| Kakaku |
『街乗り最良MT車』 スズキ スイフト 2017年モデル mupadさんのレビュー・評価
スイフト 2017年モデル
647
スイフトの新車
新車価格: 134〜208 万円 2017年1月4日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 59〜458 万円 (1,003物件) スイフト 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スイフト 2017年モデル > RS (MT)
よく投稿するカテゴリ
2017年7月7日 16:13 [1009321-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
最後の再レビューとなります。
先月、トヨタ86が納車され1000kmほど走ったので、86との比較をしてみます。
と言っても、キャラの違う両車の比較はあまり意味がないのでざっくりですが・・
86と比べてスイフトRSの際立つ点は、ボディーサイズ、アイポイント、動力性能からくる運転のしやすさです。
スイフトでは、アクセルベタ踏みで加速しても慌てることはありません。
これを非力とは言ってしまえばそれまでですが、街乗りにおいてアクセルワークに気をつかわないですむのは随分と楽です。
それでも、流れに乗った運転で必要十分な加速力は持っています。
そしてストレスなくエンジンを回せます。これが気持ちよく楽しいのです。
コンパクトだから狭い道や駐車場も気になりません。
次に実燃費。
ざっくりと、スイフトRSは19km/L程度、対して86はハイオクで11km/L、レギュラー換算なら10km/L程度。
オイルなども考慮すればランニングコストは半分程度となります。
そもそも車両価格で半分程度です。
他には、取り回し、足の硬さ、安全装備、スタイル等々、比較すべきことは多くありますが、キャラが違うので割愛しますが、
スイフトRSは街乗りならベスト、峠道はきつい場面も。86は高速道路、峠道で本領発揮、街乗りはちょっと・・、という感じでしょうか。
しかし、それぞれの持ち味を考慮すれば優劣をつけることはできません。
RSが峠で非力であっても、ガンガン回せる人には逆に楽しいかもしれません。
MT車に限って言えば、同価格帯の他車を含めた中でスイフトRSはとてもバランスのとれた最良の車だと思います。
RSに関して、ハイブリッドRSやRStのレビューが多く、RS(MT)が蚊帳の外で寂しい限りですが(笑、
さらに、この後出てくる新型スイフトスポーツの陰に隠れること必至ですね。
しかし、コストや日常の使い勝手を考えれば、そこそこスポーツして、コスパ高く、運転しやすい。
オートマでは味わえないちょっと違ったフィーリングを楽しみたい人にはお勧めです。
最後に、86にあってスイフトRSには無いもので追加して欲しい機能として、
MTのシフトポジションインジケーター、レブリミットのアラート設定(なくても良いけど・・雰囲気)、ヒルスタートアシスト。
逆にスイフトに有って86に追加して欲しい標準機能は、ドアロック連動のドアミラー自動格納(今時は軽でも普通にあるのに・・)。
簡単ですが、以上です。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった85人(再レビュー後:38人)
2017年4月23日 19:51 [1009321-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
|
TVのグルメ番組での食レポのお決まり文句にはいつも辟易する。
レポーターがひとたび肉を口にすると、彼(または彼女)が一言発する前に、TVを見ている私は間髪を入れず
「柔らか〜い!、お口の中で溶けちゃいそう♪」と言ってやる。
すると次の瞬間、TVの彼(または彼女)は、まるでオウム返しのごとく「柔らか〜い・・」
私は、したり顔で同じくTVを注視している家人たちの様子をうかがう。
家人たちは、また始まったよ、というような顔をして何も言わないのだが・・
いや、呆れているのかもしれない、私に対してかレポーターに対してか。
私が思うに、食レポを業とする輩はきっと歯が悪いのに決まっている。
肉は歯ごたえがあってしかるべきであるのに、あの言いぐさは何だ!
もし入れ歯ならポリグリップか何か、しっかりしたものをお勧めしたい。
前段が長くなりました(笑
車のレビューで足が硬いことを苦にするのは間違っていると思います。
いや、勘違いと言う方が正しいかもしれません。
それは単に好みの問題だから、車の評価においてことさらに強調すべき事柄ではないのです。
しかし、、そうはいっても、やはり好みが最重要か・・(^^;
私は、とろけるようなトロよりも、コリコリするような新鮮なアジの刺身の方が好きです。
また、中段が長くなりました(笑
さて本題ですが、確かにスイフトRSは足が硬いのでしょう。
私はこの適度な硬さが好みですが、同乗した女子は概ね、「ゴツゴツしてる」と評します。
反して男子はそのようなヤワなことは言いません。ここに性差があるのかどうか確たる証はありませんが、全体として、スイフトRSはゴツゴツした感じぃ、というのは否めないかもしれません。
しかし、そこが良いのです。コンパクトで剛性の高いシャーシ、しっかりとしながらクイックなハンドリング、そこには硬めの足がとてもマッチするのです。
納車されて一ヶ月が過ぎ、1000kmちょい走行、初回点検も終わったので慣らし運転から解放されエンジンを気兼ねなく回してみました。
その前からコイツのポテンシャルはわかっていましたが、回すとさらに気持ちよい走りをしてくれます。
まず何といっても、この排気量で音がイイ。
これはCVTやATでは感じられないでしょう。小排気量CVTで回すと賑やかになるだけですが、MTならば小気味良いエキゾーストノートがスポーツマインドをくすぐります。
願わくば、も少し重低音であれば・・言うことないのですが、1.2Lですから〜(笑
もちろん、小排気量故のトルクの頭打ち、アクセルペダルの踏み込みに対するリニア感の不足は仕方ないのですが街中で郊外で、足を延ばしてワインディングで、十分な走りをみせてくれます。
むしろ大排気量車やターボ車よりもエンジンを回せる分、公道でスポーツライク走行を楽しめます。
まさにスポーツカーの雰囲気を醸し出していると言っても過言ではないでしょう。(言ってしまった・・笑)
本物とは違いますが、本物っぽさだけは好きです。まるで、ノンアルコールビールのように。
私は、この車で良いや!、いや、この車が良いや!
私は6台ほど新車を乗り継いできましたが、この車ほど、購入後もワクワクする車はありません。(少し大げさかも・・)
購入前は妥協感がありましたが、所有してから良さがジンワリと染みてきました。
まず外観からして、間違っても一目惚れすることはありませんが、ブサ可愛ではありませんか。ブサ可愛ゆえのアバタもエクボ。
わずか一週間で古女房のような馴染んだ佇まいを見せてくれています。
そしてスズキ車はこんなに塗装良かったの?新型スイフトから塗装レベルが変わったのか、とても美しくしっとりした塗装です。
ブサ可愛だから、化粧が下手でも十分イケてますが、さらにお化粧上手であれば言わずもがな、です。
洗車すると時、ボンネットのゆるやかなふくらみと、このしっとりした塗装にうっとりします。
燃費もとても良いです。一回目の給油時は慣らしだったので20km/L超、2回目はまだ給油していませんが、現在燃費計で19.3km/L。
前車ティーダをはるかにしのぎます。
軽自動車の予算に少し上乗せしたら手に入るこの車は、奇跡としか言いようがありません(ちょっと褒め過ぎ 笑)
ただ、MTは売れてないみたいですね。
想定内でしょうが・・(^^;
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人
2017年3月22日 16:55 [1009321-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
前回まで
http://review.kakaku.com/review/K0000931884/ReviewCD=1009321/#tab
次回は1000km走って再レビューの予定でしたが、走行500km、初洗車でのレビューいきます(笑
峠道、ワインディングなどを慣らし中なので3000回転まで、たまに4000間まで回してドライブしてきました。
通常は、3速または4速で余裕で流していけますが、急な長い登りなどはさすがに2速まで落とさないとパワー不足を感じます。
高速での追い越しでも5速でアクセル踏み込むだけでさっと追い越し、というのは少々無理がありますが、4速で回せば不足はないでしょう。
試乗したハイブリッドRSとの動力性能の違いは、モーターアシストが無い分で弱いかなと心配でしたが、全く杞憂でした。
ハイブリッドRSの方が上り坂などで余裕をもって楽な運転ができるのかもしれませんが、MT操作で十分カバーできる程度のものだと思います。
静粛性は、街中で50km/hくらいならロードノイズ、エンジン音ともに非常に静かです。
信号停止で、あれ?アイドリングストップした?と思うくらいです。RS(MT)にはアイドリングストップはありません(^^;
高速走行ではロードノイズと風切り音が目立ちます。それほど酷くはないですが、ドアミラー付近に風切り音が発生します。
ちなみに、ドアミラーの付け根、前車(ティーダ)では三角小窓がありました。試乗したインプレッサなどもあったと思いますが、
スイフトはめくらになっているので、右折の際、ドアミラーと合わせて死角となる範囲が大きく、やや前方確認しづらくなります。
タイトなカーブを高速に回る際は、さすがに若干のアンダーステアを感じます。しかし十分余裕で不安を感じる場面はありませんでした。
荒れた路面では、後輪荷重が少ないためかリアが若干踊るような場面はありました。まれなケースではありますが。
ブレーキのタッチは、とてもコントローラブルで、カックン的な要素は全くありませんし、そして必要十分な制動力があります。
レーンキープの警報、精度良いです。ワインディングでかなり忠告されました(笑
対向車に大型トラック(たぶん、背の高い場合)で、自動ブレーキの警告が出ることが何度かありました。ブレーキがかかるまではいってないですが。
高速でACCも試しました。取説では40〜105km/hの範囲と明示されていますが、40〜115km/hでセット可能でした。
使ってみると非常に楽な運転ができました。運転席に座りながら勝手に加速減速するのは新感覚です(笑。これは使える機能だと実感しました。
発進は、ゆっくりクラッチを繋げばアイドリングでも発進可能です!信号発進時にこれをやると後ろに迷惑がかかるので適度にアクセル踏みますが。
後進もアイドリングでバックするので駐車時などオートマに近い感覚で操作できます。これは少し驚きました。
が、この場合も街の駐車場でトロトロやると怒られるので(笑、自宅車庫から出すときなどにアイドル発進重宝します。
通常の発進時は、半クラッチの区間(つながり始めから完全につながるまで)が、とても狭いと感じました。
アクセルのふかし具合とクラッチのつながる感覚がデリケートです。友人二人もエンストしました(^^;
ま、これは慣れてしまえば何も問題ありません。
クラッチペダルは軽いです。シフトは、全域で軽くスコンと入ります。1速はゲート感がありますが、他はゲート感は僅かです。
なので、街中では快適にシフトアップダウンできます。でも、クラッチをいい加減に切ると(完全に切らないと)容赦なくはじかれます(笑
86やロードスターはスポーツカーだからか、やや硬くはっきりしたゲート感がありました。
サーキット走行では硬めの方が力強くガシガシ入れて都合が良いのでしょうか。
シフトノブの形状は、座面の高さ、ノブの高さを考慮すれば、ガンタイプではなくオーソドックスなヘッド丸形の方が操作しやすいのではと思いました。
残念ながらヘッドだけ取り換えるというようなカスタマイズは無理っぽい構造のようです。
初洗車で塗装などじっくり観察しました。
ボディーカラーのプレミアムシルバーメタリックはもう少し暗い色かなと思っていましたが、明るいまんまシルバーでした。
予想と違いましたが、クリア塗装と相性が良いのかヌメッと艶やかな感じで、これはこれで良いかなと思いました。
でも、もうちょっと暗い方が良いかな。明るめのシルバーはスポーツカーっぽい感じではありますが。
爺なのでシルバーカーということで(笑
後姿がテールのコンビネーションライトのワンポイントとボディーのシルバーとあいまってカッコイイとは思います。
ボディー形状ですが、実物は写真以上にドアの窓下のふくらみがとてもグラマスで、ヌメっとした塗装と合ってうっとりします。
ボンネットは今時珍しいプレスラインの無い、美しいラウンドのみで構成されていて、洗車のし甲斐が有ります。
細かいところですが、カラードバンパーは、下の方の隠れて回り込む部分もカラードです。下部分は塗装なしの樹脂であることが多いのですが、これは洗車しがいのあるボディーです。
フロント、サイドともに全てカラードなのはグッドです。
前にも書いた後部ドアのノブが樹脂なのがイマイチ。構造上仕方ないですが。
他に、フォグランプの周りも塗装なしの樹脂。ここは見逃しがちですが、よくメンテしないと経年で見た目が悪くなります。
さらに、フロンドグリルのハニカム模様。奥行(厚さ)が1cmほどあるので、このハニカム穴を一つ一つ掃除するのは面倒です。
見た目はまあまあ良いのですが、メンテを考えれば水平ラインの方が良いと思います。レッドの水平ラインはシルバーボディーには似合わないと思います。が、何もないと間抜けに見えるのかもしれません。
続く
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
2017年3月20日 14:32 [1009321-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
|
前回までのレビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000931884/ReviewCD=1009321
納車直後のファーストインプレッションです。
主に、乗換前の日産ティーダ(平成19年)15G(NA1.5L、CVT)と比較してみます。
スイフトRSはセーフティーパッケージ+ディーラOPのナビ付です。
スペックは、ティーダと比較してボディーサイズで全長が約400mm、全高が35mm小さくなり、全幅は同じです。
トレッドが150mm小さくなった結果、最小回転半径が0.4mも小さくなりました。
その結果、取り回しが非常に楽です。トレッドは前後とも変わらずです。
室内幅はあまり変わらないと思うのですが、運転席に座るとスイフトRSの方がこじんまりした感じを受けます。
決して狭いというわけではなく、ぎゅっと凝縮されたような・・シートのホールド性の高さと、角度を含め集約されたコクピットから受ける印象が大きいのだと思います。
それと、シートが低いので相対的に窓枠が高く感じられます。86やロードスターほどでありませんが・・(^^;
走りは、ティーダと比較してマックスのパワーウェイトレシオ、トルクウエイトレシオがそれぞれ、10%、5%向上したことになりますが
CVTとMTとの違いもあり単純に比較するのは無理があるとは言うものの、スイフトの方が軽快に走ってくれるのは間違いないです。
サスペンションは、ティーダは柔らかめ、スイフトは硬めなのでかなり違います。ティーダもどっしりとした上質な走りではありますが、硬めのスイフトRSは違った方向で上質感がありとても満足しています。
言われている通り、ボディーの剛性感とダンピングが早めに収まるサスペンションの走りはとても気持ちが良いものです。
走行時の騒音は、ティーダがレグノに履き替えていたというのもあり、スイフトRSのロードノイズが少々大きく感じますが、総じてこのクラスでは静かな方だと思います。
ちなみに10年前のティーダの購入の際はノートと乗り比べ、静粛性と上質感でティーダに決定しました。
エンジンはMTにも関わらず、少々元気よく走っても案外静かです。加速時のエンジン音はもう少し艶っぽいと嬉しいのですが、NA1.2Lにそこまで無理は言えませんね(^^;
多少の雑味があるものの許容レベルでしょう。
ステアリングフィールは、ティーダのパワステはふにゃふにゃしていましたが、スイフトRSはきっちり心が出て路面の情報を適度に伝えワンクラス上の感じです。
当然、ティーダと比べて直進安定性も優れているので気持ち良いし長時間走っていて疲れも少ないです。
ステアリングは私の場合ティーダもスイフトRSも一番下にチルトさせていますが、スイフトRSはティーダよりも最下の位置が高いです。
もう少し低くなるようにセットできれば良いのですが・・しかたなく座面の高さを少し上げています。
燃費はまだ実測していませんが、カタログ値でティーダが18.0km/L、スイフトRSが22.6km/L。贔屓目に見ても期待ができます。
エクステリアデザインは、ティーダも悪くありませんでしたが、やや爺臭い(笑、対してスイフトは爺臭いのか、キュートなのか・・自分の中でまだよくわかりません(^^;
少なくとも先代モデルよりはおとなしめというか、爺がのっても嫌味の無い普遍的スタンダードな意匠だと思います。良く言えばですが(笑
リアドアノブの意匠は、悪くはないですが樹脂パーツの経年劣化が気になります。ここは他の樹脂パーツと合わせて洗車のたびに保護材を塗るルーティーンが必要でしょう。
リアフォグランプ・・私は必要ないのですが流行でしょうか?(^^;
塗装について、まだ納車直後なので今後のことはわかりませんが、とても美しく感じました。ティーダの塗装は高品位と謳っていただけに非常に良かったです。
私はあまり手入れし無い方(車検、定期点検時のサービスの洗車以外で自分が洗車したのは10年間で4〜5回くらい、笑)ですが、
10年物とは思えないほど美しさをキープしていました。今時の車の塗装はレベルが高いのだと感心しましたが、スイフトもそうあってほしいと願っています。
インテリアは、ティーダが上質を謳っていただけにスイフトRSは物足りなさを感じます。ティーダで多用されていたソフトパッドの類がなく、硬質でプラスティッキーな内装は、こんなものでしょう。
収納類も、ティーダは本当に良く作られていました。スイフトの収納の少なさは潔いと良いと言えるぐらい不足しずぎています(笑
ブラック基調の中にメッキやシルバーの加飾は今時の流行なのでしょうが、私的にはそれが逆にチープに感じます。また、ナビの納まりも取って付けたようで合理性を感じません。
インテリアに関しては逆にティーダのコスパの高さをあらためて思い知らされた感じです。
ま、インテリアは二次的なものであって、このクラスで比較すべきものではないと思います。我慢しましょう(^^;
最後に価格ですが、買値でティーダと同じくらいでした。
しかし、ティーダにはナビは無く、自動ブレーキ等の安全装備などもありません。ホイールもスチールで15インチです。
エンジンは1.5Lから1.2Lへダウンしますが走りはむしろ軽いスイフトRSの方が軽快です。
さらにティーダが10年前の価格なのですから、それを考慮すればインテリアで減点してもスイフトRSの価格は納得いくものです。
ティーダも良い車でしたが、スイフトRSも10年は乗るつもりです。
次は1000kmくらい走ってレビューします。
さらにその次は、トヨタ86との比較を行います。
続く・・
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
2017年3月6日 14:39 [1009321-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
素人なので車の性能や乗り心地などを正しくレビューするのは難しいので・・
他の方面でお茶を濁します(^^;
※試乗から契約まで
車の乗換はあと2〜3年先を考えていましたが、イロイロな事情で4ヶ月ほど前から動き始めました。
現在は10年目の日産ティーダです。
ここに至るまで、訪問したディーラー9店、
試乗したのは、
スバル WRX-S4、インプレッサ
マツダ アテンザ、アクセラスポーツ、ロードスター
ホンダ ヴェゼル
トヨタ 86、C-HR、カローラフィールダー
スズキ スイフト
車種カテゴリーがカオスです(^^;、基本的にはMT車を優先しました。
結果として、スイフトRSとトヨタ86(MT)の2台を息子と共有することで決まりました。
同日に2台を契約したので交渉で少々疲れました(^^;(もちろん別ディーラーです)
どうして2台になったかというのは詳細は割愛しますが、街乗りで買物などを気楽にと、たまの遠出でスポーティーにというのを両立させました。
当然、スイフトは前者の目的ですが、86と合わせてMTであることと、それなりの走りを期待してRSとしました。
両方を一車で満足しそうなのは、この夏に発売が予定されているホンダ・シビック・ハッチバックですが、息子が納得してくれませんでした( ゚Д゚)
さて、肝心のスイフトですが、近所のディーラーには試乗車にRSハイブリッドしか置いてなかったので、まだMTは試していません。
RSハイブリッドの印象は、デザインはちょっと・・ですが、走りや乗り心地はストライクでした。
ステアリングフィールや車体の剛性感は、2ヶ月くらい前に試乗したインプレッサに似ていて好印象でした。
(もしかしてインプレッサオーナーさんには失礼?)
ススキ車は、私にとっては初めてです。試乗の印象は良かったので大丈夫だと確信しています。
次期スイスポにも興味ありましたが、86を買うことでそれは待たなくて良いという結論にしました。
契約は割とすんなりと。
最初の見積はお約束の厳しいものでしたが、その後の3月決算セールは都市伝説で、そんなもの客寄せだけだろうと思っていましたが
予想以上の結果で満足できました。先にトヨタですごく粘ったので、疲れてスズキでは割とあっさりと契約したと思います(^^;
車買うなら3月に交渉!、やはり乗せられていますかね?(笑)
下に表示される本体値引き額は10万円と表示されていますが、10万円弱です。
続く・・(納車後に更新します)
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- スポーティ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 159万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人
「スイフト 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年3月29日 20:10 | ||
| 2026年3月1日 10:15 | ||
| 2025年10月5日 22:13 | ||
| 2025年5月1日 18:02 | ||
| 2025年3月26日 19:15 | ||
| 2024年5月19日 14:46 | ||
| 2024年4月23日 08:51 | ||
| 2024年3月20日 21:21 | ||
| 2024年3月6日 15:32 | ||
| 2023年12月12日 20:34 |
スイフトの中古車 (全5モデル/2,432物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






















