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『「車は、これでいい」 そんな車』 スズキ スイフト 2017年モデル カメラ久しぶりですさんのレビュー・評価
スイフト 2017年モデル
647
スイフトの新車
新車価格: 134〜208 万円 2017年1月4日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 59〜458 万円 (1,011物件) スイフト 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > HYBRID RS
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2023年4月13日 21:04 [1666740-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
2022年12月に購入、4月に入りブリジストン製の夏タイヤに替え、走行し始めています。
外観は、ブラック塗装。そこにRS仕様のホイールが非常にかっこよく見栄えがします。
走りですが、これは本当に 安普請 とは思えない作りです。
まず、ステアリング を切った際の安定感。
シートから体が横にずれることなく、操作感は見事です。
ちょっとした道路の段差(北海道では、冬場の除雪車や雪を運ぶダンプ等による道路の痛みは 尋常 ではありません)での
振動も、よくいなしてくれます。
無論、SUVのふわっとしたものではありませんが、車との一体感が感じられる程度の揺れです。
ブレーキもしっかりしています。
ステアリングの動きと、車体の反応がとても良い、、これは面白い!
私の最初のマイカーは、いすずジェミニ(FFジェミニ)、ハンドリング バイ ロータス でした。コンパクトなセダンで、小回りが利き、軽快な走りが楽しかったのですが、、いまこれを再現してくれる小型車は限られていると 感じます。
マツダ2も素晴らしい車ですが、私はこのスイフトに
軍配を上げたいです。
ドライビングシートからの見切りの良さ。前にも書きましたが これはフロントウインドウの斜度を寝かせていないことが 要因です。それでいて四人がしっかりと着座でき、バックドアを開けると深いトランクルームがあるため スーパーのバスケットが横に2つ入るくらいゆったりです。
リアドアのハンドルはCピラー付近にあり、これはオシャレだと思います。
ただ、次期型は通常のドアハンドル位置に戻るようですから、
今のデザインが気にいる方は、ぜひ現行型を強く 強く おすすめします。
スズキ は軽自動車のイメージだから、、と格落ち感を抱く方はある程度おいで だと思いますが、
スイフトは欧州でも走っている車です。
インテリアも カタログ写真とは違って使いやすさ(特にスイッチ関係)は良くできています。
アメ車も、ドイツ車も乗ってきたおやじが言いますが、
スイフト 楽しいですよ!
- 使用目的
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった75人(再レビュー後:43人)
2023年1月5日 12:51 [1666740-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
軽自動車から乗り換えました。
普通自動車(小型自動車)は、久しぶりです。
昨今の半導体不足の影響で、納車が6ヶ月待ち、、と当初言われましたが
3ヶ月で納車。2022年12月に初乗りできました。
当方、北海道ですので
当然 スノータイヤと冬用ワイパーに変えられて納車。
4WDは必須、そのため燃費云々はまだ意識していません。
RSハイブリッドにした理由は、革張りのステアリングだったから。
ウレタンですと、冬場は握り感が滑りやすい(車内が冷たいうちからドライブするため)ことと、試乗車の本革ステアリングの握りが気に入った、、ためです。
この車、サイズ感が絶妙です。
トヨタ ヤリスは 全長3,940m。スズキ スイフトは3,840mm。
10cmほど スイフト の方が小柄です。
そして車幅は3,695mmと、5ナンバー枠ギリギリです。
これだけ見れば、車内が狭い、、、特に後方席は大人が乗れるのか??と思いがちですが、そうではない。
Aピラーの角度をあまり寝かせない、これがスイフトの特徴ですね。
後ろの席でもしっかりしたシート、これは良いですね。
Aピラーの斜度の恩恵は、運転席からの 見切りのよさ にも繋がっています。
フロントガラスは寝かせた角度がかっこいい、そういう方は、アクアや最新のプリウスがオススメでしょう。
スイフトは、あくまでも東欧やインドで作るベーシックカー。
そこに ジャパンクオリティ がしっかり備わっている、、という感じです。
エンジンは1200ccですが、変速機はCVT。特有のもっさりスタートは副変速機があることで、改善されています。
2021年にリコールが発生した場所ですが、この時期に新型を購入したので、問題は解決済み。
低速から中速域では、太いエンジン音を感じますが、うるさいとは思いません。
むしろ坂道でのトルクの強さを実感できます。
ただし、フルハイブリッドやEVなどに慣れている方は、エンジン音に「古さ」を感じるかもしれません。
アイドリングストップからのエンジン始動、これには驚きました。
おそらく若干電気モーターの始動があり、すぐにエンジンスタートとなるのですが
とにかく静かに走り始めます。
軽自動車は、アイドリングストップからエンジン始動の際の「ブルン!」音がどうも気になっていました。
ハンドリングやブレーキは、まだ冬道を恐る恐る運転しているため、その特徴はまだまだ分かっていませんが、安全にドライブできる、、と実感はしています。
最近、スズキの社長さんが「必要最低限の装備をつけた車を作り続ける」と話していました。
まさに、このスイフトはそこを突いていると思います。
安全支援装置や各種のエアバッグ、は必須ですが、ナビの設置位置がダッシュボード上に飛び出していない、エアコンのスイッチが手袋をはめても操作できる丸型、シートは固めで体格の良い欧州人でもホールドできる形、メーター類もスピードメーターにタコメーター、燃料計などアナログ式を基本としています。
これで十分ではないでしょうか。
少々長くなりましたが、剛性感は本当に良い車です。
サイズ感、走り、車庫入れのし易さ、小回りの良さ、、、車に何を求めるのかは人によって違いますが、スイフトって乗りやすいし夫婦2人ならどの年齢でもオススメだよ、と言える車です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 182万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった32人
「スイフト 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年3月29日 20:10 | ||
| 2026年3月1日 10:15 | ||
| 2025年10月5日 22:13 | ||
| 2025年5月1日 18:02 | ||
| 2025年3月26日 19:15 | ||
| 2024年5月19日 14:46 | ||
| 2024年4月23日 08:51 | ||
| 2024年3月20日 21:21 | ||
| 2024年3月6日 15:32 | ||
| 2023年12月12日 20:34 |
スイフトの中古車 (全5モデル/2,429物件)
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スイフト スポーツ 1.4 ENKEI7インチAW Aftermarketダウンサス メモリーナ
- 支払総額
- 227.8万円
- 車両価格
- 212.8万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.2万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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