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『ZC83 スイフト 5MT XG 素晴らしいですよ!』 スズキ スイフト 2017年モデル BOSSゴン蔵さんのレビュー・評価
スイフト 2017年モデル
647
スイフトの新車
新車価格: 134〜208 万円 2017年1月4日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 59〜458 万円 (992物件) スイフト 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > XG (MT)
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2019年2月3日 21:59 [1197657-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
正直、インドなどで販売されているスイフトの4ドアセダン「スズキ・デザイア」が日本市場にあれば、そちらを購入したと思います。
?ハッチバックはもともと好きではない
?フロントグリルデザインが 標準系:あっさりしすぎ / RS系:ハニカムメッシュグリル&カラーリングライン等、ゴテゴテしすぎ
?更に、最近のTOYOTAデザインに感化されたのか、やたらデカいグリルは「エラから切り落とされた魚の贓物を見ているよう」なおぞましさ
と3点セットで、正直デザイン的にGOODとは思えません。
旧型後期が一番まとまっていたと思います。
「そこまで言うのになぜスイフトを買ったのか?」
と言われそうですが、私は元来、車そのものの出来で車を選択します。
デザイン(エクステリア」は一切考慮しませんので、出来のいい車であることを確認できたので購入しましたが、
「いいデザインだな」
とは決して思いません。
特に思うのは上記フロントグリルの問題と、リアドアのアウタードアハンドルの位置です。
右利き(私もそうです)では、手をひねるしかなく、左手で開けるとしても…
奇をてらるより、実用性を重視して欲しかったです。
スズキの過去のMCから見ても、FMCまではこのままいくでしょうが、本当なら海外の「スズキ・デザイア」の部品流用してでも、通常のアウタードアハンドルを希望します。
また、私は「バーニングレッドメタリック」を買ったのですが(今までトヨタ・日産しか乗ってきませんでした)、新車塗装がポロポロ禿げる等、信じられない塗装トラブルのオンパレードです。
安心して買える塗装品質を確保してください。切なる願いです。
※ディーラーさんも、メーカーさんもきちんと対応して下さっていますので、感謝しています。
ただ、何もない事が望ましいのは言うまでもありません。
【インテリア】
これは文句なしです。
ずっと日産のLクラスセダンを乗り継いできましたが、内装のシボの質感などがかつての(カルロスゴーン就任前)の日産車と非常によく似ており、違和感がありません。
シボの質感以外でも、内装の質感は十二分に高く、国産のこのクラスでは敵無しです。
内装で特筆すべきは「シート」です。
座面が長く(国産他メーカーは座面を短くしがち)、サイドサポートもしっかりしており、長距離走行も疲れません。
これは本当に素晴らしい!!
リアシートの出来も良いです。
「スイフトのリアシートは狭い!」との評価をよく聞くのですが、現行モデルはクラス相応の広さがあるだけでなく、リアシートの出来の良さもあり、快適に過ごせる後席だと思います。
(旧モデルは、狭さもあったとは思うのですが、リアシートの出来がクラスなりでした)
【エンジン性能】
K12C 何の変哲もない1250ccのNAエンジンですが、5MTの場合なら2,000回転程度でポンポンシフトアップして十分な加速性能・低速トルクがあります。
燃費は、通勤のみで最低20km/lを確保しています。
ロングドライブで、かなりきつい勾配をグイグイ登って24km/lでした。
【走行性能】
ハンドリングが「コレ?本当に電動パワステ?」というほど、切り始め、保舵感が自然です。
上記、キツイ勾配の山道を走っても、十分な加速をしますし、Fスタビライザーがとても良い仕事をしてくれ、ロール感ゼロでタイトコーナーをクリアするのは感動モノです。
町中での取り回しも、小回りが利くうえ、電動パワステが適度に軽くとても快適です。
【乗り心地】
XGは65タイヤが標準ですが、これが非常に良い仕事をしてくれています。
試乗車(XL)や、代車で借りたストロングHVの(16インチ・55タイヤ)では、バタつくところも「スタン・スタン」と軽くこなします。
だからと言って、グリップにプアな所もなく、XGの15インチ65タイヤこそが、ベストバイだと強く言い切れます。
【燃費】
政令指定都市:片道30kmを1時間かけて通うコースで 平均22km/h
文句のつけようがありませんね。
【価格】
XGは最廉価グレードですが、装備は「フル装備」
最高でしょうね
【総評】
前車が壊れ、急遽買った車です。
内心「次の車は、スイフト・スポーツ」と思っていたのですが、モデルチェンジのはざまでスイスポ不在…
消去法で購入したXG(5MT)でしたが、(当初はスイスポが出るまでの繋ぎのつもりでした)
?コストパフォーマンス最高
?エンジン性能最高(パワーと燃費を総合して)
?シフトフィール最高(さすが今回新開発の5MTだけあります)
?室内にいる限り、乗り心地や静粛性で「コンパクトカー」を一切感じさせない質感の方さ
限りなく満点です。
私が購入した個体は外れ個体だったようで、「バーニングレッドメタリック」がポロポロはげるという状態で、ここだけマイナスですね。
ディーラー&メーカーが真摯に対応してくれているので安心ですが、スズキの製造&塗装工程では、まだまだ3コートパール&カラークリアという技術の量産は難しかったようです。
チャレンジ精神は買いますが、「顧客で耐久性テスト」は辞めて欲しいですね。
(そんな気が無いことは十二分に承知していますが)
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年10月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 134万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった33人(再レビュー後:33人)
2019年2月3日 21:55 [1197657-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
正直、インドなどで販売されているスイフトの4ドアセダン「スズキ・デザイア」が日本市場にあれば、そちらを購入したと思います。
?ハッチバックはもともと好きではない
?フロントグリルデザインが 標準系:あっさりしすぎ / RS系:ハニカムメッシュグリル&カラーリングライン等、ゴテゴテしすぎ
?更に、最近のTOYOTAデザインに感化されたのか、やたらデカいグリルは「エラから切り落とされた魚の贓物を見ているよう」なおぞましさ
と3点セットで、正直デザイン的にGOODとは思えません。
旧型後期が一番まとまっていたと思います。
「そこまで言うのになぜスイフトを買ったのか?」
と言われそうですが、私は元来、車そのものの出来で車を選択します。
デザイン(エクステリア」は一切考慮しませんので、出来のいい車であることを確認できたので購入しましたが、
「いいデザインだな」
とは決して思いません。
特に思うのは上記フロントグリルの問題と、リアドアのアウタードアハンドルの位置です。
右利き(私もそうです)では、手をひねるしかなく、左手で開けるとしても…
奇をてらるより、実用性を重視して欲しかったです。
スズキの過去のMCから見ても、FMCまではこのままいくでしょうが、本当なら海外の「スズキ・デザイア」の部品流用してでも、通常のアウタードアハンドルを希望します。
また、私は「バーニングレッドメタリック」を買ったのですが(今までトヨタ・日産しか乗ってきませんでした)、新車塗装がポロポロ禿げる等、信じられない塗装トラブルのオンパレードです。
安心して買える塗装品質を確保してください。切なる願いです。
※ディーラーさんも、メーカーさんもきちんと対応して下さっていますので、感謝しています。
ただ、何もない事が望ましいのは言うまでもありません。
【インテリア】
これは文句なしです。
ずっと日産のLクラスセダンを乗り継いできましたが、内装のシボの質感などがかつての(カルロスゴーン就任前)の日産車と非常によく似ており、違和感がありません。
シボの質感以外でも、内装の質感は十二分に高く、国産のこのクラスでは敵無しです。
内装で特筆すべきは「シート」です。
座面が長く(国産他メーカーは座面を短くしがち)、サイドサポートもしっかりしており、長距離走行も疲れません。
これは本当に素晴らしい!!
リアシートの出来も良いです。
「スイフトのリアシートは狭い!」との評価をよく聞くのですが、現行モデルはクラス相応の広さがあるだけでなく、リアシートの出来の良さもあり、快適に過ごせる後席だと思います。
(旧モデルは、狭さもあったとは思うのですが、リアシートの出来がクラスなりでした)
【エンジン性能】
K12C 何の変哲もない1250ccのNAエンジンですが、5MTの場合なら2,000回転程度でポンポンシフトアップして十分な加速性能・低速トルクがあります。
燃費は、通勤のみで最低20km/lを確保しています。
ロングドライブで、かなりきつい勾配をグイグイ登って24km/lでした。
【走行性能】
ハンドリングが「コレ?本当に電動パワステ?」というほど、切り始め、保舵感が自然です。
上記、キツイ勾配の山道を走っても、十分な加速をしますし、Fスタビライザーがとても良い仕事をしてくれ、ロール感ゼロでタイトコーナーをクリアするのは感動モノです。
町中での取り回しも、小回りが利くうえ、電動パワステが適度に軽くとても快適です。
【乗り心地】
XGは65タイヤが標準ですが、これが非常に良い仕事をしてくれています。
試乗車(XL)や、代車で借りたストロングHVの(16インチ・55タイヤ)では、バタつくところも「スタン・スタン」と軽くこなします。
だからと言って、グリップにプアな所もなく、XGの15インチ65タイヤこそが、ベストバイだと強く言い切れます。
【燃費】
政令指定都市:片道30kmを1時間かけて通うコースで 平均22km/h
文句のつけようがありませんね。
【価格】
XGは最廉価グレードですが、装備は「フル装備」
最高でしょうね
【総評】
前車が壊れ、急遽買った車です。
内心「次の車は、スイフト・スポーツ」と思っていたのですが、モデルチェンジのはざまでスイスポ不在…
消去法で購入したXG(5MT)でしたが、(当初はスイスポが出るまでの繋ぎのつもりでした)
?コストパフォーマンス最高
?エンジン性能最高(パワーと燃費を総合して)
?シフトフィール最高(さすが今回新開発の5MTだけあります)
?室内にいる限り、乗り心地や静粛性で「コンパクトカー」を一切感じさせない質感の方さ
限りなく満点です。
私が購入した個体は外れ個体だったようで、「バーニングレッドメタリック」がポロポロはげるという状態で、ここだけマイナスですね。
ディーラー&メーカーが真摯に対応してくれているので安心ですが、スズキの製造&塗装工程では、まだまだ3コートパール&カラークリアという技術の量産は難しかったようです。
チャレンジ精神は買いますが、「顧客で耐久性テスト」は辞めて欲しいですね。
(そんな気が無いことは十二分に承知していますが)
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年10月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 134万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2019年2月3日 21:49 [1197657-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
正直、インドなどで販売されているスイフトの4ドアセダン「スズキ・デザイア」が日本市場にあれば、そちらを購入したと思います。
?ハッチバックはもともと好きではない
?フロントグリルデザインが 標準系:あっさりしすぎ / RS系:ハニカムメッシュグリル&カラーリングライン等、ゴテゴテしすぎ
?更に、最近のTOYOTAデザインに感化されたのか、やたらデカいグリルは「エラから切り落とされた魚の贓物を見ているよう」
なおぞましさ
と3点セットで、正直デザイン的にGOODとは思えません。
旧型後期が一番まとまっていたと思います。
「そこまで言うのになぜスイフトを買ったのか?」と言われそうですが、私は元来、車そのものの出来で車を選択します。デザイン(エクステリア」は一切考慮しませんので、出来のいい車であることを確認できたので購入しましたが、「いいデザインだな」とは決して思いません。
特に思うのは上記フロントグリルの問題と、リアドアのアウタードアハンドルの位置です。
右利き(私もそうです)では、手をひねるしかなく、左手で開けるとしても…
奇をてらるより、実用性を重視して欲しかったです。
スズキの過去のMCから見ても、FMCまではこのままいくでしょうが、本当なら海外の「スズキ・デザイア」の部品流用してでも、通常のアウタードアハンドルを希望します。
また、私は「バーニングレッドメタリック」を買ったのですが(今までトヨタ・日産しか乗ってきませんでした)、新車塗装がポロポロ禿げる等、信じられない塗装トラブルのオンパレードです。
安心して買える塗装品質を確保してください。切なる願いです。
※ディーラーさんも、メーカーさんもきちんと対応して下さっていますので、感謝しています。
ただ、何もない事が望ましいのは言うまでもありません。
【インテリア】
これは文句なしです。
ずっと日産のLクラスセダンを乗り継いできましたが、内装のシボの質感などがかつての(カルロスゴーン就任前)の日産車と非常によく似ており、違和感がありません。
シボの質感以外でも、内装の質感は十二分に高く、国産のこのクラスでは敵無しです。
内装で特筆すべきは「シート」です。
座面が長く(国産他メーカーは座面を短くしがち)、サイドサポートもしっかりしており、長距離走行も疲れません。
これは本当に素晴らしい!!
リアシートの出来も良いです。
「スイフトのリアシートは狭い!」との評価をよく聞くのですが、現行モデルはクラス相応の広さがあるだけでなく、リアシートの出来の良さもあり、快適に過ごせる後席だと思います。
(旧モデルは、狭さもあったとは思うのですが、リアシートの出来がクラスなりでした)
【エンジン性能】
K12C 何の変哲もない1250ccのNAエンジンですが、5MTの場合なら2,000回転程度でポンポンシフトアップして十分な加速性能・低速トルクがあります。
燃費は、通勤のみで最低20km/lを確保しています。
ロングドライブで、かなりきつい勾配をグイグイ登って24km/lでした。
【走行性能】
ハンドリングが「コレ?本当に電動パワステ?」というほど、切り始め、保舵感が自然です。
上記、キツイ勾配の山道を走っても、十分な加速をしますし、Fスタビライザーがとても良い仕事をしてくれ、ロール感ゼロでタイトコーナーをクリアするのは感動モノです。
町中での取り回しも、小回りが利くうえ、電動パワステが適度に軽くとても快適です。
【乗り心地】
XGは65タイヤが標準ですが、これが非常に良い仕事をしてくれています。
試乗車(XL)や、代車で借りたストロングHVの(16インチ・55タイヤ)では、バタつくところも「スタン・スタン」と軽くこなします。
だからと言って、グリップにプアな所もなく、XGの15インチ65タイヤこそが、ベストバイだと強く言い切れます。
【燃費】
政令指定都市:片道30kmを1時間かけて通うコースで 平均22km/h
文句のつけようがありませんね。
【価格】
XGは最廉価グレードですが、装備は「フル装備」
最高でしょうね
【総評】
前車が壊れ、急遽買った車です。
内心「次の車は、スイフト・スポーツ」と思っていたのですが、モデルチェンジのはざまでスイスポ不在…
消去法で購入したXG(5MT)でしたが、(当初はスイスポが出るまでの繋ぎのつもりでした)
?コストパフォーマンス最高
?エンジン性能最高(パワーと燃費を総合して)
?シフトフィール最高(さすが今回新開発の5MTだけあります)
?室内にいる限り、乗り心地や静粛性で「コンパクトカー」を一切感じさせない質感の方さ
限りなく満点です。
私が購入した個体は外れ個体だったようで、「バーニングレッドメタリック」がポロポロはげるという状態で、ここだけマイナスですね。
ディーラー&メーカーが真摯に対応してくれているので安心ですが、スズキの製造&塗装工程では、まだまだ3コートパール&カラークリアという技術の量産は難しかったようです。
チャレンジ精神は買いますが、「顧客で耐久性テスト」は辞めて欲しいですね。
(そんな気が無いことは十二分に承知していますが)
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年10月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 134万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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