います。
傘たてはいいアイデアだと思いました、インテリアの質感とデザインが、、、
外観も、センスの問題かな。
デザインは好みかもしれないけど、センスはN−WGNやN−BOXの方が格段に上。
もうちょっとアイデアとデザインセンスが良くなれば、もっと売れると思う。
ここから追加コメントです。
路面の段差のいなし方がいいです。
もちろん路面の凸凹間も伝わってくるのですが、少し大きめの段差をうまく吸収してくれる、ハンドルも変にとられない。
エンジンもスムーズな加速をしていればとても気持ちよく加速してくれます。
アクセルを優しくふむとモーターでアシストしません。
もう少し踏み込むとアシストし回転数もそんなに上がらないのに、モーターが優しく応援してくれるという感じです。
ここでは、エンジンの負担を減らし、燃費を良くしてくれるんですね。
モーターもイグニスと同じ3.1PSです。
他のスズキ車sエネチャージの2.2PSよりまた、進化してますね。
ただノンターボですので、めいっぱい踏み込んでもエンジンの回転数の割に期待できるような加速はしてくれません。
信号のない交差点での右折、左折は他の車の進行の妨げとならないように余裕をみて合流した方がいいですね。
モーターによるクリープ走行は、するときとしない時がありますが、しないことの方が多いです。
ブレーキかけて止まるのに、ここでしなくてもよいって時にしちゃったり、今してくれたらいいのにって時にしてくれなかったりです。
たいして燃費に貢献していませんね。
モーターによるクリープ走行は結構電気を消費するようでわずか数秒で蓄えた電気を一目盛、二目盛と減ります。
そのせいでアイドリングストップもイグニスやSエネチャージ車に比べて減っています。
リチウムイオン電池の容量が少ないのに無理しちゃったのでしょう。
ワゴンRはアクセルをはなした時のエネルギー回収による失速感がすくないので、ない方がいいと思います。
逆に走行時のアシスト時間を増やしてくれた方がいいです。
アイドリングストップもふえるしね。
折角、スズキのアイドリングストップは再スタートが静かで優秀なので、もったいないと思います。
あと気づいた点で大きく回った時(Uターンなど)ハンドルの戻りが悪いです。
ちょっと文句が多くなってしまいましたが、大変いい車ですので誤解なく。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人(再レビュー後:18人)
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