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『XGは、最下位グレードでも装備が充実』 スズキ スイフト 2017年モデル tosakamuusuさんのレビュー・評価
スイフト 2017年モデル
647
スイフトの新車
新車価格: 134〜208 万円 2017年1月4日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 59〜458 万円 (1,011物件) スイフト 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > XG (MT)
よく投稿するカテゴリ
2023年12月12日 20:34 [1567826-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ダイヤモンドキーパー施工直後 |
ダイヤモンドキーパー施工直後 |
オドメーターは引取時5.7キロだった |
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ナビは買わず、前車からオーディオとサブウーハーを移設 |
マツダ2、ヤリス(いずれも6MT)も検討したが、Aftermarketオーディオ取付不可、価格高め、ヤリスは乗り心地が良いらしいがエンジンが3気筒しかないのが気に入らず、スイフトを選択。
XGにした理由
・安い
・ハイトの高いタイヤで乗り心地が期待できる(65、RSは55)
・タイヤなど消耗品が安い(偏平タイヤは高額)
・最下グレードでも装備が充実
装備は、
・時間調整付フロント間欠ワイパー、リヤ間欠ワイパー
・リヤヒーターダクト
・キーレスプッシュスタート
・ルーフアンテナ
・フルオートエアコン
・6スピーカー(フロント2、フロントツィーター2、リア2)
・運転席シートヒーター
・チルトステアリング
・マルチインフォメーションディスプレイ(燃費、時計、モーション表示、デジタル車速、平均速度など)
・オートライトシステム
・セーフティーサポート(ステアリングスイッチ、クルーズコントロール、ハイビームアシスト、カーテンエアバッグ、ブレーキサポートなど)
など。ちなみに、上位グレードにあってXGにないのは、
・車両接近通報装置
・LEDヘッドライト、フォグランプ
・リヤディスクブレーキ
・エアロバンパー
・アンダースポイラー
・欧州チューニングショックアブソーバー、タイヤ、パワステコントローラー
など、なくてもあまり気にならない。中にはオプションでXGに取付けられるものもある。
デザイン
XGは少しダサいが、リヤエンドスポイラーやマッドフラットを付けるとスポーティーになる。
メーターはスポーティーだ。
ボディーは、ガラスを境に下部が膨らんだ形状なので、ドアミラーにボディーの膨らみが映り、バックで曲がる際に見えにくいと感じることがある。
室内
フロントはゆったり。シートがもう数cmドア寄りにあれば、運転席と助手席の間が広くなって収納力が増すだろう(安全の為か、シートとドアの間が少し空いている)。でも、軽自動車より空間に余裕を感じる。
オーディオやナビはAftermarket品も取付可で、角度が僅かに運転席側を向いている。
フロントスピーカー(4オーム)とフロントツィーター(4オーム)は並列接続されているので、デッキの許容インピーダンスを確認する必要がある(スズキはインピーダンスが下がることを把握していないようだが、ディーラーオプションのデッキでは問題が起きていないとのこと)。
フロアマットはアクセルペダル手前の床の出っ張りが覆われない形状なので、足が長時間当たると摩耗して穴が開かないか心配だ。
収納
ハンドル周囲には無い。グローブボックスは見た目より容量が小さく、閉めるとき自然に手を添える位置にフックがあるため、多少慣れが要る。
フロントはペットボトルホルダー+カップホルダーがあるので、各自2本ずつ置ける。ただ、カップホルダーはシフトレバーのすぐ前にあるため、手元を見ないと出入れがしにくい。
トランクはそこそこの収納で室内灯もあり、トノカバーも付いているため、外から見られないのが良い。
といっても、横幅は18L灯油ポリ容器を5個並べるとキチキチになるくらい。
リヤシートを倒しても荷室に段差ができる。
乗り心地
重厚感はあるが、ちょっとした段差も拾うので柔らかいとは言えず、「ガタン」という音も結構する。
それでも、道路の波打ちや砂利道は、割と不快に感じない。
新車用タイヤはロードノイズが大きめで、溝に石が挟まりやすい。
エンジン
静かで、アイドリング中(650回転)は動いているのが分かりにくいほど低振動。
91馬力に対してギヤが高速なため(5速100キロで2600回転位)、KeiのMターボでは4速で辛うじて登れていた坂道が、3速でないと登れない。それでも、加速は軽自動車より良い。
エアコンをONにしてもあまりパワーロスがない。
歩行者傷害軽減の為か、ボンネット内のフロントグリルとエンジンとの間に大きな空間がある。
燃費は、少し遠乗りしたら20km/L以上伸びるが、街乗りだとそれほどでもない。メーター表示の平均燃費は、実測値よりも良く表示される傾向。
セーフティーサポート(全方位カメラは付けず)
クルーズコントロールを使うと、設定した速度に自動調整してくれる。また、前の車との車間距離を一定に保つ(MTなので停止まで追従する機能はなし)。
ただし、下り坂など自動でブレーキがかかるときは、ブレーキランプが点灯しっぱなしになる。
道路標識を認識し、メーター付近に表示される。
バイパスなどで隣車線の後部から車が近づくとドアミラーのサインが光るが、助手席側はサインに目線をやりにくい。
ハイビームアシストは、街灯が少なかったり他車がいなかったりすると自動で上向きライトになるが、若干賢くないので、手動で操作する必要性を感じる。
フロントグリルのミリ波レーダーに高圧スチームを当ててはいけないので、洗車時は注意が必要。
その他
フロントワイパーの動作感覚は走行速度に合わせて自動調整されるともっと良い。
エンジンオイル交換でアンダーカバーの一部を外す際、ネジを5本も外さないといけない。3本程で済むとなお良い。
リヤガラスが比較的寝ているため、雨天時はすぐに水滴がついて後方が見えにくくなる。
ミッションシフトレバーは軽い力でスムーズに動かせる。ただ、購入して数日くらいはスムーズでなかった。
フロントガラス両端の溝が浅いので、走行中にウォッシャー液を出すと、運転席ドアガラスへ僅かに流れる。
運転席サンバイザーは、天井のくぼみが左手で動かせる位置にあるが、くぼみが右側にあった方が便利に思う。
慣らし運転
スズキによると、新車出荷時エンジンオイルは0W-16が入っているそうだ。柔らかすぎるので、3000回転を超えないようにした。
ディーラーによると0W-16はアイドリングストップ車向きだという。なので1000km弱走ってから0W-20に替えた。エレメントも替えた。
同時にミッションオイルも交換してもらった。思ったよりも汚れていて、ドレンボルトには鉄粉が結構付いていた。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年2月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 153万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった61人(再レビュー後:21人)
2023年2月13日 23:07 [1567826-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
マツダ2、ヤリス(どちらも6MT)も検討したが、Aftermarketオーディオ取付不可、価格高め、ヤリスは乗り心地が良いらしいがエンジンが3気筒しかないのが気に入らず、スイフトを選択。
XGにした理由
・安い
・ハイトの高いタイヤで乗り心地が期待できる(65、RSは55)
・タイヤなど消耗品が安い(偏平タイヤは高額)
・最下グレードでも装備が充実
装備は、
・時間調整付フロント間欠ワイパー、リヤ間欠ワイパー
・リヤヒーターダクト
・キーレスプッシュスタート
・ルーフアンテナ
・フルオートエアコン
・6スピーカー(フロント2、フロントツィーター2、リア2)
・運転席シートヒーター
・チルトステアリング
・マルチインフォメーションディスプレイ(燃費、時計、モーション表示、デジタル車速、平均速度など)
・オートライトシステム
・セーフティーサポート(ステアリングスイッチ、クルーズコントロール、ハイビームアシスト、カーテンエアバッグ、ブレーキサポートなど)
など。ちなみに、上位グレードにあってXGにないのは、
・車両接近通報装置
・LEDヘッドライト、フォグランプ
・リヤディスクブレーキ
・エアロバンパー
・アンダースポイラー
・欧州チューニングショックアブソーバー、タイヤ、パワステコントローラー
など、なくてもあまり気にならない。中にはオプションでXGに取付けられるものもある。
デザイン
XGは少しダサいが、リヤエンドスポイラーやマッドフラットを付けるとスポーティーになる。
メーターはスポーティーだ。
ボディーは、ガラスを境に下部が膨らんだ形状なので、ドアミラーにボディーの膨らみが映り、バックで曲がる際に見えにくいと感じることがある。
室内
フロントはゆったり。シートがもう数cmドア寄りにあれば、運転席と助手席の間が広くなって収納力が増すだろう(安全の為か、シートとドアの間が少し空いている)。でも、軽自動車より空間に余裕を感じる。
オーディオやナビはAftermarket品も取付可で、角度が僅かに運転席側を向いている。
フロントスピーカー(4オーム)とフロントツィーター(4オーム)は並列接続されているので、デッキの許容インピーダンスを確認する必要がある(スズキはインピーダンスが下がることを把握していないようだが、ディーラーオプションのデッキでは問題が起きていないとのこと)。
フロアマットはアクセルペダル手前の床の出っ張りが覆われない形状なので、足が長時間当たると摩耗して穴が開かないか心配だ。
収納
ハンドル周囲には無い。グローブボックスは見た目より容量が小さく、閉めるとき自然に手を添える位置にフックがあるため、多少慣れが要る。
フロントはペットボトルホルダー+カップホルダーがあるので、各自2本ずつ置ける。ただ、カップホルダーはシフトレバーのすぐ前にあるため、手元を見ないと出入れがしにくい。
トランクはそこそこの収納で室内灯もあり、トノカバーも付いているため、外から見られないのが良い。
といっても、横幅は18L灯油ポリ容器を5個並べるとキチキチになるくらい。
リヤシートを倒しても荷室に段差ができる。
乗り心地
重厚感はあるが、ちょっとした段差も拾うので柔らかいとは言えず、「ガタン」という音も結構する。
それでも、道路の波打ちや砂利道は、割と不快に感じない。
新車用タイヤはロードノイズが大きめで、溝に石が挟まりやすい。
エンジン
静かで、アイドリング中(650回転)は動いているのが分かりにくいほど低振動。
91馬力に対してギヤが高速なため(5速100キロで2600回転位)、KeiのMターボでは4速で辛うじて登れていた坂道が、3速でないと登れない。それでも、加速は軽自動車より良い。
エアコンをONにしてもあまりパワーロスがない。
歩行者傷害軽減の為か、ボンネット内のフロントグリルとエンジンとの間に大きな空間がある。
燃費は、少し遠乗りしたら20km/L以上伸びるが、街乗りだとそれほどでもない。メーター表示の平均燃費は、実測値よりも良く表示される傾向。
セーフティーサポート(全方位カメラは付けず)
クルーズコントロールを使うと、設定した速度に自動調整してくれる。また、前の車との車間距離を一定に保つ(MTなので停止まで追従する機能はなし)。
ただし、下り坂など自動でブレーキがかかるときは、ブレーキランプが点灯しっぱなしになる。
道路標識を認識し、メーター付近に表示される。
バイパスなどで隣車線の後部から車が近づくとドアミラーのサインが光るが、助手席側はサインに目線をやりにくい。
ハイビームアシストは、街灯が少なかったり他車がいなかったりすると自動で上向きライトになるが、若干賢くないので、手動で操作する必要性を感じる。
フロントグリルのミリ波レーダーに高圧スチームを当ててはいけないので、洗車時は注意が必要。
その他
フロントワイパーの動作感覚は走行速度に合わせて自動調整されるともっと良い。
エンジンオイル交換でアンダーカバーの一部を外す際、ネジを5本も外さないといけない。3本程で済むとなお良い。
リヤガラスが比較的寝ているため、雨天時はすぐに水滴がついて後方が見えにくくなる。
ミッションシフトレバーは軽い力でスムーズに動かせる。ただ、購入して数日くらいはスムーズでなかった。
フロントガラス両端の溝が浅いので、走行中にウォッシャー液を出すと、運転席ドアガラスへ僅かに流れる。
運転席サンバイザーは、天井のくぼみが左手で動かせる位置にあるが、くぼみが右側にあった方が便利に思う。
慣らし運転
スズキによると、新車出荷時エンジンオイルは0W-16が入っているそうだ。柔らかすぎるので、3000回転を超えないようにした。
ディーラーによると0W-16はアイドリングストップ車向きだという。なので1000km弱走ってから0W-20に替えた。エレメントも替えた。
同時にミッションオイルも交換してもらった。思ったよりも汚れていて、ドレンボルトには鉄粉が結構付いていた。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年2月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 153万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人
2022年4月3日 11:59 [1567826-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ダイヤモンドキーパー施工直後 |
ダイヤモンドキーパー施工直後 |
オドメーターは引取時5.7キロだった |
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ナビは買わず、前車からオーディオとサブウーハーを移設 |
マツダ2、ヤリス(どちらも6MT)も検討したが、Aftermarketオーディオ取付不可、価格高め、ヤリスは乗り心地が良いらしいが1500ccなのに3気筒が気に入らず、スイフトを選択。
XGにした理由
・価格が安い
・ハイトの高いタイヤで乗り心地が期待できる(65、他グレードは55)
・タイヤなど消耗品が安い(偏平タイヤは高額)
・最下位グレードでも装備が充実
装備は、
・時間調整付フロント間欠ワイパー、リヤ間欠ワイパー
・リヤヒーターダクト
・キーレスプッシュスタート
・ルーフアンテナ
・フルオートエアコン
・6スピーカー(フロント2、フロントツィーター2、リア2)
・運転席シートヒーター
・チルトステアリング
・マルチインフォメーションディスプレイ(燃費、時計、モーション表示、デジタル車速、平均速度など)
・オートライトシステム
・セーフティーサポート(ステアリングスイッチ、クルーズコントロール、ハイビームアシスト、カーテンエアバッグ、ブレーキサポートなど)
など。ちなみに、上位グレードにあってXGにないのは、
・車両接近通報装置
・LEDヘッドライト、フォグランプ
・リヤディスクブレーキ
・エアロバンパー
・アンダースポイラー
・欧州チューニングショックアブソーバー、タイヤ、パワステコントローラー
など、なくてもあまり気にならないものばかり。中にはオプションでXGに取付けられるものもある。
デザイン
XGは少しダサいが、リヤエンドスポイラーやマッドフラットを付けるとスポーティーになる。
メーターはスポーティーだ。
ボディーは、ガラスを境に下部が膨らんだ形状なので、ドアミラーにボディーの膨らみが映り、バックで曲がる際に感覚を掴みにくいことがある。
室内
フロントはゆったり。ただ、シートがもう数cmドア寄りにあれば、運転席と助手席の間が広くなって収納力が増すだろう(安全の為か、シートとドアの間がやや空いている)。でも、軽自動車より空間に余裕を感じる。
オーディオやナビはAftermarket品も取付可で、角度が僅かに運転席側を向いている。
フロントスピーカー(4オーム)とフロントツィーター(4オーム)は並列接続されているので、デッキの許容インピーダンスを確認する必要がある(スズキはインピーダンスが下がることを把握していないようだが、ディーラーオプションのデッキでは問題が起きていないとのこと)。
フロアマットの形状により、アクセルペダル手前の床の出っ張りが覆われないので、足が長時間当たると摩耗して穴が開かないか心配だ。
収納
意外と少なく、ハンドル周囲には無い。グローブボックスは見た目より容量が小さく、閉めるとき自然に手を当てるところにフックがあるため、多少慣れが要る。
フロントはペットボトルホルダー+カップホルダーがあるので、各自2本ずつ置ける。ただ、カップホルダーはシフトレバーのすぐ前にあるため、手元を見ないと出入れがしにくい。
トランクはそこそこの収納で室内灯もあり、ドアと連動して上下するカバーも付いているため、外から見られないのが良い。
18L灯油ポリ容器を5個並べるとキチキチになる。
リヤシートを倒しても荷室に段差ができる。
乗り心地
重厚感はあるが、ちょっとした段差も拾うので柔らかいとは言えない。それでも、道路の波打ちや砂利道は、割と不快に感じない。
新車用タイヤはロードノイズが大きめで、溝に石が挟まりやすい。
エンジン
静かで、アイドリング中(650回転)は動いているのが分かりにくいほど低振動。
91馬力に対してギヤが高速なため(5速100キロで2600回転位)、KeiのMターボでは4速で辛うじて登れていた坂道が、3速でないと登れない。それでも、加速は軽自動車より良い。
エアコンをONにしてもほとんどパワーロスがない。
歩行者傷害軽減の為か、ボンネット内のフロントグリルとエンジンとの間に大きな空間がある。
燃費は良い。少し遠乗りしたら20km/L以上伸びる。ただ、メーターの平均燃費は、実測値よりも良く表示される傾向。
セーフティーサポート(全方位カメラは付けず)
スイッチ付ハンドルの見た目が良いのと、クルーズコントロール機能に惹かれたのとで、有にした。
クルーズコントロールは便利だ。設定した速度に合わせてくれる。また、前の車が減速するとブレーキがかかって減速する(ミッションなので停止まで追従する機能はなし)。
標識も認識し、メーター付近に表示される。
バイパスなどで隣車線の後部から車が近づくと、ドアミラーのサインが光る。ただ、助手席側はなかなかサインに目が行きにくい。
ハイビームアシストは、街灯が少なかったり他車がいなかったりすると自動で上向きライトになる。ただ、ハイビームになるのが控えめなので、手動で操作する必要性を感じている。
フロントグリルにレーダーが付いているが、高圧スチームを当ててはいけないので、洗車時は注意が必要。
その他
フロントワイパーは時間調整付間欠式だが、走行速度に合わせてワイパーの動作感覚が自動調整されるともっと良い。
エンジンオイル交換でアンダーカバーの一部を外す際、ネジを5本も外さないといけない。3本程で済むとなお良い。
リヤガラスの角度が比較的寝ているため、雨天時はすぐに水滴で後方が見えにくくなる。
ミッションシフトレバーは軽い力でスムーズに動かせる。ただ、購入して数日くらいはスムーズでなかった。
フロントガラス両端の溝が浅いので、走行中にウォッシャー液を出すと、右のドアガラスへ僅かに流れる。
運転席サンバイザーは、天井のくぼみが左手で動かせる位置にあるが、くぼみが右側にあった方が便利に思う。
慣らし運転
スズキによると、新車出荷時エンジンオイルは0W-16が入っているそうだ。うーん、柔らかすぎる。なので、3000回転を超えないようにした。
ディーラーによると0W-16はアイドリングストップ車向きだという。なので1000km弱走ってから0W-20に替えた。エレメントも替えた。
同時にミッションオイルも交換してもらった。思ったよりも汚れていて、ドレンボルトには鉄粉が結構付いていた。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年2月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 153万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人
「スイフト 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
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スイフトの中古車 (全5モデル/2,429物件)
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スイフト スポーツ 1.4 ENKEI7インチAW Aftermarketダウンサス メモリーナ
- 支払総額
- 227.8万円
- 車両価格
- 212.8万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.2万km
自動車(本体)
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