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『Sナビ+ソーラー納車6カ月』 トヨタ プリウスPHV 2017年モデル プレミアトップさんのレビュー・評価
プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 110〜402 万円 (703物件) プリウスPHV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S ナビパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2017年12月9日 21:40 [1042076-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
ステアリングとシフトパネルのブラック化 |
ソーラー充電の推移 |
【エクステリア】
ノーマルプリウスとは全く異なるエクステリアに一目ぼれでした。
ロービームでもフロントの4眼LEDが全て光る点,リアのコンビランプもよく見ると格子状に凝ったつくりになっている点も気にいっています。
TRDのエアロを付けていることもあり,セダンでありながら非常に低いスタイリングでスポーティーです。ただし,TRDのエアロは15mmのローダウンでも,コンビニの縁石やちょっとしたV字の坂でも下を擦りそうなので気を遣います。
【インテリア】
内装の質感が低いのが最も残念な点です。システムにコストがかかっているとはいえ,同じプリウス派生車であるC-HRの内装に比べると,数段コストダウンされています。
メーターの各表示は大変視認性がよいです。
【エンジン性能】
エンジンは,HVモード,チャージモードでしか使わないため,この車に関してはその性能を気にしたことはありません。チャージモードではエンジン音がかなり聞こえますが,HVモードではいつエンジンがかかったのか気にならない程度です。
【走行性能】
街乗りは,エコモードでも不満なく走れます。重心が低いため,ワインディングでのロールはなく,カーブをきびきび曲がります。
高速道路は,EVモードだとバッテリーの減りが速いので,HVモードで走るようにしています。
パワーモードは試乗でやばいほどの加速を感じたとおり,スポーツカー並みに爽快です。
【乗り心地】
サスペンション性能が良く,上質な乗り心地です。EVモードの静粛性は,高級車にも引けを取りません。
【燃費】
これは,星5つでは足りないぐらい最高です。約800km走行しましたが,9回の充電(電気代は約1200円),消費ガソリンは12L程度(約1500円)として,全てガソリン代と仮定して計算すると約37km/Lのコストとなり,これまで使っていた車の3分の1のコストとなりました。
【価格】
Sナビにソーラー他もろもろで400万を超える価格は決して安くないですが,先進のPHVとしてはこんなものだと思います。あと20万安ければもう少し売れるのではと思いました。
【充電】
週末利用なのと,200Vは工事費が見積もりでかなりコスト高(車庫とメーターが遠いため)だったので,100Vの専用コンセントと漏電遮断機のみの工事としました。(27000円)
EV可能0kmからだと確かに14時間以上かかりますが,晴天が続くとソーラー充電5日間で15km程度回復し,10時間前後で充電できています。毎日通勤で使う人には200Vを勧めますが,私のような週末ドライバーは,100Vで十分です。
我が家はポリカーボネート屋根のカーポートなので平日の車庫駐車だとソーラー効率が50%になりますが,放っておいても無料で毎日数kmの充電を稼げるのは嬉しいです。
【総評】
全体的には大満足な車です。ソーラーは元を取るとかではなく,ショッピングセンターなどで炎天下の駐車が苦にならず,むしろ空いている屋上に駐車するようになるなど精神的なゆとりを生む面でも付けてよかったです。
11.6インチの大型ナビは,使い勝手や画面の美しさは市販のナビに遠く及びませんが,この車の象徴だと思って選びました。ナビに映像やテレビ,画面の高精細な美しさを求める方は,ナビレスのSを選択した方がよいと思います。
T-CONNECTは,3年間無料ですが,日々の走行ログや燃費記録,ソーラー充電の状況,乗る前にエアコンを作動させたり,本来ディーラーでないとできないような設定の変更もスマホからできるなど便利機能満載なので,4年目も更新すると思います。
とにかく乗りたくなる車,燃料代を気にせずどこにでも行ってみようと思わせる車だと思います。
<追記>
【ランニングコスト】
約4600km走りました。9月から丸3か月,1300kmガソリンを入れていませんが,2目盛りしか減っていません。充電に要する費用とガソリンの費用をざっくり計算すると,1km当たりのランニングコストは約4円です。前の車は高速で1km当たり約12円でしたので,3分の1になりました。
現在,車載表示の平均燃費は約60km/Lです。
【急速充電】
15分ほどで66%まで充電されます。(別スレで質問して解決しましたが,MAX80%の充電設備の場合,EV駆動領域の66%で頭打ちとなるようです。)自宅の100Vなら7,8時間はかかるので,この速さには感動しました。
無料設備があるならレスにしない方が便利だと思います。
充電後の走行可能距離は,夏場50km,冬場の現在は44kmまで下がりました。
【オートマチックハイビーム】
国道のような交通量の激しい道路では必要性を感じませんが,山越えで時々対向車が来るような田舎道では威力を発揮します。前方が常に明るく視界が広がるので安全性が高いと感じました。
ただし,レバーを常にハイビーム位置にしておく必要があるため,ウインカー操作時には遠い感じがして操作しにくいのが難点です。
【インテリア】
ステアリングの白い部分については,市販のカーボン調のカバーを付けました。引き締まっていい感じになりました。シフトパネルもピアノブラックのカバーを付けたので,いい感じにドレスアップできました。費用は両方合わせて約7,000円です。
【ソーラー発電】
9月までは日も高く昼が長かったので晴れた日は順調に発電していましたが,10月以降は長雨や日照時間が少なく夏場の半分以下となりました。それでも年間1000km分の発電の実力はありそうです。
【冬場のEV可能距離】
1カ月前の11月中旬までは,満充電で75kmまで順調に伸びていましたが,気温の低下とスタッドレスタイヤの影響からか,充電する度に距離が落ちていき,12月9日現在は67kmです。
外気温3度,エアコン暖房26度設定,ステアリングヒーターONで,6km走行するのに20%も電池容量が減りました。冬場のEV実走行距離は30km程度と考えた方がよさそうです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった158人(再レビュー後:30人)
2017年8月14日 18:34 [1042076-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
昨年2月にアメリカで発表されたプリウスPRIMEを見て以来,ノーマルプリウスとは全く異なるエクステリアに一目ぼれでした。
ロービームでもフロントの4眼LEDが全て光る点,リアのコンビランプもよく見ると格子状に凝ったつくりになっている点も気にいっています。
TRDのエアロを付けていることもあり,セダンでありながら非常に低いスタイリングでスポーティーです。ただし,TRDのエアロは15mmのローダウンでも,コンビニの縁石やちょっとしたV字の坂でも下を擦りそうなので気を遣います。
【インテリア】
内装の質感が低いのが最も残念な点です。200万円台の車なら及第点ですが,システムにコストがかかっているとはいえ,同じプリウス派生車であるC-HRの内装に比べると,数段コストダウンされています。
メーターの各表示は大変視認性がよいです。ただし,速度表示部の背景色がドライブモードによって変わりますが,エコモードのブルーとパワーモードのレッドはくっきりとした色なのに,最も使うノーマルモードの背景色がはっきりしない水色っぽい点が残念です。はっきりとしたグリーンにしてほしかったです。
【エンジン性能】
エンジンは,HVモード,チャージモードでしか使わないため,この車に関してはその性能を気にしたことはありません。チャージモードではエンジン音がかなり聞こえますが,HVモードではいつエンジンがかかったのか気にならない程度です。
【走行性能】
街乗りは,エコモードでも不満なく走れます。重心が低いため,ワインディングでのロールはなく,カーブをきびきび曲がります。
高速道路は,EVモードだとバッテリーの減りが速いので,HVモードで走りましたが,うるさくなく,快適に走れます。
パワーモードは試乗でやばいほどの加速を感じたとおり,スポーツカー並みに爽快です。
【乗り心地】
サスペンション性能が良く,上質な乗り心地です。EVモードの静粛性は,高級車にも引けを取りません。
【燃費】
これは,星5つでは足りないぐらい最高です。約800km走行しましたが,9回の充電(電気代は約1200円),消費ガソリンは12L程度(約1500円)として,全てガソリン代と仮定して計算すると約37km/Lのコストとなり,これまで使っていた車の3分の1のコストとなりました。
【価格】
Sナビにソーラー他もろもろで400万を超える価格は決して安くないですが,先進のPHVとしてはこんなものだと思います。あと20万安ければもう少し売れるのではと思いました。
【充電】
週末利用なのと,200Vは工事費が見積もりでかなりコスト高(車庫とメーターが遠いため)だったので,100Vの専用コンセントと漏電遮断機のみの工事としました。(27000円)
EV可能0kmからだと確かに14時間以上かかりますが,晴天が続くとソーラー充電5日間で15km程度回復し,10時間前後で充電できています。毎日通勤で使う人には200Vを勧めますが,私のような週末ドライバーは,100Vで十分です。
我が家はポリカーボネート屋根のカーポートなので平日の車庫駐車だとソーラー効率が50%になりますが,放っておいても無料で毎日数kmの充電を稼げるのは嬉しいです。
【総評】
全体的には大満足な車です。ソーラーは元を取るとかではなく,ショッピングセンターなどで炎天下の駐車が苦にならず,むしろ空いている屋上に駐車するようになるなど精神的なゆとりを生む面でも付けてよかったです。
11.6インチの大型ナビは,使い勝手や画面の美しさは市販のナビに遠く及びませんが,この車の象徴だと思って選びました。ナビに映像やテレビ,画面の高精細な美しさを求める方は,ナビレスのSを選択した方がよいと思います。
T-CONNECTは,3年間無料ですが,日々の走行ログや燃費記録,ソーラー充電の状況,乗る前にエアコンを作動させたり,本来ディーラーでないとできないような設定の変更もスマホからできるなど便利機能満載なので,4年目も更新すると思います。
とにかく乗りたくなる車,燃料代を気にせずどこにでも行ってみようと思わせる車だと思います。
<追記>
【ランニングコスト】
約2300km走りました。充電に要する費用とガソリンの費用をざっくり計算すると,1km当たりのランニングコストは約4円です。前の車は高速で1km当たり約12円でしたので,3分の1になりました。
現在,車載表示の平均燃費は約50km/Lです。
【急速充電】
先日,近所に無料で使える急速充電設備を置いている場所を見つけました。
15分ほどで66%まで充電されました。(別スレで質問して解決しましたが,MAX80%の充電設備の場合,EV駆動領域の66%で頭打ちとなるようです。)自宅の100Vなら7,8時間はかかるので,この速さには感動しました。
無料設備があるならレスにしない方が便利だと思います。
【オートマチックハイビーム】
国道のような交通量の激しい道路では必要性を感じませんが,山越えで時々対向車が来るような田舎道では威力を発揮します。前方が常に明るく視界が広がるので安全性が高いと感じました。
ただし,レバーを常にハイビーム位置にしておく必要があるため,ウインカー操作時には遠い感じがして操作しにくいのが難点です。
【インテリア】
ステアリングの白い部分については,市販のカーボン調のカバーを付けました。引き締まっていい感じになりました。
近々シフトパネルもピアノブラックのカバーを付ける予定です。費用は両方合わせて約7,000円です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった88人
2017年7月2日 19:27 [1042076-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
昨年2月にアメリカで発表されたプリウスPRIMEを見て以来,ノーマルプリウスとは全く異なるエクステリアに一目ぼれでした。
ロービームでもフロントの4眼LEDが全て光る点,リアのコンビランプもよく見ると格子状に凝ったつくりになっている点も気にいっています。
TRDのエアロを付けていることもあり,セダンでありながら非常に低いスタイリングでスポーティーです。ただし,TRDのエアロは15mmのローダウンでも,コンビニの縁石やちょっとしたV字の坂でも下を擦りそうなので気を遣います。
【インテリア】
内装の質感が低いのが最も残念な点です。200万円台の車なら及第点ですが,システムにコストがかかっているとはいえ,同じプリウス派生車であるC-HRの内装に比べると,数段コストダウンされています。
メーターの各表示は大変視認性がよいです。ただし,速度表示部の背景色がドライブモードによって変わりますが,エコモードのブルーとパワーモードのレッドはくっきりとした色なのに,最も使うノーマルモードの背景色がはっきりしない水色っぽい点が残念です。はっきりとしたグリーンにしてほしかったです。
【エンジン性能】
エンジンは,HVモード,チャージモードでしか使わないため,この車に関してはその性能を気にしたことはありません。チャージモードではエンジン音がかなり聞こえますが,HVモードではいつエンジンがかかったのか気にならない程度です。
【走行性能】
街乗りは,エコモードでも不満なく走れます。重心が低いため,ワインディングでのロールはなく,カーブをきびきび曲がります。
高速道路は,EVモードだとバッテリーの減りが速いので,HVモードで走りましたが,うるさくなく,快適に走れます。
パワーモードは試乗でやばいほどの加速を感じたとおり,スポーツカー並みに爽快です。
【乗り心地】
サスペンション性能が良く,上質な乗り心地です。EVモードの静粛性は,高級車にも引けを取りません。
【燃費】
これは,星5つでは足りないぐらい最高です。約800km走行しましたが,9回の充電(電気代は約1200円),消費ガソリンは12L程度(約1500円)として,全てガソリン代と仮定して計算すると約37km/Lのコストとなり,これまで使っていた車の3分の1のコストとなりました。
【価格】
Sナビにソーラー他もろもろで400万を超える価格は決して安くないですが,先進のPHVとしてはこんなものだと思います。あと20万安ければもう少し売れるのではと思いました。
【充電】
週末利用なのと,200Vは工事費が見積もりでかなりコスト高(車庫とメーターが遠いため)だったので,100Vの専用コンセントと漏電遮断機のみの工事としました。(27000円)
EV可能0kmからだと確かに14時間以上かかりますが,晴天が続くとソーラー充電5日間で15km程度回復し,10時間前後で充電できています。毎日通勤で使う人には200Vを勧めますが,私のような週末ドライバーは,100Vで十分です。
我が家はポリカーボネート屋根のカーポートなので平日の車庫駐車だとソーラー効率が50%になりますが,放っておいても無料で毎日数kmの充電を稼げるのは嬉しいです。
【総評】
全体的には大満足な車です。ソーラーは元を取るとかではなく,ショッピングセンターなどで炎天下の駐車が苦にならず,むしろ空いている屋上に駐車するようになるなど精神的なゆとりを生む面でも付けてよかったです。
11.6インチの大型ナビは,使い勝手や画面の美しさは市販のナビに遠く及びませんが,この車の象徴だと思って選びました。ナビに映像やテレビ,画面の高精細な美しさを求める方は,ナビレスのSを選択した方がよいと思います。
T-CONNECTは,3年間無料ですが,日々の走行ログや燃費記録,ソーラー充電の状況,乗る前にエアコンを作動させたり,本来ディーラーでないとできないような設定の変更もスマホからできるなど便利機能満載なので,4年目も更新すると思います。
とにかく乗りたくなる車,燃料代を気にせずどこにでも行ってみようと思わせる車だと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった40人
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| 2024年4月21日 20:07 | ||
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| 2023年12月16日 14:13 | ||
| 2023年1月6日 03:12 | ||
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- 車両価格
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- 諸費用
- 5.6万円
- 年式
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- 走行距離
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