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『電気自動車はこれから』 トヨタ プリウスPHV 2017年モデル 熊本大郎さんのレビュー・評価
プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 110〜402 万円 (703物件) プリウスPHV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > A プレミアム
よく投稿するカテゴリ
2018年12月22日 20:32 [1165938-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
70日1000km走りました。ガソリンのメモリは1.5減りました。
電気自動車の、つまり、モーターの機動性は非常に素晴らしいと思います。
しかし、充電は大きな問題ですね。
このPHVでさえ、200Vで2時間、急速充電でも20分。その間なにすれちゅうねん。
どのくらいのセキュリティにするかによりますが、充電めんどくさいです。車止めて、車の電気つなぐところあけて、コネクタをコネクタホルダーのロックを開け取りはずして車につなぎ、充電スイッチのカギを開けて、スイッチオンです。
これでも、トランクから、ケーブルを取り出して、コンセントにつないでという操作からは解放されました。
おそらく、数分で充電できるようにならない限り、電気自動車は普及しないでしょうね。あと、置いておけば充電できるような、非接触充電とか。洗車中に充電してしまうとか。
それか、充電する時間を決まって確保できる、営業車などの使い方か。
充電せずに、主にガソリンだけで走っているプリウスPHVの人っているのでしょうかね。めんどくさくて、そうなりかけたので、コンセント側は、差し込みっぱなし方式に変えました。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人(再レビュー後:7人)
2018年11月17日 21:44 [1165938-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
1ヶ月経ちました。
結構、充電が面倒です。駐車して、トランクを開け、開けると、荷物が落ちてきます!トランクの面が、バンパーより10cmほど上にあるのです。なんじゃこら。
やはり、専用設計とするべきです。プリウスと兼用はやめましょう。車としての完成度が落ちます。
荷物積めません。プリウスは、結構、荷物積めました。これが、PHVで床面が上がるだけで、全然積めなくなり、挙句、トランクを開けると、荷物が落ちてくるといった事態になっています。しかも4人乗り。バッテリー様をどうかしないと、小さくするか、置く場所を考えるかですね。容量は増やしてほしいですからね。
と、停車後、トランクを開け、電源ケーブルをよっこいしょと取り出し(14mは論外でしょう。7mで良かった)。コンセントの鍵を開け、ケーブルロックの鍵を開け、CCIDをよっこいしょとかけ、コンセントを挿し込み、反対側をPHVに挿し込みます。
できれば、専用のケーブル付き充電器を設置して、停車後、そこのケーブルを挿し込むだけにしておいた方が便利です。
現在、家のほかで充電するのは、車で30分程度の場所にある、イオンモール普通充電(WAONカードで無料3時間まで)駐車場だけで、急速充電など1回もしたことがなく、基本、家での充電になります。
近くの温泉では、充電駐車場が温泉の入り口の近くにあるため、普通の車のじいさんが、ポールをどけて、止めていて、充電できないといった状況も発生しているようです。
近くのイオンモールの駐車場は、10台分ほどあり、全部埋まっているのは見たことがありません。
まあ、家以外の充電は、空いていたらラッキー以外の何物でもなく、純粋な電気自動車はなかなか、電池容量をかなり増やしていただけなければ買えないなあ。
今度出る、ポルシェの電気自動車は、無接触充電ができるらしく、(まあ、駐車場に、コイル埋めないとダメだけど)、それであれば、とても便利ですね。
あと、超急速充電を開発してもらうしかないですね。それで、ガソリンスタンドで、10分で電池満タンと。
今の所、650kmほど走り、給油は1回だけ。1目盛りも減っていませんが、夜間電力ではないので、経済的には、どうなんでしょうか。20万円まだ振り込まれない。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった5人
2018年10月14日 11:41 [1165938-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
プリウスよりは良いと思う。しかし、プリウスがマイナーチェンジで、PHV顔になるようで、こっちとしてはやめてほしいです。
全体的な印象は、コンパクトで、押しは弱いので、高級車という感じはあまりない。
【インテリア】
中級。プリウスとほぼ同等。4人乗りは考えられなかったが、仕方がない。まあ、ベンツでも、Eクラスでも、クーペは4人乗り(ついこの間まで知らなかったけど)だから、いいのか?
【エンジン性能】
エンジンいるか?との声もありますが、いるんですね。まあ、ここがTOYOTAの手堅いところだけど、買う方には伝わっていない。充電計画を立てるとわかる。給電場所が少ない。家以外で、確実に充電できるところが少ない。情報のHPもあるが、情報が古かったり、間違っていたりして、ガソリンスタンドと比べると、全く使えず、まさに、出川さんの電動バイクの旅のようです。例のカード付いていました。「EVユーザーの方へ、約20分で充電完了します。充電ゆずれますので、声をかけてください」って、どうやって声かけるねん。ディーラーからは、充電はEVが優先です(TOYOTAにEVないだろ)と言われましたが、ネット上では、来た順とも言われており、まだ、マナーのコンセンサスは得られておらず、EV、PHVが増えるとトラブルが予想されます。充電はさせてもらうという姿勢のようで、充電するときは、有料でも、その施設の方に、声をかけるように勧められています。
もう少しというか、あと2ー3倍は、電池容量欲しい。
【走行性能】
モーターで動いているときは、機動性良好です。レボーグ2.0STIには負けるけど、結構、いけます。速いです。レスポンスもよいです。モーターなので当たり前なのでしょうが、エンジンと比べると、今までにない感覚です。いきなり、最高出力、ラグもなしです。エンジンなら、ものすごく性能が良いエンジンです。しかし、普通に走っている分には、エンジンで走っている車と、思ったより違いがないです。
【乗り心地】
まあよいですね。プリウスで、後輪をダブルウィッシュボーンにした効果でしょう。プリウスでは、必要以上の実力で、後輪が強すぎる感じでしたが、PHVでは、後ろに重りが載っているので、いい具合に押さえられています。しかし、最高ではないです。TOYOTAでは、上にカムリも、クラウンもいますから。
【燃費】
いいに決まってますが、プリウスと比べると、どうなのでしょうか?深夜電力でないと、ガソリンと比べ、あまりメリットはないという計算もありますが。給電所では支払いが必要です。無料のところもありますが、急速充電はほぼ有料でしょう。やはり、深夜電力でないと意味がないかも。ガソリン代が上がれば別ですがね。
【価格】
高い。最近の車は高いですね。若い人はなかなか買えません。
【総評】
TOYOTAは、EVは時期尚早と見ているのでしょう。それは、正しいのですが、購入者には伝わっていません。NISSANは宣伝がうまいです。完全な電気自動車で、わくわくする生活を送れると思わせます。不完全な自動運転で、完全に自動運転できると思わせます。買わせるまでが上手いです。買って、がっかりかも。TOYOTAは、責任を重視する企業なのでしょう、しかし、そればかりでは、夢がありません。プリウスだけでもいいから、冒険して欲しいです。モーター機動はすごいです。
書き忘れを追加して。。。。
モーター機動が気持ちいいです。ほんといいです。EVはよい!
Aプレミアムでは、HUDがあるのですが、そこに、EVで走れる距離がでます。それが0になると、恐ろしいことにHVになるのです。って当たり前ですが。
HVモードでは、重い、遅いプリウスになってしまいます。他の方も書かれていますが、トラックよりも遅いんでないかと思うくらい。EVとのギャップのせいもあると思いますが、EVメインでない方は、プリウスをお勧めします。カムリ、クラウンならよりいいでしょう。とにかく、坂登りません。
あと、トランクですが、床高いです。プリウスと比べると顕著です。積むときは、よっこいしょと持ち上げる感じです。ハッチバックを開けるとき、下手すると、物が落ちて来ます。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2018年10月14日 01:31 [1165938-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
モーター機動が気持ちいいので、ほんといいです。EVはよい! 書き忘れてました。
Aプレミアムでは、HUDがあるのですが、そこに、EVで走れる距離がでます。それが0になると、恐ろしいことにHVになるのです。って当たり前ですが。
HVモードでは、重い、遅いプリウスになってしまいます。他の方も書かれていますが、トラックよりも遅いんでないかと思うくらい。EVとのギャップのせいもあると思いますが、EVメインでない方は、プリウスをお勧めします。カムリ、クラウンならよりいいでしょう。とにかく、坂登りません。
あと、トランクですが、床高いです。プリウスと比べると顕著です。積むときは、よっこいしょと持ち上げる感じです。ハッチバックを開けるとき、下手すると、物が落ちて来ます。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2018年10月13日 23:18 [1165938-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
プリウスよりは良いと思う。しかし、プリウスがマイナーチェンジで、PHV顔になるようで、こっちとしてはやめてほしいです。
全体的な印象は、コンパクトで、押しは弱いので、高級車という感じはあまりない。
【インテリア】
中級。プリウスとほぼ同等。4人乗りは考えられなかったが、仕方がない。まあ、ベンツでも、Eクラスでも、クーペは4人乗り(ついこの間まで知らなかったけど)だから、いいのか?
【エンジン性能】
エンジンいるか?との声もありますが、いるんですね。まあ、ここがTOYOTAの手堅いところだけど、買う方には伝わっていない。充電計画を立てるとわかる。給電場所が少ない。家以外で、確実に充電できるところが少ない。情報のHPもあるが、情報が古かったり、間違っていたりして、ガソリンスタンドと比べると、全く使えず、まさに、出川さんの電動バイクの旅のようです。例のカード付いていました。「EVユーザーの方へ、約20分で充電完了します。充電ゆずれますので、声をかけてください」って、どうやって声かけるねん。ディーラーからは、充電はEVが優先です(TOYOTAにEVないだろ)と言われましたが、ネット上では、来た順とも言われており、まだ、マナーのコンセンサスは得られておらず、EV、PHVが増えるとトラブルが予想されます。充電はさせてもらうという姿勢のようで、充電するときは、有料でも、その施設の方に、声をかけるように勧められています。
もう少しというか、あと2ー3倍は、電池容量欲しい。
【走行性能】
モーターで動いているときは、機動性良好です。レボーグ2.0STIには負けるけど、結構、いけます。速いです。レスポンスもよいです。モーターなので当たり前なのでしょうが、エンジンと比べると、今までにない感覚です。いきなり、最高出力、ラグもなしです。エンジンなら、ものすごく性能が良いエンジンです。しかし、普通に走っている分には、エンジンで走っている車と、思ったより違いがないです。
【乗り心地】
まあよいですね。プリウスで、後輪をダブルウィッシュボーンにした効果でしょう。プリウスでは、必要以上の実力で、後輪が強すぎる感じでしたが、PHVでは、後ろに重りが載っているので、いい具合に押さえられています。しかし、最高ではないです。TOYOTAでは、上にカムリも、クラウンもいますから。
【燃費】
いいに決まってますが、プリウスと比べると、どうなのでしょうか?深夜電力でないと、ガソリンと比べ、あまりメリットはないという計算もありますが。給電所では支払いが必要です。無料のところもありますが、急速充電はほぼ有料でしょう。やはり、深夜電力でないと意味がないかも。ガソリン代が上がれば別ですがね。
【価格】
高い。最近の車は高いですね。若い人はなかなか買えません。
【総評】
TOYOTAは、EVは時期尚早と見ているのでしょう。それは、正しいのですが、購入者には伝わっていません。NISSANは宣伝がうまいです。完全な電気自動車で、わくわくする生活を送れると思わせます。不完全な自動運転で、完全に自動運転できると思わせます。買わせるまでが上手いです。買って、がっかりかも。TOYOTAは、責任を重視する企業なのでしょう、しかし、そればかりでは、夢がありません。プリウスだけでもいいから、冒険して欲しいです。モーター機動はすごいです。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年10月
- 購入地域
- 熊本県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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