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『シンプルではない複雑な機能がシンプルにまとめられている』 トヨタ プリウスPHV 2017年モデル R.Shimanoさんのレビュー・評価
プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 103〜399 万円 (766物件) プリウスPHV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S ナビパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2017年10月7日 21:33 [1061836-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
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|
納車されて約一か月、使い慣れてきたのでレビューを追記します。
【気に入っている点】
まずは外観、これはいいですね。遠くからでも一目でわかるデザイン、ノーマルプリウスとの差別化、外見だけで購入もありだと思う。また、速度計横のマルチインフォメーションディスプレイですが、ここに電費やEV走行距離、バッテリーの%など表示できる。また11.6インチのナビですが、縦型は非常に地図が見やすい。
走行性能ですが、電費はカタログ値に非常に近いと思う。これは使用者の環境に左右されるので一概には言えないが、私の使い方では平均9km/kwhで、EV走行距離もかるく60kmは走れる。乗り心地は低重心で安定した感じがする。
【気に入らない点】
リアのダブルバブルウインドウだが、雨の日は中央に水が流れ、これが少し見にくい。充電ポートの蓋がプラスチック?、かなり軽めの素材で安っぽい。また雨の日には、充電口にはキャップがあるが、その周りは結構水に濡れている。もうちょっと防水をした方がいいと思う。エアコンのON・OFFがすぐできない。ナビの起動を待って、エアコンを押して、AUTOを押すという段階をふまないといけない。トランクルームの積載量が少ない、バッテリーにより底上げされているので圧倒的に高さが足らない。まあそこまで荷物は積まないけど、大人4人で宿泊となるとこれは厳しい。
【総評】
まったく不満のない車はないので、良い点、悪い点をそれぞれあげてみたが、総評としては最高の車です。プラグインハイブリッドシステムはエンジン、モーター、バッテリーを搭載し、駆動系は非常に複雑だが、ユーザーはそれを気にする必要はない。またHVとEVの切り替えスイッチも、バッテリーが十分ある場合にはEV、なくなればHVに自動で切り替わるのでこれもユーザーが気にする必要はない。表題の通り、複雑なシステムがシンプルにまとめられて、プラグインハイブリッドの完成形だと思う。たまたま、普通のエンジン車(AT)を試乗する機会があったが、最初に戸惑ったのはアクセルのレスポンスである。信号からのスタート、一時停止からのスタート、右折や左折の際の発進など、ここまで違うものかと思ってしまった。ミッションなのかエンジンのレスポンスなのかわからないが、一瞬の出遅れ、ほんの僅かの差であるかもしれないが、それだけモーターのレスポンスがよく、ストレスなく運転できる。また燃費に関しても、優秀で、特に高速道路での定速走行(80km/h)ならかるく30km/lぐらいになる。ガソリンを満タンにすれば、1200kmを無給油で走行できる。モーター走行の素晴らしさと燃費の良さ、この二つを兼ねそろえた現在唯一の車であろう。
以下、以前のレビュー
納車されてまだ3日、ファーストインプレッションです。200?程度しか走行していません。
【エクステリア】
プリウスとは差別化を図ったのがとても良い、サイドのシルエットではわからないが、フロント部分のライト、グリルともに仕上がっていて、非常にかっこいいと思う。リアの尻上がりの部分がちょっとと思うけど、デザインの感じ方が人それぞれなので。しかし、一般的に受け入れられるデザインではあると思う。
【インテリア】
内装はプリウスを踏襲した形で、ドリンクホルダーや小物入れ、シフトの配置は一緒である。しかし、縦型11.6インチのナビは違う。最新のipadに慣れた人なら、解像度や反応に不満を感じるかもしれないが、ナビとしてはこれが完成形ではないだろうか、地図だけでなく、エアコン、オーディオ、車両情報など、多彩な機能を集約している。現在の不満点としては、エアコンのON、OFFを多用する人なので、そのスイッチは別で欲しかった。
あと、全体的な収納個所とスペースは圧倒的に少なく狭いです。グローブボックスも説明書や車検証で一杯になりますw
【エンジン性能】
エンジンはもはや発電機として考えてもいいぐらいのレベル、今回搭載されたチャージモードでバッテリーの80%まで充電可能なので、市街地はEV走行、バッテリーがなくなればHV、高速道路はチャージモード、HVモードと使い分ければ燃費、電費ともに向上すると思う。エンジンの性能については、このクラスでは必要十分だと思う。リーフにも乗っているので、実際にエンジンがかかると、振動や音で、ああ、エンジンが動いているなと感じる。
【走行性能】
ハンドリングやサスペンションはそこまで固くなく、トヨタらしい乗り心地である。まあ、ふわふわしてるとも言える。ただし、エンジン+モーター+バッテリーの重量感はそこまで感じない。なんといっても、モーターの加速感、これに尽きるでしょう。
【乗り心地】
前述したように、トヨタらしい乗り心地である。後部座席には乗らないのでわかりませんが、座席はそれぞれ広く感じます。4人のりなので、独立しているのは高級っぽいw。シートも座りやすいですが、ちょっと滑りやすいかなといった感じ。
【燃費】
電力との複合なので、難しいが、満充電であればエアコンつかってもEV走行が50kmはいけます。HVモードで高速道路を走行しても
80km/hぐらいの速度であれば、燃費30越えは当然のレベルです。EV走行で日常まかなえる人は、ガソリンスタンドに行く回数は年一回が現実味をおびてきます。
【価格】
先進の技術を搭載した車ならこのぐらいでしょう。補助金20万円というのはありがたい、これでハードルが幾分か下がった。HVの時でも、ガソリンとの差額で車両の価格差を埋められないことは歴然であるが、このデザイン、先進性を味わうことができるのであれば、いい買い物です。
【総評】
これはもう少し乗ってから追記します。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった64人(再レビュー後:38人)
2017年9月13日 18:50 [1061836-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
納車されてまだ3日、ファーストインプレッションです。200?程度しか走行していません。
【エクステリア】
プリウスとは差別化を図ったのがとても良い、サイドのシルエットではわからないが、フロント部分のライト、グリルともに仕上がっていて、非常にかっこいいと思う。リアの尻上がりの部分がちょっとと思うけど、デザインの感じ方が人それぞれなので。しかし、一般的に受け入れられるデザインではあると思う。
【インテリア】
内装はプリウスを踏襲した形で、ドリンクホルダーや小物入れ、シフトの配置は一緒である。しかし、縦型11.6インチのナビは違う。最新のipadに慣れた人なら、解像度や反応に不満を感じるかもしれないが、ナビとしてはこれが完成形ではないだろうか、地図だけでなく、エアコン、オーディオ、車両情報など、多彩な機能を集約している。現在の不満点としては、エアコンのON、OFFを多用する人なので、そのスイッチは別で欲しかった。
あと、全体的な収納個所とスペースは圧倒的に少なく狭いです。グローブボックスも説明書や車検証で一杯になりますw
【エンジン性能】
エンジンはもはや発電機として考えてもいいぐらいのレベル、今回搭載されたチャージモードでバッテリーの80%まで充電可能なので、市街地はEV走行、バッテリーがなくなればHV、高速道路はチャージモード、HVモードと使い分ければ燃費、電費ともに向上すると思う。エンジンの性能については、このクラスでは必要十分だと思う。リーフにも乗っているので、実際にエンジンがかかると、振動や音で、ああ、エンジンが動いているなと感じる。
【走行性能】
ハンドリングやサスペンションはそこまで固くなく、トヨタらしい乗り心地である。まあ、ふわふわしてるとも言える。ただし、エンジン+モーター+バッテリーの重量感はそこまで感じない。なんといっても、モーターの加速感、これに尽きるでしょう。
【乗り心地】
前述したように、トヨタらしい乗り心地である。後部座席には乗らないのでわかりませんが、座席はそれぞれ広く感じます。4人のりなので、独立しているのは高級っぽいw。シートも座りやすいですが、ちょっと滑りやすいかなといった感じ。
【燃費】
電力との複合なので、難しいが、満充電であればエアコンつかってもEV走行が50kmはいけます。HVモードで高速道路を走行しても
80km/hぐらいの速度であれば、燃費30越えは当然のレベルです。EV走行で日常まかなえる人は、ガソリンスタンドに行く回数は年一回が現実味をおびてきます。
【価格】
先進の技術を搭載した車ならこのぐらいでしょう。補助金20万円というのはありがたい、これでハードルが幾分か下がった。HVの時でも、ガソリンとの差額で車両の価格差を埋められないことは歴然であるが、このデザイン、先進性を味わうことができるのであれば、いい買い物です。
【総評】
これはもう少し乗ってから追記します。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった26人
「プリウスPHV 2017年モデル」の新着レビュー
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- 諸費用
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- 年式
- 2018年
- 走行距離
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- 支払総額
- 182.3万円
- 車両価格
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- 9.3万円
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