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『オススメ出来る!』 スズキ スイフト 2017年モデル monjirou´さんのレビュー・評価
スイフト 2017年モデル
647
スイフトの新車
新車価格: 134〜208 万円 2017年1月4日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 59〜458 万円 (1,005物件) スイフト 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > RS (MT)
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- 自動車(本体)
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2018年5月7日 20:02 [1104230-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
エンジンの回転数を4000rpm以内に抑えた慣らし運転で約1000km余りを走行し、このほどエンジンオイルを交換したため、いよいよ全開走行の解禁である。
とは言っても、意識しなくとも、日常的なドライブで4000回転以上の領域が求められる場面はほとんどない。この領域を使うシチュエーションは、逆に意識して回して走る場合ということになる。
エンジンを回したところで差ほど良い音がする訳でもなく、基本的には攻めることを掻き立ててくるような性格の車では無い。しかし、この車が峠でどんな走りができて、或いはできないのか?興味があった。
結論から言うと峠でも腕さえあれば、かなり速く走る性能はある。しかし、燃費性能を向上させることを主眼としたギアの設定は、峠を攻めることに向いていないことは事実である。パワーバンドをキープするのであれば、ほぼ1速又は2速キープになる。シートのホールド感も、もう一つといったところであろうか。
前にも書いたが、ハンドルの軽さも峠ではさらに違和感が強まる。このあたりの走りを本格的に楽しみたい人は、やはりスイフトスポーツの購入を検討すべきだと思います。
軽量化の効果とタイヤのグリップを考慮すれば、単純に速く走るということはかなりのレベルまで可能だと思います。が、3速のギアが離れているため、3速に入れた瞬間にドバっと間延びし、これ以降はテンポ良く繋がっていきません。(もっとも1速及び2速は繋がる感覚はあるため、ギャンギャン回して走るのも楽しいかも知れませんが。)
このような書きっぷりからは、ネガティブなレビューという印象を持たれるかも知れませんが、むしろ改めてこの車の万能さに感心しているというのが本心です。
市街地、高速走行における常用性能は、快適かつエコノミックで申し分なし。
ギアの設定がワイドなため、峠は決して得意ではないが、不得意ながらもギアの選び方次第でそれなりに走ることも分かった。総合的な評価としては、場面を選ばず満足のできるドライブが可能だと納得しています。
最後に、今回の私の車選びの前提と重点ポイントをもう一度整理しておきます。
・MT車
・高い燃費性能
・ハイブリッド車との燃費差と車体価格差
・デミオとのリアシート及び荷室容量の差
・ドライバーのアイポイント
考慮のポイントに共通するところがあり、スイフトのエクステリア(外装)とインテリア(内装)が嫌いでなければ、是非試乗してみて下さい。選択肢の一つとして、自信を持ってお勧めできます。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年3月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった48人(再レビュー後:18人)
2018年3月27日 22:43 [1104230-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2代目スイフトスポーツ(ZC31S)からの乗換えになるので、レビューは、基本的にこの相対評価となります。
数値的には、排気量が1600ccから1200cc、最高出力が125psから91psとなるため、かなりパワー不足を感じる事も覚悟して購入を決めました。
しかし、一方では車両重量が1060kgから870kgと約200kg近くも軽量化が図られており、これがどんな印象として体感できるのか楽しみでありました。
一言で表現するならば「隔世の感」である。
慣らし運転中であるため、現在は4000回転以上の領域は封印している。
こうした中でも絶大な軽量化の効果を感じることができる。大きなパワーを持たない事は伝わるが、走りはすこぶる軽快だ。
気持ち良く加速するが、今までとは印象がまったく違う。例えて言うならば、氷の上を滑るように加速する感覚であろうか。軽くアクセルを踏むだけで「すーっ」と加速していく。
恐らくこれが体感として得られる軽量化の効果だと思われる。
極端な表現をすれば、電動アシスト自転車を漕ぎ出す感覚である。スタート時にアクセルを強く踏み込む必要がないため、とても運転しやすく快適だ。
好みは分かれると思うが、ハンドリングを含めて、全体として軽妙な仕上がりという印象を受ける。軽量化の恩恵は多大に感じる一方で、安定感が損なわれていない点が素晴らしい。
好みを言えば、ハンドルはもう少し重くても良かったと思うが、ふらついたり、不安定なレベルではない。最近のパワーステアリングの味付けの傾向からすれば、この点は気にならない人の方が多いのかもしれない。しかし、テレスコピックに、チルト機能まであれば、ついついその気になってしまう。
なお、高速巡航ではしっかりとした操舵感になり、十分安定している。エンジン音、風切音ともかなり抑えられており、ハンドルから伝わる振動も以前より少なくなっている。
サスペンションは、いわゆる高級車の大きなストロークのフワフワした乗り心地ではないが、硬めでありながらも細かい振動や小さなギャップをうまく吸収し、比較的マイルド。
12年間スイスポに乗り、今回の乗換えでは、燃費性能の向上、静音性、安全性を重視した。もちろん、走行性能も大きくスポイルしたくなかったため、グレードは「RS」を選択した。
ごりごりのスポーツカーという印象ではまったくない。しかし、キビキビとした走りの印象は増したとさえ感じる。特に60kmまでの加速は軽妙で、タウンユースでは、街中を軽やかに駆け抜ける爽快さを味わうことができる。
燃費は高速を100kmクルージングで、リッター21km余。横滑り防止装置、車線逸脱防止機能、オートクルージング機能などはひと昔前の高級車のレベルでビックリ仰天だ。
いずれの性能も期待を大きく上回っている。
これが乗り始めの印象である。
あらゆる面において進化が著しいと感じています。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年1月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
2018年2月12日 19:01 [1104230-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
スイフトスポーツMTからの乗り換えで、同じクラスのコンパクトカーを対象に車選びを始めました。まず、今回は、燃費重視を方針としたため、当初は競合する各社のハイブリッド車に試乗しました。しかし、どの車(AT)も物足りないと感じてしまいました。
あらためてパンフレットを眺め直してみると、いずれのメーカーのガソリン車も燃費性能が向上しており、ちまたの実燃費の比較レビューでも、ハイブリッド車との燃費の差は、思っていた程にはないとの印象を持ちました。ランニングコスト(燃料費等)による車両価格差相当額の回収が難しいのであれば?と思い直し、ガソリンのMT車に目標を変更しました。
この時点でデミオとスイフトの2択となります。
エクステリア(外装)は、好みですが大きく違わないと感じました。インテリア(内装)は、デミオの方が上質な印象を持ちましたが、収納スペース、リアシート、荷室、天井高に違いがあり、この点はいずれもスイフトに軍配が上がります。あくまでも規格の範囲内の話ですので、数値的には大きな差ではありませんが、日常的な使い勝手を考慮すると、後々、不満に結び付く可能性が高いと判断し、スイフトRS(MT)2WDを選びました。スイフトは、飛び抜けた特徴はありませんが、逆に言うと決定的な欠点もありません。こう書くと消極的な選択という印象を与えてしまうかもしれませんが、そうではありません。あらゆる面において高水準の仕様、性能を持った素晴らしい車です。何から乗り換えるか?によって、それぞれに異なった印象を持たれることは当然ですが、車両価格を含め、同クラス競合車との相対評価においては、スズキというブランドそのものを敬遠する方を除き、確実に選択肢の一つとなり得る車だと思います。
RJCカーオブザイヤーを受賞したことも見逃せない事実です。評価対象となる車が限定されるとはいえ、多様な知見に基づく総合的な評価として、投入されている技術や独創性が最も優れていると認められたということです。
なお、蛇足ですがデミオの上質な内装、走りの質感、オートレベリングLEDヘッドランプ、助手席にもシートヒーターを標準装備している点は、非常に魅力があり最後まで迷ったポイントです。何処に重点を置くかによっては、デミオを選択することも当然あり得ると思います。こちらも優劣付け難い良い車であることを申し添えます。デミオのMT試乗車が無かったことも、最終的に敬遠した理由の一つであり、性能とは別の残念な点です。
最後にデミオとスイフトの大きな違いを指摘するならば、ドライバーのアイポイントです。端的に言えば、スイフトのアイポイントが圧倒的に高いのです。これを視界が良いと感じるか、違和感となるかは、大きな分かれ目になると思います。私はスイスポからの乗り換えのため、違和感なく安全性能の一つと捉えました。いずれにせよ試乗して自分の目と感覚で確かめられることをおすすめします。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年2月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人
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- 支払総額
- 223.6万円
- 車両価格
- 219.9万円
- 諸費用
- 3.7万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 4.2万km
自動車(本体)
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